ふうかのボードゲーム日記

3

・ジャンボ
 Jambo(Kosmos:2004)


ジャンボ

コスモスの2人用シリーズ。
カードを和訳化するために、だいぶ放置されたままでした(苦笑
ようやく和訳化して、トド吉とプレイ。

プレイしてみると、ずいぶんシンプルなゲームでした。
ところが、市場を拡張したくてもカードを引かずにまったく拡張できない私。
対するトド吉は、早々に市場を広げ、どんどん品物を買いそろえては売っていく。
中盤まで、まったく市場のカードを引けなかった私は、コツコツためては少し売っての繰り返し。

引かなければどうにもならないので、仕方なく特殊効果を使うことに専念。
戦士のカードばかり3枚になってしまった時には、泣く泣くカード交換で手番を使い果たしたりと上手くいきません。
後半になって、やっと市場を広げることが出来た頃には、トド吉の市場は更に広がっている。
しかもせっかく集めた商品をトド吉に横取りされたりと、いいとこなしの状態に。

「ちょっ!そんなに商品置けるんだから自分で仕入れてよ!」

「いや、それが1個だけ欲しいから下さい。」

さすがに中盤まで拡張できないと、差をつけられるばかりで厳しい展開になります(苦笑
結果は、割と差をつけられて敗北。

プレイしてみて思ったのは、考えていた以上に手軽なゲームでした。
カードの引きに左右される点が多いけれど、考えて手札を使いながら増やしていくのは楽しいです。
ただし、若干時間がかかるので手軽ではないです。

5

今日は年内最後のおのさん宅出張ゲーム会でした。
当初の予定なら、5〜6ゲームはプレイできそうな感じでしたが
実際プレイしてみたら、どれもそこそこ重く、4ゲームのプレイでした。
プレイしたゲーム。

・ゴーストストーリー
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/37046
 プレイヤー協力型のゲームでした。
 プレイヤーごとの特殊能力もそこそこ強いけど、それ以上に敵が強かったです。

・ブリキ工の小径
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/35570
 ワレス3部作のうち、今回はこれをプレイ。
 スチールドライバーもプレイ予定でしたが、時間の都合でプレイできず。
 あちこちワレスっぽいゲームでした。

・スペースアラート
http://www.boardgamegeek.com/game/38453
 ギャラクシートラッカーで宇宙に旅立っていったけれど、
 今度は全員で協力して1台の宇宙船を操作します。
 これもプレイヤー協力型。
 3回ほどプレイしましたが、段々と楽しくなってくる不思議。

・マチュピチュの王子
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/36811
 シャツ型のコマがかわいいゲーム。
 どれを選択したら効果的か判断が難しいけれど、なかなか面白いゲームでした。

この4ゲームで、およそ7時間ほど(笑
たまには重いゲームだけプレイするのもいい感じです。
年明けにはスチールドライバーとオランダ黄金時代をぜひプレイしたいです!

5

今日は久々に自宅でゲーム会でした。
最近出張ばかりなので本当に久しぶりです。
侍が10時にやってきて、侍に会うのも久しぶり。
仕事が忙しいとゲームをプレイする時間がなくなりますからね。
ということで、新作を中心にプレイ。

・Sator Arepo Tenet Opera Rotas
http://www.boardgamegeek.com/game/18500
 自分の本を集めるゲームです。
 シンプルだけど、他の人の邪魔をしつつ自分は走る系。
 なかなかの面白さでした。

・Boss Kito
http://www.boardgamegeek.com/game/37732
 これが実は一番のヒット。
 ゴリラの恩恵をめぐってカードを出し合っていくんですが、
 地味に面白くて、段々面白くなってくるゲームでした。
 しかも手軽で簡単なので、初心者にもおすすめです。

・源氏
http://www.boardgamegeek.com/game/33196
 作者の奥様が日本人(?)という説明をZ-manのHPで見たような。
 ただ、残念ながら説明書がダメでした。
 校正ミスなのか、一番重要なコマを進めるところが記載されておらず、
 一応問い合わせ中ですが、こういう場合は不良品扱いでしょうか。
 他にはいないのかなぁ?Z-manのHPで確認してプレイしましたけど。
 ゲームはカードで上の句と下の句を使い、得点を稼いでいくゲーム。
 シンプルだけど、水面下で攻防があったりしてなかなか好感触でした。

・パワーボート
http://www.boardgamegeek.com/game/38531
 ダイスが言うことをきかないボートレース。
 3レースやり総合得点で勝者を決めます。
 トド吉が後半2レースどちらも激突しすぎてリタイヤ(笑

・お花畑
http://www.boardgamegeek.com/game/27490
 自分のお花畑を作り、花を摘み、花束にして売るゲームです。
 空中庭園+カルカソンヌの草原計算からいいとこどりという感じです。
 手軽なのに考えどころはあり、コンポーネントがきれいです。
 噴水の使い方が難しい。

・ネフェルティティ
http://www.boardgamegeek.com/game/35435
 エジプト中の市場から宝飾品を買い、ポイントを稼ぐゲームです。
 後手番の不利さが少し大きいような。
 インストしましたが、インスト時間よりプレイ時間の方が短いのでは?というほど
 プレイしてみればあっさりしてました。

