ふうかのボードゲーム日記

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ついに12月も半ばにさしかかりそうになったので、とりあえず早めの大掃除をはじめる。
大掃除といっても部屋はほぼボードゲームに占領されているので、まずはボードゲーム以外をどうするか考える。
最近カードゲームに目覚めて買い込んでいたので、専用の本棚でも使うことにしようと思う。

でもこの天気でだるかったので、トド吉とボードゲームを(ぉぃ

プレイしたゲーム。
・ロストシティ
・ジャンボ
・バゲッジクレーム(インスト)
・小さな魔女サンダー(インスト)
・アウフアクセカードゲーム(インスト)
・市場のお店(インスト)
・西への道(インスト)
・ドラダ
・バイエルン経由

市場のお店は、前日ルンガルノをプレイして、似ているかも?ということで比較するためにもプレイ。
ドラダは1人2色でプレイ。
今日のゲームはどれも2人で楽しめました(2人用は別)。

とりあえず、掃除の続きをはじめたいと思います。
まずは昨日買って来た高さ170cmの本棚を組み立てるところから。
会社別にきれいに並べたら、見た目もきれいになると予想。

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・ザ・クラブ
 The Club(Tuonela:2008)


ザ・クラブ


なんとも言えない箱絵のゲーム。
ゲームとしてはタイルを引いて、決まった方向に配置してずらしていくお手軽ゲームなんですが、おそらく内容がまずいのかな・・・?と。
15歳以上推奨ですしね。
説明書にも書いてあるんですが、ややあれな感じの表現があったりします。
まぁ、舞台がナイトクラブですから。

ゲームは本当にシンプル。
自分の担当の辺から引いたタイルを内側へ向かってスライドさせていくだけ。
ザ・クラブ各自自分が担当している辺から、新しいタイルを入れてスライドさせて押し出す感じです。
もちろん、初期配置はタイルの絵こそランダムでも場所が決まっています。
2人プレイの場合は2辺を担当します。
重要なのは自分の辺からしかタイルを投入できないこと。
逆に相手とぶつかりそうな場所には、前もってマイナスになりそうなタイルを仕込んでおくことも出来ます(笑

そして、中央(盤の色が違っている)に入れ、属性が合っているとカップルになれるわけです。

ザ・クラブ要注意なのはタイルの裏。
相性が書いてあります。ひどいのは持っているだけでマイナス点になる場合も(苦笑
もちろん、他の人が中央に進めたタイルでも自分のタイルと相性が合えばカップルになれます。
ただし、タイルの裏側を前もって見れるのは自分が担当している辺だけ。
つまり、他の人が何を仕込んだのかわからない。
うっかり取ったら悲鳴もののカップルが出来上がる場合が多々あります(笑
出来上がったカップルの得点を計算して、得点が一番高い人が勝者となります。

ゲームはシンプルなんですが、正直タイルの絵が好きじゃない(爆
ちょっとあれなんですよ、怖いんです。
酔ってる人や妙にテンションが高い人ばかりの中に、むちゃくちゃテンション低そうな顔があるとげんなりします(笑
ちなみにカップルは属性が2つ合えばカップルになれます。
なので、性別・テンション・サイズ・音楽の趣味の中から最低2つ合えばいいわけで・・・
2人だったので、タイルの裏を確認せずにお互いどんどんタイルを投入。
私はカップルの作り方がいまひとつピンとこなくて、何度もトド吉に確認しながらのプレイ。
タイルの山がなくなりゲーム終了。
そこではじめてみる自分が作ったカップル。
相性が悪すぎてマイナス5点とかすごい点数。
やはり組み合わせは前もって確認しないと痛いことになります(笑
ネタゲームとしてはいい感じです。

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・チーキーモンキー
 Cheeky Monkey(Face2Face:2008)


チーキーモンキー


袋から動物を引き集めていくお手軽ゲーム。
トド吉と2人でプレイ。

場に動物のタイルが並んでいます。
このタイルには、それぞれの動物がどのくらいの数いるかが書かれています。
ゲームは簡単で、袋から動物(チップ?)を引くだけ。
同じ動物を引いてしまうとバッティングで、それまで引いた動物をすべて袋に戻します。
プレイ中、自分が引いた動物が他の人が既に取得している動物と同じなら(獲得した動物は自分の前に積まれています)、それを奪うことが出来ます。
猿は一番数が多いですが、猿を引いた場合、他のプレイヤーが既に獲得した動物と交換することが出来ます。
猿と交換しておいて、後から猿を再び引いて、交換しておきながら奪う感じです。
最終的には、各動物で多く持っていた人が、ボーナス点がもえます。
自分が獲得した動物1匹あたり1点、最多だった場合にプラスしてボーナス。
ところが・・・意外とかぶるんです。

よし!きりんだ!違うのこい!

きりん!?

