ふうかのボードゲーム日記

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・ジグザグ
 Kreuz & Quer/Zig-Zag(kosmos:2006)


ジグザグ

ものすごくせわしいです。
スタートからゴールまで一直線にかけぬけ・・・られません。
走っていく通路(?)は決められているのです。
その土地カードをめくって、とって、めくって、とって

やっとゴール(ぜいぜい

2人用なんですが、
とにかくスタートと同時に、
目の前に広がっている裏返っている土地カードをめくる!
自分が走っていく土地だったらGET!
もちろん土地カードが見つからなきゃ、ジグザグに走ることもあります。

しかも土地カードには限りがある!
もうね

早い者勝ち

必死です。無言です。
ひたすら、カードめくる、カードめくる、カードめくる。

ま、勝ちましたけどね(笑

3

・アオバッケ!
 Au Backe!(Zoch:2001)


アオバッケ!

Zochの神経衰弱。
手札を早くなくさなきゃいけません。
自分の手札と同じだなぁ〜と思うカードをめくります。
同じ絵柄を当てられたら、それは破棄。
失敗するまで続けられます。
けれども・・・
もしウンチをめくった場合、必要なのはスコップです。
アオバッケ!

穴をほって埋めるんでしょうか?

そして、ウンチを出した人は、場に出ているカードをシャッフルできます。
リセットですよ、リセット。

しかもキツネが出たら、相手から2枚カードをもらわなきゃいけません。
一筋縄ではいかない神経衰弱です。
2人プレイでもなかなか終わらないんですよ(笑

おそろしや〜

3

・ビーバーバンデ
 Biber Bande(Amigo:2001)


ビーバーバンデ

かわいい絵柄のカードゲーム。
かわいいのは絵柄だけ(ぉぃ

カードを揃えていくゲームなんですが、なんといっても

小さい数字の方が偉い

というのがおもしろい。
しかも、プレイ中オープンに出来るのは2枚。
いちかばちかの賭けで、カードを交換したりするんです。

女は度胸!男は愛嬌!

ということで、トド吉に9のカードを押し付けて
自分が持ってきたカードは、



やったw

もちろん特殊カードがあって
カードが覗けたりするんですが
もう考えることなんて必要ない。
むしろ、考えたって仕方ない。
ひたすら・・・

度胸

あるのみ!


3

・チャオチャオ
 Ciao,Ciao・・・(Drei Magier:1997)


チャオチャオ

このゲームすごいです。東急ハンズで売ってました。
その分、手に入りやすくてゲームも軽い。

うそつきダイスゲームです(笑
これ、私がインストしました(いばり

自分のコマ3つを階段まで運ぶんですが
途中の橋で落とされる危険もあります。
それを決めるのが、ダイス。
1〜4と×があります。
1〜4の時は堂々と出た目を言います。
たとえば「3」がでたら

「3だぜ」

と言って橋を渡りましょう。

もし×だったら?

「2だぜ!」

と、平気な顔して嘘をいい、コマを進めましょう。
もし相手が嘘に気付いて

「嘘だろ!」

と言ってきたら、筒の中を確認してもらいます。
この時嘘がばれたら、橋の下へコマを落とされます。さようなら。
たまには本当のことを言ってるのに「うそ」と言われたら
相手のコマを橋の下に落としてあげましょう。

やってるうちに

「毎回嘘言ってる・・・」

という疑いを持ちます、ほんと。
カップルでやると、けんかになるかも・・・w

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・ツタンカーメン
 Tutanchamun(Amigo:1993)1993年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


ツタンカーメン

簡単にいえば、ピラミッド目指して歩いていって
道々におちてる宝物をかき集めるゲーム(ぉぃ

2人プレイだったので、
なるべく相手とかぶらないように宝物をとる。
8個ある宝物全部集めたら高得点w
まぁ、1つしかないのもあるんだけど。

こういうのは戦略がものを言うのです。

中盤まで調子よかったんですけどね
いきなりトド吉が

「あ、これ取らなきゃ負けちゃうじゃん」

とか気付きましてね。
ちっ。
自分の宝物だけ見つめてればいいものを。
大人数でやれば、もっと少ない段階で勝負が発生すると思うんですが。

それにしても
なんで点数板はあんなに派手なんでしょ?

すごいよね>ファラオ

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・暗闇にまぎれて
 Bei Nacht und Nebel(Ravensburger:1990)


暗闇にまぎれて

暗闇にまぎれて・・・タイトルそのまんま。
見えない進行路を進んで行くゲーム。

コマが懐中電灯(みたいなやつ)。
これで、進行路にかぶれてあるキャップ?をはずして進みます。
でも、赤いマスだったら1回休み。
白だったら更に進める。
それで盤を3周した方が勝ちなんですが
うまくいかない・・・
私は新規ルート開拓しつつ、トド吉のルートを覚えてないから

あければ赤

これの繰り返し。
そんな中、順調に周回するトド吉。

きぃぃぃぃぃぃ

止まってる自分が悲しい。
簡単で単純なゲームなので、子供でも出来ると思います。

3

・ブラックロック城
 Blackrock Castle(Schmidt:2001)


ブラックロック城

僕たちお城の探検隊。
お城の中から宝物を見つけ出すよ!

そんなゲーム。
でも騎士コマは3色。
それぞれの色の部屋を目指していざ進め!
一度、自分の色の部屋に行けば、次は他の部屋にも入れる。

部屋に入ると、肖像画をもらえます。
かなり怪しげな絵の肖像画です。
それを集めなきゃいけないわけで。
まるで七ならべ。
並んだら、その色の騎士は宝物へいけるのです。

必殺、相手の絵と交換!もできます。

でもね・・・城の中は落とし穴がいっぱい。
油断してると・・・
ブラックロック城
こんなことになります。
でも、覚えてられない。

同じ落とし穴に何回も落ちる

落とし穴に落ちると、それで手番終了。
そんな時は必殺フック!
「ぴょ〜ん」と騎士や落とし穴を跳び越せます。

意外と記憶ゲームでしたよこれ。
ギミックがよく出来てるからいいけどw

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