ふうかのボードゲーム日記

3

・メトロポリス
 Metropolis(Ravensburger:1983)


メトロポリス

狂った都市計画です(笑
更地に建物を建てて、街を作っていくんですが
土地を獲得するためには、番地のカードが必要なのです。
つまり・・・

いい土地を取り合う

そんなゲームw

建物を建てるには、色々条件があって
川に面してると得点が高いとか
近くに工場を建てたら点数が低いとか。
デパートや庁舎は中央がいいらしいです。

逆に考えると、相手が欲しそうな土地を先に確保して
後から、嫌がらせのように工場たてたり
その土地を条件に他のもっといい土地と交換したりと
談合いっぱいなゲームwww

これは大人数の方が楽しいです。
2人だと、談合でお互い条件のいい方にいっちゃうから(ぇ

3

・盗賊騎士
 Robber Knights/Raub Ritter(Queen Games:2005)


盗賊騎士

なんで盗賊なのかはよくわからないけど
土地の権利を取り合うゲーム。
そして・・・
タイルの引き運がちょっとあるゲーム。

土地の権利を主張するのに、コマを配置するけど
これを上手くやらないと、相手の肥やしになっちゃう。

最初プレイをはじめた時は、よくわからなかったけど
段々とわかってきたw

高得点のタイルを狙って、肥やしにされないように配置。
どのタイルを捨てタイルに使うか選んで
あとは、縦ラインや横ラインで、
タイルを配置できないようにしちゃうとか(ぉぃ

プレイ自体は簡単。
ただ、コマの配置に失敗すると、取り返しがつかない。
トド吉相手に勝てたので、よし(笑

3

・ラビリンス ドクロと宝箱
 Labyrinth die Schatzjagd(Ravensburger:2004)


ラビリンス ドクロと宝箱

ラビリンスシリーズでも小型版。
2人でプレイしたので、対決に(笑

プレートを山にして1枚ずつめくっていきます。
見えた瞬間、入口からいける宝箱は何個か当てるゲーム。
ものすごい勢いで、宝箱を目で追う。

もう夢中。必死。

でもプレートが2枚になると、鍵出動。
この鍵の色によって、開けられる扉が増えるので時間がかかるw
なので、常にぎりぎりラインで対決状態。

あお、あお、ぎゃー!

パニック寸前です(爆
まぁ、そこまで必死になるなよって感じですが
ゲームとはそういうものです(ぇ

3

・フェーケライ
 Ferkelei(Schmidt:1995)


フェーケライ

ぶたさんの楽しそうな顔とポーズが印象的w
そんなぶたさんのカードを場に出していき、点数を稼ぐゲームです。

同じ色のぶたさんが場に3枚になると点数発動。
そのために、チップを前もって持ってます。
これは自分のターンになるたび、色を取り替えられるので

「今回は青を狙うぜ!」

と思うなら、青チップを持っておく。とか。
人が出した黄色いぶたさんの隣りに青をおけば
今まで出ていたカードが裏返るので青のラインに。

こうやって、点数を稼いでいきます。
相手に点数を与えないためには、相手がもっているチップの色を見て
場に3枚出さないようにすればいいだけ。
簡単だけど、悩ましいです。

4

・デリーのヘビ使い
 Die Schlangen von Delhi(Blatz:1995)


デリーのヘビ使い
ヘビをつなげて得点にしていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

これは2人でも楽しかったです。
早くヘビの頭をつけて得点を稼ぐだけじゃなく、2人プレイだからこそ、時には協力プレイ。

「ここ協力して長くしてみない?」

なんて交渉が出来たり。
でも、協力しておいて、伸びてきたところを出し抜いて自分の得点にする裏切りプレイw
あとはまぁ、タイルの引きがすべてなので、そういう運が苦手な人には向かない。
カゴも上手に利用しながら、どんどんヘビを伸ばしていくと、かなりの高得点。
ただ後半になってくると、タイルを置ける場所が少なくて、結局ヘビが無駄になることも。

タイルが揃った盤面は、かなり派手できれいでしたw

3

・エクスペディション
 Expedition(Queen Games:1996)


エクスペディション

通称「矢印探検隊」。
我が家では、こういった旅行系ルートゲームは、コマで呼んでます(ぉぃ
これは矢印くんです(笑

目的地を相手にばれないように進んでいくんですが
一旦矢印を置かれちゃうと、大外回りで戻ったり
丸くして途中から道を出したりと、なかなか厄介な旅行ルート。
2人プレイだと、のんびりになりがちなのに
何故か必死になるゲーム(笑

3色あるはずなのに、何故か青だけ伸びてたり
黄色が消化されなかったりして、上手くいかない。
どれかの色の矢印がなくなったら終了なので、
矢印の在庫を確認しつつ、上手に回りたいゲームです。

3

・ハイブ
 Hive(Huch:2000)


ハイブ

自分の虫コマを動かして、相手の女王蜂を囲えたら勝ち。
単純なんですけど、それぞれの虫は行動パターンが違う
なので、その行動パターンを覚えないと
上手く行かないのです、ほんとに。

例えば、バッタはジャンプするコマ。
蜘蛛はスライドするコマ。
そんな感じで、それぞれのコマは動き方が違うのです。
なので、そう簡単には女王蜂を囲えないんですよ。
まず、ある程度覚えつつコマを動かしていくしかない。

とかいいながら、
しっかりトド吉の女王蜂をかこえたw

それぞれのコマの役割をきちんと覚えられたら、
出動が頻繁なゲームになりそう。

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