ふうかのボードゲーム日記

4

・アビレーヌ
 Abilene(Hexagames)


アビレーヌ

より健康な牛を売って儲けを上げるゲーム。
人の牛を盗んで売りさばいた方が儲かるゲーム(笑
シュミットからも出てます。

じゃむたんで、トド吉と2人プレイ。
一応2〜3人用なので、2人でもどうにかなるだろ!ということで。
その頃侍は撃沈中。

牛を動かした後、ダイスをふり出た目の分だけ、自分のおっさんコマを動かす。
自分の牛を守るのも大切だけど、
何より人の牛を奪う方が儲かる(笑
でも、それに気付いたのは中盤以降でした。

おっさんコマ同士がぶつかると決闘!
あいにくのダイス目で、ことごとくトド吉に負ける。無念。
何とかトド吉から牛を取り上げるも
取られた私の牛を売られてしまう。

ちなみに、牛の中には「不健康な牛」もいます。
でも売るときは「健康だ!」と宣言します。
はずれると罰金とられます(泣

人の牛は売却した時に入る収入が倍。
多少のリスクを背負っても、人の牛を奪って売るほうがいいです。
相手に売る牛をあたえないのも大切。
序盤で効率が悪かった私の負け。
2人でもちゃんとゲームになりました。
3人だと、もっとカオスになると思います。

4

・フォレヒュッテ
 Volle Hutte(ASS:1997)


フォレヒュッテ

お客さんを自分の店に呼び込み、収益を上げるゲーム。
一番売り上げをあげた人が勝利。

じゃむたんで3人プレイ。
インストされてたときに、「マラキャッシュっぽい?」という話になる。
確かにお客さんを呼び込んで、収益をあげるのは似てる。
でも、このゲームは、店内の内装を自分で決められる。
そして内装が重要になってくるのです。

私はビリヤード台、トド吉はゲーム台、侍はカウンターとテーブルのみと分かれたので、
バッティングすることも少ないかなぁ?と思ったのは勘違い。
カードはランダムなので何が出るかわからないんだけど
とにかく場には、テーブルの数とカードに表示された人数が合わない展開。
トド吉が最初にごっそり客をとれば、侍がちまちま集めていく。

ここで曲者がアクションカード。
場にお客さんが10人になると使う。
無銭飲食したり、人の客をごっそりとったりと
ここからがゲーム本番という感じ。

中盤、侍の店だけで客が10人集まってしまう展開。
何とか狙ったアクションカードを待ち、客を横取り。
途中会計しつつ、少しづつお金をためていくんだけど、
先を行くトド吉や侍にはかなわない。
そこで、アクションカードを使い、自分の客を店から追い出す。
ここで高収入。

ゲーム終了後、侍とトド吉が張り合って金額が計算してる。
私の稼ぎはたいしたことないと思われているらしい。
そこでこっそり計算して、みんなが発表するのを待つ。
侍とトド吉が「ぎりぎり勝った」と言い出した金額を聞いて
こっそり私の金額を教えてあげた。
2人とも「えぇ〜!?」って言ってたけど、
最後に客を追い出したりしたのがよかったらしく
ダントツでトップでしたw

最初はどうなるのかと思ったけど、お客さんが10人過ぎてからの攻防が面白かった。
マラキャッシュより、店を自分で作る分楽しいです。

3

・ホーン岬
 Cape Horn(Kosmos:1999)


ホーン岬

船のレースっぽいです。

が!

風を吹かせるのはプレイヤーで、風にのって航海するゲーム。
「ウィンドサーフィンゲームみたいだね」と言ったら
全員で妙に納得。
じゃむたんで3人プレイ。
早速スタートしてみる。
風タイルの配置の仕方がよくわかってなくて、何度も聞きながら置いたところで
ふと侍が「これ、数字の向きで合わせると、風が逆向きです」と。

あぁぁぁぁ!?

