・永久駆動マシン
 Perpetual-Motion Machine(Bezier Games:2010)


image831
革命的な永久機関を完成させるため奮闘する、というテーマのカードゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

ゲーム的にはポーカーの役を作って、自分のプレイヤーマットにキューブを置ききるゲームだったりします。
手番が来たら、カードを獲得するか、カードをプレイしてキューブを配置するか、カードを捨ててキューブと交換するかの3つの中から1つを実行します。
プレイヤーマットにはキューブを置くスペースと個数が描かれていて、それぞれ能力があります。
例えば、ストレートを作ることでストレートの場所にキューブを置くことで、手札の上限が上がります。
それぞれの役にそれぞれの効果があるので、自分がプレイしやすい環境を作っていく=キューブを置くという感じです。
まぁ・・・手札で役を作っていくので、基本的にソロプレイ感たっぷり(笑

カードの補充は場もしくは山札から。
この補充枚数も役を作ってキューブを置くことで増やすことができます。
ただし、山札補充分と場からの補充分は、それぞれパラメータが違うので、違う役を作ってそれぞれ上げていきます。
それぞれを平等に上げていく必要があるけれど、そんなに簡単にはいきません。
しかも、相手が役をどんどん作っていって、手札や補充枚数を増やしてるのを見ると、なぜか焦ります(笑
補充するときに「よし3枚補充!」と言えるとかっこいい気がします(笑
同じ役を作っていけば、置けるキューブの数も増えるんですが・・・最後の頃には、4個置けるスペースに対してキューブの残が3個しかないという状況になったりします。
計画的かつスピード勝負な面があるので、適当はダメみたいでした(笑
その点トド吉は、序盤からストックからキューブを効率よく補充して余力を作り、あとは補充枚数と手札にキューブを上手に割り振って勝利。
出足が遅かった私は、キューブが微妙な個数残ってしまうという展開でした。
じっくり考えてる余裕がないというか、スピード感たっぷりでプレイしたので、終わった後何とも言えない空気でしたがw

SPONSORED LINK