ふうかのボードゲーム日記

今年もやります『ぶうねん会』→【告知】ぶうねん会再び!
今年のエッセン日記まとめリンクです→ SPIEL 2017 エッセン日記まとめ

3

・ドラゴン島
 Die Dracheninsel(Amigo:2003)2003年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


ドラゴン島

宝石は我々のものだ〜!
でも、2人じゃないと運べないから、仲良くしましょうねw

序盤はそんな感じです。
せっせとマスの色のカードを使って、中央にあるお宝をとる。
とって領地に戻ってきたら・・・・

「決闘だ!」
「宝は渡さない!」

とか。

「仲良く分けましょう」

とか。

自分の色マスはコストがかからないので、
上手に中央までの黄金道を作れたら最高。

でもね、あんまり欲張るとドラゴンが来ちゃうんですよ。
ドラゴンがいると、通れないんですよ。

いかに効率よく仲良くして、
最後の宝を独り占めするか・・・w

この時は、3人でプレイしたので、トド吉と侍が組んで宝を運んでた。
でも・・・当然のように決闘になるわけで。
私はひたすらドラゴンを動かして侍の邪魔をしたりとw

5

・独ソ電撃戦
 Operation Barbarossa MINSK'41(EPOCH:1981)


独ソ電撃戦

「ヘックス」といわれて、「はぁ?」と返した私でございます。
日本の昔のボードゲームです。2人用が多いです。
シミュレーションです、シミュレーション。
小さなヘックスタイルが魅力的(違
「第二次世界大戦のドイツ対ソ連の戦いをテーマにしたゲームです」といわれても
知らない私には、「ふ〜ん」で終わる(ぉぃ

トド吉は昔やりこんだらしいのでソ連軍。
こちらは最新鋭のドイツ軍。戦車ありまっせー。

行くぞ!いざドイツ軍!
ということで、ひたすら都市を陥落させつつ、
敵の隙間をこっそり抜けて、戦車は進む。

えー・・・
ブレスト1ターンで陥落させました。
ダイス万歳!

補給線を作るということで、都市を陥落させ、まっすぐ進んでいった私。
7ターン目にはミンスクまで到達してたんですが、そこでトド吉が

「補給線き〜った」

なに?
Why?
ナニイッテルンダヨ

要は・・・まっすぐに伸びている太い道路(違)に
ソ連軍がのったわけですよ。

へ?
ナンデスト?

つまり・・・ソ連軍がドイツ軍の補給線を分断中。
分断されるとNGだとか。

きいてないよぉぉぉぉぉぉぉ

もう終着駅だよ。
戻っても遅いよ。

なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

まだ途中にいた戦車を向かわせるも間に合わず。
ミンスクも落とせずで、結局負けました。
あぁ・・・ソ連ごときに敗れ去る。無念。
っていうか、

孔明の罠だぁぁぁぁぁぁぁ

インストは重要ですよ?
戦術系のシミュレーションは初めてだったんですよ?
常識とか言われたって知らない。

でもまぁ、シミュレーションに惚れました。
勢いでコンバット第八空軍とか買いました。
銀英伝大好きです。ええ。

3

・バンパイヤ城
 Die Nacht der Vampier(Ravensburger:2003)


バンパイヤ城

なんというか・・・
パッケージの絵が素敵(ぉぃ

ボードゲームというより、アクションゲームっぽいです。
なぜか謎の館に集まっているバンパイヤに
にんにくをぶつけて倒すゲーム。

コマににんにくが描いてあります。

でもすべてはカード運。
移動して、にんにくをぶつけるのもカード。
投げても届かない場合が多いのです。
ハンターなのに届かないって・・・

とにかく永遠に横移動しているバンパイヤに
がんがんにんにくぶつけて、多く倒した方が勝ち。
ちなみにバンパイヤによって、得点が違うので要注意。
こういうゲーム、割と好きですw

3

・湖に沈んだ街
 Versunkene Stadt(Clementoni:2004)


湖に沈んだ街

湖に沈んだ街から宝を引き上げるゲーム。
油断してると海神ネプチューンがおそってきます。
ゲームは簡単で、宝の箱に向かって進み、宝をとったら村へ戻る。
全部で11個の宝を集めた人の勝ち。

欲張って、どんどん宝をとって進んでいくと
途中でネプチューンに遭遇して、すべて失うということもあるのです。
自分で道を作っていくので、効率のよい方法を考えていくんですが
ネプチューンは自分の縄張り以外はダイスで決まる。
なので、ダイス運がないと、逃げ切れずに沈む(笑

宝物は、宝箱に到着した時点でOK。
箱は持ち歩かないので、村へ戻る途中、とれる宝もあるのです。

なんというか・・・
油断大敵。
「ひゃっほ〜い」と喜んで宝ばかり集めてると
足元すくわれます。ほんとに。

3

・脱走ゲーム
 Ausbrecher AG(Ravensburger:1988)


脱走ゲーム

その名の通り、脱走するゲームです。
脱走して船に乗る順番を予想するのですが、なぜか

遅い人ほど高得点

なのです。
船が一番いい船なんですよ、なぜか(笑
自分が予想した通りになるように、囚人たちを操っていくんですが
相手に進まされたり、逆に後退させられたりと
それぞれの思惑が前面に出てくるので、割とシビア。
私の予想は、きれいにはずれましたけどね(泣

4

・トランスアメリカ
 Trans America(Winning Moves:2002)


トランスアメリカ

アメリカ横断線路引きゲーム(違
まぁ、線路は引くんですよ。

まず、目的地をランダムで決定。
即座に自分がどこの地方を経由しなきゃならないかチェック。

端かよ!

と、心の中でつぶやくw

あとは線路を黙々と引いていくんですが
山とか川をこえる時は手番全部(1手番2本の線路)を使っちゃうので
効率悪いんですよ、ほんと。
他の人がどこを走ってるか見て
使えそうなら線路を共有しちゃう。

結局は早い者勝ちなので、
効率よく線路をひいて、目的地すべてを回れた時点でゴール。
さくさく進んで簡単なので、手軽に出来るゲームです。
ちなみに「トランスヨーロッパ」もあります。ヨーロッパ版。

4

・クレオパトラと建築士たち
 Cleopatra and The Society of Architects(Days of Wonder:2006)


クレオパトラと建築士たち

お片づけが大変なゲーム。
とにかくギミックが多い。
開封する時に、片付け方の写真を撮っておくといいかも。

要はクレオパトラの為に豪華な神殿を作っていきます。
壁やら柱やら庭やら。
基本カードで必要な材料を集めていくんですが
中には汚染されているカードがあります。
これは庭で少し浄化できたりするんですが、まぁ効率もいいので使っちゃいます。
そうすると、背徳の印をもらっちゃうんです。
これがおそろしい。
ハイリスクハイリターン。

建築士は建築するたびにお金がもらえます。
金持ち目指してがんばるんです。
どれか1つが完成するたびに、クレオパトラが一歩づつ進みます。

偉そうです(ぉぃ

でもね・・・
最後に背徳の印が一番多かった人は

ワニに食われます

おそろしや〜

ゲーム的には簡単なんですが
とにかく後片付けが大変。出すのも大変。

このページのトップヘ