ふうかのボードゲーム日記

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・アミティス
 Amyitis(Ystari:2007)


アミティス

昨日、侍が来訪。
別の用事なんだけど、じゃぼどげーやろう!ということで
先日買ったアミティスを。

あれですね。
いつの時代も女はわがままだという設定!?
空中庭園造るなんて、どんなわがままだよ!と思いますが。
とにかく「出来ることが多い」ゲーム。
でも手番で出来るのは1つなので、
よ〜く吟味してプレイしないと遅れをとる。

前準備。とにかくコマやらカードが多い。
インストはトド吉担当。
説明聞いていると、本当にプレイ終わるのか?と思いました。

え〜・・・このゲームおもしろいです。
プレイ中、手番で選ぶ「おっさん」。

「そのラクダのおっさんにする〜」

などと、プレイ中「おっさん」が飛び交う(笑
神官のおっさん、麦のおっさんなどw
ボードが2枚あって、常に両方を見ながらやることを考えないと
後でかなり遅れをとるわけで。
私は最初だけスタートダッシュで、水をひいて植物植えたりしました。
ただ・・・ラクダがとれなかった_| ̄|○
最初はラクダコマで何とかなるのでいいんですけど
後半ラクダがないとつらい。
植物植えたタイルのボーナスをもらうには、やはりラクダがいないとねぇ?

途中から諦めて、何が出来るかとか何をやったらこうなるかなどと
ぶちぶち考えながら、他の人を邪魔してました(爆
準備と覚えるまでは、ちょっと時間かかるかな?と思うけど
実際プレイしてみると、あっさり味です。
プレイ終わった後に

もう1回プレイしたいね〜

なんて言葉が出てました。
出来ることが多いゲームは、それだけで楽しくなります。

4

・レースギャロッポ
 Giro Galoppo(Selecta:2006)


レースギャロッポ

2006年日本ボードゲーム大賞子供ゲーム部門で1位。
2006年ドイツ年間ゲーム大賞にもノミネート。
馬の障害レースをモチーフ?にしてる子供用ゲームです。

Selectaのゲームは、和訳が標準装備なのがうれしいw
そして、ギミックが凝ってる。
そして、ギミックが入っている紙袋も「Selecta」。

簡単なゲームです。トド吉と2人プレイ。
手札に1〜6の数字が書いてあるので、それをお互い同時に出すだけ。
でもね・・・
小さい数字を出した人から動くんです。
なので、水溜り飛び越えるぜ!とカードを出しても
トド吉が着地地点にきたりすると、戻されます(笑
だって、後ろから来た人は、すでにいる人を押し飛ばすから。
その結果水溜りへ・・・うぉぉぉぉ(泣

2人だから、お互いの顔色を見ながらカードを決めたけど
大人数だったら、カオス状態になること間違いなし!
単純なゲームなのに、
小さい数字を出した人からプレイするというのが
思ったより進まない原因(笑

3

・フィヨルド
 Fjord(Hans im Gluck:2005)


フィヨルド

2人用のタイル配置&陣地取りゲーム。
簡単なのに、思ったとおりに行かないところがなかなか。

トド吉と2人プレイ。
3回やって惨敗しましたw
タイルを引いて配置するだけ。
あとはおうちをどこに置くか・・・
実はこのおうちがネックです。
次のタイルが何かわからないし、相手に置かれてしまうなら・・・と考えます。
割と何も考えずにやっているんですが
さすがにそれでは大差つけられてしまうので。

置けないタイル置き場からタイルを拾って配置とか
一生懸命邪魔をしましたが、間に合わず。

最後におうちコマの周りにコマを置くわけですが
ここでも攻防戦があります。

シンプルなのに、考えさせられるゲームです。

4

・ドラゴンズゴールド
 Dragon's Gold(Blue Games)


ドラゴンズゴールド

ドラゴンが持っている宝物を奪うカードゲーム。
手札は4枚。
それを駆使してお宝を集めるのだ!

ということで、トド吉・侍と3人プレイ。
どうやら、トド吉と侍はプレイしたことがあるらしい。
初めてプレイするのは私だけ!?
最初、とりあえずみんなの選んだドラゴンに便乗。

ふむふむ。こうやって集めるのか。

魔法使いとか盗賊の役割が理解できることには中盤。
侍のに便乗してみたけど、
侍と私がはまってしまって、さぁ大変。
トド吉だけが永遠に俺のターン状態。
そっか。カードの数とドラゴンの数をよく見ないとこうなるのか。
ようやくトド吉が同じドラゴンに参戦してきたので
手札が戻ってきた。
この間、トド吉は宝を独り占めして、うはうは状態。

むむぅ

私も独り占めだ!
と思ったら、袋の中から出したのは「黒」

のぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

侍が交換してくれるというので
カラー宝石4個と取り替えてもらったw
点数が15あっても黒はいやだw

勝負は終盤。
何度もトド吉の魔法使いにしてやられ、手の中を見られた私だけど、
ひたすらカラー宝石を集めることに専念。
宝石を持っているドラゴンだけ退治して、分け合って終了。
早速得点計算。
トド吉と侍がオープンにして計算している中、
私はみんなのを見つめているだけ。
心の中でみんなの数を数えて・・・

やった。全部の色トップとれてるじゃん!

