ふうかのボードゲーム日記

3

・オーディンのカラス
 Odins Raben(Kosmos:2002)


オーディンのカラス

カードを使ったレースゲーム。コスモスの2人用です。
オーディンといえば、北欧ですかねぇ。
オーディンの僕であるカラスを使ったゲーム。

ゲームは簡単。
場に出てる場所カードに合うカードを出し、コマを進めていく。
中には特殊カードでオーディンの絵柄が描いてあるカードがあるんだけど
うちの和訳は英語版から和訳されたもの。
でもゲームはドイツ語版。
そう・・・何が書いてあるのかさっぱり(笑
ここで一旦中断。
まず、トド吉とどれがどのカードかっていうのを合わせる。
でも文章で何となくわかるので、とりあえずゲームをすすめる。

オーディンカードを使って、場を180度回したりして相手を妨害しつつ
自分は通りやすいルートを作ると効果的。
とりあえず、持ったら使ってみたくなるのがアクションカード。
そこで使ってみた「オーディンマーカーの配置」。

えぇぇぇぇ!?

トド吉はびっくり。
このマーカーがあると2倍カードを出さなきゃいけないから(笑
やっぱり、アクションカードは持ったら使うものですよ。

結局3回プレイして、私がダブルスコアで勝利w
考え込んでいるうちに、カラスはどんどん進んでいくので
相手がリードしてたら忘れず場にカードを補充してルート長くしないとw
トド吉はそれを忘れていたので、あっけなく私にゴールされてしまった。

ものすごく手軽なので、初心者でも遊べます。

3

・レーパーバーン(タイムズスクエア)
 Auf der Reeperbahn nacht um halb zwei(Kosmos:2006)


レーパーバーン

2人用の店にお客を呼び込むゲーム(違
中央にべっぴんさんらしい歌手とボディーガードがいます。
それに謎の緑コマチャーリー。
チャーリーを自分の縄張りに引き込めたら勝つゲーム。
コマを移動させるのはカード。
8枚持てて補充も可能なので、一気に動かしたいところ。

が!

いきなりトド吉が赤いカードを8歩分とか出してきた。

うへぇ。

さすがに一気に持っていかれると、後の挽回がつらいw
最初は動かし方がいまいちだったけど
途中から理解してきて、一気に同じ色のカードを出したりしてチャーリーを呼び戻すw
特殊能力も使ったけど、さすがに最初にやられた分は無理。

シンプルだけど、考えないと勝てないゲームです(笑
でもカードの引き運もあるので、上手くいかないゲーム。

3

・チェックザリッパー
 Check the Ripper(ASS:1985)


チェックザリッパー

犯人を見つける推理ゲームかと思いきや、
走り回って、凶器のチップを探すゲームでした。
ただし、ダイスが曲者です。
トド吉と2人プレイ。
2人とも離れている場所からスタート。

まず、現在の犯人が盤上に表示されているので
その凶器をチェック。
斧や包丁、はさみまで人によって違うんです。
そしてダイスを振る。
このダイス、数字じゃなくてチェスの絵柄なんです。
ゲームはじめる前に「チェス知ってる?」と聞かれ「やったことない」と答えたのがこれ。
もちろん、ダイスの絵にあわせて自分のコマも同じように動くんです。
チェスを知らないと、移動方向がわからなくて大変です。

動いた後は、盤上に散らばっている裏返しのチップを見れます。
もちろん、他の人には内緒。
ある程度は覚えておくと、ゾロ目が出たときに犯人がかわるので便利。

凶器が描いてあるチップを見つけたら公開するんですが
4枚しかない上に、後から置いた方が高得点。
結局最後は、最終でがっつりボーナス点をもらったトド吉に敗北。

どうなんだろう、このゲーム。
大人数でやるとかなりバッティングすると思うし
2人だと余裕ある分、早い者勝ちになっちゃうし。
とりあえず、多い人数でプレイしてみたいところです。

2

・ルート66
 Route 66(ASS:1993)


ルート66

アメリカの国道6号線をひたすら走り、イリノイを出発してカリフォルニアで折り返し
再び戻ってくるレースゲーム。
トド吉と2人プレイ。

スタートしてすぐは、出来るだけスピードを出したいのに
引いたカードは「▲5」など低速カード。
ひどいと▼20とかあります。車が止まっちゃいます(笑
ちなみに、スピード違反で捕まることもあります。

