ふうかのボードゲーム日記

3

・ベッポ
 Beppo der Bock(Huch & friends:2007)ドイツ年間子供ゲーム大賞受賞


ベッポ

このベッポ。
ものすごい勢いで突進してきます(爆
本来はすごろくなんです。
でも・・・ベッポがあちこちに飛び回るから
全然前に進まないの(笑

自分のコマを進ませるには、ベッポがどのマスに止まったかが重要。
でもね・・・ベッポは勢い余ってマスから出ちゃう。
しかも・・・自分のコマに激突したり。
激突されると、クローバーのコマの上にいない限り

スタートに戻される

なんて迷惑なんだベッポ!
飛んでくる姿はすでにヤギじゃない!(爆

上手に動かすには、色々な角度で練習してからがいいです。

1

ここ1年で所有するボードゲームが約500個になった。
そうなると困るのが保管場所。
現状部屋の3分の1はボードゲーム。
上に積み上げると、どうしても箱が凹んでしまうけど
プレイには支障がないので、いいや。と。
コレクターなら神経を使うところだろうけど
箱にこだわりがないからね。

それにしても・・・
将来のことを考えると処分するのもちょっと・・・

ということで、レンタルコンテナを借りようかと。
引っ越せばいいだろうと思うだろうけど
そんな簡単に引っ越せるものじゃないしね。
今日は天気がいいので、コンテナの下見がてら散歩へ・・・

と思ったら
トド吉が風邪引いて寝込んでる!
んが〜!

・ポータブルカタン

ポータブルカタン

カタンの持ち運び便利版。
とにかく小さい(笑)
村や道は磁石になっているけど、はずす時が大変。
物資カードも縦長だけど、薄いのでめくるのが大変(苦笑
まぁ、どうしても旅先でカタンをプレイしたいなら!という感じ。

欠点は、一度開封すると、同じ箱に片付けられない。
コマが分離された分、厚みが出来ちゃう。

3

・チョコレート会社
 Schoko & Co(Schmidt:1987)


チョコレート会社

チョコレートの会社を運営します。
もちろん、カカオの仕入れから。
仕入れは世界中から仕入れますよ〜。
従業員の給料高いんだよ!というゲーム(ぉぃ

やることの多いゲームです。
まず、カカオを競りにかけるところから。
ところが初プレイ2人じゃ相場がわからない(笑
とりあえず、最低値段の1000からつけます。
競りがかわっていて、各自紙に書き込んで、一斉にオープン。
値段が同じ場合は、親からカカオを買います。
なので、日本に4個カカオがあっても親が2個しか購入しない場合は
次の人にまわってくる可能性があるww

もちろん、独り占めしたい場合は、
ちょっと高値をつければいいだけ。
勝ってる人にカカオをあげたくないとかね(ぉぃ

仕入れたらチョコレートに加工するけど、まず労働者を雇う。
チョコレートを売るには、営業が必要。
売ったらそのお金を処理する、秘書と経理。
とになくカカオの量にあわせて、人員が必要なのです。
下手すると、収入より給料の方が高い場合も・・・w

チョコレートも小分けで売ったほうが値段が高い。
でも小分けで売るには、処理能力が必要で秘書と経理を増員。

あぁ・・・シビアだw

最初はぎりぎり経営ぐらいでいいと思うんです。
ある程度人員が揃って、チョコレートがはければ収入上がるし。
でも、アクションカードが恐ろしい。
「次の月はカカオが出ない」とか「チョコレート過剰なので捨てる」とか

えぇぇぇぇぇぇ!?

というアクションがあります。
一度プレイして流れをつかめれば、2回目からはガッツリ経営を楽しめます。

3

・パルミラ
 Palmyra(eg-Spiele:1996)


パルミラ

説明されただけじゃ、意味がわからないゲーム(ぉぃ
実際にプレイしてみて、初めて意味がわかるんです。
いや、本当に。
安く買って高く売ることはわかるけど
価値が上がる?ん?という感じでした。

2人プレイなので、場に出せるカードの枚数が少ないです。
そこへ黄色の+3とか出してとりあえず黄色の価値を上げてみる。
で、当然黄色のコマを買う。
たまに赤を買う。6とかで。
トド吉が赤を買いあさっていたので、10くらいまでいった時に売る!
あ、4儲かったw
なるほど〜。

場にカードが全部出されたら、清算。
黄色の価値が3上がる。
つまり安い方から3つ、高い金額に移動する。

あぁぁぁぁなるほど!

つまり、次に売る時にはコマ3つ分、値段が上がってる!
それで価値を下げて相手に損させたりするのか!

というのは、ゲームが終わって納得できたこと。
こういうゲームは理解するまでが大変。
でも理解できちゃうと、今度はやりとりが重要になってくる。
人数多かったら、もっとすごいんだろうなぁw
よく出来てるゲームです。

4

・メディチvsストロッチ
 Medici vs Strozzi(Rio Grande:2006)


メディチvsストロッチ

2人用のメディチです。
メディチを一度しかプレイしていないので、なんとも。
でも、勘と度胸が必要だなぁと(笑

港で争うんです。
どっちの物資が高価になるか。
価値があがると、もらえる金額もかわります。

お金を持っていた方が勝ち。

簡単です。
でも悩むんですよ、これ。
あぁぁぁぁ・・・悩ましいゲームって多いなぁ。

3

・ゴブレット
 Gobblet!(Gigamic:2002)


ゴブレット

これもクアートと同じで、2人用のアブストラクトゲーム。
こちらは大中小になっていて、小の上に中や大が重ねられます。

これもトド吉とやったんですが
最後から2つ目で大失態をやらかす。

まぁ、これじゃ勝てないよねえ・・・

短時間で勝負がつくゲーム。
木製のコンポーネントが素晴らしいです。

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