ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html

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今日はおのさんのお宅へお邪魔してのゲーム会。
参加者は、おのさん、康さん、トド吉に私。
プレイしたのは、すべて我が家にはないゲームばかり。
久々のゲームだったので楽しかったですw

見所もあった!

居眠りもした!(ぉぃ

食後のパンダゴリラのありがたさを知りました(爆

プレイの詳細は明日からまた書いていきます。

一応、プレイしたゲーム一覧。
・ビックポイント
・シカゴポーカー
・交易王
・キーハーベスト
・レースフォーザギャラクシー
・グラフィティ

お付き合いいただいた方々、ありがとうございました。
帰りの電車でトド吉とゲーム話をしていたら
あっという間に帰って来れましたw
懲りずにまたお付き合い下さい。

1

トド吉が三連休中寝込んでいたのもあって
最近ぼどげーがプレイできてない。
プレイしたいゲームは山ほどあるので、妄想だけが悶々と・・・w

それでも今週はゲーム会へのお誘いをもらったので
かなり楽しみにしているところです。

5

世間は三連休。
我が家も三連休。
ということで、ぼどげー三昧かと思いきや、色々とやらなければならない事が。
今日はぼどげー製作に使えそうな部品探しの旅へ。
そこで某店で9mm角の木製コマを発見。
ただ、色がついてないのでペンキを買ってくることに。
ここで、どんなペンキがいいか悩む。
木だから木工用が一番かなぁ。
スプレータイプだと、なんだか無駄にしてるような感じなので
普通の缶にしようかと。
何はともあれ、プレイするより製作に一生懸命になりそうな予感。

2

・カフェインターナショナルカードゲーム
 Cafe International - Das Kartenspiel(Amigo:2001)


カフェインターナショナルカードゲーム

1989年にドイツ年間ゲーム大賞をとったゲームのカード版。
元々はマテル社のものをアミーゴ社がリメイク。
ボード版はプレイした時に、2人でも面白かったので
ものすごく期待大でプレイ開始。

10分後・・・

つまらない。

2人だとカードの引き合いが強すぎて
テーブルにアメリカが2箇所とかになると
手にブラジルとか中国の私はパスばかり。
最大で12枚しかもてないので、そのうちカードを捨てることに・・・
しかも、裏返して捨てたカードは、最終得点でマイナス。

段々とやる気が失せてきたので、トド吉につまらない宣言。
ここでトド吉と相談して、2人プレイだからテーブルの数を7個にしてみよう!と。
早速テーブルを7個にしてプレイ再開。

さすがに7個あれば、2、3回パスしても出せる場所があるので
ちゃんとゲームになる!
さすがにボード版と比べれば、場所が狭い感じがありますが
雰囲気を楽しむにはOKかな?と。

2人プレイはテーブルを7個以上にするのがおすすめです。
でもやっぱり、ボード版の方が好きだなぁ。

・魔界のコックさん
 In Teufels Kueche(FX Schmid:1993)


魔界のコックさん
2人から出来るけど、2人でプレイするとつまらないゲーム。
簡単そうだったので、早速トド吉とプレイしたのは1年前。
お互い対角からのスタート。
ところが、走っても走っても逆転のチャンスが来ない。
2人からのゲームは、たいていそこそこプレイできるんだけど
なんだかげんなり。

ゲームはシンプル。
部下を使って自分の料理を10ポイント分集める。
そして、相手の手下(?)の帽子をとりあげるだけ。
決闘になれば、中央の大きなオーブンから
魔王が顔を出すまで勝負!とシンプル。
負けた方が帽子をとられる。もちろん、全部の部下が帽子をとられたら
ゲームから除外なんだけど・・・
でも、つまらない。

ランドルフ作のゲームだから、つまらないだけじゃないと思ったんだけど・・・
二度と2人でプレイするのはやめようと誓ったゲームです。
そのうち4人でプレイしてはみたいけど。
「つまんね」っていうと怒られるんだろうけど、ちゃんと2人からって書いてある。
あきらかにつまらないなら、3人からって表記にすればいいのに・・・なんてね。

3

・アイバンホ
 Ivanhoe(GMT:2000)


アイバンホ

ゲーム会も終盤で、トド吉と侍がこのゲームをはじめる。
それを横で眺める私。
ところがこのゲーム、2人だとカードの引き合いになっちゃう。
侍とトド吉がげんなりしてたので、私も参加することに。

前の人が出したカードより、大きい数字を出していくんだけど
欲しい色が手元に来ない。
むーん。

じゃ、色かえちゃるw

アクションカードで、赤を紫にかえたりできる。
全員チップが4枚という状態になり、何とかして紫をとりたい私。
ねばる。ひたすらねばる。
侍は途中で敗退(笑
トド吉がしつこいほどねばってくる。
あきらめればいいのに・・・w

結局、トド吉が最後の1枚をとり勝ち抜け。
チップの数が全員同じになってからの攻防がすごかった。
これは3人以上でプレイするゲームだなぁ・・・と。

2

・ドラゴンライダー
 Drachenreiter(Amigo:2005)


ドラゴンライダー

箱が大きい。ドラゴンのコマは折れやすいので注意。
ということで、プレイしたことがある侍にインストしてもらう。
最初の印象は、魔法の掃除機に似てるなぁと。
はっきりいって、こういうルートゲーム苦手(笑
スタートする順番が決まったら、速度を決めるだけ。
トド吉がスタートダッシュするや、まきびしを撒き散らす。

こらーーーーー!

後から走る私と侍は、まきびしをくらう。
ここで引き下がっては女の恥!
カーブでごたついてる間に、ファイヤーボール発射!

全員えげつないです(笑
ただ、ドラゴンのコマが軽すぎて、触るとずれるので
出来るだけずらさないように、速度を合わせる。
プレイヤーの中に、ものすごく几帳面な人がいたらプレイ不可能。
それぐらい、ドラゴンのコマが扱い難い。

結局、ごたついたのは最初のカーブのみ。
あとはトド吉がひたすらダッシュで逃げる展開。
途中侍の邪魔をしてみたら、順目がビリになる(笑
あとはもうぶつかりまくったり。

これ、スタート逃げ切りで1番の人が有利かなぁ。
追いつこうと思っても、後番は前の人が邪魔で走れない。
悠々とゴールするトド吉は放置して、
最後の直線で使ってみたかった800を使って堂々のビリ(笑
楽しみ方をかえれば、まぁそこそこといった感じ。
印象は・・・1回プレイすれば満足かなぁ・・・

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