ふうかのボードゲーム日記

3

・エスナプール
 Eschnapur(Schmidt:1999)


エスナプール

パッケージそのままに、黄金の寺院遺跡にある宝を漁るゲーム(違
このゲーム、開封した時に目立ってたのが「笑う大黒」。
あやしい微笑ですよ、ほんとに。

交渉も競りもあるゲームです。
チップがめくられたら、それをいくらで買うかが重要。
いくらと言ってもカードだったりするんですが。

要は、各部屋?にはマークがあります。
そのマークと同じカードを持っていないとあけられない。
というか、そこまでいけない。
なので、カードの引き運が重要になってくるわけで。
何歩歩けるかも重要なんで、割と値段があがるんですけどね。

そして、このゲームで一番重要なのが大仏。
「笑う大黒」ですよ、あれですよ。
点数が一番ビリの人が持っていられるんです。
しかもこの大黒様、なんと得点が倍なんですよ

ウマー

で、なるべく点数をとらないようにして、
尚且つ、倍になってもビリにいられるように計算して(悪
一度、哲の元へ行った大黒ですが
その後はずっと私の元にいました(爆

おかげで、ダントツのビリでしたが
最後の得点計算で猛烈ダッシュw
2位でした。
まぁ、ダントツ1位には追いつけないけど、ビリじゃない。
大黒様は大切にしないとね(ぉぃ

3

・アドベンチャー人類(旅立ち・原始の冒険者たち)
 Abenteuer Menschheit(kosmos:2002)


アドベンチャー人類

原始時代のカタン。
恐ろしいことに、
スタート地点であるアフリカからさっさと旅立たないと

砂漠化

します。
つまり、ダイスを振っても何も出なくなるw
アフリカからスタートして、世界各地に旅立つわけですが
そう簡単にいかないのですよ。
やれ、この海峡を渡るには洋服着るとか(違

ちなみに原始人の燃料は「肉」です。

カタンぽいのは、7が出た時。
「ネアンデルタール人」か「サーベルタイガー」が移動を開始します。
もちろん、カードが8枚以上だったら捨て。
資源で道を伸ばすというより、肉で原始人を走らせ
資源を使って自分の街を作るという感じ。
常に前に向かって走らないと、どんどん後ろから砂漠化してくるので注意w

これ、ちょっと難しいんですけど
理解できちゃうと、これはこれで

おもしろいwww

3

・エラズンド
 Elasund - Die erste Stadt(kosmos:2005)


エラズンド

カタンシリーズ。
土地を自分のものにして、建物を建てていくのです。
盗賊のかわりに海賊船がやってきます。
7が出ると、通常の船が海賊船になるだけですが。
船がきたときに、その土地にかかって建物を建てていた人に収入が入るわけです。
やっぱりダイスが命。
カンダミールよりはカタンに近いです。

ところが、中盤になる頃、侍がいきなり教会建設をはじめる。
協会は9つにわかれていて、
最初にひいたタイルの位置から計算されるので
私とトド吉の建物が協会につぶされてしまう!

お〜の〜れぇぇぇ〜

仕掛けが早かった侍は、その後ぼこぼこにされるわけです。
ある意味、いつもの展開w
協会もすべて配置するにはお金が足りない侍。

まぁ、結局は風車で負けましたが。
まぁ、ある意味誰かがどこで仕掛けるかが勝負の鍵でしょうか。

4

・ロボトリー(カワサキファクトリー)

ロボトリー

カワサキファクトリーの同人ゲーム。
短時間でさくっとできるのに、悩ましさがあっておもしろいです。

3体のロボットを自分の領域に入れることが出来たら勝利。
でも、赤いロボットは赤い燃料、青いロボットは青い燃料。
緑のロボットはどちらの色でもいいんですがね。
しかも、燃料を補充するか、何色を配置するかも重要。

とにかく短時間で終わります。

というか、あっという間に私の勝利確定。

・・・つまんないじゃん

ということで、勝ちが確定していたのを捨てて
違う位置に燃料を配置してみる。

「な!」

とか侍が言ってましたがね、別に勝利にこだわってないので(笑
結局、侍が燃料をおいて、ロボットを引き寄せたところで終了。

これ、悩ましいです。
どちらかの燃料が終わってもゲーム終了だし。
軽いし2人でさくさく出来るのがいいw
すでに絶版で手に入らないところが悔しいけど。

※2009年にメーカーから販売されて手に入りやすくなりました。

3

・トランスヨーロッパ
 Trans Europa(Winning Moves:2005)


トランスヨーロッパ

トランスアメリカのヨーロッパ版。
ちょうど遅れてきた侍がいて、哲・トド吉が夕飯に出かけたので2人プレイ。

これはトランスアメリカをトド吉をプレイしたので
インストの必要なし。
カードをひいたら、自分の行き先をチェック。

端と端かよ_| ̄|○

そんなことにもめげず、黙々と線路を引いていったら

あれ?侍の線路が丁度いいところにw

ということで、上手く利用させてもらい、堂々の1位。
その頃侍は・・・

まだ2つの都市が残ってた(笑

3

・カンダミール
 Candamir - Die ersten Siedler(kosmos:2004)


カンダミール

カタンシリーズの1つ。
個人プレイのRPGですが、個人プレイだけどプレーヤー間の競争です(謎
私的には違ったボードゲームという感じで良いとおもうんですけどね。

要は村の偉い人が欲しがってるものがあるので
旅に出て、それをとってきて、「ははーっ」とあげると
いいことがあるのです。
とりあえず、旅に出発!

目的地は・・・あっち方面(笑

進んでいくにも、イベントカードで進むんです。
ただし、進行方向に薬草があったり、蛇がいたりします。
薬草は村へ戻った時に、色々な薬が作れたりします。
ちなみに、この薬は交渉できます。
このあたりがカタン。
それぞれキャラクターには能力値があるので
戦っても無理な場合は回避。
カンダミール
私は唯一の女性プレイヤーでプレイしましたが
蛇に対して、偉く強くしたwww

自分のスキルを上げつつ、薬を作ったり、権力者の欲しいものを作ったりと
割と忙しいゲームです。

でも、こういうゲームは嫌いじゃありませんw

4

・ズーロレット(2回目)
 Zooloretto(Abacus Spiele:2006)2007年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


ズーロレット

定例会の〆は「ズーロレット」。
今日もパンダちゃんを集めるぞ〜!

なので、今回は3人プレイ。
3人だと、かなりシビアになりました。
トラックの荷台が埋まるのを待っていると
出遅れます。ほんと。
見切り発車のタイミングが重要です。

やっぱり相変わらずタイル運が強いなぁと思いつつプレイ。
1回目は私とトド吉の同点勝利。

ここで侍が

もう1回だ!

ということで、もう1回。
結局2回目は1点差で2位。

侍?

2回ともビリでしたw

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