ふうかのボードゲーム日記

3

・モンスターメーカー学園(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園

モンスターメーカー学園シリーズ。
先生の目を盗んで、校内でカップルを作るのだ!
本当にそういうゲーム(笑

これは、元祖モンスターメーカーに近いかな。
ダイスを振って、女性に攻撃=アタックします。
これもモンスターメーカーのキャラが総出演。
アルファベットで分かれていて、同じアルファベットの女性じゃないと
そもそもアタックできない。
中にはオールマイティな男性陣もいるわけで。

ゲーム開始時から、私の手の中にはアクションカードばかり。
攻撃に有利な花束や他のカップルを壊させる先生カード(笑
手当たり次第のカードもあった。
ちなみに「ふたまたがけ」という、2人の女性を取得できるカードもあり。

トド吉が場に出ている女性陣にひたすらアタックして、
どんどん高得点のカップルを作っていく。
それを先生カードで邪魔しまくり(笑
ところが、最後の最後で私が「悪い友人」カードをひいてしまい、
カップルの得点が半減。
青春カードのように特殊カードで撃退できるのに、こういう時に限って引かない。

このゲームには終了条件があって、進級カードが3枚出ると終了。
結局、最後まで悪い友人が去らなかったので、得点半分。
トド吉が9点で勝利。侍が7点。私は4点でした。

4

・モンスターメーカー学園祭(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園祭

モンスターメーカー学園シリーズ第2弾。
「学園」よりわかりやすいだろうという予想でこれに。
トド吉、侍とじゃむたんで3人プレイ。

モンスターメーカーのキャラが学生という設定で、学園祭が開催されたらしい。
そこで、採点する人になって、採点して得点の高いカードを得る。
バッティングゲームです。
私はモンスターメーカーのキャラをほとんど知らないんですが
昔懐かしいトド吉と侍は、キャラに思い入れがあるみたい。

イベントは色々あって、喫茶店やチアリーダーは+だけど、
パフォーマンスは−だったりする。
自分が持っている採点カードをよく選んで場に出す。
このあたりはブクブクを思わせる感じ。
スタートプレイヤーから出して行くので、数字が大きくても誰かとバッティングすれば
カードをとらなくてすむ。
逆に押し付けたい人がいる時は、誰かとバッティングさせて強制で持っていってもらう。
システムが簡単なので、はじめての私でも楽しめるゲーム。

ちなみに、侍が−8点という素晴らしい成績でダントツビリ(笑
私はトド吉と接戦になるも、辛くも勝利。

3

・モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団
 Monster Maker 5(翔企画:1989)


モンスターメーカー5

モンスターメーカーシリーズの第5弾。
これは2人プレイをおすすめしません(笑

トド吉と2人でプレイ。
カードを引いて出すだけなんですが、手札上限があって、パスできる限界がある。
でも自分が最初に出したカードが聖騎士で、後から闇の軍団になると
場に出せないので「チェンジザハート!」と叫ぶことに。
強制執行なんですよ、チェンジ。

実は今回プレイしてみたら、宝玉を取り合うはずがまったく出てこない。
最初は張り切って「チェンジザハート!」なんて叫んでいたものの
中盤になると

あぁぁぁぁ!まただ!

になる(笑
ようやく宝玉が出てきたと思ったら、相手が宝玉持ってないので攻められず
再び「チェンジザハート!」。
かなり泣けます。
あまりに続いたので、オークがいとおしく感じるんです。

ようやくゴーレムが揃ってきたかなぁ?なんて手札を眺めていると
なぜか引いてきたカードが光の騎士で、強制チェンジ(苦笑
終盤は一気に宝玉が出すぎて、何がなんだかわからないまま終了。

これは・・・大人数でプレイした方がいいです。
でも、宝玉が出てこなかったら同じなんだろうなぁ・・・
シャッフルする時に、出来るだけ宝玉が分散されるのを祈るのが大切。
今度は侍が来た時にでも3人で再戦だ!

4

・ハンザ
 Hansa(Abacus:2004)


ハンザ

船を上手に使い、世界中に自分の支店をばらまくゲーム。

とりあえず、初期配置でトド吉と侍が近場でとったので
誰もいない左側に初期配置してみる。魔のトライアングル(笑

実はここですっかり忘れていたのが「支店を各地にばらまく」ということ。
なぜか、その場所にいっぱい店コマを積み上げればいいと勘違い。
これが最後まで尾を引くことになるんだけど。

トド吉の次に手番だったので、
とりあえず自分のトライアングルへ船を連れてくる。
もちろん、こっち方面は私が独占しているので、無料で物資を購入。
次の場所へ向かい、ここでも無料で購入。
これを繰り返し、最後はトライアングルの端で手番終了。
これにより、侍は毎回船を自分の場所にもってくるだけで
ある程度のアクションポイントを使うことに・・・(笑

中盤になると、さすがにこっちにも他の支店がくる。
とりあえず、一番積み上げておけば、誰かが物資を買うたびお金が入る。
「支店をばらまく」ということをすっかり忘れていたので
とにかくトライアングルの中に支店を積み上げつつ、たまに物資を売り
他の人が持っている同じ色の物資も売らせてしまう(笑
物資がなくても、とりあえずアクションポイントだけ消化したりするので
誰が物資の補給をするかが鍵。
アクションポイント=お金なので、他の人のためには使いたくない。
そこで、自分の場所だけ物資がないので補充してみたりする。

後半になって、トライアングル攻撃を受け続けた侍が戦線離脱。
で、ここでトド吉から指摘が!

