ふうかのボードゲーム日記

3

・アッティカ
 Attika(Hans im Gluck:2003)


アッティカ

自分の都市を繁栄させるゲーム。
繁栄というより、勢力拡大。
スタート時の位置より反対側の神殿まで早く到達した人の勝ち!

なんだかタイル運に恵まれず・・・
引いても引いてもコストを支払わないと、建物が配置できない。

むーん

ちらっと横目でトド吉を見たら
すでに私の領域まで進出してきている。

え?これ終わっちゃう?

全力で阻止。
とにかく、タイルをめくるけど
新しいゲームボードを出さない為にも最後の1枚は残すw
ようやくコストが少なくてすむように、自分の都市ボードが賑やかになってきたので
配置、配置、ひたすら配置。
難しいのは、どれを配置するか。
特に道のコマは少なくて使えない。
それでもトド吉と哲を阻止しなきゃいけない。
二兎を追うものは一兎も得られない。
ということで、一旦分断しておいたトド吉を放置して、
哲を全力で阻止。
哲はすでに自分のコマを都市ボードに配置しているので
新しいゲームボードを出せない。
そこを逆手にとって、自分の周りを固める。

ただ・・・
そんなことをやっている間に、トド吉が新しいゲームボードを1枚だし
道コマで走ってきて終了。

む・・・難しい。

5

今日は侍が引きこもるというので、朝、無理やり起こすw
そして、無理やり午後から呼ぶw

ということで、突撃じゃむたんゲーム会。
5種類のゲームをプレイしました。

・ペンギン
本来は3回プレイするところを
頼んだカレーが届いたので、2回で終了。
1位になったw

・マラケッシュ
前半、人に店を高く売りつけることに夢中で
人の呼び込みがおろそかに(笑
結果、2位。

・アブディポスト
1回戦、侍が1位でゴールしたのを止めるために
2回戦はダッシュで飛びまくる。
ところが、トド吉の戦略ミス(?)に巻き込まれ、ビリに。

・ドラゴンズゴールド
半分居眠りをしていたけど、何とかゲーム中に勘が働く。
黒い宝石とった時は驚いたけど、侍の魔法カード効果で交換。
全色1位をとったので、ぶっちぎり1位。

・パンダゴリラ
もう3回目となれば、どんどん走ります。
ひたすらパンダちゃんのために!
ということで、ダントツで1位。

ココイチでカレーを頼んだのですが
10倍は凶器でした(笑
トド吉・侍共に悲鳴をあげていました。

明日から感想を書いていきますw

5

今日は、ゲームを買いにメビウスゲームズへ行きました。
最近、アマゾンでも買えるので店舗へ行くのは久しぶりw

閉店1時間前の16時頃到着。
驚いたのは、お客さんが結構いました。
いつも他のお客さんがいることがないので(失礼)。
おやじさんやママさんの話を聞いていると
どうやらはじめたばかりの人ばかり。
なんだかうれしくなりましたw
午前中届いたゲームもあり、また賑やかになりました。
購入したゲーム
・略奪の風
・ペンギン
・バグダッドの盗賊
・カルカソンヌ拡張8−修道院と市長−
・フィヨルド
・フォレヴォレ
・ボーンレーツェン
・ドイツゲームでしょう(本)

4

・メイクンブレイク
 Make 'N' Break(Ravensburger:2004)


メイクンブレイク
積み木の時間だよw
そんな感じのアクションゲーム。

これは盛り上がったw
哲・トド吉の3人でプレイ。
とにかくダイスを何回ふってる出るのは「1」のみ。

簡単な積み木ならいいけど、「3」とか出てくると
時間内に1つも出来上がらなかったりするわけで。

カードを開けた瞬間

えー?えー?わかんないよこれーーー!

