ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html

2

・晴れたらいいね
 Wind & Wetter(Winning Moves:2007)


晴れたらいいね

「晴れたらいいね」・・・妙に納得な名前。
旅人は、自分のおうちに早く帰りたい!
でも、山とか森とか湖とか越えるわけで・・・
それを天候チップで通れないところを通れるようにしていくゲームw

じゃむたん定例会で3人プレイ。
各なわばりには中央線があって、何とかそこだけ越えないとマイナスになるらしい。
ほほぉ。
最初は様子を見ながら、自分の天候チップを温存。

あれ?これ全員越えたら勝っちゃう?

それじゃつまらないなぁと思い、他の人の邪魔をしてみるw
侍の砂漠にはお天気マーク。
トド吉の森には霧のマーク。
2人とも越えられないw

私がリーチしていることに気付いた2人が
全力で邪魔してきた。
むむぅ。
そんな時の為に温存してたよ「雷」。
せっかく私を足止めしてたのに、侍が魔女さんで風を吹かせたから
足元のタイルが流れたり(笑
早い段階で勝利が見えちゃうと、遊びたくなるのが私。

結局、遊びすぎてトド吉にゴールされる。
まぁ、そんなときもあるということで(ぇ
シンプルだなって感じと、3人プレイなので1人は攻撃されない。
おもしろいけど、私にはいまひとつ合わなかったなぁ。
4人だと、もっとガチガチの争いになってすさまじいかも。

5

今日はお天気がいいです。
でも、自宅でゲームです(笑

とりあえず、朝から布団を干して、カルカソンヌ2を。
原始の営みをようやくプレイ。
次もカルカソンヌで、ディスタッドを。
木箱が高そうなあれ。

とりあえず、夕方まではどんどんプレイする予定。
明日からはゲームの感想を書きます。

5

今日と明日は予定が入っていないので、2人ゲーム会です。
とりあえず、古い方からプレイしようということで
ようやく「アルカディアの建設」をプレイ。
やることが少ないので軽いかと思いきや、終わってみると2時間が経過。
他には「ワイルドライフ」をプレイ。
思っていたより軽かったです。
これからもう1ゲームプレイして今日はおしまい。
また明日もゲームをプレイする予定です。

5

・パンダゴリラ
 Panda, Gorilla & Co.(Schmidt:2007)


パンダゴリラ

これはおもしろかったw
同じ動物園物だと今年の大賞をとった「ズーロレット」。
あれとは全く違ったゲームです。
どちらかといえば、カルカソンヌ風。

自分のコマが3種類あって、それを配置することで土地を確定。
上手に土地が出来上がったら、配置したコマの大きさで動物を配置。
もちろん、パンダw
ペンギンも好きw

例えていうなら、カルカソンヌのディブルグ。
あれも城壁の中で道を上手につなげたゲームだったはず。
それと同じです。
赤い屋根と壁が濃い草むらと薄い草むらになってるだけ。

さすがに1回目は負けましたが、それでゲームを理解。
単純なのに悩ましいんですよ、ほんと。
定例会では2回プレイしたんですが、
2回目は最初から飛ばすww
大草原作って、みんなの邪魔したり(ぇ

配置出来る動物はおまけのようなものです。
配置出来る土地を確保しなければいけないから。
確保する為には、タイルを上手に配置しないといけないので
とにかく次の人にいいタイルを使わせない為にも
ここで無理矢理使っておくか!という展開。

侍はひたすら1点の小動物園作ってました(笑

2

・白蓮
 Der Weisse Lotus(TM-Spiele:2000)


白蓮

箱に「白荷」と書いてあります。
あれですか。幸せなハンスと同じようですか。
そんな印象のある「白蓮」。我が家に在中歴が結構長い。
一応3人からプレイ可能なので、じゃむたん定例会でプレイしてみた。

結論:最低4人いないと、皇帝の一方的なゲームになる

いや、まぢで。
3人だったので、さして闘争がないというか。
最初、トド吉が皇帝をとったんです。
土地を競りするわけで、でも最初はどの役職(?)がどれぐらい強いかわからない。
そんな感じで安値で皇帝をとったトド吉。
ところが、土地の役割によって、補充できるカードの枚数が違う。
それが村ばかりとっていた私には大ダメージ_| ̄|○
皇帝は毎ターンお小遣いが入るんです。1点の得点チップ。
だけど、1回皇帝になっちゃうと、なかなか取り戻せないんですよ。

私は私で、村が多い特性を生かし、反逆者に。
それが白蓮。
とりあえず勝つんですが、2回ほど皇帝やったら反逆されあっけなく・・・

ところが!

ここで面白かったのが、皇帝を私から奪った侍が
私の土地と隣接してないので、皇帝を取り上げることができない。
反逆に加担したトド吉は「ウマー」とか言いながらお小遣いもらってる。
後半皇帝になったけど、それまでずっと村しかなかった私には
とても追いつける差ではなく・・・
最初から続けていた前皇帝のトド吉が勝利に。

3人はバランスが悪いです。皇帝が圧倒的すぎる!
4人以上で、もっとカツカツ状態で取り合うのがいいのかな?と。

4

・ドルイデンワルツ
 DruidenWalzer(Kosmos:1999)


ドルイデンワルツ

これも我が家に来てから、結構時間がたってしまいました。
ドルイドが妖精さんを躍らせて、木を枯らされないようにがんばるゲーム(ぉぃ
これはタイルの柄が違います。朝と夜。
夜型の私は当然夜を選択w

ゲームの準備はちゃんとできた。

さぁ!いざ!

と思ったら、ドルイドがダンスする時にカードが動くんですよ。

ん???

あぁぁぁぁとゲームを納得できたのは、始めて少したった頃。
それからは考える子でした。
そもそもドルイドがいる木に配置されたカードは
時計回りと反時計回りがあるのです。
なので、これを動かすとこっちにきて・・・と
真剣に考えてました。ええ。

このドルイドでダンスすると、ここのカードが時計回りで・・・とか。
相手の5の妖精カードを潰すには、ここのドルイドを躍らせて・・・とか。

単純なゲームかと思いきや、意外と考えるゲームです。
そんな頃、トド吉の木が枯れそうになりピンチに。
即、ドルイドを移動させてましたw
私は割と無傷(笑

相手がどのドルイドを躍らせるかで、こちらの被害が変わるので
常に一歩先を見てドルイドを移動させたりしなければいけません。
なかなか面白いゲームですよ、これw
簡単で単純なのに、ものすごく読みが必要になる感じです。

2

・稲妻と雷鳴
 Blitz und Donner(Kosmos:2000)


稲妻と雷鳴

ヘラとゼウスです。

箱の絵が怖いです(ぇ

割とギリシャ神話は好きだったりします。
聖闘士星矢です。「君は小宇宙を感じたことがあるか」です。
もちろん、ヘラとゼウスなので、私がヘラ。相手トド吉はゼウス。
これ、カードの能力設定が細かいです。
特に何度確認したかわからないのが

メデューサの倒し方

メデューサ最強です。
でも、倒せるカードもあるんです。
それをこっそり配置するんです。

でも、カードに描かれたそれぞれの神を理解しないと
勝負にすらならない。
使わないうちに、トド吉ペガサスが飛んできてカードを破棄させられたり
とにかく手を休めてカード説明を確認する時間が多い。

このゲームは、何度もプレイして
特殊能力がわかれば楽しめるんでしょうが、
初プレイではいまいちな感じでした。

とりあえず、私の心臓であるイオが最後まで場に出なかったのが幸い。
でも補充するカードがなくなった時点で負けましたが。

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