・コニーアイランド
 Coney Island(Argentum:2011)


コニーアイランド
立派な遊園地をつくって得点を獲得するゲームです。
おのさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは遊園地ですが、最初は何もありません。
四角にラインが引かれている区画にタイルを配置し、そを使ってアトラクションを配置していきます。
自分のボードにはそれぞれ従業員がいて、遊園地に配置することで収入を増やしたりできますが、アトラクションを配置する時には自分のボードに戻ってきます。
アトラクションには大きさがあり、大きければその分得点も高いけれど使う従業員の数も多いです。
もちろん、自分だけで得点を獲得するには、自分の従業員で数を揃えたいところだけど、そうはいかないところがこのゲーム。
もちろん、他のプレイヤーが割り込んできて、交互に配置していたりすると、得点をあげるのが惜しくなってきますw

今回は3人プレイということもあってか、いつまでたっても空き地のまま。
小さいアトラクションはすぐに建設できるけれど、得点も低いし、一番の問題がすぐに従業員が戻ってきてしまうところ。
かといって、1人だけポツンと従業員を配置しても、いつそこにアトラクションがたつのかわからない。
そこで夢は大きく、大きなアトラクションをこっそり建ててしまおう作戦。
まずはばらばらに従業員を配置して、出来るだけ収入を得る。
ところが収入ばかりに気を取られ、気付けばとてもアトラクションが建設できなそうな感じに。
しかも当然のように邪魔されるので、いかに早く建ててしまうか。
それをやると収入が減る。何というジレンマw
そんな中、おのさんが広告を出す作戦に。
これが意外に強くて、毎手番「新聞いただき!」とばかりに持っていく。
途中でキャラクタータイルを取り上げてみるも、追いつけるはずもなく断念。
やはりここは大きなアトラクションで一攫千金を!ということで、トド吉と取り合いにw
そして、見事なほどの足の引っ張り合いになり、そんな中順調に広告を出していたおのさんの勝利。
遊園地とはアトラクションより広告が大切ということを学びましたw

ボード上に広がるアトラクションを夢見ていたんですが、完成した遊園地は、とてもじゃないけど客がこなさそうな出来上がりにw
あっちを取ればこっちを取れず、取られたくないけど取ることも出来ない。
遊園地を作るというのは大変だということがわかりましたw