ふうかのボードゲーム日記

2

・ラ ストラーダ
 La Strada(Kosmos:2004)


ラ・ストラーダ

道を引いて色々な街にコマを配置していくゲーム。
トド吉と2人プレイ。
とりあえず、変わった形のマップなんですが、枠に入らない。
力任せにやっても入らない。
微妙にずれてるんですよ。
なので、つなぎ目が若干浮いてるところもある。
う〜ん・・・
2人プレイだし、諦めてそのままプレイ。

初期配置の街はランダムです。
ところが、開けてみると大きな都市が1ヶ所にかたまってる。

うへぇ

しかもトド吉側。
仕方ないので、中規模の街狙いにしてみる。
ところが2人プレイだから、人の邪魔するより自分で道を繋いでいった方が効率がいい。
最初にもらえるアクションポイントを使い果たす勢いで道を繋いで行くも
大都市の得点にはかなわないのか!?

結局、僅差で負ける。
ゲーム後同時に出た言葉は「最低3人はいたほうが面白いねぇ」でした。
あまりにもあっさりしすぎたゲーム。
次回は侍も入れて3人でプレイしてみたいところ。

3

・オレゴン
 Oregon(Hans im Gluck:2007)


オレゴン

土地を開拓して建物を建て、人を配置してポイントを稼ぐゲームです。
幸せなハンスなので、期待してトド吉と2人プレイ。
かなりの運ゲーだと思うんですよね。
カードの引きが悪いと、自分が思ったところに配置できない。

序盤、トド吉が山を開拓して、石炭や金を稼ぐ。
私はカードがいまいちで、トド吉がどんどん人を配置していくのを横目で見る。
修道院は点数が大きくて、人が増えれば増えるほど得点があがるのです。
大きく引き離されてしまった私は、出来るだけジョーカーとして使える店を建てまくり、
トド吉を入れないように自分のコマだけで、修道院を囲む(笑

「いえ〜い!自分だけで5人!」

とか。
中盤からものすごい追い上げを見せるも
思っていた以上にゲームの展開が早い。

2人プレイなので、配置できる建物・金や石炭のうち2種類がなくなるか、配置する人コマがなくなると終了フラグが立つんです。
余裕をもって展開を進めていたら、終わりが近いことを察知。
終盤はひたすら自分のコマを配置するも、トド吉の方が先にコマがなくなり
あっけなく終了。

最初はどうなるかな?と思ったけど、始まってみればハイスピードな展開に(笑
私の圧勝。中盤からの配置がよかった。
2人プレイだから余裕がありつつも早い展開だったけど
これが4人になればかわるんだろうなぁと。

3

・ケイラスマグナカルタ
 Caylus Magna Carta(Ystari:2007)


ケイラスマグナカルタ

ケイラスがお手軽になって発売!という見出しを当時見た。
でも「ケイラス」をプレイしたことのない私にはさっぱり(笑
とりあえず手軽なら、トド吉と2人プレイ可能だろうと購入して早数ヶ月。
ようやく開封されましたw

こういう手番で出来ることは多いけど悩めるゲームが最近多いなぁ。
大聖堂にしてもハンブルグムにしても。
同じ雰囲気を感じました。

2人プレイなので、あまり殺伐とした感じじゃないのかなぁ?と思ったら
2人だからこそ、どちらかが建設しない限り、何も生まれない(笑
先にトド吉が石を木をもらえる建設をする。
とりあえず、金に物を言わせ陣取る私。
でもこれ、建設した人にも恩恵があるわけで。
私が資材を2つ取るたびに、トド吉は1つ受け取る。

仕方ないので、私はお金を金にかえられる建設を。
これはなかなかよかった。
金はオールマイティな上に、得点計算で1点と計算されるので
持っておいて損はない。

結局、序盤何をしようか悩んでお金ばかりためていたので
トド吉に敗れる。
後半の追い上げだけじゃ無理か。

確かに、こういう一見難しそうなゲームの割には
さくさく感があってプレイし易い。
ケイラスをプレイしてみたくなりました。

ただ、もう少し箱は小さくてもいいんじゃ・・・?

