・コロッセウム
 Colosseum(Days of Wonder:2007)


コロッセウム

久しぶりにクレオパトラをプレイして面白かったので、Days of Wonderのゲームをプレイしようということになりました。
古代ローマで観客が喜ぶ興行をして、高得点を得るゲームです。
よくみれば、これはクラマー作なんですね。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

最初はランダムでプログラムがもらえます。
これを達成できるように、人を集めたりコロッセウムを拡張したりしていきます。
ゲームは5ラウンドなので、最終的に大きなプログラムを完成させ得点が高かった人が勝者となります。
ところが私は序盤でうまくつかめず、ビリになってします。
でもビリになると、トップから欲しいタイルをもらえるのです。
通常タイルは競りなので、欲しいものも貧乏だと取れないのです。
とりあえず、コロッセウムを拡張して、プログラムの一覧表を見つめながら、
他の人がどうやるのか見ていました。
これを4ラウンド。
常にビリだったので金銭的につらかったんですが、タイルをもらえる効果はかなり大きかったです。
この間に侍はトップがもらえる展望席がたまっていき、どんどん点数もあがっていき、なぜかプログラムを2つ買うという行動に。
トド吉はタイルをとられるのがいやで、微妙な調整で2位をキープ。
私は着実にタイルをためて、最終ラウンドにかけました。
タイルを規定枚数持っていると特殊タイルがもらえて、常に+4になります。
だからこそ、トップからタイルを取れるのは面白かったです。
途中で、終了したプログラムも+5になるので、
安いプログラムを購入して少しずつ収入を増やしました。

勝負は最終ラウンドでした。
まず最初に全員が高得点プログラムを購入。
私は出来るだけ得点が高くて、タイルを無駄なく使えるものを購入。
手番が最後なので、他の人の得点や皇帝の動きを見ながら待機(笑
そして、トド吉が難易度の高いプログラムを完成させ、
さらに皇帝と元老院を呼ぶことが出来て高得点。
そして、私の番。
さらに高得点のプログラムをきっちり完成させ、さらに執政官を2人呼び寄せ、
トド吉を上回る得点を獲得して1位に。
4ラウンドしゃがんでたかいがありました。
ただ・・・しゃがみすぎると収入が少ないので、なかなか他のことにお金が回らないのが欠点ですが(苦笑
4ラウンドトップを走り続けた侍は、途中で開催しないプログラムを購入し、さらにダイス目にも嫌われ、皇帝たちを呼ぶことも出来ず3位に転落。
プレイ時間はインスト込みで約2時間かかりましたが、
3人ということもあり長く感じませんでした。

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