ふうかのボードゲーム日記

4

・ココタキ
 Cocotaki(Amigo:2002)


ココタキ


赤いカードは無言のしるし。
子供や初心者の導入にぴったりのカードゲーム。
手札を1枚ずつ出していくだけの簡単ゲームです。
4人でプレイ。

いかに手札を早くなくすかが勝負。
カードに書いてあるイラストの名前を言いながらカードを出して行きます。
出せるのは同じ色か同じ動物のカードだけ。
ただし、赤いカードの時には無言で出さなければいけません。
間違えたら山札からカードを引き取ります。
赤い鳥は「ココタキ」と宣言します。これも忘れたら山札からカードを取ります。
プレイしていて一番の罠だったのが、最後の1枚になった時。
「あと1枚です」宣言をしないと、やっぱり山札からカードを引き取ります。
最初は気をつけているので失敗しないのですが、中盤すぎて慣れてくるとつい忘れます(笑
ボードゲームをプレイしたことのない2人でしたが、このゲームを一番最初にプレイしたのでつかみはばっちりでした。
単純な5歳からできるゲームでも盛り上がれば楽しいです。

5

今日はお楽しみ頒布会到着の日。
先日プレイしてトド吉が気に入った例のゲームが来るはず。
そんな期待を胸に荷物が届くのを待っていました。
そして、午前中に到着。

11月頒布会
箱を開けたらそこはわくわくの倉庫だった(ぉぃ
欲しかったゲームばかりなのでうれしいですw
今月はどれも切実に欲しかったゲームなので、気分良く一覧ぽく紹介。

・ドミニオン
 http://www.boardgamegeek.com/game/36218

・パレロワイヤル
 http://www.boardgamegeek.com/game/38992

・ブロエックス
 http://www.boardgamegeek.com/game/34227

ここまでが通常の頒布会。
その他にも色々と注文していました。

・ズーロレット拡張
 http://www.boardgamegeek.com/game/38896

・サンクトペテルブルグ拡張
 http://www.boardgamegeek.com/game/29549

・ごきぶりスープ
 http://www.boardgamegeek.com/game/38391

はい、頼みすぎです。
とりあえず、パレロワイヤルとブロエックスは2人からでもプレイ可能なので、
トド吉が仕事から帰ってくるまでに説明書を読んでおきたいと思います。
読んでおけば今日プレイできるはず!
ごきぶりは次の合宿でプレイしようかな。人数いた方が楽しいので(笑

3

・パクルー
 Pacru(Pacru:2004)


パクルー


頒布会で出てくるまで毎年大会も開催されてるほど有名なゲームだとは知りませんでした。
このゲームは難易度が3段階に分かれてます。

まずは、初級の「Shacru(シャクルー)」から。
ゲームはいたってシンプル。
ジェブロンと呼ばれる三角形のあいつを動かして、自分の柱みたいなコマを配置していくだけ。
ただし、このジェブロンは45度にしか方向をかえられないのです。
これを上手に生かさないと動けなくなります。
常に1マスしか移動できないので、1つのジェブロンばかり気にしていると、他のジェブロンが動けなくなってたりします。
これを逆に利用して、相手のジェブロンを追い詰めたり出来ます。
シンプルなルールなので、確かにパクルーの導入にはぴったり。
3〜4回ほどプレイして、基本的な動きを覚えたところで「アザクルーやろうか」と言われました。

次にアザクルー。
基本はシャクルーと同じなんですが、長距離移動が可能です。
相手のコマを飛び越せるようになります。飛び越したことで相手のコマを自分のコマと取り替えることが出来るようになります。
でも飛び越したジェブロンはゲームから除外されます。
こういうジャンプを見てると、オセロに近い感覚があります。
といっても、オセロもそんなにやったことないんですが(苦笑
細かいところを確認しながら、ひたすら長距離ジャンプを狙います。
理由は格好良いから(笑
シャクルーをしっかり覚えていれば、そんなに苦にならない程度です。
後はひたすら長距離ジャンプ。

