ふうかのボードゲーム日記

3

・羊強奪
 Schafe Schnappen(Schmidt:2007)


羊強奪

気持ちがいいほどバーストするダイスゲーム(笑
トド吉と2人でプレイ。

このダイス、「×2」「羊」「狼」しかありません。
5個のダイスを順番に振っていくんだけど、
最初に2倍、次に狼ときたら、意地でも振ります。
狼が2倍だと、4個も羊チップを取られちゃうから。

前半、トド吉が10個以上羊チップを集める中、
私はバーストしまくりでチップなし。
ところが後半になると、なぜか狼がでやすくなり、
あっという間にトド吉のチップも空っぽに。
そんな中、堅実に少しづつ集めた私の勝利!

こういうダイスゲームはバーストしてなんぼ!でしょ(笑

3

・ガイスター
 Geister(Drei Magier)


ガイスター

少しだけ時間があったので、侍持参のガイスターを。
最近、色々と話題のゲームだけどまだ未プレイだったので(笑
早速インストしてもらい、ふにっちと対戦開始!

序盤からふにっちにがしがしと赤いおばけ3匹を押し付ける。
その中で、青いおばけもゴールに近づける。
ふにっち側からもおばけが来るが、
まぁ、1匹ぐらい逃げられても私のおばけの方が脱出口に近いし。なんて
甘い考えなんですよ。

ふにっちの青いおばけが1匹脱出したところで、なぜか侍が

ゲーム終了!

って言うんですよ。

へ?

なにいってるんだろう・・・この人は。
ちょっと理解できませんでした。
そしたら言うんですよ。侍とトド吉が。

あぁ・・説明足りなかったね。1匹逃げたら終わりなんだよ。

はぁぁぁぁぁぁぁぁ?
そんなの聞いてないよ!
最初から聞いてたら、こんなのんきに逃がさないよ。

なんだか、よくわからないうちにゲームが終わった_| ̄|○

4

・チケットトゥライド(乗車券):メルクリン
 Ticket to Ride : Maerklin


乗車券メルクリン

ゲーム会最後はこれ。
こういうルートゲームは苦手な私。
というか、ゲームに参加してないという感じ(笑

そもそも最初の目的地カードを見たとき
長距離の方が「22」「21」だった。
最高得点ですか!?
とりあえず、21ぐらいは作ってみようかなぁと前向きに。

メルクリンは、通常のチケットトゥライドと違って、おっさんがいます。
乗客コマなんだけど、じゃむたんは何でも「おっさん」扱い。
なので、乗客コマは以下おっさんで(ぉぃ

線路を引きながら、効率よく点数がとれそうな場所におっさんを配置。
とりあえず、21の基点になる一番上の方から線路を繋ぐ。
カードが偏ってしまったので、オールマイティな場所重視になったけど、
途中から下の方で線路を繋いでくる。
そうしてるうちに、トド吉がおっさん砲発射!
点数コマをとっていかれる。

むむぅ。

ある程度線路が繋がったので、私もおっさん砲発射!
1枚しか置いてない場所もあれば、3枚置いてある場所もあるので
おっさんカード(人の線路を使えるカード)を利用して、
高得点をとりつつ、おっさんは盤の外へ旅立つ。

中盤に、侍がせっせと大外回りに細かく線路を引いていたところを
おっさんが移動。
1回で30点とるという荒業。
すげー・・・

私はといえば、早々に目的地カードは終わっていたけど補充せず。
補充しないと負けるんだよね、このゲーム。
とりあえず長距離を1枚だけ補充して、あとは適当に線路を引いて列車コマを消費。

終わってみれば、いつもよりは点数がとれてた(笑
最後の得点計算で、小回りでコンスタントに稼いだ侍の勝利。

侍が勝ったのを久々に見た!
やったね侍!


こういうルートゲームは苦手というより
きれいな線路を引くことに夢中になるので、勝てないのです(笑
でも今回は、一番最長の区間、線路を引けたので満足。

通常版より、このメルクリンの方がゲーム性があっておもしろいと思う。
おっさんがいることで、だいぶ得点がかわってくるし
道王ないしね。

5

・パンダゴリラ
 Panda, Gorilla & Co.(Schmidt:2007)


パンダゴリラ

じゃむたんといえば、パンダゴリラ。
それぐらいプレイしてるこのゲーム。
手軽なコマ配置ゲームということで、2戦目はこれ。
なんと!
インストを私が担当。かなり不安。
とりあえず、手順だけ説明してるうちに、トド吉と侍が戻ってきて
このゲームのポイントを教えてた。
パンダの牙城は高いよ!

