ふうかのボードゲーム日記

4

・カタンの開拓者たち
 Die siedler von Catan(Kosmos:1995)1995年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


カタンの開拓者たち

3月1日に開催した「友人をボードゲームに染めよう計画」から。
ちょうど、侍とその友人(ふにっち)の誕生日が1月と2月だったので
まとめてお祝いだ!ということで、宴の前にボードゲームデビューしてもらうことに。
3人で相談した結果、
・カタン
・パンダゴリラ
・乗車券
がベストかな?ということで、まずはカタンから。
場所はゲームスペース柏木。
じゃむたんご用達でいつもお世話になってます。
気が利く侍がトライソフト版を持参してくれたので、インストをお願いする(笑

とりあえず、私はぼーっとしてみてる。
その間に、侍とトド吉が「このコンボはおいしいよ」という場所をふにっちに教える。
まぁ、当然その場所をとるわけでして。
ゲームは波乱万丈でした。
私の「12」が出ないのはいつものことなんだけど、
6と8しか出ない状況に(苦笑
常に6か8なので、6の時は私の麦とふにっちの羊。
9の時はトド吉のレンガとふにっちの鉄という状況。
とにかく木が出ない。
山賊でトップを独走するトド吉を止めると、レンガがまったくでない状況に。
そうなると、ふにっちの鉄は強い。
鉄の港も合わせてとっていたので、2:1交換で道を伸ばしていく。
私と侍はお地蔵さん状態に。

偏りすぎなダイス目!

結局、トド吉の独走は止められず1位に。
2位にふにっち7点。
侍と私は4点という状況で、私が発展カードで1点持っていたため
なんとか3位で5点。

侍は4点。
何この状況は!

5

土曜日、私の友人をボードゲームに染めよう計画発動。
ちょうど先月お誕生日だった彼と先週誕生日だった侍を合わせてお祝い。
その前哨戦として、柏木でゲーム会を開催。
プレイしたゲームは以下の通り。

・カタンの開拓
・パンダゴリラ
・乗車券メルクリン
・ガイスター

どうやら、彼はボードゲームが気に入った様子。
これでまたゲーム仲間が増えましたw

4

・ミスタージャック
 Mr.Jack(Hurrican:2006)


ミスタージャック

スコットランドヤードの2人用。
実際は乗り物はないので、似てないんだけど
あえて似てるとすれば、ジャックと探偵に分かれて対決するところ。
犯人は目の前にいる人物かも知れない!

ということで、トド吉とプレイしてみました。
とりあえず1回目ということで、私が探偵さん。トド吉がジャック役。
覚えておかなきゃいけないのが、ランプで照らされてる方向と電灯以外に
人と隣接してると、なぜか明かりがついてる表示。
私はこれを忘れていたので、最後の最後で犯人をはずす(笑
途中で何となく目星がついたので、ゲートを移動させたりするも
大切なこと忘れてたら、そりゃ逃げられるってw

今回の犯人は警察の人でした。
スコットランドヤードより、証言なんかがあったりするので
楽しみやすいゲームだと思います。
2人用の割に説明書もそんなに苦じゃないらしい。
たいていカードゲームが多いので、システム覚えるのが大変な2人用。
これはおすすめです。

3

・クランス
 Clans(Winning Moves:2002)


クランス

陣取りゲームかと思ったら、違った(笑
自分のコマの色を隠し、高得点をあげさせるゲーム。
コマは最初バラバラに配置されているので、
それをこっそり高得点にもっていく。

自分の色がばれると、全力で得点外にされるので注意が必要。
しかも同じ色がバッティングすると、争って消えるwww
そこを上手に生かして、自分の色を生き残らせるんだけど・・・
早々にトド吉に色がばれてた(笑

私が黄色を移動させると、もれなく黒も同じ数おかれる。
一度に移動できるのは、1ヶ所なので
余計な色もついてくる。
適当にやっていると、離れ小島になって高得点あげられたりと
制限は少ないのに、上手く行かない。

簡単なのに、なかなか考えるゲーム。
でもねぇ・・・
自分が得点をあげようとすればするほど
なぜかトド吉の点数もあがっちゃう。

むーん

何回かプレイして、勝ちたいところ(笑

3

・カントリーライフ(トマトだらけ)
 Alles Tomate(Zoch:2007)


カントリーライフ

このゲーム、簡単な子供用かなと思っていたけど
実際プレイしてみると、スノルタを思い出した(笑
記憶ゲーです、記憶ゲー。

まず一斉にカードの絵合わせ。
赤いすぐりなんてなじみないよ〜。
そしてカードを裏返す。
7種類のテーマ(?)にそって、カードの背景の色がポイント。
要は裏返ってるカードが何だったのか答えるゲーム。

最初は答え合わせしてあるのでいいんだけど
中盤からはもう何がなんだか(苦笑

赤!赤いのは・・・え〜っと・・・ぶた!

間違えました。
ヒントとしては、表になってるテーマカードには
具材の絵が描いてあるんだけど
それを見ながら考えてると、どうしても遅れをとる。
最後は、カマ!カマ!と鎌を連発してたけど
とっくに鎌は出てしまった罠。

ものすごく精神力を使って真剣にやるので
ゲーム終了後はげんなり。
勝っても負けてもどうでもよくなる・・・w
大人数でわいわいやった方が楽しいゲームです。

4

・ファラオの墓
 Der Zerstreute Pharao(Ravensburger:1997)


ファラオの墓

ピラミッドをカタカタ動かして、カードで表示されている宝物を見つけるゲーム。
セットが若干面倒(笑
カードは1から3まであって、点数も違う。
とにかくカタカタ動かしていくんだけど、一度見た宝は覚えておかないとだめ。

おぼえていられるかー!

そんな私の遠吠えをよそに、トド吉はカタカタと当てていく。

むーん

最初はまだいい。
中盤から、アクションカードが出てきたり、当てたら箱を回したりするので
もう勘しか頼れない。
とりあえず、必殺の勘で当てていき、何とか逆転の勝利。
記憶げーは疲れます、はい(苦笑

プレイ中疑問になったんだけど、
ピラミッドって、動かせるのは単体で1つだけ?
それとも好きな場所から5〜6個ずらーっと動かしてもよい?
それがルールには明記されてなかったから、もう適当でいいや!と
好きなだけカタカタしたんだけど。
真相はどうなんでしょ?

4

・魔法の山
 Zauberberg(Ravensburger:2001)


魔法の山

若い魔法使いになって、山の麓から頂上にある塔を目ざるゲーム。
ギミックに手が凝ってる。
子供用なんだろうけど、年齢関係なく燃えますw

コマを進めるのはカード。
なのでカードの引き運も関係してくる。
上の階にあがるには、秘密の通路を見つけるか
他のコマを踏み台にして上がるだけ。
ところが、この踏み台。上に乗られちゃうと相手がどいてくれるまで進めない。

順調に進んでいくトド吉を見つめつつ、遅れをとる私。
秘密の通路を見つけようとしても、はずれもあるわけで・・・
はずれだと一気にスタートに戻されたりします。
でも低階だと、そこまで危険なのはないはず!

何とかトド吉をとめようと上に乗る(笑
ところが、今度はこっちが踏み台にされるので、どかすことができない。
そこで、それはそのままにして、すでに最上階にいるコマを何とかしようとする。
激しい攻防の結果、良いカードを引くことができなかった私は
トド吉が塔に到着するのを横目で見てて終わり。

早い者勝ちになると、カードの引き運だけになる。
でも、上の階に昇るには踏み台が必要だし、全員の数秘密の通路はない。
なかなか考えるゲームでした。

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