ふうかのボードゲーム日記

3

・エントデッカー
 Entdecker(Goldsieber:1996)


エントデッカー

航海して、島を発見して、色々特産物をもらっちゃうゲーム(違
ちなみに、リメイクとして「ニューエントデッカー」があります。
そっちの方が冒険が楽しくなってるとか。

基本、船を進めていくのです。
もちろん、タイル配置ゲームww

ただし、進むにはコストがかかるんです。
あとは、ひたすらタイルめくって島が出るのを祈る(違

簡単なゲームかと思えば
割と戦略が必要だなぁと感じます。

覚えてしまえば、楽に展開できるので
おもしろいゲームw

3

・ドルンタードルーバー(ドリュンタードルーバー)
 Drunter & Druber(Hans im Gluck:1991)1991年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


ドルンタードルーバー

狂った都市計画です。
まぁ、狂ってないのかなぁ?と思うんだけど、

やたらトイレにこだわってます。

公衆トイレをつぶす時は投票です。
いいぞ!っというのと、だめだ!とかどっちでもいいや〜。
まぁ、その投票のカードがいい感じです。

で、プレイヤーは自分の建物をいかに相手に潰されずに
道をどんどん伸ばしていくかです。
つまり、道をどんどん伸ばして行って、相手の建物を潰すのです。
でもね・・・ランダムだから、誰がどの色かはわからない。
なので、たまにブラフだったりするのです。

自分のターゲットが何色か見極めて
片っ端から建物を潰して道を広げるゲーム。
割とおもしろかったw

3

・ラビリンス(リングラビリンス)
 Labyrinth der Ringe(Ravensburger:1998)


リングラビリンス

ラビリンスの丸い版(笑
丸いと何がいいかって、
相手が通ろうとした道をぐるぐる回してかえちゃう(笑
そのかわり自分も変えられる。
なので、なかなかうまく行かないw

しかも決闘セットがついています。
石、紙、はさみのじゃんけんもどき

2人だと決闘するより、宝物をとるのに集中した方が
早く勝てそう。
とにかく盤をぐるぐる回せるのが楽しいw

しかし・・・このラビリンスシリーズは
どこまで行くんでしょう?

3

・ジャストフォファン
 Just 4 Fun(Kosmos:2006)


ジャストフォファン

私の苦手とする、ビンゴと囲碁をあわせたような・・・
まぁ、陣取りゲームです。

自分のコマで4マス並べることができたら勝ち。
なので、相手が4コマ並べても負けるってことなので
相手がコマを置いたら、上乗せしちゃうwww
でも、自分のコマが上乗せされたら、

再び上乗せする(笑

でも、そのマスのカードを持ってないので、
最後まで温存しておいて、一気に片をつけるのがいいかと。

やっぱり、カード運だよ・・・うん。

3

・モノポリーカードゲーム
 Monopoly das Kartenspiel(Winning Moves:2004)


モノポリーカードゲーム

手軽に出来るモノポリー。
ただし、盤を走り回る楽しみはありませんw

手札の中で、家を建てたりするんですよ。
だから、カードの引きがすべて。
とにかく、銀座とか梅田はないんですが
何でもいいから早く物件おさえて、家をどれだけ建てて〜という展開。
出来上がったら、「できた!」とかいいつつ
手の中を公開。

だってこれ・・・
どう考えても早い者勝ち。
複数人数でプレイしたら、もっと時間かけてもいいと思うんですがね。
2人だと早い者勝ち。
そりゃもう、別に千葉とかでもいいんですよ。
とにかく物件押さえて家建てる!ビル建てる!
で、できたぜぃ!

手軽でスピード性があるので、
のんびりプレイスタイルの人にはつらいかも。
あと、
カード運のない人はダメwww

3

・バルーンファイト(モントゴフィエーレ)
 Montgolfiere(Euro Games:1999)


バルーンファイト

月まで一番最初に気球を飛ばせるのは誰か!?
っていうか、月までって大気圏突入するの?みたいなゲーム。

このレース、姑息です(笑
だって、フックカードで上にいる気球にフックをひっかけ
そのまま一緒に登りますみたいな。
大嵐カードで、他の気球を沈めるとか。
いかに他力本願でカードを温存するかっていうところ。

2人でやったので、一騎打ち。
常に相手が何を出してくるか予想して、楽をするという。

カードでプレイするだけあって、読みがすべてだと思うんだけどなぁ。

4

・頭脳絶好調ミニ
 Einfach Genial ReiseEdition fur Zwei(Kosmos:2006)


頭脳絶好調ミニ

頭脳絶好調(天才一直線)の2人用版。
私はこっちの方が好きです。
だって、タイルを配置すると、土台にカチっとはまるので
ちょっとぶかっても平気だから(笑

2人なので、割と色をそろえるのが簡単です。
なので、どの色をどのくらい相手に出させるかが問題。
出来るだけ高得点をあげないと、つらい。
それでも「天才!」って叫べたら最高です。

でもたまには天才を取らずに、相手のほしそうな色をブロックも有効。
何回天才を言ったかじゃなく、一番低い色の点数で勝負が決まるから。
2人用というのもあり、我が家では割と頻繁に出動してます。

このページのトップヘ