とはいえ4人プレイは初。
確かに3人プレイより、状態がカツカツしてる。
ゲーム開始と同時に、トド吉はタイル破棄状態。
それが裏目に出て、早速沼をつくってる。

このゲームは「こうやるとこんな感じ」を教えやすいゲーム。
みんな人が良すぎなんだけどさ(笑
初心者には優しいから(?)、そこにこのタイルを配置するとこんな感じを教えあう。
4人いれば盤が狭いので、トド吉と侍は縄張り争いでがちんこ勝負に(笑
ふうかはのんびり縄張りを広げつつ、飛び込みで入り込んできた侍にブーイングw

結局、最後はトド吉の手番だったけど
最初からタイル廃棄の暴挙に出たツケか、「パス」を宣言して終了(笑

パンダの牙城はまだまだ健在!


4

・カタンの開拓者たち
 Die siedler von Catan(Kosmos:1995)1995年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


カタンの開拓者たち

3月1日に開催した「友人をボードゲームに染めよう計画」から。
ちょうど、侍とその友人(ふにっち)の誕生日が1月と2月だったので
まとめてお祝いだ!ということで、宴の前にボードゲームデビューしてもらうことに。
3人で相談した結果、
・カタン
・パンダゴリラ
・乗車券
がベストかな?ということで、まずはカタンから。
場所はゲームスペース柏木。
じゃむたんご用達でいつもお世話になってます。
気が利く侍がトライソフト版を持参してくれたので、インストをお願いする(笑

とりあえず、私はぼーっとしてみてる。
その間に、侍とトド吉が「このコンボはおいしいよ」という場所をふにっちに教える。
まぁ、当然その場所をとるわけでして。
ゲームは波乱万丈でした。
私の「12」が出ないのはいつものことなんだけど、
6と8しか出ない状況に(苦笑
常に6か8なので、6の時は私の麦とふにっちの羊。
9の時はトド吉のレンガとふにっちの鉄という状況。
とにかく木が出ない。
山賊でトップを独走するトド吉を止めると、レンガがまったくでない状況に。
そうなると、ふにっちの鉄は強い。
鉄の港も合わせてとっていたので、2:1交換で道を伸ばしていく。
私と侍はお地蔵さん状態に。

偏りすぎなダイス目!

結局、トド吉の独走は止められず1位に。
2位にふにっち7点。
侍と私は4点という状況で、私が発展カードで1点持っていたため
なんとか3位で5点。

侍は4点。
何この状況は!

5

土曜日、私の友人をボードゲームに染めよう計画発動。
ちょうど先月お誕生日だった彼と先週誕生日だった侍を合わせてお祝い。
その前哨戦として、柏木でゲーム会を開催。
プレイしたゲームは以下の通り。

・カタンの開拓
・パンダゴリラ
・乗車券メルクリン
・ガイスター

どうやら、彼はボードゲームが気に入った様子。
これでまたゲーム仲間が増えましたw

4

・ミスタージャック
 Mr.Jack(Hurrican:2006)


ミスタージャック

スコットランドヤードの2人用。
実際は乗り物はないので、似てないんだけど
あえて似てるとすれば、ジャックと探偵に分かれて対決するところ。
犯人は目の前にいる人物かも知れない!

ということで、トド吉とプレイしてみました。
とりあえず1回目ということで、私が探偵さん。トド吉がジャック役。
覚えておかなきゃいけないのが、ランプで照らされてる方向と電灯以外に
人と隣接してると、なぜか明かりがついてる表示。
私はこれを忘れていたので、最後の最後で犯人をはずす(笑
途中で何となく目星がついたので、ゲートを移動させたりするも
大切なこと忘れてたら、そりゃ逃げられるってw

今回の犯人は警察の人でした。
スコットランドヤードより、証言なんかがあったりするので
楽しみやすいゲームだと思います。
2人用の割に説明書もそんなに苦じゃないらしい。
たいていカードゲームが多いので、システム覚えるのが大変な2人用。
これはおすすめです。

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