ふうかのボードゲーム日記

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3

・子猫ちゃん
 Pussy Cat(Goldsieber:2003)


子猫ちゃん

犬に追いかけられている猫を木の上に逃がすゲーム。
猫のイラストが可愛いのに、犬が凶悪に描かれている(笑

まず、木の枝の耐久度を各自決めます。
普通なら上の方が少ないと思いきや
別に好きなところに配置してクローズ。
相手ももちろん配置するわけです。

猫は7歩を2匹までで使います。
1匹だけぴょ〜んと逃げてもいいし
2匹でそろそろ進むのもよし。

ところがカードには鳥がいます。
自分の枝が耐久ぎりぎりだった場合は、相手の枝にのせちゃうw
でも逆に相手におかれて枝の耐久度を超えたら

枝が「バキバキ」と折れます。

猫はスタート地点に戻るのです。
結局のところ、犬が3匹出たら終了になるので
それまでに、いかに自分の猫を木の上に逃がすかです。
相手の邪魔も時には必要w

3

・数独カードゲーム
 Sudoku Das Kartenspiel(Kosmos/Z-man:2006)


数独カードゲーム

持ち運びにも便利!
数独のカードゲームです。
盤があるものと同じようですが、カードのみなので持ち運びが楽。
しかも、数字が大きいw

盤を広げる場所がない時は
このカードゲームが重宝します、はい。
相変わらず数学は嫌いですけど、
数独だけは好きになりました。
パズルだしw

4

・砂漠を越えて 1998年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート
 Durch die Wueste(Kosmos:1998)


砂漠を越えて
砂漠の陣取りゲーム。
自分のラクダさんで、水場を制圧せよ!(違

ラクダさん扮するキャラバン隊は、同じ色のラクダ同士で隣接してないとダメです。
つまりは長い列を作りながら、砂漠を上手く囲んでいくわけだけど。
上手にオアシスまで繋いでいき、オアシス(というよりヤシの木)に隣接すると得点チップをもらう。
その他に、ボード上に点在する水場チップでも得点がもらえる。
どうやら本来この水場チップはオープンだったらしい。
でもプレイした時にはなぜか裏返しで完全クローズ(笑
見えない方がランダム性があって楽しいかもww
土地を囲うと中にある空き地(?)が独占できて、ゲーム終了時に得点となるんです。
上手く囲えると、他のキャラバンはもう入って来れない領域が出来上がるわけで。
どれか1色のラクダが終わったら終了。

この時、トド吉と2人でプレイして、

圧倒的大差をもって我がキャラバンが勝利した!(゚Д゚)

2人でも楽しいゲームでした。
ちゃんとラクダに人がのっているのが何ともいえないw
英語版の「Through the Desert」がさらに日本語版になってHJから発売になってますが、特に言語依存なかったりします。

3

・ピラニアペドロ
 Piranha Pedro(Goldsieber:2004)


ピラニアペドロ
孤島にいるペドロさんを助けろ!なんですけど、ペドロさん助けるの難しいんじゃ・・・?
トド吉と2人でプレイ。

移動カードを出してペドロさんを歩かせます。
もちろん海の中では石を置いて足場を作ってあげます。
2人プレイだから、相手がどのカードを出してくるかで、次の自分も決まっちゃいます。
だから、あえて相手の時に海へ落とす戦略が必要です(ぉぃ

ある程度使われたカードを見ていて、
次はこっちだろうと予想をたて、自分は島へ戻るとかね。
しかも、ボードが広く使えてのびのびと動かせるので、やりすぎて収集がつかないというかw

なかなか面白いゲームです。
ペドロさんの顔がぷりちーですw
ただ・・・本物の石を使っているから、白い粉で手が汚れる(笑
あと、プレイは軽いのに重量的に重い。

3

・すしエクスプレス
 Sushi Express(Abacus:2005)


すしエクスプレス

パッケージがすごいです。
サメが箸を持って寿司を食べてます。
でもこれ、別に寿司じゃなくてもいいような・・・
っていうか、ピザでもなんでもいいような。

作者が寿司好き!?

宅配のゲームです。
すべてはダイスにかかってます。

お客さんがいるので、配達するんですが、
「特に寿司を配達とは書かれていません」

まぁいいとして。
ダイスを2個振って出そうな目の数以下に目標設定。
あとはダイスを振る!

「なんでこんな時に12なんだよぉ」

はい、失敗。
再度挑戦。ダイスは2回まで振れるのです。

「また12だよ!」

はい、配達失敗。
成功すると、その歩数分進みます。
1周して店に戻ると、お客さんカードをもらえます。
お客さんは色々な種類がいます。
違う種類のお客さんを集めれば高得点。

ただし、一番少ない数字を予想した人だけは
「カードをすべて破棄して新しいお客さんを出す」か
「お客さんカードを補充する」か選べます。

何も考えずダイスを振り、走り回るゲーム。
侍のやられっぷりが楽しかったりします。
別に宅配じゃなくてもよかったんでは・・・?(ぉぃ

3

・モルゲンランド
 Morgenland(Hans im Gluck:2000)


モルゲンランド

すごいです。ハードです。
ドラゴンの巣穴へ行って宝石を集めてきて
さらにその宝石を元にして、いろいろやります(ぇ
なので、プレイはいつも2フェーズあります。

まずドラゴンの巣穴。
ここでは、毎回出る宝石が違います。
コツは他の人と違った色の宝石を集めること。
そうすればバッティングすることが少なくて
「うまー」です。

そして宝石をもって、宮殿で影響力の競争です。
ちなみに門番にも影響力をおきます。
ラクダに影響力があると、次のターンでスタートプレイヤーになれます。
私はスタートプレイヤーに興味なし!(ぉぃ
宮殿で工芸品を買うんですが、ここで考えなしに影響力を置くとNG。
トド吉がやりました。
影響力をおいたら、その分同じ色の宝石で払うんですが
彼は足りませんでした(笑
注意しなきゃいけないのは、1つの工芸品に対し

同じ色の宝石でしか支払いできない

のです。
最終決戦で「がー!たりない!」とかやってましたよ彼は。

どうやら上級ルールがあるらしいので
また定例会でプレイしてみたいところ。

4

・ティンブクトゥ
 Timbuktu(Queen Games:1993(2005))


ティンブクトゥ

ラクダの背中には荷物がいっぱい。
だからこそ泥棒もよく出現するのです。
これは侍がインストしてくれ(はず)
プレイヤーはラクダを使って、香辛料とか金とか塩とかを運ぶのです。
行路がいくつかるのですが、

どの行路でも泥棒が出る。

そのために、どの行路では何番目に泥棒が出るか何を盗むか
描かれたカードがあります。
プレイヤーはそのカードを見て、
次のこの行路では「ここが泥棒で何をとっていく」とわかるわけです。

ただし、このカードは自分しか見れません(笑
なので、ブラフをかけつつ、自分だけは泥棒から逃げるわけです。

無事次の行路に進めると、今度は持っていたカードを
時計回りに回します。
前回持っていたカードの内容を覚えておかなければいけません。

無理。

ここでメモをとってプレイすると書かれているんですが
何を思ったかじゃむたんチーム。

丸暗記

さすがに3回目のカードになると、おぼろげにしか覚えてません。
過酷です。
でも、丸暗記の方が面白さが強いと思います。

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