ふうかのボードゲーム日記

3

・脱走ゲーム
 Ausbrecher AG(Ravensburger:1988)


脱走ゲーム

その名の通り、脱走するゲームです。
脱走して船に乗る順番を予想するのですが、なぜか

遅い人ほど高得点

なのです。
船が一番いい船なんですよ、なぜか(笑
自分が予想した通りになるように、囚人たちを操っていくんですが
相手に進まされたり、逆に後退させられたりと
それぞれの思惑が前面に出てくるので、割とシビア。
私の予想は、きれいにはずれましたけどね(泣

4

・トランスアメリカ
 Trans America(Winning Moves:2002)


トランスアメリカ

アメリカ横断線路引きゲーム(違
まぁ、線路は引くんですよ。

まず、目的地をランダムで決定。
即座に自分がどこの地方を経由しなきゃならないかチェック。

端かよ!

と、心の中でつぶやくw

あとは線路を黙々と引いていくんですが
山とか川をこえる時は手番全部(1手番2本の線路)を使っちゃうので
効率悪いんですよ、ほんと。
他の人がどこを走ってるか見て
使えそうなら線路を共有しちゃう。

結局は早い者勝ちなので、
効率よく線路をひいて、目的地すべてを回れた時点でゴール。
さくさく進んで簡単なので、手軽に出来るゲームです。
ちなみに「トランスヨーロッパ」もあります。ヨーロッパ版。

4

・クレオパトラと建築士たち
 Cleopatra and The Society of Architects(Days of Wonder:2006)


クレオパトラと建築士たち

お片づけが大変なゲーム。
とにかくギミックが多い。
開封する時に、片付け方の写真を撮っておくといいかも。

要はクレオパトラの為に豪華な神殿を作っていきます。
壁やら柱やら庭やら。
基本カードで必要な材料を集めていくんですが
中には汚染されているカードがあります。
これは庭で少し浄化できたりするんですが、まぁ効率もいいので使っちゃいます。
そうすると、背徳の印をもらっちゃうんです。
これがおそろしい。
ハイリスクハイリターン。

建築士は建築するたびにお金がもらえます。
金持ち目指してがんばるんです。
どれか1つが完成するたびに、クレオパトラが一歩づつ進みます。

偉そうです(ぉぃ

でもね・・・
最後に背徳の印が一番多かった人は

ワニに食われます

おそろしや〜

ゲーム的には簡単なんですが
とにかく後片付けが大変。出すのも大変。

4

・にわとりのしっぽ
 Zicke Zacke Huhnerkacke(Zoch:1998)1998年ドイツ年間子供ゲーム大賞受賞


にわとりのしっぽ

木製のにわとりが凝ってるツォッホの子供用ゲーム。
子供用と侮っちゃいけないのです。
羽を引っこ抜かれないため、走り回ります。
結局のところ、タイルを使ったイラストの神経衰弱みたいなんですけどね。

次の移動先のプレートと同じ柄のプレートを
裏返った小さいプレートから探し当てなきゃいけない。
というか、むしろ人があけたものを覚えておかなきゃ。
プレートの柄が当たれば、どんどん進めます。
どんどん進んで行って、他の人のにわとりを追い越したら

羽を引っこ抜く。

もちろん、自分も羽を抜かれたら困るので、

全速力で逃げる(笑

その繰り返しです。
ゲームが進むと、だいたいの場所を忘れてたりします。
覚えてるようで覚えてない証明ができるゲーム(笑

3

・エントデッカー
 Entdecker(Goldsieber:1996)


エントデッカー

航海して、島を発見して、色々特産物をもらっちゃうゲーム(違
ちなみに、リメイクとして「ニューエントデッカー」があります。
そっちの方が冒険が楽しくなってるとか。

基本、船を進めていくのです。
もちろん、タイル配置ゲームww

ただし、進むにはコストがかかるんです。
あとは、ひたすらタイルめくって島が出るのを祈る(違

簡単なゲームかと思えば
割と戦略が必要だなぁと感じます。

覚えてしまえば、楽に展開できるので
おもしろいゲームw

3

・ドルンタードルーバー(ドリュンタードルーバー)
 Drunter & Druber(Hans im Gluck:1991)1991年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


ドルンタードルーバー

狂った都市計画です。
まぁ、狂ってないのかなぁ?と思うんだけど、

やたらトイレにこだわってます。

公衆トイレをつぶす時は投票です。
いいぞ!っというのと、だめだ!とかどっちでもいいや〜。
まぁ、その投票のカードがいい感じです。

で、プレイヤーは自分の建物をいかに相手に潰されずに
道をどんどん伸ばしていくかです。
つまり、道をどんどん伸ばして行って、相手の建物を潰すのです。
でもね・・・ランダムだから、誰がどの色かはわからない。
なので、たまにブラフだったりするのです。

自分のターゲットが何色か見極めて
片っ端から建物を潰して道を広げるゲーム。
割とおもしろかったw

3

・ラビリンス(リングラビリンス)
 Labyrinth der Ringe(Ravensburger:1998)


リングラビリンス

ラビリンスの丸い版(笑
丸いと何がいいかって、
相手が通ろうとした道をぐるぐる回してかえちゃう(笑
そのかわり自分も変えられる。
なので、なかなかうまく行かないw

しかも決闘セットがついています。
石、紙、はさみのじゃんけんもどき

2人だと決闘するより、宝物をとるのに集中した方が
早く勝てそう。
とにかく盤をぐるぐる回せるのが楽しいw

しかし・・・このラビリンスシリーズは
どこまで行くんでしょう?

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