ふうかのボードゲーム日記

3

・ハッピークラウン
 Happy Clown(Ravensburger:2005)


ハッピークラウン

子供用のゲーム。
基本的に子供用ゲームが大好きなので、こういうのを見つけると即買いです(笑
トド吉と2人プレイ。
交互に物をのせていくだけではつまらないので、
説明書に書いてあった通り、ダイスを使ってプレイしました。

序盤、トド吉がどんどん積み上げていくのに対し、
私はといえば、上手く積めずに崩して倍になるの繰り返し(笑
ダイスの目が3だと、かなり泣けますw

ところが中盤過ぎたあたりで、トド吉が大暴落をおこす。
どっさりお持ち帰りになると、今度は私がせっせと積んでいく。
しかもトド吉のダイスの目が「かなしい顔」だったので、
積みもせず、トド吉に渡すことができたので減っていくw

結局、残り1つになったところで、「うれしい顔」が出たので
トド吉に押し付けて勝利。

こういうゲームは無心になって出来るので好きです。

3

・トニー&ティーノ
 Tony & Tino(Descartes Editeur:2002)


トニー&ティーノ

2人用のマフィアゲーム。
お互い自分の勢力を広げていって、お金を多く手にした方が勝つ。
勝つというか、マフィアを継ぐ?

縦と横には区画があり、お金が置いてあるんです。
自分の勢力は裏向きに置いてあるタイル。
何が出てくるのかわからない(笑
0もあるんです。

プレイヤーはそれぞれ、アクションカードとコマを配置するんですが
いかに上手なカードの使い方をするかで勝負が決まります。
私の場合は、勢力3が最後まで出てこなかったのもあり、
アクションカードを使い、トド吉の獲得金額を安めにしたりして
最後の区画を取り、勝ち抜け。

ものすごくさくさくしてるというか、
考えても次に相手がアクションカードで勢力移動してきたりするので
勢いでプレイしてみました(笑

2人用の割に、軽めのゲームでおもしろかったですw

3

・ヴァイキングがやって来る
 Die Wikinger Kommen!(ASS:1994)


ヴァイキングがやってくる

このゲーム、縄張り争いゲームでした。
なので、題材がヴァイキングじゃなくても良いような・・?w

トド吉と2人プレイ。
相手のコマを自分のコマではさめば、相手のコマを取れます。
各地域に自分のコマだけになると、独占できるのです。
3ヶ所独占できたら勝ち!という、ものすごくシンプルで手軽なゲーム。

でも、こういうの苦手(笑

最初の配置が結構重要だったりします。
最初トド吉に土地を1ヶ所独占されるも
段々コツを得てきたので、私も独占を目指す。
はさむのは、縦か横で斜めはダメな分、
一手遅れをとると、挽回が大変ですw

結局、最後トド吉が違う地域のコマを助けにいったので
私は別の土地を独占し、3ヶ所独占で勝利。

大箱なので、もっと重いイメージがあったけど
さくさく出来て、考えるところは考えるというゲームでした。
なかなかおもしろいw

4

・トーレス
 Torres(FX Schmid/Ravensburger:1999)2000年ドイツ年間ゲーム大賞


トーレス

城を高く積み上げろ!というゲーム。
有名なゲームなので、詳細はなしとして。

トド吉と2人プレイ。
この城を見ていると、アルカディアの建設を思い出す。
最初騎士コマの上手な使い方を覚えていなくて、無駄にしてしまう。
とにかく高く積み上げることしか頭になかったからw

中盤になると、城を横に広げられなくなってくるので
出来るだけ高さを持たせたくなる。
私は一度もアクションカードを引かなかったけど、
ひたすら積み上げつつ、
トド吉が積み上げた城の端に、ちゃっかり騎士コマを配置してみたり。

迷うのが、自分の城を高く積み上げるか、小さな城を広げて
相手にこれ以上大きな城を作らせないか。
そのあたりが悩みどころだったけど、
2人プレイなのでマップも広く感じるということで、
がんがん積み上げてみましたw

最初に騎士コマを上手に使えなかった分、僅差でトド吉に負ける。
さくさくしてて、考えどころがあって
さすが大賞とったゲームは違うなぁと。

3

・ゴーストバスターズ
 Gespensterjagd auf Canterville Castle(Amigo:2001)


