ふうかのボードゲーム日記

4

・チーズのお城
 Burg Appenzell(Zoch:2007)


チーズのお城

今日もねずみたちは、チーズを探して城の中を爆走中。
でも、よ〜く足元を見ないと、落とし穴に落ちちゃうんだよ!
というゲーム。

1人あたり4匹のねずみを使います。
その4匹で、城の中にあるチーズの絵柄2枚をおさえると
同じ絵柄のご褒美(チーズ)をもらえます。

このゲームは記憶が頼り。
ねずみがいる間は屋根裏(?)が見えるのですが
いなくなると、途端に屋根が被さり見えなくなってしまう。
「あのチーズはどこだったかなぁ」と探していると
いきなり目の前が落とし穴だったり・・・

とにかくギミックがこってます。
さすがZoch。

3

・蜘蛛のツイスト
 Spinnentwist(Sphinx Spiele:2005)


蜘蛛のツイスト

メス蜘蛛は女王様です。
オス蜘蛛は下僕です。
一言でいうと、そんな感じのゲームなのです。
マップが両面にあって、裏側は蜘蛛の巣が切れている上級者用。
とりあえず基本マップでプレイ。
女王様は振動がお嫌いです。
下僕達が交尾したくて女王様を目指してるのに、
「誰が巣を揺らした〜〜〜」と女王様が向かってくるのです。
もちろん、巣の縦ラインにいる下僕の分進んでくるので
運が悪いと捕まり、あわや下僕は女王様の胃の中へ。

2人専用なので、相手に女王様を押し付けようとしたら
運悪く自分の下僕が食べられたり。
なかなか女王様と交尾は出来ないようです。

いや、本当にそういうゲーム。

4

・ジョニー・コントロレッティ
 Johnny Controletti(FX-schmidt:1997)


ジョニー・コントロレッティ

お財布の中のお金を巻き上げられるゲーム(ぉぃ
ブラフです。ハッタリです。

各自最初の所持金は同じ。
ダイスを振って、出た色の財布の持ち主をロックオン!
指名された持ち主はお金を1枚裏返しに出します。

ここで
持ち主を信用するなら、黙ってそのお金を貰います。
でも、最初の所持金にZEROがあるのです。
信用しないなら、「信用しない!」といってお金をオープン。
そして、ダイスを握る。
もし、相手が出したお金が1000なら
2以上をダイスで出せば財布の持ち主は再びお金を裏返しに出すのです。
つまり・・・
永遠に信用しないで、更にダイスで大きい数字を出せれば
どんどんお金がもらえますw

ところが最終局面で、出すお金が手元になくなってくる。
困った・・・

よし!標的はカードをいっぱい持ってる侍だ!

ここで私のダイス神が光臨。

侍が出す。「いや、信じない!」
2回目侍が出す。「いや、信じない!」

なんと5000だった。
ふぬぬぬぬぬ。

ダイスの目は・・・・



やったw
次に出したお金がZEROだろうと、おとなしくもらう(笑
それを2、3回やる(爆

でもまぁ・・結局最後はカードをとられまくり
手元に50002枚になったところを
トド吉にとられて終了。

いや〜負けたけど、ダイスが良かったから満足w

4

・頭脳絶好調
 Einfach Genial(Kosmos:2004)


頭脳絶好調

もったりしたゲームの後なので、色をそろえようということでこれ。
大きいのは初めて。

でも、そこは引き運で何とかする。
長くつなげていく。
途中までは順調だった・・・途中までは。

「天才!」

と5回も叫んだのに・・・
なぜか最低点数が上がらず、3位に。

でもこのゲーム楽しいよねぇ。
気分がちょっぴり上向きに戻ったw

4

・アパッチ
 Apache(Abacus Spiele:2007)


アパッチ

侍持参のカードの早取りゲーム。
実はこういうの大好きw

酋長、戦士、狩人、娘のカードを使って高得点を狙うのだ!
場にランダムでカードが出されていくのです。
斧とか首飾りとか。
「首飾りは娘」という法則があるのです。
なので、

首飾りが何個で、バッファローが何匹で〜

頭の中で数えて覚えておくといい。うん。
で、自分の色のカードが出たら、
手札から同じカードを出して捕獲。
狩人だったら、場に出てるバッファローが全部もらえますwww
いらないのは、場に残すんだけどね。

そうやっていって、山札がなくなったら終了。
いっぱいとれたwww
他人の酋長や狩人もとった(ぇ
哲はこういうゲームが苦手なのか

途中でやさぐれてた(爆

こういうゲームは騒ぎながらやるのが楽しいと思う。

3

・グアテマラカフェ
 Guatemala Cafe(Eggert-Spiele:2007)


グアテマラカフェ

はりきってコーヒー農場を作りましょう。
コーヒーの豆が生産できたら、出荷して稼ぎましょう。
盤が2枚あります。
農場の盤と生産の盤です。場所とります。
ちなみに、巾着を使うんですが、本物のコーヒー豆が入ってます。
匂います。すごいです(苦笑

欲しくて買ったゲームなので、期待も大きくスタート。
ところが、インストでわからない部分が出てくる。
他サイトの評判とか説明を見ていたので、
気にせずわが道を行く私(ぉぃ

最初から飛ばしていくトド吉。
バンバン袋使う。
哲はなぜか人員増に燃えて、どんどん人が山を登ってくる(爆
私は誰もいないところで、1人こっそり工場建てたけど
誰かいた方がいいね、あれ。
コストパフォーマンス悪すぎ。

若干、ルールが違っていたので、再戦する予定。
忙しいゲームは好きです、はいw

3

・アラスカ
 Alaska(Ravensburger:1979)


アラスカ

アラスカの地でなぜか荷物運び(笑
しかも熊がいます、熊。

最初の冬はいいんです。
ランダムでカードを引く、配置する。
これで中央にあるお荷物置き場への道を作っていくのです。
ここまではみんなのほほんムード。
でもなぜか、侍とトド吉は「3」のカードを引かない(笑
細かい氷で必死に道を作ってる。

そして季節は春に。

大変です。氷が溶け出しました!

さぁ急げ。
急いで置き去りになってる荷物を回収しないと!
と思ってはいたんですがね。
よく考えたら、哲と私は「3」の氷ばかりだから
どんどん道がなくなっていくんですよ。
しかも、侍の特殊カードが常に

「コンテナを拾う」

だから、奴はキャンプにいながら勝手に荷物が届くんですよ。

むきぃぃぃぃぃ

逆に私は常に凍傷。
ひどい、ひどすぎる。
もう途中で諦めた・・・_| ̄|○
コンテナ積んでると、なぜか凍傷カード引いちゃうんですよ。
あぁ・・・もう。

そんな感じで、中央への道がなくなった哲と私は
指をくわえて見ながら、熊を侍に向けて発進して遊んでた(ぇ

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