そして最後にパクルー。
説明を聞いている間に、よくわからなくなってきました(ぉぃ
コマの規定数があるので、それを全部配置するか、相手のジェブロンをゲームから除外するかのどちらか。
常に1マスは動かせる余裕を作っておかないと、動けなくなるとさようならです。
1マス移動なので、どうしても四隅を無駄に使っていたんですが、それもカバーしないとコマをすべて配置できない。
今回はかなり真剣です。
細かいところをトド吉に教えてもらいながらプレイして、自分のジェブロンが動けなくなって終わりそうな時に、まだ1マスの余裕があったので助かりました。
パクルーでは盤にコマが並ぶので、見ていてかなりきれいです。
最後はトド吉のジェブロンが動けなくなって私の勝利になりましたが、あと3〜4回プレイしないと、ルールを完全に把握できそうもありません。
前出の2種類と違って、かなり頭を使っていたらしく、パクルーは1回で断念。
覚えてしまうとかなり楽しいです。
特にボーダーランドをこえる時に「じゃ〜んぷ」とか言いながらプレイしていたので、更に楽しかったです。
ただ・・・4人でプレイしたらもっと酸欠になりますね(苦笑
2人だったので、のんびりプレイできてルールも把握しやすかったです。


・パクルー公式サイト

3

・木こりのレース
 Zwergen Rennen(Noris:1996)


木こりのレース


バースト系のレースゲーム。
木こりが荷物を担いで走る姿が可愛いです。
トド吉と2人でプレイ。

この前の時に「こぶたラリー」をやっていたので、説明は簡単。
同じようにダイスを振って進んでいくだけで、ロープの目が出たらバーストです。
木こりはスタート時に、自分の木こりと同じ色のコマに乗っています。
これがロープの結び目になっていて、ロープの目が出たら結び目まで戻らなければいけません。
結び目は自分の位置に持ってくることができます。

ただし、その手番はそれで終わり、ダイスを振ることが出来ないので、木こりは進めません。
2往復して荷物を2個無事に運んで先にゴールした方が勝者。

勢いとノリでがんがん進んでいくだけです。
私はある程度(6歩以上)進むと、結び目を引き寄せていたんですが、トド吉はバーストしないぜ!と言いながら進んでいき
折り返し地点目前で後退(笑
さすがに何度もやられていると、結び目を進ませることも覚えますw
1個目の荷物を下ろす時にはリードしていたトド吉は、ほぼ周回遅れのままバーストを続けていました。
こういうゲームは、バーストしても勢いを保って楽しくプレイしたいところです。

2

・マネーマニア
 Money Mania(BIG BAD WOLF:1991)


マネーマニア


株式を知らない人でも楽しめる!という売り文句。
確かにできましたが、2人では何ともいえない展開になりました(苦笑

最初は軍資金のみ持っています。
そこでダイスを振り、出た目の株を売却するか購入するか決めます。
買われれば値段が高くなり、売られれば安くなる。
これは通常の株ゲームと同じなんですが、

株も数もダイスの目次第

これが痛い。
トド吉がたっぷり安値で買って値上がりした後に、同じ株の記号と6なんて出てくると
高くてもその株を買うか、何もしないかしか選択肢がありません。
自分が同じ株を所有していれば売ることも出来ますが、持っていないとお地蔵さんに。
さすがに6倍の価格がついた株は買えません(苦笑
欲しい時に欲しい株の目が出ないと、何も出来ません。
同じようなゲームでもシャークは色で値段の上げ下げが出来たり融通がきたけれど
これは何も出来ないことが多くてげんなり。
ダイスを振ることだけを楽しんだ感じです。
ダイス目がよかったトド吉は安値で大量買いして、高値で大量に売って稼いでいました。
人数増やしても・・・ダイスの目でしか購入権がないので同じだろうなぁ。

4

・キピット
 Kippit(Franjos:1999)


キピット


シーソー型のアクションゲームです。
以前シーソーというゲームを遊びましたが、これは単純に荷物を載せるだけの簡単ゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

シーソーの上に落ちないように荷物を載せていきます。
ただし、現在載っている荷物は動かしてはいけません。
この時シーソーが揺れて反対側に落ちてくると手番交代。
落ちた荷物は相手にあげることが出来ます。
ただし、載せてる途中で落とすと自分で受け取らなくてはいけません。
これを繰り返していき、先に自分の荷物がなくなった人の勝ちです。

これが意外と難しくて、強めに衝撃を与えると反動でかなり落ちます。
そこを狙って、無理やり積み込んでトド吉に押し付けたりしました(笑
ちょっとした振動で、ほとんど崩れてきてトド吉が悲鳴をあげていたり
短時間で出来る単純なゲームなのに、2人とも真剣でした。
荷物も3種類あるので、上手に使って崩れやすくしておくと相手が喜びますw

このページのトップヘ