ふうかのボードゲーム日記

2

・ペイデイ
 Pay Day(Parker Brothers:1975)


ペイデイ

いっぱい稼いでお金持ちになろう!
そんなゲーム。
盤がカレンダーになっていて、ダイスを振って出た目の日付にとまります。
そこで臨時収入とか得るんですが
たいてい出費が多い。
しかも理不尽(笑
月末になる頃には、借金地獄です。
お金持ちになんかなれないなぁと。
ゲームといえどもシビアです(爆

2

・五虎三国志(翔企画:1990)

五虎三国志

三国志です。もう合戦です。
でも他の三国志ゲームより、理解するのが簡単です。
しかし!
勝負はインストとは関係ない。

2人プレイだったので、
私が曹操&孫権。
トド吉が袁紹&劉備
ついでに、劉表が中立となります。

っていうか、
劉備弱すぎwwww
っていうか、
トド吉ダイス運なさすぎwww

まぁ、システムは簡単に理解できるんですが
ぎりぎりのところでよく調整されてます。
ダイス目が悪いと、本当に悪いです(笑

ただ、三国志を知らないとつらいかな?と思います。
でもやっぱり、蜀は弱すぎる配置だと思うんだけど。

3

・ダンシングダイス
 Dancing Dice(Davinci:2004)


ダンシングダイス

ダイスゲームです。
ついたての後ろでこっそりダイス6個を振るんです。
必要なものは



これだけ。
3つのダイスを使って、高得点のダンスを作るんです。
2回振りなおしもできます。
ダイスは6個。色違いです。
要は黒いダイスに白い模様が3つ。白いダイスに黒い模様が3つ。
という感じで。
出た目で高得点のダンスを狙います。
ちなみに一番高得点なダンスは

「1のぞろ目が同じ色のダイスでできている」

これです。
相手にこれを出されたら、まず敗北。
そのほかに、プレイヤーが作り出すタンゴもあり。

でもね・・・一応ダンス大会(?)らしく
審査を通過できないと、体力を減らされます。
体力がなくなったらリタイヤ=ゲームから除外。

ひたすら念でダイスを振る!

これだけです。
他に戦略などいらない。
でも、箱はもう少し小さくてもいいんじゃ??

ちなみに2人プレイの時は、1人で2色担当しました。
熱くダイスを振りたい時におすすめw

4

・カフナ
 Kahuna(Kosmos:1998)1999年ドイツ年間ゲーム賞ノミネート


カフナ

手の形をした島々がパッケージのゲーム。
コスモスの2人用です。

島をつないで行くんですがね、
そもそも欲しい島のカードを持ってなきゃ話にならない。
場に出てるカードが必ずしも欲しいカードとは限らない。
なので、カードを温存しつつ、棒(?)をおいて島をつないでいくんですが
その島から出てる道の過半数がとれたら、島を独占できるのです。
でもね・・・油断してると相手に道をはずされて
独占も解除されちゃうんですよ。
こうなったら

相手の欲しそうなカードをため込んでやる

とか思っちゃうんですよねw
細かい攻防が続きます。
道を上手につなげてもカードがなきゃ次の島へいけないし。
なかなか面白いゲームです。
ルールが簡単ですし。

「JOJO」という島に反応した私たちはアホですw

4

・数独マスター
 Sudoku - Duell der Meister(Kosmos:2006)


数独マスター

「数独」って割と有名なんですよね。
私は数学的なことが大嫌いなので、全く知りませんでしたが(笑

これが初数独。
説明聞いてても今いちピンとこなかったんですが
要は

「縦横列に同じ数字があったらNG」

これだけを頭に入れてプレイ。
画像をよく見ると、ちょっとおかしい部分があります。
でも、相手に気付かれなきゃOKw

これ、はまります。
しっかりはまりました。
数学苦手でもパズルだから面白いw

3

・ハラリ
 Halali!/Tally Ho!(Kosmos:2000)


ハラリ

2人用のゲームです。コスモスです。
猟師ときこり、キツネと熊にわかれます。

タイルは最初にランダムで裏返しに配置されてるんですが
これをあける時が重要。
キツネ!と思って喜んでると、
次の瞬間相手が猟師とか出して、銃口がこっちを向いてると

即、捕獲

_| ̄|○
細かい決まりごとが多いんですよ。
木は中立なんですが、きこりは切っちゃうことができる。
木の後ろに隠れてたら、あっという間に丸裸みたいなw

結局、熊があっという間に猟師にとられたので敗退。
だって、タイルめくったら猟師が熊に銃口向けてるんだもん。
あれはずるいや(笑

3

・ディアヴォロの橋
 Ponte del Diavolo(Hans im Gluck:2007)


ディアヴォロの橋

島に橋をかけるゲームです。
でも、そう簡単にいかなかった・・・_| ̄|○

まず、土地が4つになると島になるわけです。
それを橋でつなげば高得点。
でも、相手が橋を先にかけたら、その下に土地を配置できないんですよ。

あぁ・・そこに土地おきたかったのに。

とかね。
もちろん、自分の土地や橋が邪魔になるときもw
土地は4枚まで隣接できるけど、5枚目はNG。
しかも1列あけて島を作ろうとしてる時に
相手が先に橋をかけてきたら、その橋の下は使えない。

む・・・むずかしい。

単純な配置ゲームなんですがね、
これが意外と難しいんですよ。
2人用なので、手軽に楽しめます。

「あぁ・・・わかっていたのに」

何度も叫びました。ええ。

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