・13ゴースト
 13 Ghosts(Artipia Games:2017)


13ゴースト

他の人が持っているカードの数字を当てるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

13枚のゴーストカードを裏向きでよく混ぜ、それぞれに2枚ずつ配ります。
配られた2枚のうち1枚を選んで自分の前に裏向きで置きます。
手番になったら、手札を表向きでプレイし、カードの指示内容を実行するか、手札を裏向きでプレイし、対戦相手の数字を宣言して攻撃をするのどちらかを実行します。
その後、山札から1枚引いて手札にしたら、次の人の手番。
誰かの数字を当てた人が勝者となり、カードを配り直して次のゲームへ。
これを繰り返して誰かが3勝したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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13ゴースト
このゲーム、カードが2デッキ入っています。
でも2デッキ使うのは4人プレイだけ。
3人は基本的に2人と同じルールだけど、質問の回答は残り2人がやったりとちょっと変更点あり。
13ゴースト
2枚のうち1枚選んで伏せたら、いざ対決。

表向きで出すということは、質問の回答でヒントが得られるけれど、自分のカードを当てられやすくなる。
でも最初はさすがに何か質問しておかないと、2枚しか情報がないわけで。

「地下室に隠れてるのは偶数の番号?」
「・・・そう」

なるほど偶数。
私は6を持っていて、トド吉は10を出してる。
大きいか小さいかだけでも絞りたいな。
トド吉は10を出して、山札の上から3枚を見ている。

「え?それずるーい!」

こんな感じでお互いに消去法で考えていくと、何となくわかってくる。
次の手番がきたら、当ててやる!と思ったその時、

「それ、5でしょ」

13ゴースト
カードを裏向きに置いたトド吉に、見事当てられてしまう・・・
トド吉1勝。
これは悔しい!

カードを配り直して再び。
今度は最初の1枚と自分のカードである程度絞り、裏向きで直接当てにいく。
正直に自分が知らない数字を言ってもヒントになるので、あえて自分が持っている数字を宣言したり。
13ゴースト
これが良かったのか、今度は私が見事に当たる。
1勝1敗。よしよし。
13ゴースト
次はかなりカードが公開されているのに、お互いなかなか当てられず、最後は1手差でトド吉に当てられてしまう。

・・・3勝って長い。

ということで、トド吉2勝で終了。
じわじわと面白さはわかったけれど、短期決戦で空いた時間に遊ぶのが私には向いているかな。
そもそも正体隠匿とか、上手く隠せなくて苦手だし。
これは1枚隠して、それを当てられないようにするけれど、数字の絞り込みだったので楽しかったです。



ボードゲーム13ゴースト 完全日本語版 (13 Ghosts)
駿河屋