・ラコタ
 Lakota(Kosmos:2004)


ラコタ
自分の木片をルールに従って配置していき、自分の持っている木片を早くなくすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

元々は「Tasso」という名で出ていたゲームをKosmosが「Lakota」として発売したらしい(BGGより)。
とてもシンプルなゲームで、プレイヤーたちが均等に持っている木片を手番がきたら1個、丸い土台の上にのせていくだけ。
のせる時の注意点として、木片を縦に置いてはいけない、他の木片に触れてはいけない(橋は除く)、崩壊させてしまったら落ちた木片を崩壊させた人が引き取るなど、細かい点がいくつかあります。
今回は2人プレイなので、お互い持っている木片は30個。
最初は広い土台のどこに置いてもいいという自由な気分なんですが、木片1個が届かない距離で置いておかないと、すぐに橋を置かれてしまうことに気付く4手番目。
黙々と2人交互に木片を配置していくだけで、会話がほとんどなく地味w
交わす言葉といえば、上手く土台になってくれたことへの「ごちっ!」という言葉だけwww
橋を置くと連続で木片を置くことが出来るので、橋をどんどん作っていけば木片の減りも早いはずなのに・・・
まぁ現実はそう上手くはいかないというか。

その点トド吉は、どんどん橋を置いていって木片を減らしてくる。
私は橋を置く場所もなく、土台の空いてそうで利用されない場所を選んで置く。
何となくコツをつかみそうな感じになる頃には終盤。
見ればトド吉の残り木片が1桁。
私はたっぷり2段に積み重ねてあるのにw
その勢いのままトド吉が最後の木片を置いてゲーム終了。

なんていうか、地味w
でも不思議と面白いというか。
2人プレイなので使える木片が30個だったのも良かった点かも。
プレイ人数が増えると、その分使える木片が減ります。
派手に盛り上がるゲームも楽しいですが、じっくり静かに楽しむゲームも楽しいものです。
夕食後のちょっとした時間とかにも遊べていい感じ(実際うちがそうでした)。

・メビウスおやじ:ラコタ

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