ふうかのボードゲーム日記

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今日は生憎の天気なので、2人ゲーム会を!

ということで、ゲームを近々片付ける意味も込めて
とりあえず、コスモスの2人用をプレイしていくことに。
まだまだ未プレイのゲームがあったなぁとしみじみ。

ついでに、手前にあったものだけ出して、
写真を撮ってみました。
2人用ゲーム

各ゲームの紹介は、のちほどw

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先日開催されたエッセン国際ゲーム祭の動画が
Table Games in the Worldで掲載されてました。

雰囲気だけでも味わいましょうw

それにしてもいいですよねぇ・・・
中古ブースの時には、モニターにかじりついて見ました(笑
いつかは行ってみたいけど
その前にまず・・・パスポートとらないと(爆
生まれてから一度も日本から出てませんw

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・フリンケピンケ
 Flinke Pinke(Amigo:1994)


フリンケピンケ

自分の手札でチップの価値を上げていくカードゲーム。
1回説明聞いただけじゃ、理解できませんw
でも、1回プレイすればすぐ覚えられます。
手軽で簡単、でも悩ましいのですよ。

トド吉と2人プレイで。
2人の時は手札が0〜4になります(5がない)。
カードはあくまでランダムだけど、
とりあえず自分の手元になければ相手が持ってるか
それとも最初に残した3枚に入ってるのか。
出したカードと同じ色のチップをとれないところが憎らしいw

もうそりゃ、ドキドキですw
どのタイミングで自分が持ってる「4」を出すか。
早めに出しちゃったら、相手に0出されることもあるわけで。
でも、もたもたしてると、どれか1色でも5枚出たら終了だし。
場のカードの枚数も気にしながら、自分のチップの価値も気にして
忙しいけど悩ましい。
手軽に出来るのでおすすめです。
ちなみに3回ほどプレイしましたが、全敗しました(笑
僅差だったんだけどなぁ・・・w

3

・ミケリノス
 Mykerinos(Ystari:2006)


ミケリノス

考古学です。発掘です。
でも、テーベの東とは違って、
スポンサーへのごますり?になってます(ぉぃ

実は説明聞いてある程度はわかっても
ゲーム性の理解は出来なかったんですよ。
まぁ、いつものことなんですが。
4回発掘チャンスがあるわけで。
最初の2回は、自分の手番でやることと、
そのやったことがどう反映するのか調査(笑

ようやくわかった3回目。
すでに独走してるトド吉に追いつくはずもなく。
最終的な得点を上げるために、ミュージアムにコマを置く。
それぞれのスポンサーの能力も最大限に使いました。
ものすごくギリギリでのバランスが重要だなぁと。
得点ばかり狙っても、ミュージアムを放置しておくと
最終の得点計算で泣くことになるんですよ。
なかなかおもしろいゲームでした。

3

・オール ザ ウエイ ホーム
 All the Way Home(Ravensburger:1992)1992年ドイツ年間子供ゲーム賞受賞


オール ザ ウエイ ホーム

ぶたさんが走るゲーム。
ぶたさんを常にトップにさせ、餌をいっぱいもらうのです。
でもぶたさんが走るには、カードが必要。

ということで、すべてはカードの引きとぶたさんの走らせ方。
7枚のカードで走らせるんですが
それまで餌を貯めても最後の7枚目で餌がとれないと
貯め込んだ餌は全部廃棄(泣

最初はいいんです。
順調に行くんですよ。
だけど、最後の7枚目になると、なぜか目の前の1マスがあいてるから
毎回餌没収。
トド吉が1人で餌を抱えてるわけで。

ん〜〜〜〜〜
今日は頭が回ってないのか、何をやってもこの展開。
おかしいなぁ。

2

・ベニスコネクション(ヴェニスの運河)
 The Venice Connection(Drei Magier:1996)


ベニスコネクション

タイル配置ゲームです。
ベニスの水路が描かれているタイルをつなぎ、
自分が水路を完成させるのです。
自分が

ここに駆け引きが。
相手が完成させちゃうと、相手の得点になるわけです。
なので、相手が置いて、自分がタイルを置いたら完成するように
上手に誘導しなきゃいけません。

が!
何回やっても誘導されまくり(泣
何回やっても負けっぱなし(爆

協力して完成させるんなら得意なのに。
シンプルで簡単だけど、自分の得点にはならないゲーム(違


Drei Magier ヴェニスの運河

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・テーベの東
 Jenseits von Theben(Queen Games:2007)


テーベの東
発掘です、発掘。
遺跡を発掘して物を集め、発掘した物で展示会をするのです!
そんなゲーム(ぇ

とにかくコマやチップが多い。
発掘場所によって違う色違いの巾着がいい感じです(笑
プレイヤーは各地の遺跡を掘るために出発。
盤の周りは点数表じゃなく、時間を表示するためのもの。
1周まわると1年が終わります。

遺跡の発掘には、発掘する能力が必要です。
トド吉との2人プレイだったので、3年を自分で分散させてのんびりプレイ出来ました。
ゲームの流れを覚えるのにも、少人数でプレイした方がわかりやすいかも。
知識を得るにも、場に出ているカードから選ぶわけで・・・
でも知識をいっぱい得ようとすると、時間もかかるのです。
カードに書いてある「1」や「6」は、その知識を得るまでにかかる日数。
いや・・・日数というより、週数。
なので、少なく広く浅くか、じっくり学ぶかはプレイヤー次第。

とりあえず2年目には遺跡発掘へ出かけました。
表示板でどのぐらい日数掘るか決めて、巾着からその枚数発掘。
最初はいいんですよ、当たりばかりだから。
だけど、当たりが減っていきスカは巾着に戻すから、そのうち、スカばっかりになるんです
私は虹色スコップを3枚持っていたので、毎回2枚多く発掘できました(笑
展示会を開催する為にも、1枚でもいいから全色欲しいところ。
やること多いんですが、覚えてみればシンプル。
でも、大人数だったら忙しいかも・・・w

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