じゃ、全員間違ってる!ということで、やりなおしの再スタート。
3エリアに分かれてる海を航海するわけで
もちろんエリアによって風が吹く方向が違うんです。
1エリアはトド吉と私でチェックポイントを通過するも
侍が、2色でゴールすればいいんだ!といきなり2エリアへ向けて発進。
怒涛の勢いで進んでいくのを横目で見つつ、2エリアに私も到着。
ここで大きな勘違い発生。
てっきり、チェックポイントは通過すればいいと思い込んでたら
ピッタリで到着しないとダメとのこと。
黄色のマーカーは持ってるからいらない・・・というか、取れない。
ここで、2手番分損をすることに。

そんな中、トド吉が「計算が狂った〜」と吼えながら
3エリアへ向けて出航。
このままでは侍がゴールしてしまう!と考えたトド吉は、
侍の行く手に先回りし、逆風タイルを置きまくる(笑
その勢いでトド吉が3つ目のマーカーを取り勝利。
ちなみに、その後2位決定戦をやってみたら、
2ターン後にふうかがゴール(笑

軽めなのに、プレイヤー同士の思惑がからんで、おもしろいゲームです。

3

・ツルツルペンギン
 Plitsch-Platsch Pinguin(Ravensburger:2006)


ツルツルペンギン

子供用ゲームの小箱です。
このゲーム、違うパッケージで以前からあったような気がしたんだけど・・・
もぐらさんと勘違いかなぁ。

トド吉と2人プレイ。
ペンギンが滑って落ちるんですが、むちゃくちゃシュールです。

ペンギンの姿が

とにかく、トド吉がよく落とすんですよ。
そのたび「シュールだ!」と盛り上がっていました。
こういうのせる点を見つけるのは好きなので、
たくさん魚をもらい、堂々の勝利。

それにしても・・・
かなりシュールです。

3

・ネコの朝食会
 Katerfruhstuck(Ravensburger:1993)


ネコの朝食会

ネコがご飯を取り合うゲーム。
じゃむたんで3人プレイ。

・1回目
ひたすら私とトド吉がバッティング。
バッティングすると、次の餌まで器が返ってきません。
だから、侍がそこを狙うとすんなりとれてしまう。
それを繰り返し、最初のカード山でゲーム終了。
「これは4人以上いないとダメなゲームなんじゃ?」というのが
全員一致の答え。ゲームにもならない。

・2回目
今度は、バッティングしないように餌を選ぶ。
すると、ちゃんとゲームになる。
中盤までトド吉が先行するも、
オバケをひいて早々に侍に押し付けたため皿がなくなる。
それもあって、とにかくオバケをひきまくったトド吉は、

あっという間にスタートラインに戻る。

ぶw

そんな中、侍と私で勝負。
先を行く私に侍がオバケをぶつけてくれば、
今度は私が侍にオバケをぶつける。
最終ターンで、なんとかゴールへ。
侍がオバケをひかなかったので、そのまま私が逃げ切りゴール。

これは単純なゲームなんだけど、3人だとバッティングをさけないとゲームになりません。
というか、トド吉と私がバッティングしすぎなんだなぁ・・・

5

今日は天気もいいのでじゃむたん定例会。

早速朝寝坊した侍。
朝、モーニングコールで起こしたのに、その後三度寝までいったらしい。
とりあえず、侍到着を待ってゲーム会開始。
今のところプレイしたゲーム

・ネコの朝食会
・パンダゴリラ
・ホーン岬

途中、レトルトカレーの食べ比べをしつつ
これからプレイ予定のゲーム。

・明王朝
・フォレヒュッテ
・フィロー 袋に入った猫

侍の都合で20時解散なので、それまで目一杯プレイ予定です。
今は・・・
侍とトド吉が説明書を読み返しているので、休憩してる私です(笑

4

・カンパニーレ
 Campanile(Blatz:1995)


カンパニーレ

自分の賭けた塔を伸ばしていって、得点を稼ぐゲーム。
軽めのカードゲームです。
トド吉と2人プレイ。

1回目、早めにチップをのせてしまい、阻止される。
あまり早くチップをのせてしまうと、つぶされやすい。
チップには3種類あって、大中小。
大きいのは1枚しかないので、慎重に見て賭けないと
阻止された時が大きい。

カードを並べるときに、チップをのせるかどうか考えるんだけど
相手が自分のチップを上回ると、その塔は相手にとられてしまう。
かといって、あまりのせないと相手がガンガンのせてしまえば追いつかない。
カードには限度があるので、その見極めが大切。

高い塔を建てるためには、3を選ぶしかないけど
3の大チップは1枚。
なかなか悩ましいんです。
ものすごく軽いのに、しっかり考えるところもあるので、おすすめです。

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