ふうかのボードゲーム日記

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3

・フォッシル
 Fossil(Goldsieber:1998)


フォッシル

化石集めです。探すんじゃありません。
ひたすら化石の破片を集めて、1つの化石をつくりあげるのです。

盤には2個の石(緑)があるので、
それを縦か横かに動かし、自分の欲しい化石の破片を集めるのですが・・・

「ちょっとそれ私が集めてるのに!!」

という展開です。
逆に、相手が欲しがりそうな化石をとっておいて
9個とった時点で、強制的に交換ができます。
ただし、
タイルには重要度があって、同じ重要度じゃないと交換できない。
なので、通りがかりに同じ重要度の化石を拾っておくと
後でとっても便利w

3

・アンダーカバー2
(Heimlich&Co Ravensburger:1986)1987年年間ゲーム大賞受賞


アンダーカバー2

私がどのスパイか知られてはならない・・・・

そんなゲーム。
プレイヤーはみんなスパイw
7色のスパイがいるので、それを思い思いに動かして得点を稼ぐ。
でも、自分が何色かは相手にばれちゃいけませんw
ばれたら得点稼げないww
だって、盤には「−3」というマスもあるのです。

いかにばれないように高得点をとらせるか。
ダミーで違うコマを持ち上げちゃうのもあり。

3

・テラノバ
 Terra Nova(Winning Moves:2006)


テラノバ

陣取りゲームです。
ある程度自分で確保して、コマを置いて
「ここは俺のなわばりだ!」と主張します。

地形が8種類あるので、コマをぽちぽちおいて
欲しい土地を囲んでいきます。
でも油断していると・・・

人のコマがなわばりに入ってきた!

となるわけです。
広く土地を囲んだほうが、より高得点。
相手のなわばりを邪魔するのも大切です。


テラノバ(Terra Nova)

3

・なかま集め
 Affen Bande/Monkey Madness(Ravensburger:2004)


なかま集め

子供用のゲームです。
頭をゆる〜〜〜くしたいときにおすすめ。

ゲームは簡単。
自分の色の猿を巾着から出すだけ。
といっても・・・
相手の色が出ちゃうものなのですよ。

「これは・・・黄色!
 ぎゃ〜〜〜〜〜赤だ!」


みたいな。
いわゆるオウンゴール(泣

先に6匹の猿を集めた人の勝ち。
簡単でしょ?
でもね・・・

意外に燃えるんですよ、これ。

4

・ヘックメック
 Heckmeck am Bratwurmeck(Zoch:2005)


ヘックメック
ダイスゲームです。
ひたすら8個のダイスを振り、虫さんが描かれたタイルを集めるんです。

最初はすべてオープンになっているタイル。
手番が来たらダイスを振って、出た目に合うタイルを持っていけます。
ただし、他の人が持っているタイルを奪うこともできてしまうので、自分が取られちゃいやなら防御必須。

手番がきたら、念をこめてダイスを振る!
出た目の中で何か残して振りなおしというのが可能。
ただし、タイルを取るには虫さんの目が最低1つは必要なのです。
虫さんの目は数字の「5」扱い。かなり高い数字。

ダイスを残す時に、例えば「3」を残す!と決めたら、3のダイスすべてを確保。
必ず何かは残さないと振りなおし出来ないし、一度確保した数字はもう残せないので、どこまで振り直しですすめるのか勝負w
勝負といっても頼りは自分の勘だけ!
数字がちょうど同じタイルが場にあるならそれを獲得。
他の人が持っているタイルだったら、それを奪い取るw
自分が持っていたり見えなかったら、その数字より低い数字のタイルを場から持ち帰り。
すでに取ったタイルの一番上に重ねることで、それまで積み上げたタイルを防御することにも。
なので、たまには低い数字のタイルも大切。
取られてしまえば下のタイルが出てきちゃうわけですがw

ちなみに、ダイスゲームだけにバーストあります。
虫さんの目を最後まで確保できなかったり、振りなおしてみたら自分がすでに確保した目しか出なかったり、せっかく揃えたダイス目が場のタイルに描かれてる数字以下だったり。
そんな時は悲しいけれどバースト。
何も取れないどころか、それまでに自分が取得したタイル山の一番上をそっと場に戻します。
その時、場にある一番数字の高いタイルを裏向きにします。
自分が今戻したタイルの数字が一番大きかったら、裏向きにしなくてもいいのでチャンスはまだある!

これを繰り返していって、場にタイルがなくなったらゲーム終了。
持っているタイルの虫の数を足して、一番大きい人の勝利。
そう。あくまで虫の数。
でも数字が大きくなれば虫の数も多い。

でも・・・36とか無理ですよ、無理w

3

・ごきぶりポーカー
 Kaker Laken Poker(Drei Magier:2004)


ゴキブリポーカー

ごきぶりっていうから、絵柄が全部ごきぶりかと思いきや
かえる、蜘蛛、はえ、コウモリ、ねずみ、サソリ、カメムシ・・・

・・・カメムシ? サソリ?

まぁ、要は嫌われ者ばっかりの絵柄ってことで(ぉぃ

あとは、何も考えずにこやかに

「はい、これコウモリ」

と渡せばいいのです。

要は・・・嘘。

それで相手が「そっか、コウモリか」と納得すればよし。
万が一ばれたら

「違う!これはねずみだ!」

と、表に返して出した人の前に並べられる。
これが、同じ柄が4枚になったら負け。

ばれてはいけない。
ばれないように、それはもうにこやかに

「はい、カメムシ」

と渡すゲーム。
最後はカードがある程度ばれてるから
なかなか嘘が通りにくいのでご用心。

いや、別に・・・本当のことを言ってもいいんですよ。
相手に嘘をついてると思わせれば勝ちw

3

・ザーガランド
 Sagaland(Ravensburger:1981)1982年ドイツ年間ゲーム大賞


ザーガランド

ボードゲームに目覚めて、よく行くびっくかめらで発見。
日本語版だったので、早速購入。
簡単なゲーム。でもブラフ(笑

いっぱい生えている木には色々な物語の絵があるのです。
王様がこれじゃ!と言ったら(表示されたら)、それがどこにあるのか探し出し、王様にこっそり伝えるのです。
でもね、見てすぐ戻ると相手にばれるので
しっかり覚えておいて、道々色々な木を見て覚えておくと
相手にばれにくいし、次の物語はこれ!といわれた時に
早く王様に伝えることができる!

ちなみにダイスがぞろ目だと、城の入口までワープできます。
そこはもう気合で。

「ぞろ目こぉぉぉぃ!」

はい、やりました。
記憶力と嘘つき力が試されるゲーム(違

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