ふうかのボードゲーム日記

3

・かたつむりレース
 Snail's Pace Race(Ravensburger:1994)


かたつむりレース

子供用の予想ゲーム。
6色のかたつむりレースで、どの色が1位になるのか予想。
ただし、かたつむりはダイスを振って進めるのです。

まず予想。紙に書いて伏せておく。
そして、運命のレーススタート!

ダイスを2個振る。
出た色のかたつむりを移動。
1色で2歩とか簡単に出ます。
あとは自分が予想したかたつむりが1位になるのを祈るだけ!

これ・・・意外にも当たらないんですよ(爆
重いゲームで脳が疲れた時におすすめ。
かなりまったりします。たぶんw

1

・モグリ
 Moguli(Abacus Spiele:2004)


モグリ

苦手です。
そして、面白さがわかりません。
いや、わかるんだけど・・・
複雑に感じてしまったので、理解不能(笑

表と裏に道があるんです。
それを使って、相手の陣地に自分のコマを置くだけなんです。
なのに・・・

表とか裏とかさっぱり(ぉぃ
表で移動する時は、自分のコマも相手のコマも追い越せないんです。
それを裏で通過させて進んでいくわけで。

ん〜・・・・
5回ぐらいプレイすれば、面白さがわかるでしょうか??

3

・ブクブク
 Land Unter(Amigo:2001)


ブクブク

浮き輪を死守するんだ!
おぼれちゃいけない!

ということで、天候カードを取り合います。
というか、天候カードをとらないようにがんばります(笑
最初に手持ちのカードから、浮き輪をいくつ持てるか決まります。
私は4つしかもてませんでした・・・_| ̄|○
ま、まぁ、でも人数分回るので、他の人がいっぱい浮き輪持ってればいいや(ぉぃ

カードが2枚出ます。
数字が小さい方を出したカードの数字が一番大きい人がとれます。
でも2番目の人は大きい数字のカードをとらなきゃいけない。
すると、浮き輪カードが1枚なくなります(裏返す)。
実は私だけが初プレイだったんです。
なのに1回目は手持ち浮き輪4個。
即沈みましたw

2回目からはそうはいかないw
パーフェクト出したりしました(笑

もう読み合いゲームですよね、これ。
なるべく低く、そして欲しいカードは高値でとる!みたいな。

2

・三畳紀
 Trias(Gecko Games:2002)


三畳紀

これ、わかりにくいゲームです。
向かない人には、まったく向かいゲーム。
単純なんですよ、手順は。
ただ、難しい。悩ましいんじゃなくて難しい。

大陸を切り離していって、その大陸で自分の種族を繁栄させるんです。
でも、1回目のプレイはゲームの流れを掴む感じで
楽しさが感じられるのは2回目からかなぁ。
そんな感じだったので、不完全燃焼で終わったゲーム。

南極タイルが中央にあるので、そこから島を切り離していきます。
プレイヤーはカードを引いて、そのカードと同じ模様(?)の島を1つ抜いて
大外周りに配置します。
ちなみに南極とくっついてる間は点数が入りません。
そうやってコマを配置して、島を独り占めするようにするんですが
これ、他人のコマがのっているコマも移動可能(笑
つまり、他人のコマをわざと

海に落とす

これが可能になるのですw
まぁ、泳げるけど、手番をそれに使わなきゃいけないので
その間に島を乗っ取れたら成功(ぉぃ

そんなに悪いゲームではないんですが
楽しさを見出せるまで大変かも。

4

・ダイヤモンド
 Diamant(Schmidt:2005)


ダイヤモンド

チキンレース!
必要なのは勘と度胸!
洞窟をどんどん探索していって、お宝をゲットしよう!

こういうの大好きです。
プレイヤーは洞窟をどんどん進んでいくわけです。
カードには数字が描かれている宝石カードがあって、
その分宝石が発見されるのです。
で、ここで帰るかどうか判断!

せーの!で手を出して、戻る人は手に自分のコマを握る。
このとき、1人しか戻る人がいないと、宝独り占めwwww

プレイ中、私はほぼ1人で抱えて戻りました

他のプレイヤーはさらに洞窟を進んで行き、
ガスとか蛇とかにやられてました(笑

塵も積もれば山なのです。
私だけがお宝いっぱいで、うはうはw
こういう時は、勘が働くんですよ。
1人でも戻っちゃうと、宝がなくなるので進むしかないというのがすごい。

3

・スティッキー
 Zitternix(HABA:2000)


スティッキー

子供用の簡単なゲーム。
重いゲームで疲れた脳を癒す感じでw

ダイスを振って、出た色の棒をぬくだけ。
と思いきや・・・

バタン

倒れちゃうんですよ。

えぇぇぇぇぇ!?

これ、意外に難しい。
大人は欲が出るからなのか、とにかく難しい。
棒を抜く時に、激しくドキドキします。まぢでw

4

・マニラ
 Manila(Zoch:2005)


マニラ

マニラです。
何かマニラというと、密輸!?と思っちゃうんですよ。
密輸ではないです。
船主になったり、海賊になったり、保険会社になったりしてお金をためていくゲーム。
お金持ちを目指してゴー!

スタート時にランダムで配られる物資の株券。
これをこっそり見て、自分の持っている物資の価値を上げるんです。
それには、船で物を運ばなきゃいけない。
ということで、お金を払って船で運びます。
ちなみにスタートプレイヤーは、どの船を動かせるか決められて
スタート時に3つの船で9つ分、船を進めることが出来ます。
でもこれがブラフだったりするわけで。

船に乗れる順番によって、払うお金が違うのです。
とりあえず、便乗しないと、船が船着場についた場合
報酬1人占めという展開になっちゃうのです。

船が船着場につくことを予想して、船着場にコマを配置したり
たどり着かない船がいるだろうと予想して、修理場?にコマを配置したりと
大忙しです(笑
ちなみに、海賊もいます。
危険です。
船を乗っ取られるというか、乗ってる人全員降ろされた挙句
海賊が1人乗って船着場へついちゃうんです。

お仕事がかなり必要なゲームです。
でも流れがわかってしまったら、あとは勘と度胸あるのみ!

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