ふうかのボードゲーム日記

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・オーティス
 Otys(Pearl Games:2017)


オーティス

ダイバーたちを派遣して海底に眠る資源を回収し、契約を達成して名声点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

コロニーボードを広げて準備し、各プレイヤーはそれぞれプレイヤーボードを持ちます。
プレイヤーボードにはキートークンを1から順に並べ、その横に能力を持ったダイバータイル8枚を並べます。
ゲームはラウンド制で、スタートプレイヤーから順番に、手番で3つのステップを行っていきます。
ゲーム終了時まで、スタートプレイヤーは変わりません。
まずは未使用のキートークン1つ、もしくはXを選び右へずらします。
そして、同じレベルのコロニーボード上のディスプレイの効果を発動。
次に、キートークンをさらに右へずらし、ダイバーを活動中にすることによって、能力を発動します。
最後に、キートークンを裏返して所定の位置に置き、使用したダイバータイルを一番上のレベルに移動させます。
これを繰り返し、誰かが18名声点以上獲得したら、そのラウンドを最後までやってゲーム終了。
もっとも名声点を獲得した人が勝者になります。

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・ほっかいどうレシピ(ホッパーエンターテイメント:2019)

ほっかいどうレシピ

自分に与えられたメニューをつくるために、材料を集めて行くカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

レシピシリーズの北海道料理編です。
ゲーム開始時、手札として6枚の材料カードとレシピを1枚持っています。
自分がつくらなければいけないレシピには、必要とする材料が6つ描かれています。
これを集めて、レシピ通りの料理をつくるのが目的です。
ルールはいたって簡単で、手札から1枚捨てて、山札から1枚補充するだけ。
補充した時に必要な材料だったら、自分のカード置き場に裏向きで置いて確保。
さらに他の人が捨てた材料が欲しい材料だったら、「レシピ!」と宣言してもらうことが可能。
ここでプレイ順が宣言した人になり、手札から1枚捨てたら次の人・・・と進んでいきます。
ゲームが進み、あと1枚で完成する時には「ごはんですよ」と宣言。
そして、見事出来上がったら「できあがり!」と宣言します。
一番最初に出来上がった人が勝者となります。

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都内での用事を済ませ、ルノアールで一息ついていた時でした。
Twitterで翔さんの呟き発見。
【ゆる募:テストプレイ&PR相談同席者先着1名】
直前でごめんなさい!
本日4/17(水)19時から上野上さまで、ゲムマ春に出展する月並いおりさん新作『くだものがたり』と上野上さまの新作テストプレイ&PR相談に同席してくれる方いらっしゃいませんか?
先着1名にお願いできると助かります!

以前からちょっと気になっていたテストプレイ&PR相談会。
イメージはこんな感じ。
テストプレイ&PR相談
これはいいチャンスなのでは?ということで、覗いてきました。
今回プレイするのは、会場となった上野上さまのTOMさん・吉々庵の月並いおりさんの新作です。

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・ヴァンパイア
 Vampir(Goldsieber:2000)


ヴァンパイア

6つの場所を訪れて、ヴァンパイアを退治して得点を獲得するカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

場には6色のカードが並び、それぞれがヴァンパイア退治をする場所になっています。
各色のカードからヴァンパイアの首が1つ描かれたものを選び、場所の下に並べます。
残りのヴァンパイアカードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに4枚ずつ配り、残りは山札にします。
手番がきたら、山札を引くか場札を取るのどちらかを実行します。
山札を引く場合、山札から2枚引いて、1枚をいずれかの場所に置くか、ヴァンパイア退治をします。
場札を取る場合、任意の1ヶ所からヴァンパイアカードをすべて取って手札に入れ、ヴァンパイア退治をしなければなりません。
ヴァンパイア退治をしたら、自分の前にカードを並べておきます。
すでに退治した色のヴァンパイアを再び退治した場合、以前のカードはゲームから除外します。
これを繰り返し、山札がなくなるか、誰かが6色のヴァンパイアを退治したらゲーム終了。
色ごとにヴァンパイアの首数を得点にしますが、一番少なかった人は得点が得られません。
得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・パフューマー(調香師)
 The Perfumer(Big Fun:2016)


パフューマー(調香師)

実際ににおいを嗅いで材料を特定し、香水を調合して得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

メインボードを奥、周りに産地ボードを置きます。
各プレイヤーは自分用のボードを持ち、レシピとコマを受け取ります。
ゲームは見習いと調香師の2種類ルールがあり、それぞれ助手のレベルが違い、見習いは1ラウンド、調香師は2ラウンド行います。
まず助手タイルを選び、次にプレイヤーの手番を進めていきます。
手番がきたら、持っている香りケースとカードケースをストックに戻し、アクションポイントを消費してアクションを実行。
手番終了時、産地に止まっていれば香りカードを取り、さらにストックからカードケースを取ります。
次のプレイヤーの手番になり、その間に香りカードとカードケースの香りを確認しておきます。
これを繰り返し、注文タイルの山札が尽きたら、スタートプレイヤーの右隣りのプレイヤーまで手番を行ってゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ハンズアップ!
 Hands Up!(FoxMind:2007)


ハンズアップ

ダイヤを盗もうとする泥棒を素早く捕まえていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ダイヤをテーブル中央に置き、カードを裏向きでよく混ぜて全員が均等になるように配ります。
配られたカードは中身を見ずに、そのまま裏向きの山にして自分の前に置きます。
すべてのプレイヤーは同時に、自分のカード山の一番上をめくって公開します。
公開されたカードの中に、泥棒・ダイヤ・指紋がある場合にのみ、盗難事件が発生。
カード色と数が同じ・色が同じで数が違う・色が違って数が同じ・色も数もすべて違うのいずれかで盗難事件です。
見つけた人はテーブル中央のダイヤを素早く取り、カードの組み合わせを指さしで発表します。
正解したら、テーブル上にあるカードを他のプレイヤーたちに均等に配りますが、間違っていた場合はカードを自分がすべて受け取ります。
受け取ったカードは、自分の山札の下に足します。
これを繰り返し、誰かが自分の山札または自分の前に並べているカードが全部なくなったらゲーム終了。
一番早くカードを無くした人が勝者です。

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・カング
 Kang(Blue Orange:2018)


カング

カンガルーコマを動かして、相手の最終ラインを超えさせる2人用のボードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードに描かれているのは36マス。
各自持つのは大・中・小のカンガルーをそれぞれ2つずつ。
最初だけお互い同じ数のカンガルーを持っていますが、ボードに配置した後はどちらのものかの区別はありません。
手番は交互におこない、まず自分の一番手前にあるカンガルーを移動させます。
カンガルーは、自分の背の高さと同じ数だけ移動します。
移動を終えたマスに他のカンガルーがいたら、そのカンガルーを土台にしてさらに移動するか、自分がそのマスに居座って他のマスに移動させてしまうことが出来ます。
動かしたカンガルーが相手の最終ラインをちょうどの歩数で突破したら、得点としてアルファルファタイルを1枚獲得します。
先にアルファルファタイルを3枚集めたほうが、勝者になります。

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