・スカイスクレーパー
 Skyscrapers(Sirius Products:2011)


スカイスクレーパー
ビルを建築していき、自分の労働者をより高いところに見えるように配置するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードには最初のパーツとして3枚の基礎カードが置かれています。
これに自分のパーツをはさみこんでいきます。
ちなみに、自分が持っているパーツは他のプレイヤーに見せないように持つらしいんですが、今回は2人だし、お互い相手のパーツをまったく気にしないので、堂々と手元に置いてました。
手番がきたら実行するアクションは3回。
労働者を建築現場に送る、建築する、労働者を移動する、です。
同じアクションを複数回やってもOK。
ただ、建築や労働者を置くときの決まりが結構複雑で、何度も確認しつつのプレイでした。
基本的には自分の労働者がいる鉄骨とつながっている場所にしか建築できなかったりします。
これによって、段々とおかしな建物が出来上がってきます。
新しいパーツを建築することで得点が入るので、出来るだけつなげて高得点を狙いたいところ。

最初は割とスムーズな建築ができて、労働者を建築現場に出したり、上の階層に移動させたりしていたんですが、いくつか鉄骨ができてくると「ここって配置していいよね?」と確認しながら。
特にある程度鉄骨があって、自分の労働者がいて、さらに相手に得点をあげたくなかったりすると、難しく考えてしまうのが難点。
何人か労働者を出しておかないと、上がふさがれて上がれない労働者も出てくるので、とにかく1人でもいいから上へ上へと目指していきます。
建築中は手番プレイヤーだけが両手を使って建築していくんですが、バランスがとにかく不安定。
うっかりしてると、配置してある労働者が落下します。
労働者を落下させてしまうとマイナス5点。結構大きい。
しかもビル自体も不安定で、いきなりパーツが落ちたりします。
ビルを破壊してしまい、パーツがボードに接触してしまうと脱落で即終了。
意外に落ちやすいんです、これ。
プレイ中も「ちょっと机揺らさないで!」「うわ!落ちそう!」とスリル満点(?)になりました。

大きなボードの中央は建築現場なんですが、周りにはたくさんの車。
この車が得点表示になっていて、実は見難かったりw