・ピクトマニア
 Pictomania(Czech Games Edition:2011)


ピクトマニア
絵を描いて他の人にお題を当ててもらったり、他の人のお題を当てたりして得点を獲得していくゲームです。
おのさん・神尾さん・トド吉・私の4人でプレイ。

お絵かきゲームは色々あるけれど、これはちょっと大人向けのような感じがするお絵かきゲームです。
それぞれお題をランダムでもらうんですが、もらうのはカード2枚。
ここにマークと数字が書かれているので、自分は何を書くのか並べられたカードでチェックします。
もっとも自分のだけ見つめてるとばれるので、ゲーム開始前にカードを全員でチェックしておくとスムーズかも。
今回は日本語化されていなかったのもあり、全員で英単語を見つめてお題を確認しました。
各自、自分のお題がちゃんとわかったらゲームスタート。

ゲームは絵を描くことだけれど、それだけではありません。
他の人が描いた絵を当てることで得点を獲得します。
さらに自分が描いた絵も他の人に当ててもらわなければ得点にならないのです。
お題のレベルは1から4まであり、最初は1でプレイ。
簡単なだけあり、私はネズミ。
とにかく急いで描いて、描いた後は他の人がどのお題かを考えて、自分の持っているカードを置いていきます。
そして、回答が終わったら、中央に置いてあるチップを急いでとる。
チップがなくなったら終了なので、まだ絵を描いてる人もそこで終了。
自分のを描いてる途中でも、他の人が何を描いてるかわかったら、カードを置くことができます。

全員終わったら答え合わせ。
自分のところに置かれた他の人のカードと自分が持っているお題カードの数字が合っているか見ていきます。
合っていたら、そのプレイヤーに自分のトークンを渡します。
間違えていたら場に置きます。
場に一番多くカードが置かれてしまうと、マイナス点になるので要注意。
さらに自分の絵を当ててもらえず、手元に残った自分のトークンもマイナスです。
当ててもらいながら、自分も当てにいくことで得点が増えるんです。

一番の特徴はお題カード。
カード1枚に7個ずつ書かれているんですが、これがわかりにくいw
特にお題のレベルを4にした時の神尾さんのお題がひどかった。
そのカードには「ガールフレンド」「妻」「元妻」「婚約者」・・・と似たようなものばかり。
結局みんな間違えましたw
ファルコンのようなもので、私が当たったお題も困り物でした。
「小説」「エッセイ」「物語」「詩」など、似たようなのばかり。
本を読んでいる人間を書いても当ててもらえないと思って書いた絵が左。
ちなみにこの絵、ペガサスブースの人たちもみんなわかったのに、おのさんだけがわかりませんでしたw
いやまぁ、絵がひどいんですが、お題は「物語」。
storyといったら、ネバーエンディングストーリーしか浮かばなかったw

わかりにくいお題だけに、当たった時の喜びは大きいです。
それだけにかなり盛り上がりました。
判別しにくいお題なので、絵を上手く描くことじゃなく、どれだけ特徴を伝えられるかだと思いました。
同じお絵かきだと「テレストレーション」も面白かったですが、こちらは違った面白さです。

・Table Games in the World:ピクトマニア