侍も私も明日は別々のゲーム会ということで、早めのお開きに。
帰り際「今日プレイしたゲームはどれもよかった」と侍が言っていた通り、なかなかの充実感でした。

3

昨日と今日は荷物が来ました。
ゲーム

オランダ黄金時代は近日中にプレイ予定。
リーダー1は、物理的に重いので、合宿までお留守番かなぁ。
10人までプレイ可能なので、出来れば大人数でプレイしてみたい。
ロッテルダムは前から欲しかったので。
ルーインは写真を見て面白そうだったので(ぉぃ

ボードゲーム

TGFに行かなかったので、ようやく手に入れたワサビ。
源氏もクトゥルフライジングにドラコムンディと
同じ会社なのに、少しずつ箱の大きさが違うのは正直やめてほしい・・・
収納に困ります。
それにしても・・・トド吉のため息が聞こえそうなほど買ったなぁ。
実はこれ以外にも買ってたりするので、そろそろストップがかかりそうです(苦笑
最近エッセンの新作が出回ってきたので、チェックが欠かせない感じです。
あとはアグリコラ日本語版までおとなしくしていようかな。

届くときはなぜか一気に来るんですよね。
注文はばらばらなのに。
そういえば、クリスマスのおかげでヨーロッパ便がかなり遅れ気味。
う〜ん・・・
何を注文したのか忘れそうで怖いです(ぉぃ

4

・3つの掟(三戒)
 Die 3 Gebote(BeWitched:2008)


3つの掟


緑の箱が目印、フリードマン・フリーゼの今年の新作。
ただし、会社が違うので箱は緑じゃありません。
水曜の会で遊ばせていただく。
最初に説明を聞いていて、「ゼンドーと似てる」といわれるも、よく考えたらゼンドー未プレイ。
こういったアクションっぽいゲームは、なかなかプレイする機会がないので楽しんできました。

師匠が決めた掟を弟子たちが推理して当てるゲーム。
師匠になるプレイヤーが、アクションと石の置き方カードを2枚ずつ取り、その中から3枚を選び、1枚をタブーに2枚を掟にします。
カードには何が書かれているかは師匠しか知りません。
これを何とか推理して当てていきます。
こういうゲームははじめてだったので、とりあえず、石を持ち、他の石にぶつけてみたら、早速タブーということに(笑
3つの掟掟にはかなりユニークなものが多くて、自分が師匠の時は、どの程度までOKにするか考えながらになりますが、本当に見ている方は笑いが止まりませんw
2周回ることにはだいぶ慣れてきて「右手で石をとり、左手で石を置く」という動作もしてみる。
これがなかなか当たらないのと、同じような行動なのに他の人は掟で得点がもらえていたりします。
おもしろかったのが、おのさんが石を持ち、椅子からずっこける形で戻ってまた石を置く動作をするも得点には結びつかず。
私が右手から左手に持ち替えたものは得点になったりと、一体何が書かれているのか他の人の動作を見ている方が楽しくて仕方がない(笑

結局、自分が親の時に得点を得られなかったのが敗因だと思います。
でもプレイすることが楽しくて、正直勝敗はどうでも良くなってきます(笑
これは面白いし7人までプレイできるので、例会でプレイしてみたいです。
今月は新作をかなり買ってるので、節制したいところなんですが、おそらく買ってしまうと思います(苦笑

2

・バゲッジ クレーム
 Wettflug(Ravensburger:1984)


バゲッジ・クレーム

1から10までの荷物を探す記憶ゲーム。
4つの空港に置いてある荷物の中から、順序よく見つけ出した人が勝利します。
トド吉と2人でプレイ。

荷物は完全にクローズのままシャッフル。
同じ数だけを4つに分けて空港の出来上がりです。
1から順番に荷物を集めていき、最後の10は1つしかありません。
早い者勝ちなのです。
ところが、どこに何があるのかわからないので、最初は手探り状態。

「ここだ!2!違う!」

と2人で手分けして探す感じになりました。
ただし、後から集めることを考えれば、何がどこにあったのか覚えておくことが重要です。
1つの空港には1つの飛行機しか入れません。
けれど、「どいてよ〜」と交渉を持ちかけることは出来ます。
この交渉を一度だけ断ることが出来ます。
そのために、赤いチップを1枚だけ持っています。
トド吉が記憶じゃなく勘で次々に荷物を集めていくのに対し、私ははずればかりでまった集まりませんでした。
単純な記憶ゲームのはずが、逆にもう追いつかないとわかれば空港に居座ります(笑
赤いチップはないけれど、違う空港へ移動したら一度だけ、荷物をあけることが出来るからです。
これを上手く使って、誰かが来たそうな空港を陣取っておくのも手です。
そうはいっても記憶ゲームなので、どっちが先に10を見つけるか。
ところが、私が7を探しているときに、うっかり10を開けてしまい、すぐさまトド吉が飛んできてゲーム終了となりました。
古き良き時代のゲームだな、という感じです。
それにしても・・・
荷物が減って空港の形がかわっていくと、意外と覚えていられないものです(苦笑
モチベーションを保たないと、途中でだれてしまう危険性あり。

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