ふうかのボードゲーム日記

4

・ティンバーランド
 Timber-land(Haba)


ティンバーランド

植樹するエコロジーなゲームかと思いきや、
実は伐採されまくるゲーム(笑

季節は秋からスタート。
まず、タネをまきます。木に成長するように祈りながら。
全員タネをまいて、植樹すると、季節は冬に。
ここでイノシシ登場!
イノシシを動かすのは、はげたか方式(笑
一斉に手札を1枚出し、数字の大きい人から2人まで動かせます。
ただし、このカード。動ける方向が決まってます。
なので、自爆する可能性もあったりします。
というか、私は一度もイノシシを動かせませんでした(爆
ダイスをふって、出た目の歩数イノシシが動くんですが

いや〜〜食べないで〜〜〜〜

えー・・・落ちてるタネを食べちゃいます。食料です。
食べられずに残ったものだけ、木に成長します(笑
でも成長してみて、お日様が当たらなくなった木は枯れます(苦笑
なんてエコロジー。実際の山をそのまま再現。
問題はこの後。
夏になり、木こりが登場!
ここでもイノシシ同様、数字の一番大きかった人が動かせるんですが
1人のみ。それを4回。
結局のところ、木が残りません(笑
木こりさん働きすぎ。
でも残った木が得点源。むむむ・・・

これを2年やって、得点が大きい人の勝利。

私は最後の最後にやりました。
2年目の夏、残っている手札は2枚。
ここで、15を出して木こりをとる!
伐採して横に移動!
最終ターン!
23で木こりをとる!ダイスは5!
縦に移動して、わさわさ生えていたトド吉の木をすべて伐採!
きれいな更地になりましたwwww

3

・ナゲッツ
 Nuggets(Winning Moves:2003)


ナゲッツ
軽い陣取りゲーム。
柵を配置しながら、自分の影響度を高く積み上げて得点を得る。
説明書を読んだら、今ひとつ理解に苦しんで、結局トド吉に読んでもらう。
精進が足りないかなぁ・・・

哲・トド吉と3人プレイ。
最初は順調でした。
6点のコマ周辺をがっつり囲めて、独り占めww
しかも配置してあったのは、1の影響度のみ。

ただし、その後の攻防で失敗。
7点のコマを取りにいっていたのを忘れ、
5点のコマに柵をつけていたので、哲にとられる(笑
結局、後手に回ったので、最初の6点×2以外点数をとれず。

これ、2人だといまひとつかも。
持っている影響度のチットは数に限りがあるので
逆に3〜4人の方が、攻防があって面白いと思う。

4

・メンバーズオンリー
 Members Only(Blatz:1996)


メンバーズオンリー


高級会員クラブの会員になるための試験?
世の情勢を先取りしないといけないのかなぁ?(笑

哲・トド吉と3人プレイ。
最初、手札を出しながらそれを当てるゲーム?と思いきや
これが意外と悩ましい。
高得点を狙いに行くと、たいていはずれる。
他のプレイヤーがどのカードを出してくるかが
最初は予想できないので、
自分が少なくおさえたいところにカードを出されたり。
最初は能天気にカードを出しつつコマを置いていくけれど
終盤は「悩ましい」。
特に最後の3枚になると、ある程度除去されるコマが見えてるので
どれを2倍にするか考え込んでしまう。
しかも得点を4点以下しか取れないと、意味がない。

あぁ・・・悩ましい

私は帽子の点数が0。
手札に帽子を持つことがなかったから。
よく考えれば、他の2人に便乗してしまえばよかった。

うぅぅぅぅぅむ

とにかく、悩むことが多くなる。
最初の能天気はどこへいった?という感じ(笑
しかも要領を得てないので、最初は惨敗調子。

一見軽そうなゲームなのに、ものすごく思惑がのって
なんとも(苦笑)
シンプルなのによく出来てるゲームです。

5

三連休でした。
1日目は実家へ出かけていたのですが、2日目にじゃむたん定例会を。
今回はトド吉・哲・私の3人。

7種類のゲームをプレイしてきました。
・メンバーズオンリー
・ナゲッツ
・アンコールワット
・ティンバーランド
・メイクンブレイク
・カタンの開拓
・アッティカ

しかし、その後徹夜で麻雀へ。
なので、今朝帰ってきて仮眠をとったらいい時間に。
テーブルゲームフェスティバルに参加できず、家でのんびりとすごしました。
明日からゲームの感想を書いていきます。

2

・ビバビーバー
 Mein Lieber Biber(Goldsieber:2000)


ビバビーバー

子供用ゲームです。
ビーバーをカードで進めていくだけ。

ただし!

マップが水平じゃないです。
丸い木の上にマップが乗ってます。
なので、最初はいいんですが、ビーバーたちが進んでいくと

マップが傾きます

トド吉と2人プレイだったので
どのビーバーも脱落せず、ゴールできたわけですが。
ちょっと力んでビーバーを動かしたりすると、マップが

ぐらぐら

ひゃ〜!とか叫びました。ええ(笑
各色のビーバーにあった色のカードで進ませるんですが
ちょうど同じ色のマスに止まれば、材木がもらえます。
ビーバーにとって材木は、巣を作る為に大切。

簡単なゲームです。
だからといって、荒っぽくコマを動かすと、落ちます(笑
2人だと盛り上がりに欠けるので、大人数で騒ぎながらやるのがおすすめ。

2

・魔法の掃除機
 Zauber Stauber(Kosmos:2005)


魔法の掃除機

某ほうきにのった魔法使い映画を思い出します、これ。
実際にほうきにのったプレイヤーコマが走りまわすんですが。
これ、意外と難しい。
トド吉と2人でプレイ。
まずは慣れるために初級から。

魔法を使って道を作り、そこをほうきで飛んでいく。
だけど、微妙にどのコマも曲がり具合とかが違う。
自分では「こうやって、あ〜なって」と想像してタイルを選んだはず。
なのに、実際に並べてみると

「あれ・・・?ぶつかっちゃったよ!」

ということに(苦笑
トド吉なんて、スタートした直後ぶつかりまくって
毎回スタートに戻ってます。
しかもこのほうき、バックします(笑
黒猫を捕まえて5回魔法を使う間、持ち続けていたら勝利とか。

いや、これ難しい。
なんで思ったとおりの方向に進まないんだろ??

5

・カルカソンヌ ディ スタッド
 Carcassonne - Die Stadt(Hans im Gluck:2004)


カルカソンヌ ディスタッド

カルカソンヌシリーズの中で、一番高価なゲーム(笑
だって、木箱に入ってる。
木箱といえば「盗賊の親方」があるけど、まだ未プレイwww

基本的にタイル配置は一緒。
違うのは門があって、広がらなくなるところ。
しかも大きな門を置いたら、その後得点計算が出るたびに
壁で囲っていくのです。
だから、最後はもう壁の取り合いww

え〜〜そこに壁置こうと思ったのに!

なんて言っちゃいます(笑
でもトド吉は問答無用なので、おいしいところをとられます。
これ、なかなかおもしろかったです。
中盤になって、ようやく理解できたけど
ディブルグと違って自分で壁を置いて止めるので、おもしろいw
広がる限度があるので、狭い中での得点狙いを考えなきゃいけないのです。

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