ゴーストバスターズ

屋敷中を逃げ回るおばけを捕まえるゲーム。
スコットランドヤードっぽさが残る。
トド吉と2人プレイ。トド吉がおばけ役でスタート。

おばけの移動は部屋番号が書いてあるカードを使う。
つまり、1回使ったカードは二度と使えないので、同じ部屋に戻ることができない。
そんな時のために、アクションカードがあって場から拾えるようになってるけど。
おばけは地下通路を使えたり、煙突を使えたり、壁をすり抜けられたりするのです。

人間たちは、せっせと階段を昇ったりするんだけど、
これが通り抜けられない部屋があったりするので、不便。
人間が動く度に、庭(?)にいる動物たちが抜け殻に戻っていく(笑
それがいっぱいになると、おばけは姿を現すのです。
このあたりは、スコットランドヤードっぽい。

子供でもプレイできるだけあって、
意外とあっさりおばけを捕まえることが出来たw
罠を中央の重要場所に仕掛けたのがよかったのかも(笑

ものすごく難しい追いかけっこを好む人には向かいゲーム。
子供心で楽しめれば、楽しいと思う。
実際、「いつになったら・・・」と考えなくて済む分、楽だったw

4

・イースター島
 Die Oster Insel(Blatz:1994)


イースター島

無駄に大きい箱。そして、大きなモアイ。
モアイのレースです。
ただし、石を集めていかなければ勝てません。
使われている石は本物です。道端にあるような砕石。

トド吉と2人プレイ。
箱には3〜4人って書いてあるけれど、2人でもプレイOK。
1人2色のモアイを担当します。

モアイを動かすのはカード。
石の数が記載されてるので、2人プレイなので3枚場に出されます。
よ〜く考えて、相手が得しないように・・・

ただ、自分のモアイを動かすには、他のモアイに石を払わなければいけないので
なかなか難しい。
先に進んで路傍石をとりたいけど、そうなると相手のモアイには石が入っていく。
レースは飛び出すモアイもなく、遅れてるモアイに石を詰め込むという展開。
途中、石切れになり、補充するタイミングもよく見て考える。

もっと単純なレースかと思ったら、意外とそうでもなく。
1個のモアイがゴールした時点で、1位と2位のモアイで石が多い方が勝利なので
やっぱり石を集めないとダメで。
前半トド吉が猛烈ダッシュするも、その後石を集めつつ追い上げる。
最後はトド吉がゴールしなかったら、私のモアイが1位2位だったのにw
それに気付かれ、石の差4個で敗北。

2人でも楽しいゲームです。
石がつめこまれていくと、段々モアイが重くなっていきます(笑

4

・明王朝
 Ming Dynastie(Hans im Gluck:2007)


明王朝

広い中国を走り回って、自分の一族をばらまくゲーム。
侍持参の新作。
aleaでも「ドラゴンイヤー」があったし、オリンピックで中国は注目の的なのかなぁ。
でもある意味、ルートゲームでもある。
そして、いつの時代もお寺は重要ですw

移動手段は色々な乗り物。馬もあるし、船もある。
でも取れるカードはランダム。
まず、一族をばらまきたい地域の色にビット。
ここへみんながバッティングしてくると、順番で先に乗り物をとられるので
補充される乗り物が何なのかはわからないところがある意味賭け。
誰もビットしてこないと、表示されている乗り物がとれるんだけどね。

もちろん、オールマイティのドラゴンカードもあるけど、
自分のビットした一族コマを1個捨てなきゃならないので、後半でもいいかなぁと。

3ラウンド目までは、みんなおとなしく
2ラウンド目で発生した得点計算を参考に、次の得点計算を狙って一族を配置。
ところが、4ラウンド目で
トド吉が配置してある一族コマをほぼ捨てて大量得点に結びつける。
大量に配置したことで、土地の色タイルもとれたので一気に点数へ。
これが最後まで響く。

周回遅れになった私と侍。
特に侍は土地タイルをほとんど取れてない。
周回遅れを挽回するのは無理なので、とりあえずタイル集めに走る私。
5ラウンド目で、6ラウンド目まで頭に入れて動き回り一族を配置。
6ラウンド目はもう終了なので、全員一族コマを破棄して得点にする。

結局、トド吉は少し失速したものの、
4ラウンド目で得た大量得点で堂々の勝利。
私は何とか土地タイルを3セットつくり、侍を追い越し2位。

王と枢機卿っぽいかな?と思ったけど、ルートを使うところがエルフェンランド。
でも、使える乗り物はそもそも決まっているので、
乗り物を取れるかも重要になってくる。

考えることが一度にいっぱいあるけど、
重い感じはない、さくさくしたゲーム展開でおもしろかったです。

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