ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html

3

・香港
 Hong Kong(Piatnik:1998)


香港

2人用の建設ゲーム。
高層ビルを建てていき、そのビル数を争います。
持っているコマは同じなので、どのタイミングで屋根をのせるかが鍵。

乗せ方も決まりがあるので、思ったとおりにいかない。
つまり・・・

悩ましい

「上下左右どこかで隣接するマスに自分の所有ビルがあり、
 上乗せしても自分所有ビルの高さを超えない」
これがあるので、なかなかビルを上に伸ばせないのですよ。
でも、一番下ばかり置いていると、相手のビルの肥やしに。

後半はあいているマスがあったら
直接屋根を置いてしまうのも手です。
それには相手と自分のビルの高さをよく見ないとNG。

単純だけど、悩ましいゲームです。

4

・ZERO(ゼロ)
 ZERO(Berliner Spielkarten:1998)


ZERO

重い鉄道ゲームの後は、軽いカードゲームで(笑
このゲームは有名で、復刻版がボードゲームキングダムという雑誌についてる。
そのまま「零」で。

要は9枚のカードを手の中で相殺するというか、
写真は赤を5枚で0、右側が全部7で0。
こうやって、色か数字で「0」にすることを目指す。

最初は要領がよくわからなくて、大きな数字を残してしまったけど
2回目からはなるべく残すなら小さい数字を!ということで
場に出ている小さい数字を狙う。
まぁ、でもそれは全員同じなんだけど。
だからこそ、できるだけ早く効率的に手札を入れ替えたい。
もたもたしてると、揃わずマイナス点にされてしまう。

短時間のあっさりゲームなのに、面白い!

5

・1830(Avalon Hill:1986)

1830

名前だけは聞いたことがあった鉄道会社運営ゲーム。
ついにプレイするチャンスがきた!

事の始まりは、ああああ氏が都内に来るというのでゲームをしよう!ということに。
そこで何をプレイするか相談していたら、
「鉄道ゲームは楽しい」というので、決定。
めでたくデビューを迎えました。

知らないのは私だけ(笑
他のメンバーは学生時代からプレイしていたようです。むむぅ。
最初の子会社の競りで、侍に40の会社を70で売りつけに成功(ぉぃ
競りはねぇ、好きだしw
でも子会社を買えなかったので、B&Oをたてることに。
PRRをたてたああああ氏の指示に従い、優良会社目指してごー!

今回で、ある程度の流れは理解できました。
そして、魚雷とか不発だとか、時間が止まったとか
色々なものを一度に見れました(笑
もう・・・なんというか・・・

このゲーム好き

やることいっぱい、失敗が失敗を呼ぶし
ゲームに集中していられるんですよ。

あぁ・・・このゲームいい

ということで、デビューと同時にはまる(ぉぃ
今後、ああああ氏を師匠として、1830の世界を覚えていこうと決意。
で、総合的な感想。

これは、上級者の人がある程度バランスをとらないと
ゲームを楽しむどころか、すぐに破産させられて終わる気がする。
初心者でこのゲームをプレイして、すぐに撃沈させられたら
二度とやらない。うん。
もっと手軽にプレイされていいと思うんだけどなぁ・・・

というか、これを重いゲームというらしいです。
5〜6時間プレイしてた?
この後、徹夜で麻雀する元気な私には、重く感じませんでした。はい。

3

・マザーシープ
 Mother Sheep(Playroom:2006)


マザーシープ

脱走した子羊を無事に母羊のところまで戻すというか
柵で囲うというか、
そんな棒ゲーム。

単純なのに、ランダムで棒をひくので

あぁ・・この色じゃないのに・・・

これの繰り返し。
棒には色々なパターンで配色されているので
同じ色にのせなきゃNG。

子羊には名前がついてます。
自分が囲う羊の名前をよく覚えて、
人が囲ってくれそうなら、便乗しちゃうww
意外と難しいのは、柵になっている棒がランダムだからかと。
他の人が囲った柵を便乗で頂くのも効果的だけど、2人だと基本ガチンコなので
人のを使うなら、自分だけの柵を組み立てていく!という感じになりやすい。

2

・サッカラ
 Sakkara(kosmos:2007)


サッカラ

ピラミッドを作る2人用ゲーム。
運の要素がまったくないんですよ。
私の好みじゃないなぁ・・・と(ぇ

ピラミッドを作るにあたって、材料が決まっています。
それを必死に集めていくんです。

ところが、遠くにあると移動しているだけで、手番が終わりそうに・・・
相手がどんどんくみ上げていくと差が出るので
魔法を使えます。
この魔法はコマを使うわけですが、強力で
「相手の麦を捨てさせる」とか、自分に有利な方へ動きます。

1回プレイすれば、さくさく進むと思います。
私は魔法を使うか、タイルを配置するか悩んじゃう人なので(笑
最後の頃には、何もないマスが増えてくるので、
一層大変になるわけです。

4

・サンファン
 San Juan(alea:2004)


サンファン

これは我が家の大ヒット。
カルカソンヌに続き、毎日やってます。
日本語版がメビウスゲームズより発売されているので、そっちをおすすめ。
カードゲームなので、さすがに日本語じゃないとつらいかも・・・

ちなみに、「プエルトリコ」は未プレイです(笑

建物を12個建てるゲーム。
ただし、12個で得点計算が発生するので、
勝利ポイントが高い建物を建てたいところ。
しかし、建てるのにもコストがかかるため、
コスト削減用の建物も重要。
毎回相場が変わる物産品(?)で、収入も変わるので戦略性も必要。
要はギルドホールか宮殿か市役所は欲しいところ。
生産施設にこだわるなら、ギルドホール。
特別施設にこだわるなら、市役所は欲しいところ。

ただし、すべてはカードの引き運にかかっているので、
最初から考え込んではゲームしてませんw
出来るだけ効率よく建物を建てたりして、得点に結びつきそうなカードが来るのを待つというのあり。
でもこれは2人プレイだったらありだけど、3人以上の時は待ってるとゲームが進んで追いつかない可能性も。
2人でも充分楽しいゲームです。
カードもすべて日本語になっているので、プレイしやすいw

4

・カフェインターナショナル
 Cafe International(Mattel:1989)1989年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


カフェインターナショナル

国際的なカフェです。
各国の人たちを上手に配置して得点を稼ぎます。

様々な国の人がいるんですが、原則座れるテーブルが決まっています。

つまり・・・先着順!

ファンキーな色のオールマイティ人もいるので、
それを置くと人が余る。つまり席がない状態に。
席がない人たちは、もう置けません。
なので、なるべく相手にとられないよう、がんがん配置していく感じがいいかと。
国と国の間は中立になっていて、どちらの国の人でも配置できます。
ただし、得点が安い。
まぁ、配置出来ないよりはいいんですが。

ひたすら自分の引きにかけ、
後はどこに配置すれば相手が困るのか考えます。
思ったより軽いゲームで、さくさく出来ました。

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