ふうかのボードゲーム日記

渋いおっさん箱絵は好きですか?

ということで。
あっという間に再来週末はエッセンシュピール。
エッセンといえば、毎度恒例の『あれ』をやらなければ!(使命感
おっさんチェック2019
新作1000作以上が並ぶBGGのリストの中から、箱絵がおっさんのボードゲームだけをピックアップ。
すでに国内流通しているものや、今後流通が決定しているものは抜いています。たぶん。
最近、とにかく流通するゲームの量が増えて、多すぎてどうでもよくなることありません?
だったらせめて、箱絵のインパクトだけでも記憶に留めておきたい!

かつてはおっさん箱絵にはずれなし!と言われてきましたが、当たりなおっさん顔が少なくなってきています。
どのおっさんが当たるのかは、遊んでみてのお楽しみ!

続きを読む

3

・スピード掛け算
 Hochspannung(Amigo:2019)


スピード掛け算

全員同時に持っているカードを出していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

全員に裏向きでカードを均等割し、受け取ったカードは裏向きのまま山にして手元に置きます。
そこから4枚引いて最初の手札に。
スタートの合図と共に、一斉にカードを出していきます。
カード中央には掛け算、隅に2つの数字が書かれていて、テーブル中央に出ているカードの掛け算の答えを手札から出します。
答えが2桁の場合は、どちらかの数字を出します。
手札はいつでも1枚ずつ山札から引くことが出来て、手札上限はなし。
誰か1人の山札がなくなり、手札が1枚だけになった終了の合図。
最後の1枚は掛け算関係なく出すことが出来て、その人の勝利でゲーム終了。

続きを読む

3

・トランスアメリカ & ジャパン 【トランスジャパン】
 Trans America & Japan(Group SNE:2019)


トランスアメリカ & ジャパン

目的地の都市間を線路でつなぐボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

トランスアメリカ自体はかなり古いゲーム。
今回の新版では日本マップがついてます。
ラウンド開始時に、自分の目的地として各色1枚ずつ目的地カードを引きます。
手番では、線路を2本もしくは1本置くだけ。
線が二重の場所は2本分使って1本しか置けないのです。
自分の本拠地からスタートさせ、その後、他の人が置いた線路と合流したら、他の人が置いた線路もつながっていると見なします。
誰かが5つの都市間をつないだらラウンド終了。
つないだ人が4点獲得、その他の人は、その時点で足りない線路の本数で得点獲得し、次のラウンドへ。
誰かが13点以上獲得したら、もっとも得点の高い人が勝者でゲーム終了。

続きを読む

今日は今月最初の日曜ゲーム会。
迫るエッセン前に、遊び残しているゲームを遊ぼうがテーマ(?)です。
日曜ゲーム会
遊んだのは4ゲーム。
まさに、何年遊び残しておいたのか忘れたほどのゲームも遊びました。
簡単な感想を書いていきます。

続きを読む

今日は突然予定がキャンセルになったものの、とても中途半端な時間。
悩んだ挙げ句、トド吉と腰を据えて遊ぶことに。
まもなくエッセンがくるので、遊べるものは遊んでおきたいのです。
土曜ゲーム会
遊んだのは、新作を中心に5ゲーム。
各ゲームの簡単な感想を書いていきます。

続きを読む

3

・ワンダーズー
 WonderZoo(DJECO:2018)


ワンダーズー

タイルを並べて動物園をつくり、お客さんを呼んで得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは自分のボードに動物園をつくっていきます。
ルールはとても簡単で、手番がきたら場に並ぶタイルから1枚選んで取り、自分の動物園に配置するだけ。
タイルには動物と通路があり、通路はすでに配置されている通路とつながるように、動物は障害物にぶつからない・ボードからはみ出さなければ自由に置くことが出来ます。
さらにタイルによってアクションが描いてあり、配置した後に任意で効果を適用出来ます。
これを繰り返し、タイルを配置出来なくなった人はゲームから抜けていき、全員が配置出来なくなったらゲーム終了。
得点計算をして、もっとも得点の高い人が勝者になります。

続きを読む

3

・ジェットラグ
 JetLag(Cocktail Games:2018)


ジェットラグ

1つ前の質問に対する答えを今の質問に対して答えていく、ちょっと変わったカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

2つのチームに分かれたらカードをよく混ぜ、砂時計を準備したらスタート。
出題者が両面仕様のカードに書いてある題名を読み上げ、回答者がどちらかを選択。
砂時計をひっくり返し、上から順に質問を読み上げていきます。
回答者は1つ前の質問の答えを答え続けます。
間違ったり砂時計の砂が落ちきったら終了。
得点をメモして、チーム交替。
各チームが5枚ずつやったら終了で、より得点の高いチームが勝者になります。

続きを読む

このページのトップヘ