朝、ミュンヘンに到着するおのさんと合流するため、前日も使ったエアベルリンで一路ミュンヘンへ。
おやつワンワールドに加盟しているし安いし便利なので、今回は鉄道ではなく飛行機を多用。
ドイツの気候のせいなのか、とにかくよくゆれるので、トド吉は早々におねむ。
1時間でデュッセルドルフからミュンヘンへ到着。
先に到着してビールを飲んでいたおのさんと無事合流。
一路、ミュンヘン中央駅を目指します。

本当はホテルにチェックインしてから目的地へ行く予定でしたが、それより途中で乗り換えて移動したほうが早いということで、行き先変更。
そのままハールへいきます。
そこでフレンドリーなおじいちゃんと無事合流。
このおじいちゃん、実はすごい人だったと聞くのは後の話。

おじいちゃんの車で、棚を製作途中の何もない部屋を見学。
今後、ここにボードゲームが並ぶという話。
そして、目的地である「バイエルン・ボードゲームアーカイブ」に到着。
そのまま地下へ案内され、入ってみて驚く。
棚
どこまでも続く棚に大量のボードゲーム。
ここは楽園か?w とばかりのボードゲーム。
なんでも2万点ほどあるらしい。
ゲーム棚
ドイツ語がわからないので、よだれ物のゲームを眺めて幸福感にひたるw
そして、ある程度見学して写真を撮ったところでコーヒーを飲みながら雑談。
談話中
ヴェルネック氏の話は、なんだか驚くような内容ばかり。
そして、常に動いている元気なおじいちゃんは、孫の迎えにいったり、とにかくあわただしい人。
そんなおじいちゃん、実はドイツ年間ゲーム大賞を設立した人とのこと。
はじめたばかりの頃の話や、このアーカイブの話など、話は尽きることなく。
あっという間に帰る時間になりました。
ヴェルネック氏と「エッセンで会おう」とお別れして、再びSバーンへ乗り込みます。

そして、ミュンヘン中央駅到着。予約していたホテルを目指します。
すぐにホテルは見つかり、早速チェックイン。
通された部屋は予約していた内容ではない上に、カードキーが壊れているとのこと。
予約控えを持っていたので、おのさんがフロントで抗議。
結局、予約した通りの部屋へ案内され、荷物を置いたら早速散策。

目指すのはショップ。
ガレリアやミュラーはスルーして、ヴェルネック氏に教えてもらったショップを目指します。
obletter
一見すると、普通のおもちゃ屋さん。
でも中に入ってみたら、ラインナップに驚きました。
一般的なゲームはもちろん、ゲーマー向けのゲームからちょっと古いゲームまで、とにかく品揃えがいい。
棚棚
一通り見て満足し、次はビールとソーセージの旅へ。

何軒か覗くもお高めの店ばかり。
そんな中「ここが気になります」とのことで入店。
ビール屋
バイエルンと名前がついてるメニューから選択。
やはり、地元料理を食べるのが一番というのは昨年学んだので実践です。
ところが、ビールの味が日本のキリンと似ているという流れに。
そんな中、おのさんがプレミアムを頼んだものの、味がかわらないと言い出す。
味見してみたらだいぶ違いましたがw
市役所?帰り道、市役所?らしき建物がライトアップ。
「うわ!えろピンク!」
青と緑とピンクと(たぶん紫もあったような?)3、4色くらいが交互に。
酔ってるのもあって、みんなで写真撮影。

しかしその頃、新婚旅行でミュンヘンにいた夫妻に見つかっていたという。


声かけてくれればいいのにw

そんなことを知らない我々は歩いてホテルに戻りながら
「朝食は何時ですかね」
「6時15分からやってるみたいすよ」
「それじゃ、それにしましょう」
そんな会話をしつつ解散して、おとなしく寝ましたw


・Table Games in the Wold:バイエルン・ボードゲームアーカイブ