・マスケット銃士隊(マスケッティア)
 Musketeers(Pegasus Spiele:2009)


マスケッター

フランス王妃の命令により高価な宝石を手に入れようとするマスケット銃士隊。
これがプレイヤー。
これを邪魔するのが枢機卿率いる護衛。
プレイヤーが出したカードの数字で枢機卿たちと戦うことになります。
負ければ牢獄に入れられ、勝てば宝石を手に入れられます。
トド吉と2人でプレイ。

2人でプレイする際は、枢機卿たちの最大値は20です。
プレイ人数によって強さが変わってきますが、プレイヤーが持つカードの最大値は10なので、それに比例しています。
各自12枚のカードが配られ、その中から3枚だけ自分の得点としてクローズで自分の前に置きます。
残りの9枚で枢機卿たちと勝負。
今回は2人プレイだったので、相手がどの数字のカードを出してくるのかある程度予想して、勝ちながら宝石を取りにいくか、負けても牢獄に入らずにすむ数字にするか考えます。
考えても相手の手札が見えるわけではないので、ほぼ勘。
枢機卿たちはラウンドの最初にオープンになります。

「今回の枢機卿は8!」

この8を自分1人で勝てるように8以上を出すか、他の人が出してくるから1や0を使ってしまうか考えてカードを裏向きに1枚出します。
一斉にオープン。
プレイヤー全部の数字を足して枢機卿たちを上回れれば勝てます。
勝った場合、一番大きい数字のカードを出していた人が宝石をもらえます。
負けた場合は一番小さい数字のカードを出していた人が牢獄カードをもらいます。
この宝石や牢獄カードの使い道は、ゲームの最初にクローズで置いた3枚の上にのせていきます。
牢獄は0点にします。宝石はその数字を倍にしてくれます。
ものすごく手軽なのに読み合いもあって、これが意外と面白いです。
枢機卿に負けたことより、自分が一番小さいカードを出してしまったことの方が悔しいぐらい(笑

どちらかが100点になるまでプレイするので、4回ほどプレイ。
2回目で手札のほとんどが0か1か2だった私は7点という最低スコアを叩きだし、後半何とか高得点を取りにいくもその差は埋まらず。
最後に手札を使わせないように、さっさと宝石を3個とってゲームを終わられてみるも10点差ほどで敗北。
手軽だし、子供用カードゲームのような感じです。
ただし、プレイ人数が増えればもっと読み合いが発生するので、実は重いプレイ感になったりして。

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