という感じで、なぜか数の多い猿がかぶらず、他の少ない動物がかぶるんです。
象は3つしかないので、2つおさえれば勝ち。
相手の象が欲しくて猿を狙っても、数が多いはずなのに猿が出ない。
そうこうしているうちに、違う動物がかぶってバースト。
この繰り返しでした。
簡単でわかりやすいので子どもでもプレイできますが、妙に熱くなります(笑
特には少数の動物で撤退するのも安全策なのはわかりますが、やっぱりとことん引きたくなるのですw

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・僕のドワーフは空を飛ぶ
 My Dwarves fly(Pegasus:2004)


僕のドワーフは空を飛ぶ


プレイしているうちに、モンスターメーカーを思い出したゲーム。
手軽さとかわいいイラストがいい感じです。
トド吉と2人プレイ。

手札には上限があって(5枚)、自分の手番の終わりに補充できます。
補充するカードは2種類。
クリーチャーカード(ゴブリンなど)かイベントカード(戦闘など)。
自分のデッキを作っていき、イベントカードで戦闘が出れば闘います。
もちろん相性もあって、カードに嫌いな種類が描いてあります。
どちらのカードを補充するのも自分次第です。
まずは自分のデッキを構築しようと思っていても、相手がイベントカードばかり引いていたら、いずれは何かが出てきます。

やっぱり、モンスターメーカーを思い出すw

イベントカードには、アビリティとバトルがあります。
アビリティは自分のクリーチャーに追加することが出来ますが、バトルが出たらいざバトル!
バトルカードにも種類があって、1対1で戦闘をする・全員で戦闘をするなど種類があります。
そして、戦闘はもちろんダイス。
この時、クリーチャーによっては宝物を余計にもらえたりします。

もちろん、カードを捨てて補充することも可能です。
最初はクリーチャーの相性は自分だけなんですが、場に3人以上出てくると全員に作用します。
これで、相手が強そうなゴブリンを出していたら、削除させるのも手。

とにかく気に入りました。
ただし、勝負はあくまで点数なので、ゴールドをためなくてはいけません。
そのためにも強さもあって、おまけで貰える宝物が大切です。
重くないし、軽いし、色々なクリーチャーの組み合わせを考えるのが楽しいです。
あと、シンプルで、どことなく緩くプレイしてもプレイになる覚えやすさです。

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・バロン
 Baron(Tilsit:2006)


バロン


タイルで自分の領土を広げていき、要塞をたてていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

まずはタイルの調達。
初期で2枚持っているんですが、タイルには種類があり、自分の要塞の周りは出来るだけ数字が高い土地で埋めたいところ。
ただ、要塞は草原にしか建てられないので、いかに土地タイルを上手に使うかが求められていたり・・・求められてなかったり(何
要塞も最初は塔です。6枚のタイルに囲まれると塔がバロンに進化します。
囲まれた時に1タイルでも接している(6枚の中に同じタイルを使っている)と戦争です。
お互いの周りに配置されているタイルの合計値で争うので、勝てば得点がもらえ、負ければタイルにかけた点数が無駄になった挙句、塔を撤退させます。
勝てば得点をもらえるわけですが。

タイルは売りに出ている3枚の中から、それぞれコストを払ってタイルを買っていくんですが、
この時、お金=得点なので、高価なタイルを買いすぎて−5にいってしまうと即敗北。
今回はものすごくタイルに恵まれなくて、欲しいと思うタイルは3点か2点払わないと買えない状況に。
そのかわり、トド吉は常に無料で良いタイルをとる展開。
仕方がないので、トド吉がこなさそうな場所に塔をたて、完成させ、何とか得点を稼いでいく方向に。
ただ、こうなると完全なタイル勝負。
自分の周りを囲むのが、より大きい数字のタイルでなければ戦争で負けた分は取り戻せないのです。
でもそうなると、すでにすべての塔を配置してバロンにしたトド吉が、ありがたいマイナス点タイルを置いてくれたりするのです。
戦争を避けてるとなかなか完成せず、戦争を仕掛けても負けていると
あっという間に点数はマイナスになります。
マイナス5点で脱落だと、かなりシビアなゲームになってしまいました。
2人プレイなので、タイル運がかなり重要でした。
ちょっとこれは、もう少し多い人数でプレイしてみたいところ。
まぁ、2人プレイはバランスが悪いというのがわかっただけでも良しとします。

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・マネー
 Money!(Goldsieber:1999)


マネー


お金でお金を競り落とし集めていくカードゲーム。
山札がなくなるまで、色々な通貨を集めていき、最終的にお金じゃなくて得点が高い人が勝利するゲームです。

最初の説明で、同じ通貨を全部集めると高い得点がもらえるのを知った私は、ひたすら日本円を集めることに。
他の通貨には目もくれず、ひたすら競り落とし作戦。
競りで一番高値をつけた人から、場に出ている(売られている)通貨をとり、
その時に支払った通貨が、また売り物として並びます。
なので、どうしても欲しい通貨があると、ある程度はらないと落とせない。
みんながいらない通貨は私もいらない状態になりやすいです。
それを察知してか、みんな集める通貨が違う状態に。
あまり高く競らずに、何でも集めるトド吉。
私と一緒で、同じ通貨だけを集めていく哲。
何を集めているのか謎なシヴさんとそれぞれが違う方向性。
特にちらっと見てるだけでは判別し難い通貨もあったりするんですが、落ち着いて見ているとばれるので、横目で見るだけに(笑

念願のすべての円買占めを成功させ、これでトップをもらった!と思ったら
なんと2種類の通貨でセットを作っていたトド吉がダントツのトップに。
1種類だけ追うよりは、こまめにセットを作っていった方が高得点でした。
競り落とした通貨が、次の人が競り落とす通貨になっていくところが悩ましいです。
3枚の通貨で落とされると、結局自分のところに3枚しか来ないことになります。
でもあっさりしていて、やっぱり終わった後「もう1回!」といいたくなってしまいます。
う〜ん不思議。

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