ふうかのボードゲーム日記

3

・ピラニアペドロ
 Piranha Pedro(Goldsieber:2004)


ピラニアペドロ
孤島にいるペドロさんを助けろ!なんですけど、ペドロさん助けるの難しいんじゃ・・・?
トド吉と2人でプレイ。

移動カードを出してペドロさんを歩かせます。
もちろん海の中では石を置いて足場を作ってあげます。
2人プレイだから、相手がどのカードを出してくるかで、次の自分も決まっちゃいます。
だから、あえて相手の時に海へ落とす戦略が必要です(ぉぃ

ある程度使われたカードを見ていて、
次はこっちだろうと予想をたて、自分は島へ戻るとかね。
しかも、ボードが広く使えてのびのびと動かせるので、やりすぎて収集がつかないというかw

なかなか面白いゲームです。
ペドロさんの顔がぷりちーですw
ただ・・・本物の石を使っているから、白い粉で手が汚れる(笑
あと、プレイは軽いのに重量的に重い。

3

・すしエクスプレス
 Sushi Express(Abacus:2005)


すしエクスプレス

パッケージがすごいです。
サメが箸を持って寿司を食べてます。
でもこれ、別に寿司じゃなくてもいいような・・・
っていうか、ピザでもなんでもいいような。

作者が寿司好き!?

宅配のゲームです。
すべてはダイスにかかってます。

お客さんがいるので、配達するんですが、
「特に寿司を配達とは書かれていません」

まぁいいとして。
ダイスを2個振って出そうな目の数以下に目標設定。
あとはダイスを振る!

「なんでこんな時に12なんだよぉ」

はい、失敗。
再度挑戦。ダイスは2回まで振れるのです。

「また12だよ!」

はい、配達失敗。
成功すると、その歩数分進みます。
1周して店に戻ると、お客さんカードをもらえます。
お客さんは色々な種類がいます。
違う種類のお客さんを集めれば高得点。

ただし、一番少ない数字を予想した人だけは
「カードをすべて破棄して新しいお客さんを出す」か
「お客さんカードを補充する」か選べます。

何も考えずダイスを振り、走り回るゲーム。
侍のやられっぷりが楽しかったりします。
別に宅配じゃなくてもよかったんでは・・・?(ぉぃ

3

・モルゲンランド
 Morgenland(Hans im Gluck:2000)


モルゲンランド

すごいです。ハードです。
ドラゴンの巣穴へ行って宝石を集めてきて
さらにその宝石を元にして、いろいろやります(ぇ
なので、プレイはいつも2フェーズあります。

まずドラゴンの巣穴。
ここでは、毎回出る宝石が違います。
コツは他の人と違った色の宝石を集めること。
そうすればバッティングすることが少なくて
「うまー」です。

そして宝石をもって、宮殿で影響力の競争です。
ちなみに門番にも影響力をおきます。
ラクダに影響力があると、次のターンでスタートプレイヤーになれます。
私はスタートプレイヤーに興味なし!(ぉぃ
宮殿で工芸品を買うんですが、ここで考えなしに影響力を置くとNG。
トド吉がやりました。
影響力をおいたら、その分同じ色の宝石で払うんですが
彼は足りませんでした(笑
注意しなきゃいけないのは、1つの工芸品に対し

同じ色の宝石でしか支払いできない

のです。
最終決戦で「がー!たりない!」とかやってましたよ彼は。

どうやら上級ルールがあるらしいので
また定例会でプレイしてみたいところ。

4

・ティンブクトゥ
 Timbuktu(Queen Games:1993(2005))


ティンブクトゥ

ラクダの背中には荷物がいっぱい。
だからこそ泥棒もよく出現するのです。
これは侍がインストしてくれ(はず)
プレイヤーはラクダを使って、香辛料とか金とか塩とかを運ぶのです。
行路がいくつかるのですが、

どの行路でも泥棒が出る。

そのために、どの行路では何番目に泥棒が出るか何を盗むか
描かれたカードがあります。
プレイヤーはそのカードを見て、
次のこの行路では「ここが泥棒で何をとっていく」とわかるわけです。

ただし、このカードは自分しか見れません(笑
なので、ブラフをかけつつ、自分だけは泥棒から逃げるわけです。

無事次の行路に進めると、今度は持っていたカードを
時計回りに回します。
前回持っていたカードの内容を覚えておかなければいけません。

無理。

ここでメモをとってプレイすると書かれているんですが
何を思ったかじゃむたんチーム。

丸暗記

さすがに3回目のカードになると、おぼろげにしか覚えてません。
過酷です。
でも、丸暗記の方が面白さが強いと思います。

3

・建築家(アーキテクトン)
 Architekton(Queen Games:2005)


建築家

タイル配置ゲームです。
タイルを上手に配置しながら、建物を建て
得点を稼いでいきます。

でも、タイルには森や湖などといった絵が描かれています。
この絵が合わないところへの配置は減点になります。
建物タイルを配置して、自分のコマを置き自己主張。
建物タイルの周りをきちんと囲んだら得点が入ります。

決して、囲んで9点じゃありません(笑)

1点です。
しかも合わない絵柄のタイルがあったら、即減点。
最初は余裕があるのでいいんですが
後半は絵柄を合わせて置くのも困難に。
減点された方が負けるので、粘り強く希望のタイルが来るまで我慢。
カルカソンヌより、簡単でシンプルです。

3

・ぶたの貯金箱
 Fette Bauche(Klee:1999)


ぶたの貯金箱

ぶたさんはおなかがすいています。
ご飯をいっぱい食べてもらいましょう。

ということで、ダイスを振って出た目の数だけ
豚さんに餌(チップ)を食べさせます。
この豚さん、みんなお腹の減り具合が違います。
ちょっと食べただけで、

もう腹いっぱいだ〜

と、「ぼふん」しちゃう豚さんもいます(写真参照)。
これ、一種の記憶ゲームです。
何回かやってるうちに、この豚さんはどれぐらいの容量かってわかります。
そしたら、上手にぎりぎりまで餌を食べさせて、
相手に「ぼふん」させましょう。

意外と真剣になりますよ?(笑

3

・ジェネシス
 Genesis(Face 2 Face:2004)


ジェネシス

大好きなタイル配置ゲーム。
とってもシンプルなんだけど、うまくいかない(またかよ

人類、恐竜、爬虫類、哺乳類のコマを盤に配置していくんですが
火山とか入れない場所もあります。
ちなみに2人プレイだったので、マップが若干狭くなりました。
しかも、

配置するコマは自分で決められない!

ダイスです、ダイス。
ダイスを2個振って、出た目と同じ色のコマを配置するのです。
だから、戦略はその時に考えないと。
とにかく、3枚以上くっつけて、どんどんタイル配置して・・・
1位じゃないと点数が少ないのです。
でも、大きい大陸目指して配置していると、
そこでコマを使い果たしてしまうので
細々とエリアを作った方が効率がいいのかなぁ?と。
でも、やっぱりやるなら

巨大エリア目指す!

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