ふうかのボードゲーム日記

ゲームマーケット2018春へ参加された方々の記事をまとめました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1850726.html

1

・ユスティニアヌス
 Justinian(Phalanx:2006)


ユスティニアヌス

このゲーム最低。
ゲームが最低じゃなく、ゲームをプレイした時が最低ってこと。
さっぱりゲームを理解出来ないだけじゃなく
プレイ自体が間違ってるよ。

実はこのゲーム、前から気になってて、説明とかは見てたんですよ。
某ショップには
「12人の皇帝の相談役のうち、8人がプレイヤーの応援するキャラとなる。相談役タイルには穴が3つ開けられ、相談役のレベルが上がれば、そこから見える得点も変わってくる。ただし得点時に得点できるのはそのうちの2人のみ。状況は刻々変化するのでタイミング勝負!」
って書いてあるのね。

実際プレイした時は、
なんだかよくわかんない点数マーカーの場所に、ひたすらタイルのせてる人が2人で争う。
そんな中、ひたすら1人で相談役のところにタイルを置く私。
しかも
点数計算するのに、相談役が上がった!と思ったら
後手番の人がマイナスのタイル置いているからと
さらに下げられる。
で、ランクが高い相談役から全員得点計算。

なんていうか
うまく説明出来ないけど、最悪だった。

しかも、点数マーカーのところにのせた分
なぜか点数に加算してるから、
そこに乗せ続けた2人でトップ争い。
途中で

「このゲーム、こんなんじゃない」

とか思いましたね。
ゲームは割と勘で選ぶんですが、これはあまりにも・・・と。

つまり・・・
ちゃんとインストできる人で、再戦希望なゲームです。
これじゃ、私の中でくそげーですよ。

もっとくそだったのは、ゲーム終わってからでしたけどね。
なんかルール間違ってると、言い争いはじまってたし。
最悪だったなぁ・・・ほんと。
ゲームは面子次第という、ある意味反面教師として記憶に残るはず。


数年の時を経て、再プレイすることが出来ました。
・ユスティニアヌス(2011年8月18日の記事)
本当にゲームは面子次第です。

1

・オアシス
 Oase/Oasis(Schmidt:2004)


オアシス

広い砂漠の中で、特産物を増やすゲーム。
ラクダのコマが可愛いw

はっきり言って、ゲーム終盤になるまで意味がわかりませんでした。
草地とか、最初に盤に書かれているところからしか
はじめられないと聞いていたけど、
石場が少ない!
でも途中で、ないならどこからでも・・・みたいな話になって

・・・はぁ?

しかもプレイ中にタイルをめくり

ぼくのタイルはおいしいよ〜、とって〜

とアピールして、スタートプレイヤーをとるわけですが
そこで何度も

「え〜?何でそっちとるのかなぁ。」

「なんでそっちを選ぶのかわかんない」


とか言われたし。

はっきり言って、自分で考えてプレイしてるわけで。
あなたがいいと思っても、私は違うプレートが欲しいわけで。
しつこいほど言われてると、段々腹がたってくるわけですよ。

いつもプレイしてる侍とかトド吉ならまだしも。
一緒にゲームするのが2回目?みたいな人に。
しかも、どんなゲームでもインスト5分って
どんだけ?

もうゲームの気分台無し。
ゲーム自体はよく出来てると思いますよ。
でもね
あんな思いするなら、やりたくないと思うのが人間ってやつです。

同じような感じで☆1つになったユスティニアヌスは再プレイすることが出来ました。
これはいつ出来るんだろう・・・

2

・フラワーパワー
 Flower Power(Kosmos:2001)


フラワーパワー

絵をあわせるゲーム。
最近のゲームだと、頭脳絶好調のお花柄版といったところかな。

タイルに描かれているお花をより多く並べる。
並んでる数によって、もらえる得点が違うのです。

中立地帯ももらっちゃえ!

負けてる気がするぞ!
そんな時は、裏を向けて雑草を相手の場所においてやる!

そんな感じです、はい。

でも・・・
花の絵柄になぜバナナ!?

3

・ショッテントッテン
 Schotten-Totten(Ass:1999)


ショッテントッテン

簡単にいえば、数並べゲーム。
しかし、簡単ではないのです。
中央に並べてある石をとるために、
相手より高得点の数字並べをしなければならないのです。

相手の顔色をうかがいながら、

「これだ!」

とか。
割と読み合いは真剣にやるのです。

これ、バトルラインの元になったゲームなので
バトルラインも同じようなのかなぁ?(未プレイ)

4

・ごちゃごちゃ電話
 Strippensalat(Berliner Spiele&Karten:1993)


ごちゃごちゃ電話

写真を見たとおり、どの電話がどれとつながってるのか当てるゲーム。
こういった子供用ゲームに熱くなる大人は愉快www

ダイスをふる!

赤がでた!

赤とつながってる電話は・・・・

「これだ!!!!」

と、その色電話のタイルを出す。
早い者勝ち。

もうね、途中で電話線をかえられたりするから
何がなんだかわからない。
一生懸命、線を目で追う大人たちw

4

・バッファロー(バイソン将棋)
 Buffalo(Piatnik:1975)


バッファロー

通称「ぶもー」
なぜか私とトド吉はバッファローというと「ぶもー」と言います。
鳴き声がぶもーじゃないと思うんだけど(笑

で、ぶもーぶもーといいながらプレイ開始。
バッファローは川の向こう側へ行きたい。
酋長は犬を連れて、それを阻止するゲーム。
この犬がくせもの。
犬は自由に動いてバッファローの動きを止めておけるのです。
でもまぁ、4匹しかいないので、上手く立ち回り逃げ切れればいいわけで。
ただし、酋長に捕まると食料にされちゃいます。

「ぶもーいざ出陣!」

とか、なりきってゲームするのがコツ(違
とにかく相手の動きにあわせて、バッファローを動かしていく。
むしろ、1匹犠牲にしても構わないぐらいの勢いです。
でも・・・

川を渡れなかった!

意外に難しいね、これ。



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