4

・ことばのカードゲーム もじぴったん(メガハウス:2007)

もじぴったんカードゲーム

文字あそびのカードゲームです。
対象年齢が3歳からとなっているので、子供でもプレイ可能。
時間があったのでトド吉とプレイしてみました。

・1回目
とりあえず通常ルールでプレイ。
手札が10枚あるので、これをいかに早くなくせるかが勝負。
結局、私が勝つ。
言葉が思いつかなくてトド吉が出したカードは「う○ち」。
まぁ、そんな時もあるよね(笑

大人だとあっさりしてるから、しばりを入れてみよう!

ということで、点数制にしてみました。
2枚は0点
3枚は1点、4枚は2点、5枚は5点。
パスすることで、カードを補充できる。
誰かの手札がなくなったら、そこから1順して終了。
最終的に残った手札は1枚1点のマイナス。

・2回目
最初からパスしてカードを引くトド吉。
私はとりあえず3枚で1点を稼いでいく。
途中、トド吉が4枚言葉を出して2点を稼いだりするも
順調に手札の補充なく3枚言葉を作っていった私の勝利。
でも・・・
最後に残った手札が「う」と「ち」。
悩んだけど仕方なく、盤にある「ん」の前後をはさんで終了。
もっときれいな言葉で終わりたかったけど仕方ないか。うん。

東急ハンズでも売っているので、おすすめですw

4

・チェインリアクション
 Chain Reaction(Abacus:1993)


チェインリアクション

連鎖反応です。
シド・サクソン作。
なんだかすごい木箱に入ってます。
2人用のコマ置きゲーム。トド吉と2人プレイ。

コマは1歩しか進めません。
でもコマの上にのると、もう1歩移動できます。
ただし、アクションは5つまで。
5つ目に山を作ってはいけないんです。

最初、どうにも上手に動かせないで悪戦苦闘。
その間にもトド吉は点数を稼いでいく。
一旦防御に回ってしまうと、
ひたすら相手のコマに点数をとられないように防御一方に。

中盤をすぎると、ようやく動かし方がわかってきた。
猛烈な勢いで追い上げると、再び点数を稼いで逃げていくトド吉。

読み合いもあり、自分のコマの動かし方次第もあり。
結局、最後は私が1点をとり、トド吉を制す。
点数も接戦になるので、気がぬけない(笑

逆に、のんびりやっていると、だらけてしまう感がある。
さくさく考えながらアクティブに動かしていく方が楽しめる。

シンプルなのに、よく出来ているし
自分の思った方角へ飛べないところが憎らしい(笑

3

・ハッピークラウン
 Happy Clown(Ravensburger:2005)


ハッピークラウン

子供用のゲーム。
基本的に子供用ゲームが大好きなので、こういうのを見つけると即買いです(笑
トド吉と2人プレイ。
交互に物をのせていくだけではつまらないので、
説明書に書いてあった通り、ダイスを使ってプレイしました。

序盤、トド吉がどんどん積み上げていくのに対し、
私はといえば、上手く積めずに崩して倍になるの繰り返し(笑
ダイスの目が3だと、かなり泣けますw

ところが中盤過ぎたあたりで、トド吉が大暴落をおこす。
どっさりお持ち帰りになると、今度は私がせっせと積んでいく。
しかもトド吉のダイスの目が「かなしい顔」だったので、
積みもせず、トド吉に渡すことができたので減っていくw

結局、残り1つになったところで、「うれしい顔」が出たので
トド吉に押し付けて勝利。

こういうゲームは無心になって出来るので好きです。

3

・トニー&ティーノ
 Tony & Tino(Descartes Editeur:2002)


トニー&ティーノ

2人用のマフィアゲーム。
お互い自分の勢力を広げていって、お金を多く手にした方が勝つ。
勝つというか、マフィアを継ぐ?

縦と横には区画があり、お金が置いてあるんです。
自分の勢力は裏向きに置いてあるタイル。
何が出てくるのかわからない(笑
0もあるんです。

プレイヤーはそれぞれ、アクションカードとコマを配置するんですが
いかに上手なカードの使い方をするかで勝負が決まります。
私の場合は、勢力3が最後まで出てこなかったのもあり、
アクションカードを使い、トド吉の獲得金額を安めにしたりして
最後の区画を取り、勝ち抜け。

ものすごくさくさくしてるというか、
考えても次に相手がアクションカードで勢力移動してきたりするので
勢いでプレイしてみました(笑

2人用の割に、軽めのゲームでおもしろかったですw

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