ふうかのボードゲーム日記

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・ポジット
 Posit(やのまん)


ポジット

陣取りです。逃げながら相手を追い詰めるんです。

「勝ったと思った瞬間、負けているかもしれない」

とパッケージに書かれているんです。
古いゲームですが、今年の夏コミで復活販売されてるのを見ました。
なので、キューブがカラフルw
元祖はキューブが真っ白です。

苦手なんですよ、こういうのは。
とにかく○×とか苦手(苦笑
ある程度で勝ち負けがわかっちゃうのが苦手な原因?
いやいや、考えるのが苦手とか(ぉぃ
でもプレイはします。
苦手なので、負け続けるだけ(爆

5〜7回ぐらいプレイしましたよ。
でも全敗w
でもおもしろいです。
失敗したのは、夏コミで
東京男爵を買った時に一緒に買えばよかった・・・_| ̄|○

いまさらほしくなりました。
そりゃ負けるのわかってるんだけど(笑
負けても負けても懲りずに何回もプレイしたくなるのは何故???

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・略奪の風
 Winds of Plunder(GMT:2006)


略奪の風

GMTといえば、バトルラインしか思いつきませんでした。
でもゲームの説明を読んだ時、「買う」と決めたゲーム。
寝るにはまだ早いぜ!ということで、ポーカー組とに分かれて4人プレイ。
スノルタで疲れきった状態になった頃スタート(笑

プレイヤーは海賊になり、それぞれの国へ行きお宝を奪います。
でも、風任せな航海なので、思ったとおりには進まないw
まず、そのターンで吹いてる風向きを決めます。
みんながどの方向に吹かせたいかチェック。
そして、手にコマを握り、風を勝ち取るのです。
同じ方向へ行くプレイヤーがいると、若干有利w
そして、ひげマーク(笑
スタートプレイヤーが選べるという、すばらしいひげ。
もちろん、自分も選べるのでいい感じw

序盤、とりあえず色々な地方へ向かいお宝を集める。
でも自分が北へ行きたい時は、風は南だったりするので
なかなか上手く行かない。
中盤までは割とのんびりでした。
攻撃力が強いプレイヤーを襲っても負けてしまうので
みんな、ややよけながら進軍(笑
ラウンド数が決まっているので、最後のダッシュが物を言うのです。

最終ラウンドは壮絶(笑
侍が自分の点数を上げるため、トップ目のトド吉の物資を盗むw
私は、とにかくトップのトド吉を潰すため、先手番を利用して
彼の行きたい場所へ先に到着。
そして、手に握っていた武器+2をオープン。
これで攻めてはこれないw
最後は「ぎゃふん」とか悲鳴あげてました(笑

4

・スノルタ
 Snorta(Out of the Box)


スノルタ

合宿の醍醐味。
いい年した大人が真剣にばかげーをやる!
そして、いつか出番が来ると信じて温めておいたこのゲーム。
持ち運びに便利なカード版もAmigoから出てます。
でもギミック好きな私はこっち。

宿泊者8人でプレイ。
ゲームは簡単だし、子供が夢中になるゲーム。
私の担当は「こけこっこー」
にわとりじゃないです。こけこっこー。
要は、みんなの担当している動物を鳴き声で答える記憶ゲーム。
カードをめくっていって、同じカードが出た同士で
相手の動物を「鳴き声」で答える。

あ!えっと・・・・もぉーじゃない、めぇー!!!!

という感じです(笑
最初の頃は全員覚えているんだけど、
ゲームが進むにつれ、段々薄れていく記憶w
そして、チェンジカードを同じ人が引き続け
彼だけ3回ほど動物チェンジ。

結局、最後まで全集中力を使った師匠が勝ち抜け。

よし!終わったー!・・・・ぐにゃ〜

としてました(笑
単純なゲームだけど、大人が真剣にプレイする姿がいいですw
軽そうで頭を使うゲーム。
こういうゲームは、夜やるからいいんです。
だって、疲れてぐっすり眠れるから(爆
何にせよ、真剣な顔した大人が、
「にゃー」とか「もー」とか言う姿がたまりませんwww

