・ハムスター大相撲
 Sumo Ham Slam(Gamewright:2010)
 

ハムスター大相撲
磁石のついた棒でハムスターを動かし、相手のハムスターを土俵の外か転ばせる、まんま相撲のゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲーム、ゲームマーケット前日のテンデイズテレビに彗星のごとく現れ、鮮烈なデビューを飾り、翌日のゲームマーケットでは即完売となったわけですが、見ているより実際プレイしてみるとその面白さがわかります。
今回は2人だったので1人で2匹担当。
何といっても、インパクトがあるのはハムスターの口。
すごい顔してるなとは思いましたが、実際にプレイしたときの良さはこのシュールな顔じゃないかとw
しかも、口からは餌を食べさせて重くすることができるのです。
ゲームに使う磁石付きの棒。赤いのは大関棒、黒いのは前頭棒。

ダイスを振ったら出た目でアクションを実行します。
Eatは餌を食べ、Trainは練習、Slamがお楽しみの対戦です。
とにかくトド吉が餌を食べまくり、練習を重ねていて、私は対戦ばかり。
たまに餌を食べさせることになると、開いている口に白い円盤のような餌を喜んで入れてました。
これでハムスターの重量が増えるので、倒れにくくなる・・・はず。
やっぱりメインは対戦。
お互いに棒をもち、かちっとハムスターにセットしたら「はっけよーい、のこった!」
かちゃかちゃと音を立ててハムスターがぶつかり合います。
しかも当たる場所によってはつるっとすべります。
夢中になってぐいぐい動かしていると、ハムスターが磁石から離れます。
あわてて棒にくっつけようとしてる間に倒れてしまったりw
ぶつかっている時より、倒れるハムスターの顔が何とも言えず笑えます。
先に白星を5つあげたら勝利。
今回は私の「ハムの山」がトド吉の「ハム錦」を押しやり勝利。
相撲といえば雰囲気から。適当な名前をつけるとより盛り上がりますw



このアイデアを16年以上もあたためてきたという作者に乾杯w