ただ走ればいいのではなく、次に行く州のカードがないと進めない。
こういう時に限ってカード運が悪い。
最初、何とかスタートするも、あっという間にトド吉に追い越される。

折り返し地点まで行ったら、今度は来た道を戻る。
ただし、カードを回収していくので、低速で行きたい。(カード枚数が勝利条件)
ところがトド吉が早く戻りたいって言うので、▲50のカードとかプレゼント(ぉぃ
自分はひたすら▲5や警察官でのろのろ走行(笑

落ちているカードを出来るだけ拾いゴール。
先にゴールしたトド吉より1枚カードが多く勝利。

ものすごくシンプルです。
基本的にカードを出しながら走り、戻りはカードを出来るだけ拾って走ってくるだけ。
ただ走るだけだとつまらない印象があるかも。
でも、盤には各地域の特色が描かれていたりするので
雰囲気を楽しみながらプレイするのをおすすめします。

5

今日はじゃむたん定例会でした。
土曜日ということもあり、たっぷりゆっくり出来ました。
プレイしたゲームは以下の通り。

・カタンジュニア
・パンダゴリラ
・袋の中の猫フィロー
・シックス
・ココクレイジー
・ハンザ
・イモムシイモムシ
・モンスターメーカー学園祭
・モンスターメーカー学園
・モンスターメーカー修学旅行
・ジョジョの奇妙な百人一首

11種類もプレイしました。
間に子供用のゲームを入れつつプレイしたことが
だれなくて良かったのかも知れません。

また明日から感想を書いていきますw

4

・ミッドナイトパーティ
 Mitternachtsparty(Amigo:1989)


ミッドナイトパーティ

有名なこのゲームをようやくプレイする機会に恵まれた。
ヒューゴくんw
ひたすらオバケから逃げていくゲーム。
トド吉と2人プレイ。

初期配置で、トド吉が反対側に配置してるのを見て
すぐになぜか気付かなかったw
とりあえず、手前の人から+3の部屋へ逃がすも
なぜかオバケは動き出すと、あっという間に追いついてくる(笑
お互いにオバケマークばかりダイスで出すせいなんだけど。
捕まってしまったのは仕方ない。
とりあえず±0の部屋に逃げ込むw

1回目はトド吉が−18点、私が−16点。

2回目、今度はさっきの要領を生かして配置w
部屋に入った人は、そのまま前に出てくるけど
オバケにつれていかれた人は、任意の場所へ。
トド吉の真似をして、階段の反対側へ(笑
トド吉が3人ほど固まってしまい、そこへオバケが到着。
ごっそりつれていかれたwww

トド吉−24点、私−4点。

コツを得てもダイスの目が言うことをきかないw
3回目スタート。
今度は私が早々に捕まるw
仕方ないので、後は逃がすように努力するも、トド吉に先に部屋に入られる(笑
人間必死の時には性格が出るんだ、きっと(ぇ

トド吉−4点、私−19点。

合計、トド吉−46点、私が−39点で私の勝ちw

これは人数がいたらもっとカオスw
2人だと部屋があまってるので余裕が出てしまうから。
子供でも遊べる良いゲームです。

2

・ラ ストラーダ
 La Strada(Kosmos:2004)


ラ・ストラーダ

道を引いて色々な街にコマを配置していくゲーム。
トド吉と2人プレイ。
とりあえず、変わった形のマップなんですが、枠に入らない。
力任せにやっても入らない。
微妙にずれてるんですよ。
なので、つなぎ目が若干浮いてるところもある。
う〜ん・・・
2人プレイだし、諦めてそのままプレイ。

初期配置の街はランダムです。
ところが、開けてみると大きな都市が1ヶ所にかたまってる。

うへぇ

しかもトド吉側。
仕方ないので、中規模の街狙いにしてみる。
ところが2人プレイだから、人の邪魔するより自分で道を繋いでいった方が効率がいい。
最初にもらえるアクションポイントを使い果たす勢いで道を繋いで行くも
大都市の得点にはかなわないのか!?

結局、僅差で負ける。
ゲーム後同時に出た言葉は「最低3人はいたほうが面白いねぇ」でした。
あまりにもあっさりしすぎたゲーム。
次回は侍も入れて3人でプレイしてみたいところ。

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