とかいいながら、落ち着いて考えてみると簡単なのに
なぜか焦ってしまって上手に組み立てられないw

短時間で夢中になれる面白いゲームです。




3

・アンコールワット
 Angkor(Schmidt:2005)


アンコールワット

アンコールワットです。遺跡群です。
ただし、遺跡を作る側です。
このゲーム、1人に1つづつボードがあるんです。
プラスチックの山付きでw

哲・トド吉と3人プレイ。
最初から寺院と山タイルしか引かなかった私は
とりあえず、哲の山領域を広げながら、自分の寺院を配置。
ところが、山を広げたところで哲がコマを配置。

むーん。

これじゃ哲の得点になっちゃう。
トド吉を見ると、水タイルばかり引くので、
寺院の周りが泉だらけ。

むーん。

仕方ないので、自分の寺院を増やす方向に。
ところが中盤にさしかかる頃、今度は私が2人の反撃をくらう。
負けてはいられないということで、トド吉の寺院を山でつぶすw
そこでようやく水タイルを引き始まったので、
最低限残す寺院の周りを泉にして、コマを配置。

すると、タイルを引こうと思ったら連続でお姉さんタイル。
あと1枚でゲームが終わる!
ここからはみんな自分の寺院広げに忙しい。
1の寺院ばかりの私は慌ててコマを配置。

結局終わってみると、1点差でトド吉に負けた。
森のコマを配置できなかったのが敗因かなぁ。

いたずらばかりしてると、自分の寺院が広がらないし
かといって他の人を邪魔しないとタイルの引きがすべてだし。
なかなか面白いゲーム。軽いしね。

4

・ティンバーランド
 Timber-land(Haba)


ティンバーランド

植樹するエコロジーなゲームかと思いきや、
実は伐採されまくるゲーム(笑

季節は秋からスタート。
まず、タネをまきます。木に成長するように祈りながら。
全員タネをまいて、植樹すると、季節は冬に。
ここでイノシシ登場!
イノシシを動かすのは、はげたか方式(笑
一斉に手札を1枚出し、数字の大きい人から2人まで動かせます。
ただし、このカード。動ける方向が決まってます。
なので、自爆する可能性もあったりします。
というか、私は一度もイノシシを動かせませんでした(爆
ダイスをふって、出た目の歩数イノシシが動くんですが

いや〜〜食べないで〜〜〜〜

えー・・・落ちてるタネを食べちゃいます。食料です。
食べられずに残ったものだけ、木に成長します(笑
でも成長してみて、お日様が当たらなくなった木は枯れます(苦笑
なんてエコロジー。実際の山をそのまま再現。
問題はこの後。
夏になり、木こりが登場!
ここでもイノシシ同様、数字の一番大きかった人が動かせるんですが
1人のみ。それを4回。
結局のところ、木が残りません(笑
木こりさん働きすぎ。
でも残った木が得点源。むむむ・・・

これを2年やって、得点が大きい人の勝利。

私は最後の最後にやりました。
2年目の夏、残っている手札は2枚。
ここで、15を出して木こりをとる!
伐採して横に移動!
最終ターン!
23で木こりをとる!ダイスは5!
縦に移動して、わさわさ生えていたトド吉の木をすべて伐採!
きれいな更地になりましたwwww

3

・ナゲッツ
 Nuggets(Winning Moves:2003)


ナゲッツ
軽い陣取りゲーム。
柵を配置しながら、自分の影響度を高く積み上げて得点を得る。
説明書を読んだら、今ひとつ理解に苦しんで、結局トド吉に読んでもらう。
精進が足りないかなぁ・・・

哲・トド吉と3人プレイ。
最初は順調でした。
6点のコマ周辺をがっつり囲めて、独り占めww
しかも配置してあったのは、1の影響度のみ。

ただし、その後の攻防で失敗。
7点のコマを取りにいっていたのを忘れ、
5点のコマに柵をつけていたので、哲にとられる(笑
結局、後手に回ったので、最初の6点×2以外点数をとれず。

これ、2人だといまひとつかも。
持っている影響度のチットは数に限りがあるので
逆に3〜4人の方が、攻防があって面白いと思う。

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