ふうかのボードゲーム日記

4

・ロスマンフォス
 Los Mampfos(Zoch:2006)
2006年ドイツ年間ゲーム賞子供部門ノミネート

ロスマンフォス

ロバさんはたくさん餌を食べます。
もちろん、うんちもするんです。
12枚の地形を3匹のロバがぐるぐる回るんです。
プレイヤーはカードをひき、描いてある同じロバを動かします。
そして、ロバに個数分餌を食べさせるんですが
どの色の組み合わせでもOK。

しかし、そんなロバさんにもうんちの時間がきます。
そこで、各プレイヤーはどの色が多そうかなぁ〜と予想して
色をプレートで選択します。

そして、ロバがうんち!
お尻から出てきます。食べた餌全部(笑
その色を当てたプレイヤーがチップをもらえるわけです。

とにかく、ロバのギミックがよく出来すぎ(笑
まぬけな顔をしたロバが、口あいてるんですよ。
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3

・ホットドッグ
 Hot Dog(Amigo:1996)


ホットドッグ

似たようなゲームはあります。
でもこのホットドッグの違うところ、それは
ホットドッグを作るのじゃなく、いかに客に売るかの勝負です。
お客さんが欲しいホットドッグをいかに安く、効率よく売りつけるか。
他の人が出しそうなカードを予想して、
違うテーブルを選んで売りつける。
そんな読みが深いゲームでした。
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4

・へらじかの森
 Elchfest(Kosmos:1999)


へらじかの森
プレイヤーは対岸までへらじかを運びます。
川です。対岸まで向かうんです。
足場を作ってあげると、へらじかはヨロヨロ進んでいくわけです。
でも、足場が必ずしもへらじかが届く場所とは限らない。
だって・・・
指で弾いて場所を作ってあげるから。
たとえ一歩でもいいから、へらじかを歩かせなければ!

人のへらじかなんてどうでもいい(笑
とにかく自分のへらじかを川へ落とさないようにするので精一杯。
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5

・カルカソンヌ
 Carcassonne(Hans im Gluck:2000)
2001年ドイツ年間ゲーム大賞受賞

カルカソンヌ
私の好きなゲーム5本指に入るゲーム。
1ヶ月間、拡張をまぜたりしながら毎日プレイしてました(汗
基本はタイルを配置しつつ、自分のコマを配置させ、得点を稼いでいくゲーム。

基本的にタイル配置ゲームは大好きです。
毎回プレイするたびにマップが変わるので、飽きないんです。
得点となるのは完成した都市や道、修道院もあるし、つくってるなぁという感じがしてわくわくします。
修道院を見たら「囲んで9点!」と叫びますね。
頭の中がカルカソンヌ菌に侵されているというか。
どうしても、そう思ってしまうw

最近は持ち運びに便利なトラベルサイズもあるようです。
タイル配置するのが好きな人には、ぜひ遊んでもらいたい。
競技としてキリキリするプレイを楽しんでも良し、ゆるーく街づくりをして楽しむのも良し。

2人からでも充分に楽しめます。
というか、むしろ2人が一番というか、世界選手権も2人で対決しますから。



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3

・カードラビリンス
 Labyrinth das Kartenspiel(Ravensburger:2000)


カードラビリンス

数あるラビリンスの中でも
カードなので手軽に出来る点がいい。
ゲームの基本はどのラビリンスも同じだったり・・・w

プレイヤーはカードで道を作り、宝物を獲得するわけですが
他のプレイヤーに道をかえられたり
「さっきまで通れたのに〜!」と叫ぶ展開になります。
道が1本でもつながってればOKなので、
相手にとられないよう道をずらしてしまうのもコツ(笑

2人でも充分楽しめます。手軽だしね。
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5

・マンマミーア
 Mamma Mia!(Abacus:1998)
1999年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート

マンマミーア
具のカードをのせてピザをつくる!
トド吉が棚の奥から出してきたので早速遊ぶ。

美味しいピザを作りましょう。
人の材料も横取りしますよ。
だから、場に出たカードはよ〜く覚えておかなきゃ。

という記憶ゲーっぽいカードゲーム。
ゲームは単純です。ピザを作るんです。
自分の手札を使うだけじゃ足りないので、
人が出したカードをよ〜く見て、作るピザの材料が揃ったと思えば
メニューカードを出して、ごっそりいただくw

単純だけど、夢中になれます。
初心者のゲーム導入、パーティゲームとしても最高だと思います。
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