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・ハリウッドカードゲーム
 The Hollywood Card Game(Fantasy Flight:2005)


ハリウッドカードゲーム

合宿っていいねw
夜も気兼ねなくゲームができる。
そこで師匠が取り出したこれ。
大箱のハリウッドはまだ未プレイだけど、カードのハリウッド。
ハリウッドといったら映画。
自分のチップを使い、役者と脚本を集めるゲーム。

とりあえず、脚本がなきゃ役者は怒って帰っちゃう!
ということで、出来るだけ高得点狙いで同じ脚本を集める。

そこで役者。
でもね、他の人にチップを置かれると
自分が希望しない役者をとることに。
あえて、上げてくれるのを期待していると
そのまま放置されたり(笑

ゲームとしては簡単だけど、物足りない感が強い・・・かな?
でも、常に他の人が何を狙っているか考えるので
割と頭は疲れる(爆

4

・ハートオブアフリカ
 Heart of Africa(Phalanx:2004)


ハートオブアフリカ
今回は4人プレイ。
以前トド吉と2人プレイした時は、えらくつまらなかったゲーム。
これは2人でプレイするゲームじゃないと実感。

序盤、御門氏がせっせとダイヤモンドを集める。
そして、師匠が守る土地へと侵攻を開始。
師匠はアフリカの不動産王を目指し、ひたすら土地を増やしていく。
そんな中、私は南の方で象牙集めてました(笑

終わりは突然訪れる。

トド吉が一気に得点をあげ39点に。
42点で終了なので、何とかしないと・・・と思うだけ(爆

御門氏が師匠の縄張りへ侵攻。
戦闘で師匠が敗れる。

ここは私がトド吉を足止めしないと!

ということで、手番をがんばって買い取る。
そして、コマを終結させ、いざ!トド吉の領土へ!
戦闘以外、あまり使い道のない「3」のタイルを握り勝負!

トド吉、逃げた・・・

結果、師匠が土地の価値を上げていたのも重なり
43点で逆転トップに。
師匠に褒められたこの一手。かなりうれしいw

これは人数いると、全然違うゲームになっておもしろい。
そして、終わりは予期せぬほどあっけなく・・・w

4

・6ニムト(ニムト)
 6 Nimmt!(Amigo:1994(2006))


6ニムト

ウェルカムゲームとして、人数が途中で増えても大丈夫なこれ。
日本語版も出てるほど有名なのに、初プレイw
最初9人ではじめて、途中で1人来たので合計10人。

上手に出札を出していって
なるべく牛さんをとらないように頑張るゲーム。
スタート直後から、勘が働いたのか牛さん0のまま。

あれ?調子いいんじゃ?w

そう思った最終で見事に牛さんを9匹ゲット。

えぇぇぇぇぇ!?

ある程度、覚えておかなきゃダメなのか_| ̄|○
その後はもう・・・牛さん取り放題(爆
結局、4回プレイして最終的に牛さんを86匹とりました(爆
これ、おもしろい。
パーティーゲームとしては、時間調整も出来るしいいゲームです。

3

・シャーク
 Shark(Ravensburger:1986)


シャーク

株です。会社を大きくして儲けるんです。
でもね・・・
どの会社を増やすかはダイスの目次第!

なので、最初に青の会社株を買う。
自分で青を出すように念をこめる。
でも出ない!
赤が割と調子よくなってきても、お値段が上がってて手がでない。

むーん。

そんな中、黄色が順調に株価を上げてきてる!
黄色買ってる人多いからね。

それでも意地で黄色は買わずにいく!
少しづつ青い会社を増やして、儲けを出していく。
なんというか、
普通に株のゲームなら、売り買いして値段下げるとかあるわけで。
だけど、このゲームにはそれが通用しない。
いかにみんなと同じような株を多種持つかが重要になってくる。

そんなに時間もかからないので、
初心者でも出来そうなゲームです。

あ、師匠が終わった後、ぐんにゃりしてた(笑

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