・忘れられた惑星
 The Forgotten Planet(Giochix.it:2011)


忘れられた惑星
忘れられた惑星を舞台に、エネルギークリスタルを採取しギルドの支持を得るゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは色々なマップで楽しめるんですが、今回は3人のスタートシナリオで。
三角に並べられた枠組みの中へ鉱床タイルや基地タイルを並べてプレイしていきます。
枠組みのない自由なマップで遊べますが、そちらだと終了時間がまったく読めないゲームになるそうです。
狭い忘れられた惑星の中でロボットを動かしながら資源を採取していくんですが、ロボットにエネルギーが届かない事態になったりします。
手番がきたら、まずはロボットのエネルギーチェック。
ここでエネルギーが届いてないロボットは寝ますw
寝ている状態は電源OFF。もちろん動かすことはできません。
そしてアクションを実行していきます。
各自持っているエネルギーポイントは、自分が持っている鉱床タイルの枚数に比例しているので、スタート時は全員同じの3です。
これを使い、ロボットを移動させたり、鉱床タイルを置いたり(ダイス判定)、基地を新たに作ったりします。
アクションが終わればエリアのチェック。
このゲームはゲーム中総じて、より自分の基地に近い場所じゃないと自分の物になりません。
自分の基地からは4マス、他のプレイヤーから3マスだと、他のプレイヤーのものになってしまいます。
そんな時、その鉱床の上にロボットがいると、資源の産出が出来ないどころか、エネルギーチェックの時に電源OFFです。
なので、どのあたりでラインを引くかというのが重要になってきます。

ゲーム開始早々に、まっすぐ特別な鉱床に向かって走っていくおのさん。
それを阻止しようとするトド吉との間で壁造り戦争勃発。
2人で壁を押しやりの応酬に、どんどんつもっていく動かなくなったロボットの残骸。
とりあえず2人で争っているのを横目で見ながら、自分の基地から地道に鉱床タイルを置いていく私。
ただ、ダイス運に見放されていたので、どこまでいっても資源が置けず、序盤は基地を建てる資源がたまるまでが長かったです。
新しい基地をさらなる前線に欲しかったので、とりあえずおのさんとトド吉のやり取りを眺めつつロボットを増やしていきつつ、資源を確保。
3つ資源が確保できると、途端に楽な展開になります。
そのうち、おのさんが押される形で最初の基地まで戻されていくことに。
今がチャンス!とばかりに、早速前進。
でもおのさんと接しないように注意を払いつつ。
どちらの基地からもちょうど同じ距離に鉱床を置いてしまったので、誰のものでもなくなり、資源が入ってこなくなるのを防ぐため。
そして、壁でも防げない一番特別な鉱床に近い位置に基地建設。
「あぁ!」
「そうくるよねー」
おのさんとトド吉のロボットの残骸を踏みつけつつ、そこからさらにエリアを拡大w
最後は残っている空き地を一気に埋めていきゲーム終了。
悔しがる2人を高笑いでかわしつつ、私の勝利。

目の前のおいしそうな餌に飛びつくのは危険というのがわかりましたw
地道に地盤を固めることが大切です。

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