「支店は積み上げるんじゃなくて、ばらまいたほうがいいんだけど?」

うわぁぁぁぁぁ

時すでに遅し。
トド吉の支店残が3つになってる。
到底追いつかない。
何とかなるだろう!と思い、3つ描かれている物資を多めにとり得点へ結びつける。
補給物資もそこをつきゲームが終了してみると、トド吉と私の接戦。
結局、支店をばらまいた数でトド吉に負ける。

やっぱり、1つでもいいからばらまいた方がよかったのかw
3人プレイだと使われない土地があったり、物資も余裕があるので
覚えるには3人プレイが楽かな。
我が家に1年眠っていたゲームだったけど、プレイしてみると軽いので驚いた。
Abacus社の薄い箱なので、保管も楽。

3

・クレイジーココナッツ
 Coco Crazy(Ravensburger:1992)


クレイジーココナッツ

子供用の簡単ゲーム。
でも集中力が少しだけ必要(笑

場に出ているココナッツの中には、猿が入ってるんです。
その猿を全色集めた人が勝利。
しかもココナッツごとに色が違う。
スタート時にオープンにしないので、あとはダイス目がすべて。

まずダイスを振る。
ダイスの目には、ココナッツの中身を覗けたり、盤を90度回したり出来る目が。
中の猿を取るにもダイスの目が必要。

前半は、全員が平等に覗けたり、猿を取ったりできたけど
中盤以降、侍とトド吉は猿を取るというアクションができない。
ダイスの目が言うことをきかない(笑
そこで私がどんどん猿を取っていく。
ある程度覗いたりするので、この色の猿はここ!と覚えておくと便利。
自分がすでに取った猿は覚える必要ないので。

あっという間に、「この猿は黄色!」という感じで当てたりして
私だけが全色揃えて勝利。
覚えていてもダイス目が悪いと、猿を集めることも出来ない(笑
割と真剣にプレイしたので、集中力がどこまで続くかも重要です。

3

・シックス
 Six(Amigo:2008)


シックス

ダイスを振るだけのゲームかと思いきや
時間制限がついている。
しかも砂時計はクローズだったりする。

じゃむたんで3人プレイ。
時間制限は2分。
その間にダイスを3回振って、自分が場に出しているカードと違う数字を出さなければならない。
ダイスを振る(1回目)
 ↓
8だ!
 ↓
自分が場に出しているカードに8がなければ、ダイスを1つ減らして次は2個振る
(この時、他のプレイヤーは出た数字と同じカードを減らせる)
 ↓
3回目はダイスが1個!
 ↓
次の人に回す!
 ↓
「2分過ぎてる!」と言われる
 ↓
「そんなことないよ〜」と砂時計オープン。
 ↓
過ぎてた・・・_| ̄|○
せっかく減ったカードを1枚戻す

3ラウンドほどやって、確保したカードの合計点が一番多い人が勝利。
これ、もし自分が場に出しているカードと同じ数字が出たら、
ダイスを3つに戻して最初からやり直し・・・
トド吉から私に回ってくるときは、2分過ぎてることが多かったので
「すぎてるって!」と指摘しまくり(笑
出ているカード3枚のうち、2枚が8と9だったりするとかなり不利。
前半はカードが停滞していたけど、後半一気に減ったので堂々の1位。
3人だったからいいけど、人数多いと自分の番が来るまでにだれる可能性アリ。

3

・ギャロップロイヤル
 Galopp Royal(Goldsieber:1994)


ギャロップロイヤル

ダイスで輿を運ぶレース。
ゴールドジーパーの大箱なのに、頭を緩くして遊ぶゲーム(笑
使われているダイスは4面。
4面ダイスは、このゲームで初めて使いました。
侍とトド吉の3人でプレイ。

まずは、自分の輿を運ぶ人材の競り。
これが結構重要なのです。
±2の人が欲しい。他の人を唯一攻撃できる手段だから(笑
0〜5までと避けたい−2がいます。
このカードに描かれている顔がすごい(ぉぃ
ギャロップロイヤルカード
あきらかに酔ってる(笑

競りは全員1枚づつカードをもらい、自分のだけ確認してクローズで場に出す。
3人プレイは山から1枚をオープンで場に出します。
この時に場に「−2」があると、自分のカードと比べてどうするか考えます。
パスした人がいると、その人のカードはオープンに。
最後の人は、イヤでも場に残ったカードを買い取ることに・・・

自分が手に入れたカードをダイスの目に従い配置。
自分が振りやすい目には良いカードを配置したいところ。
あとは念をこめてダイスを振るだけ!

ちなみに、スタートの後ろの方には池があります。
「−2」のカードを持ってる人は要注意。
下がりすぎて池に落ちると「何事じゃ!」ということで失格。
ちなみに、トド吉は落ちました(笑
「±2」は自分が2歩進んで、他の人を2歩下げられる唯一の武器w

レースは6回。
順位で報奨金が違います。やっぱりトップは高い。
そして、レースが進んでいき、6回目あたりは金額も大きい。

結局、侍が走りっぱなしでダントツの1位でした。
頭を緩くして遊ぶゲームは楽しいですw
淡々とプレイしていると物足りなさを感じるゲームでもあるかな。

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