・ショコシュロ
 chocochulo(DJECO)


ショコシュロ
だましてさぐってチョコレートを集めるゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードに並ぶチョコレート。
チョコレートは5種類。
5種類を1個ずつ集めるか、同じ種類のチョコレートを4個集めるか、どちらか達成すれば勝者となります。
子供用ゲームなのでルールはとても簡単で、ボードからチョコレートを1個取るだけ。
そしてその時に香りを声に出して伝えます。

「あ、バナナの香りがする」

これが嘘か本当かは手番の人しかわかりません。
嘘だと思った他のプレイヤーは、嘘を宣言することができます。

「嘘ついてる!」

この指摘が正しければ、指摘したプレイヤーがそのチョコをもらえます。
もし指摘したけれど、指摘が間違えていたら、手番のプレイヤーはもう一度手番ができます。
取ったチョコレートは順番に裏返しで自分の前に並べていくので(順番はかえられない)、どこに何があるのかチェックしておくのが重要。
なぜなら、2周目からはボードからチョコを取るだけじゃなく、他のプレイヤーのチョコを取ることが出来るからです。
しかも、指名されたプレイヤーは目を瞑り、その間にこっそり自分のチョコと入れ替えるのです。
そして何の香りがするか宣言するのは同じだし、嘘だと思えば嘘だと思ったプレイヤーが指摘します。
意外と本格的なブラフゲームw

とりあえずボードからチョコを取る。
「バナナの香りがする」
「それは嘘だ!!」
「ぶっぶーはずれー。バナナでした!」
もう1回手番が出来る。
「うーん。リンゴの香りがする(ちらちら)」
「ふーん」
最初に失敗したので引っかかってこない。
トド吉がボードからチョコを取る。
「じゃ、次おれの番。おっ、いちごの香りがする」
「いちご欲しい。でもはずしたら手番を上げることになる。ここは黙っておいて後で取り上げよう(心の声)」

こんな感じで続けていきます。
これが意外と集まらない。
しかも途中で持っている限り勝者になれないマッシュルームを引いてしまったので、引き取って欲しくて
「さくらんぼの香りがするー」
と引っかけてみるものの、まったくのってこない。
「あっ。おれそっちからもらう」
目を瞑っている間、ずっと「マッシュルーム持っていけ。マッシュルーム持っていけ」と念を送ってましたが失敗。
チョコを集めても勝利宣言が出来ないのがつらい。
結局トド吉が青リンゴチョコを4個集めて勝利。

これは2人プレイだとちょっときついかな。
一度マッシュルームを引き取ってしまうと、相手が1人だと持っていくよりボードから取ったほうがよくなるので。
それにしても、子供向けなのにかなりブラフ要素が強い気がしました。
見た目は可愛いのにw
4人でわいわい遊びたいところです。