ふうかのボードゲーム日記

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今日は毎月恒例定例会でした。
古いゲームと新しいゲームを混ぜての11時間でした。
プレイしたゲームは以下の通り。

・頭脳絶好調カードゲーム
・海賊組合
・コミューン(コムニ)
・ニワトリ大混戦
・サラマンカ
・シャングリラ
・サッターの黄金
・上陸

本当はもっとプレイする予定だったのですが、サッターの黄金でアクシデント発生。
次回からは、こういう状態になったら、次回へまわすことにします。
時間がもったいない・・・

そして、定例会の帰り、侍がうちに寄って念願のクレオパトラと建築士たちをプレイ。
先日「クレオパトラをプレイしたい」とのリクエストがあり、お互いの予定を調整して、今日になりました。
今、インスト中です。
以前2人でプレイしたきりだったので、3人プレイが楽しみです。

その感想も含めて、またぼちぼち書いていきます。

4

・クレイジーチキン
 Crazy Chicken(Ravensburger:2003)


クレイジーチキン

2人用のカードゲームです。トド吉とプレイ。

カードを出すか、捨てるかの二択です。
カードを出す場合は最低2枚からしか出せません。
でも2枚で出してしまうと、相手が3枚で上書きしてくると、自分が出した分は捨て札となります。
同じ色の組み合わせを出していき、点数を競うゲームです。
カードに数字が書かれていて、その数字がそのままカード枚数になっています。
そういうところは豆シリーズを思い出させますが、プレイした感じはまた違ったゲームでした。
もちろん、自分で出したカードを自分で流して新しくカードを出してもOK。
ただし、すでに出してあるカードへ足すのはNGなのです。
カードの補充も同じ山からは補充できないので、必ず違う山から1枚ずつ補充します。
この時、捨て山からの補充もありです。

序盤から、とりあえず2枚あったら場に出すを繰り返すも、トド吉に3枚で上書きされてしまい、その後また4枚集めて出すの繰り返しに。
流されたカードは1山にして捨て場に捨てるので、次のカード補充で取ろうと思っても相手が見越して違うカードをのせてきたりします。
欲しいカードに限って手元にきません(笑
3回やりましたが、結果は3回とも私の敗北。
何とかトド吉にこえられないように、自分で自分のカードを流して、さらに増やしたりもしましたが、高得点カードが来ず、その分トド吉に取られてしまう展開に。
それでも面白いし、軽いので、何度もプレイしたくなります。

4

・フィンカ
 Finca(Hans im Gluck:2009)


フィンカ

作物を集めて必要な集落へ配達するゲームです。
頒布会の新作から、早速トド吉と2人でプレイ。

まずボード。そんなに大きくはないと感じるのは、ケルトのボードが大きかったかも。
ロンデルっぽい扇形のタイルがあり、そこで作物を集めます。
集めた作物をボード上の必要としている地域に配達して得点を稼いでいくゲームです。
思ったよりシンプルで簡単そうなイメージです。
2人プレイなので、地域の取り合いになりつつも、お互いに点の取り合いになりました。
まずは作物集め。
同じタイルにいるコマの数によって、受け取れる作物の数が変わります。
次にコマを移動させる時も同じタイルにいる人数分進んでしまうので、自分が行きたいと思った作物へ動かせない場合もあります。
ある程度作物がたまってきたら、早速配達です。
配達には馬車が必要ですが、これは扇形のボードに境界線があり、ここをこえると馬車がもらえるシステムになってます。
ただし、一度の配達で持てる作物は6個まで。
これで小さい数字を複数配達するか、大きく6狙いで行くか悩みます。
しかも各土地の最後のタイルが取られると、木製の農場が置かれるんですが
その時に指定された作物の数で多かった人が、5点チップをもらえます。
割と細かく点数を獲得できるようになっている分、離されるとちょっとつらいです。
すぐに配達に行こうと思っても、思うように馬車が手に入らなかったりと、なかなか悩ましい展開が多くなりました。

それでも考えることは少なめなので、ある程度予想して、先手をうっていければ高得点が獲得できるのかもしれません。
でもコマの動ける歩数で、計算がかなり狂ったりもするので、悩ましいところです。
なんといっても、作物のコマがいいです。
いちじくが紫色なのがやや微妙ですが、レモンやオレンジ、ぶどうなど、全部木製です。
2人でプレイしても面白かったので、次回は人数を増やしてプレイしてみたいところ。

4

・ケルト追加ボード
 Keltis - Die Erweiterung(Kosmos:2009)


ケルト追加ボード

ケルトの拡張です。
ボードが変わり、願いの石がカラフルになりました。
トド吉と2人でプレイ。

まず箱が大きいです。元のケルトと同じ大きさで厚みが薄くなっただけ(笑
ボードは向きが縦になりました。
基本的なルールはケルトと同じなので、まずはカードを30枚除去。
あとは通常のケルトと同じなので、さくさくとプレイ開始。
最初にボードを見たときには、色を出して進んでいくすごろくみたいだなぁと思ったんですが、実際にプレイしてみると、後半になるほど悩ましくなってきました。
トド吉のカード運がものすごくよく、最初からどの色も0を出して進む中、
私の手の中には、なぜか9と2とか、高すぎる数字と低すぎる数字でどうにもならず。
そこでカードを廃棄しようとするも、トド吉の方を見てみると、トド吉のカード出しが1で止まっている状況に。

