ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html
ゲームマーケット2018春へ参加された方々の記事をまとめました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1850726.html

3

・クレタ
 Kreta(Goldsieber:2005)


クレタ

どうやら、クレタ島の取り合いみたいです。
クレタ島は場所によって、資源が豊富。
そこを自分のなわばりにしたいわけです。

ただ・・・
人を送り込むにもカードが物を言うのです。
国王のカードは無敵なので、最後まで残したいところ。
修道院長を使い、相手に入られないような土地を作るか
塔を建てるか、船を移動させたり、人を島に上陸させたり
実はやることが多いです。
シンプルなんですけどねw

2人プレイだったので、
クレタ島の中央部分で対立。
こっち入ってくるな〜という主張で、
修道院長カード使ったり。

でも・・・カードはすべて使うまで手元には戻ってこないので
使い方にも要注意。

・タルバ
 Taluva(Hans im Gluck:2006)


タルバ
タイル配置して、自分の神社とか建てまくるゲームです。
火山とかあります。
噴火しちゃいます。
噴火すると、土地が上へ増えます(笑
深い意味はわからなくても、指示されたとおり
タイルを引き、配置。
自分のコマがおけそうなら、配置。
この時、相手のコマに注意。
火山が噴火すると、自分のなわばりが切られます。
そうなると不利。
う〜ん・・・
見た目がいい感じですよ、うん。
でもね・・・でもね・・・

初心者には難しいって!!

もっと上達した頃、また再挑戦するって感じかな。

6年後、思い出したように再戦。

3

・イシス&オシリス
 Isis & Osiris(Goldsieber:2001)


イシス&オシリス
記憶ゲームです。苦手です。
2人専用なので、トド吉とプレイ。
まず、得点が書かれたチップを配置するんですが
一度表に向けて、「これだよ〜」って見せてから、

裏向きに配置。

最初は覚えてるんです。
だからこそ、相手のコマの周りをマイナスで囲みたいんです。
でもね・・・
そのうち忘れてくるんですよ。

「あれ?あそこは何点だったかなぁ」

とか。

結局表を向けてみると
ものすごいマイナスの嵐の中に、自分のコマがいたり。
むむぅ。

落ち着いてしっかり覚えればいいだけなんでしょうが、考えすぎると逆に迷うし、疲労感が半端ないし。
勝てる気がしない。
やっぱり苦手・・・

3

・パラッツォ
 PALAZZO(alea:2005)


パラッツォ

私は建築士です。
なるべく安く材料を仕入れ、高い宮殿(?)を作りましょうw

建物には、1階〜5階まであって
更に窓がついていると得点が上がるのです。
まず市場へ行って、材料を買います。
1階から買うのが面倒くさくなくていいと・・・
まぁ、後で配置転換は出来るんですがね。
それで手番終わっちゃうし。

ちなみに、同じ壁の色だと、得点もあがります。
ただし、割と貧乏です(笑

ステージが3まであって、
3になると、騎士コマが3回出たら終了。
運が悪いと、あっという間に終わります。

これ、2人でも楽しめました。
セリというより、オークションだからかなぁ?

3

・フォッシル
 Fossil(Goldsieber:1998)


フォッシル

化石集めです。探すんじゃありません。
ひたすら化石の破片を集めて、1つの化石をつくりあげるのです。

盤には2個の石(緑)があるので、
それを縦か横かに動かし、自分の欲しい化石の破片を集めるのですが・・・

「ちょっとそれ私が集めてるのに!!」

という展開です。
逆に、相手が欲しがりそうな化石をとっておいて
9個とった時点で、強制的に交換ができます。
ただし、
タイルには重要度があって、同じ重要度じゃないと交換できない。
なので、通りがかりに同じ重要度の化石を拾っておくと
後でとっても便利w

3

・アンダーカバー2
(Heimlich&Co Ravensburger:1986)1987年年間ゲーム大賞受賞


アンダーカバー2

私がどのスパイか知られてはならない・・・・

そんなゲーム。
プレイヤーはみんなスパイw
7色のスパイがいるので、それを思い思いに動かして得点を稼ぐ。
でも、自分が何色かは相手にばれちゃいけませんw
ばれたら得点稼げないww
だって、盤には「−3」というマスもあるのです。

いかにばれないように高得点をとらせるか。
ダミーで違うコマを持ち上げちゃうのもあり。

このページのトップヘ