と心の中でつぶやくw
そして、みんなが計算終わった頃、自分の衝立をはずす。
驚くトド吉と侍。
だって、カラー宝石のトップは、全部私(笑
おかげさまで、ぶっちぎりトップでしたw
97点ってすごいみたい。

4

・アブ ディ ポスト
  Ab die Post(Goldsieber:1996)


アブディポスト

飛行機を飛ばすゲーム。
飛ばした後、双六のようにコースをひた走るゲーム。
でも・・・空の天気は変わりやすいゲームw
1996年ドイツ年間ゲーム賞にノミネートされたゲーム。

飛行機は手札で飛ばすんです。
なぜか手札のカードには飛行機の部品が(笑
とりあえず、4で飛ぶ!
飛ぶ時は必ず空の天気を決めます。
すべては運!
コースは3種類あって、一番内側は歩数も少ないけどリスキーw

1回目、侍がものすごい勢いで飛んでいき、あっという間にゴール。

早いよ!

負けてなるものか〜!と2回目は猛烈ダッシュで飛び立つ私。
侍・トド吉がスタートできないうちに、すでに半分w

このままぶっちぎりだ〜!

と、思ったのもつかの間。
やりました、トド吉が。
出てきた風玉は黒!
出していた手札が足りないトド吉は墜落。

ついでに私も墜落_| ̄|○

むきぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

結局、2回とも侍がトップで終了。
人の天候運の悪さに巻き込まれます。
しかも、半分以上過ぎてると、挽回はほぼ不可能。
ハイリスクハイリターンで、がんがん攻めていくのがいいかと。
運が良ければ飛び続けられます。
まぁ・・油断せずに手札を常に多めにしておけばいいんだけど・・・
それをやってると前に進まない。
うぅぅぅぅむ。

人が出す風玉の色で盛り上がれるゲーム。

4

・マラケシュ
 Marra Cash(Kosmos:1996)


マラケシュ

店を買い、お客さんをどんどん呼び込んで稼ぐゲーム。
1回プレイしただけじゃ、相場がつかめないゲーム。

トド吉・侍と3人プレイ。
とりあえず、店の競り。
最初はどれぐらいの価格が適正なのかつかめない。
とりあえず、トド吉に高値で売る。
次に侍に高値で譲る。
結果、1ターン目で自分の店がない状態。
それでも他の人の店に人を呼ぶと手数料がもらえるので
それでこそこそ稼ぐ。

自分の番がきても店がないので、とりあえず競り。
何度か競りをしたけど、結果的に他の人がお金を持っていない状態になり
安値で黄色い店を購入w
やっとお客さんが来る。

いらっしゃいませ〜

その頃、トド吉の入口付近の店は大盛況。
黄色い店を持ってるのが私だけだったので
黄色いお客さんは全部来るはず!
でも、違う道を通られると店には来ない。
それを頭に入れて、人を歩かせなきゃいけないので
なかなか難しい。
最後にどかんとお客さんが来たけど、トド吉には及ばず。

思ったより軽いゲーム。
そして、

最初から飛ばしていかないと、勝てない気がするw

4

・ペンギン
 Penguin(Fantasy Flight:2007)


ペンギン

その名の通り、ペンギンのギミックを積み上げていくゲーム。
丸いペンギンが可愛いw
ペンギンとパンダは、ついつい購入してしまうのです(笑

トド吉・侍と3人でプレイ。
まずはギミックを12個。
ランダムで布袋から取り、衝立の後ろに隠す。
3回プレイして、一番点数が少なかった人の勝利。
※倒したりするとチップをもらうので、それが一番少ない人

一段目は8個。
思い思いの色を置いて・・・運命の2段目に。
この丸いペンギン、実は簡単にはまらない時があるのです。
そして・・・

まだ2段目だというのに、侍が倒すw

大爆笑。
復讐に燃える侍!
そして2ゲーム目スタート。

早い段階で青を潰してくる侍。
よく考えれば、自分の手元にあるコマを数えれば
他の人にどの色が何個ぐらいか想像がつくのです。
さっきの失態を取り戻すかのように、侍がすべて配置して終了。
青をつぶされた私とトド吉が、共にマイナス点をもらう。
侍は全部配置できたので2点を山に戻す。

でもまだ5点持ってるw

ここで、カレーの配達がきたので終了(笑
結果、私の逃げ切りでした。
パッケージ写真を見た時に、もっと簡単なのかと思いきや
実は丸いので、きれいに並ばず歪むw
それを無理やりやろうとすると、崩れます。
みんなでわいわいプレイするのがいいゲームです。

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