・ケイブマンカーリング
 Caveman Curling(Blackrock Editions:2010)


ケーブマンカーリング
原始人たちが凍った湖の上でカーリングの試合をするゲーム。
トド吉とプレイ。

指で弾くことで投擲するカーリング。
ただのカーリングではなく、投擲以外にも原始人らしく、トーテムやハンマーでアクションを実行できるカーリングです。
どちらかが6ポイントとるまでのプレイ時間なので、上手な人がいればすぐに終わりそう。
でも、コツをつかむまでがなかなか上手くいかず、コツを覚えたつもりが力が入りすぎて場外の連続でしたw

自分の番がきたらストーンを1個投擲。その後、任意でアクションが実行できます。
ハンマーの長さ分、自分のストーンを移動させたり、ぶつけられて飛ばされた時にストーンが自分の手元に戻ってくるトーテムなど。
これを上手く使い分けて、より高得点を狙います。
序盤こそ私が調子のいい投擲で得点を獲得するも、トド吉もすぐにコツを得る。
そのまますごい勢いで追い上げてきて、あっという間にリーチ。
トーテムやハンマーを使って何とかと思えば思うほど力が入ってしまい、ストーンは場外へw
そのたび2人で大爆笑。
狙ったところへ行かないのも笑いのネタ。
まだ逆転のチャンスはある!と思っていたら、トド吉がストーン1個だけをハンマーで中央へ動かし1点を獲得して6点達成。
お互い得点は0だろうと思っていたので、中央近くに寄ったトド吉が、ハンマーを使いつつ「ここへ入る」と中央に入ってそのまま勝った形になったので、そこでまた大爆笑w

弱くても途中で止まってしまうし、強すぎるとあっという間に場外。
意外と接戦かと思ったらそうでもなく、あっという間に引き離されてしまった感じです。
途中まではいい勝負だったのになぁw