ふうかのボードゲーム日記

2

・ローマの政争(ローマ革命)
 Revolte in Rom/Roma(Queen Games:2005)


ローマの政争

このゲーム、ローマの政争まんまなんですけど
カードの絵が怖いwww
割と難しいなぁというのが印象。
中央に置かれているダイスの数にあわせ
ダイスで出た数を比較して、相手より名誉を上げなきゃいけないんですがね。
お金は必要だから、ダイスをお金にかえたり
カードの引きが悪いから、ダイスをカードにかえたりと。

おもしろみがわかるまで、結構時間かかっちゃいますね、これ。
2人用なので、手軽でいいんですが。
覚えてしまえばさくさく進むので、もっと面白さが増します。
重要なのは、ダイスをどう使うかかなぁ。

3

・マングローブの森
 Mangrovia(マングローブからの脱出)(Mattel:1989)


マングローブの森

このゲームは色すごろくです。
自分のコマをせっせと動かし、恐ろしいマングローブの森から脱出するんです。
ただし、移動はカード。
マスには蛇やら虎やら描かれているので、
その色のカードでふさいで進みます。

「次のオレンジまで移動!」

「次は赤!」

「あぁ!カードがない。ここで止まる」

という感じです。

問題は・・・最初はいいんですよ。色チップがあるから。
なくなったら大変。
ゴール間際のところから、欲しい色のチップを回収するわけです。
ゴールが赤なので、赤いカードを残しておきたい。
でも・・・

「その前の青をひかない!」

とか。前半は本当に普通のすごろくなんですけどね。
最後はどろどろです、ほんとに(笑

3

・トーテム
 Totem(Queen Games:1995)


トーテム

トーテムとは・・・自分の部族のトーテムポールを高く積み上げるゲーム。
とにかくアバウトなんですよ。
まず部族を反映させなきゃいけないんですが
若い男女じゃないと、子供産まれないという現実感。
しかも、おじいちゃんおばあちゃんになると、
次のターンで寿命が来るんですよ。
しかも子供産めないけど、食料は消費してくれるという。

ここで、特殊タイル出動。
なるべく相手の年寄りを残させ、食料を消費させつつ
「女の子しか産まれない」とか
そんな攻撃を加えるわけです。
疫病とかにもなります。

そして、男がいないと食料の配布が少ないのです。
そうなると、トーテムポールはつみあがらない。

単純なんだけど、腹黒く攻撃しないと
低いトーテムポールのまま負けます、はい。

3

・キングアーサー
 King Arthur(Ravensburger:2005)


キングアーサー

カードゲーム。ギミックがないので寂しい。
このゲーム、インストされても「ん?」という感じでした。
プレイしていく中で、ようやく単純なゲームだというのが判明。

いかに高額な宝物をとるか!が勝負。
でも、宝をとる為には条件があって
それをクリアできるカードが集まらないと無理。
ひたすら目的の宝物目指してカードを集めていくわけですが
その途中、相手にさっくりとられたり。
「それ欲しかったのに〜」という状況になるわけです。

これ、2人でも楽しいです。
むしろ、相手に渡してなるものかとむきになります。

3

・ノーチラス
 Nautilus(Kosmos:2002)


ノーチラス

深海を探検して、財宝をとってくるゲーム(簡単すぎな説明)。
こういう海底探索ゲームはかなりありますが、
このゲームの特徴は、調査ステーションを設置しないと探索出来ないことですかねぇ。
人のステーションを利用することも出来るというか
そうしないと効率よく海底へ出れないわけです。
居住区がないと、そもそも人が海底へいけない。
でも、居住区にも2色あるので「あ〜!もう!」となったり。
上手に色々なステーションを操作しないと、潜水艦の性能が悪かったり。
一旦海底に出ても、全部が宝なわけはなく。
なんとも単純な手順なのに、黒い!と思うわけで。

2人だと仲良しゲームになります。
でも4人でプレイしたら、もっと殺伐としてて楽しいかも。

3

・エレファントパレード
 Elefanten Parade(Ravensburger:1988)


エレファントパレード

その名前の通り、ぞうを走らせるレース。
けれど、途中落ちている材木を拾わなければいけません。
ぞうは3頭受け持つんですが、どうも上手くいかない。
この先の材木を取る!と思いつつ進めて行くと
あっけなく他の人のぞうに材木をとられたり。

インストされても「あー、はいはい」と聞いてるので
だいたいゲームを理解してくるのが2ターン後。
その頃にはいいポジションをとられたりしてしまうわけで。
ギミック大好き派の私は、ぞうさんを並べてるだけで満足。
それでも一度は「パレード」をやってみたい衝動に・・・

2人でもゲーム性は楽しめました。
でも人数が多い方が、より腹黒さが見えていいのかなと。

3

・アルハンブラダイス
 Alhambra The Dice Game(Queen Games:2006)


アルハンブラダイス

アルハンブラは未プレイです、はい。
でも、ダイスふるなら出来る!ということで。

すべてはダイスの運ですよね、これ。
狙っていてもダイスが言うこときかなかったら終わり(笑

こういう時は、妙にダイスがさえてる私。
どんどん成金街道まっしぐらですw

「赤こい!赤!赤!」

「きた!赤!うひょ〜!」


ってな感じです。
誰も狙っていない建物に狙いを定め、ひたすらダイスをふる!

振りなおしは出来るけど、
振りなおしても後手にまわるのでおいしくない。

ひたすら念をこめてダイスをふり
建物で1位か2位をとれば、あっという間に成金ですw

このページのトップヘ