ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html

5

・1830 2回目(Avalon Hill)

1830

やってきました我が師匠。
はるばる都内まで参上w
そうなれば当然1830!
すっかりはまってますwww

今回はNYNHを最初にたてたので、必然的に北同盟に。
対する南同盟はPRRの師匠とB&Oのトド吉。
っていうか、北といっても最初は1人だったw
せっせと線路をひいていたら
子会社で金を使い果たした侍と哲が遅ればせながら北に参戦。
ここで同盟になった。

でもね・・・
まぁ詳しくはよすけど
一言言わせてもらえば、

ひどいよ!

同盟ってなんだよ!

やられたからやり返したんだ!


そんな展開(笑
同盟内で足ひっぱられた。
2回目だったけど、世界がかなり見えるようになりました。
株のやりとりや線路とか、ちょっとだけわかった。
これもトド吉が作ってくれた私専用のリファレンスシートのおかげ。
次回も使うんだ、これw

哲にはいつか仕返しを・・・w

やっぱり1830は面白い。
貴重な女性プレイヤー目指してがんばろうっとw

4

・万里の長城
 Chinesische Mauer(kosmos:2006)


万里の長城

「よきにはからえ」
最初、なぜ!?って思った。
よ〜く考えて理解できた頃には、すでにゲームは中盤。

あぁぁぁぁ!

つまりカードを無駄に使いすぎた(笑
7の褒章が欲しくて気張りすぎたwww
そんなことやってるから、哲が1人占めしてたりするんだよね。

あれです。万里の長城です。
手札は全員同じ。
でもランダムで引くので、何を引くかは謎。
私は5連発で「1」の兵士ひきました(笑

とにかく無駄遣いしすぎて、
早々にドラゴンカードを使って終了。

これ、終わると再戦したくなるゲームです。
もっとも、1830をプレイ予定で、侍待ち中に軽くプレイしただけ。
悔しいから、買っちゃった(爆

3

・ザンジバル
 Zanzibar(Winning Moves:2007)


ザンジバル

私は香辛料の売人。
さぁ各地に運びましょ〜というゲーム(違

カラフルに区分けされたザンジバル島。
自分のコマを使って目的を達成して得点をもらいます。
コマは背の高さに並んでいて、小さい人ほど歩数が少ないw

コマの大きさによって、他人にはじき出される場合もあります。
目的は色々で、同じエリア内に5人とか
同じ香辛料を5箇所とかになってます。
いかに他人の邪魔をしながら、自分の目的を早く達成するか。

もたもたしてたら遅れをとって、結局負けてしまいます。
2人プレイだと、単純に場所取り競争になります。
なので、邪魔よりは自分の目的を達成することが最優先。
5人でプレイした方が殺伐として面白いかも・・・w
商売って難しいなぁ(違

3

・メトロポリス
 Metropolis(Ravensburger:1983)


メトロポリス

狂った都市計画です(笑
更地に建物を建てて、街を作っていくんですが
土地を獲得するためには、番地のカードが必要なのです。
つまり・・・

いい土地を取り合う

そんなゲームw

建物を建てるには、色々条件があって
川に面してると得点が高いとか
近くに工場を建てたら点数が低いとか。
デパートや庁舎は中央がいいらしいです。

逆に考えると、相手が欲しそうな土地を先に確保して
後から、嫌がらせのように工場たてたり
その土地を条件に他のもっといい土地と交換したりと
談合いっぱいなゲームwww

これは大人数の方が楽しいです。
2人だと、談合でお互い条件のいい方にいっちゃうから(ぇ

3

・盗賊騎士
 Robber Knights/Raub Ritter(Queen Games:2005)


盗賊騎士

なんで盗賊なのかはよくわからないけど
土地の権利を取り合うゲーム。
そして・・・
タイルの引き運がちょっとあるゲーム。

土地の権利を主張するのに、コマを配置するけど
これを上手くやらないと、相手の肥やしになっちゃう。

最初プレイをはじめた時は、よくわからなかったけど
段々とわかってきたw

高得点のタイルを狙って、肥やしにされないように配置。
どのタイルを捨てタイルに使うか選んで
あとは、縦ラインや横ラインで、
タイルを配置できないようにしちゃうとか(ぉぃ

プレイ自体は簡単。
ただ、コマの配置に失敗すると、取り返しがつかない。
トド吉相手に勝てたので、よし(笑

3

・ラビリンス ドクロと宝箱
 Labyrinth die Schatzjagd(Ravensburger:2004)


ラビリンス ドクロと宝箱

ラビリンスシリーズでも小型版。
2人でプレイしたので、対決に(笑

プレートを山にして1枚ずつめくっていきます。
見えた瞬間、入口からいける宝箱は何個か当てるゲーム。
ものすごい勢いで、宝箱を目で追う。

もう夢中。必死。

でもプレートが2枚になると、鍵出動。
この鍵の色によって、開けられる扉が増えるので時間がかかるw
なので、常にぎりぎりラインで対決状態。

あお、あお、ぎゃー!

パニック寸前です(爆
まぁ、そこまで必死になるなよって感じですが
ゲームとはそういうものです(ぇ

3

・フェーケライ
 Ferkelei(Schmidt:1995)


フェーケライ

ぶたさんの楽しそうな顔とポーズが印象的w
そんなぶたさんのカードを場に出していき、点数を稼ぐゲームです。

同じ色のぶたさんが場に3枚になると点数発動。
そのために、チップを前もって持ってます。
これは自分のターンになるたび、色を取り替えられるので

「今回は青を狙うぜ!」

と思うなら、青チップを持っておく。とか。
人が出した黄色いぶたさんの隣りに青をおけば
今まで出ていたカードが裏返るので青のラインに。

こうやって、点数を稼いでいきます。
相手に点数を与えないためには、相手がもっているチップの色を見て
場に3枚出さないようにすればいいだけ。
簡単だけど、悩ましいです。

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