す・・・すてられない

それでもカードを動かさなければどうにもならないので、ここは目をつぶってぽろりを。
それでようやくコマを進めていくと、今度は色が偏りだします。
この拡張ボードはある程度コマを進めると途中で必要な色がかわってくるので、出来るだけ平等にカードが欲しいのです。
そうはいかないカード運。
何とか減点だけはまぬがれつつ、願いの石を全色そろえることに。
ところが、石までの道も上手くできていて、なかなか通れない状況に。
2人プレイだったからかもしれないですが、中盤以降はうなりながら悩んでプレイしました。
本体とはだいぶゲーム感が違っていますが、これはこれで面白かったです。
2人なら本体よりこの追加ボードの方が面白いかも。

3

・賽は投げられた
 alea iacta est(alea:2009)


賽は投げられた

アレアの新作はダイスゲームでした。
ダイスを使って配置し、その効果で名誉ポイントを伸ばしていくゲームです。
早速トド吉と2人でプレイ。

2人プレイなので教会がなく、広場の柱も少ないです。
この柱はプレイ人数が増えれば増えていきます。
手番ではダイスを振って、1ヶ所決めてダイスを配置します。
一度に配置できる数や形が建物によってきまっているので、どこにも置けない時はダイス1個を公衆便所に置きます。
でも公衆便所では振りなおしチップがもらえるので、逆に得する時もあります。
プレイヤーの誰かが手元からダイスがなくなったら、スタートプレイヤーの手前までプレイして終わりです。
基本的なルールはこれだけなので、ものすごく手軽なんです。
配置されたダイスで建物ごとのタイルを分けて、そのタイルを使って名誉ポイントを上げていくだけです。
ただ、ややこしいのが元老院タイル。
タイルごとに効果が違います。というか数が結構多いです。
ある程度プレイすればタイルの絵で判断できると思いますが、覚えるのが大変です。
その都度説明書を見なくてはいけないので、プレイヤー人数分のチャートが必要かと。

余談ですが・・・ルール和訳に1箇所図と合わない箇所があり、問い合わせたところ回答をいただきました。
元老院タイルの説明で、?の「多くの貴族のいる領土」の説明文。
正しくは「空白の領土・国境の領土は含まない」だそうです。

2人プレイだったので、あまり競争にならないかと思ったら、ダイスを置く場所が限られてくるので、自然とがちんこ勝負に(笑
私は最初からひたすら元老院狙いでいきました。
狙ってなくても、最初にダイスを振ってみると、必ず2345のようにストレートが揃ってしまうので、こうなったら元老院だ!と、ひたすら元老院を狙いにいきました。
元老院タイルで土地がもらえる場合もあるけれど、砦にゾロ目の高い数字を置ければ1つは土地がもらえるだろうと置いてみました。
問題は貴族。
出来るだけ1を多く出したいんです。
そういうときに限って、ダイスは3や4の中途半端な数字しか出ずに、そのまま公衆便所行きに(笑
トド吉はひたすら土地をとり、貴族を1人でもいいから取る作戦に。
元老院タイルは強いんですが、2人プレイの時はそこまで強くは感じなかったです。
出てきたタイルにもよるのかも・・・
終わってみると、土地を取ったトド吉と元老院を取った私の差があまりない状態。

これはプレイ人数を増やして再戦したいところ。
思ったよりはライトな感じです。
ダイスを使っているのでダイス運頼みになりますが、出た目をどう使うかが悩ましいところです。

3

・ラビリンスパズル
 Labyrinth - Das Duell(Ravensburger:2009)


ラビリンスパズル

ラビリンスが2人用になりました。
早速トド吉とプレイ。

お互いのボード上に同じように道を配置してゲームスタート。
一応、参考写真の通りに並べました。
スタート位置も同じ絵のところです。
山札をめくって、出てきた宝物までの道を早く作った方が勝ちます。
道タイルを回転させたり、抜き取ったりは禁止です。
ひたすらずらして動かして道を完成させます。
2人とも無言で必死に道を作るので

カシャーン

カシャーン


と、道が動く音だけが響きます(笑
道はプラスチックで出来ていて、中にタイルをはめこむ形になっているので
ぶつかると軽い良い音がします。
これがなかなか難しい。
最初はお互いになかなか道が繋がらずに、何とか私が繋げて成功。
成功すると、そのカードをもらえます。
一度繋がると、次から次へとお題をクリアできてしまう不思議。
ところが、中盤で足踏みをすることに。
一度出来なくなると、今度はなかなか道が繋がらないのです。
その間に今度はトド吉が完成させて、そこから次から次へと完成させていきます。
先に8枚のカードを獲得した方が勝つので、2人とも必死。
なぜ繋がらないのかわからなくなり、きーきー言いながらプレイしてました(笑
最後は私が完成させて勝利。
パズルは苦手ですが道をつなげていくのは楽しいです。

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