ふうかのボードゲーム日記

ドイツ年間ゲーム大賞2018のノミネートが発表になりました。
http://fu-ka.livedoor.biz/archives/1851303.html

2

・カフェインターナショナルカードゲーム
 Cafe International - Das Kartenspiel(Amigo:2001)


カフェインターナショナルカードゲーム

1989年にドイツ年間ゲーム大賞をとったゲームのカード版。
元々はマテル社のものをアミーゴ社がリメイク。
ボード版はプレイした時に、2人でも面白かったので
ものすごく期待大でプレイ開始。

10分後・・・

つまらない。

2人だとカードの引き合いが強すぎて
テーブルにアメリカが2箇所とかになると
手にブラジルとか中国の私はパスばかり。
最大で12枚しかもてないので、そのうちカードを捨てることに・・・
しかも、裏返して捨てたカードは、最終得点でマイナス。

段々とやる気が失せてきたので、トド吉につまらない宣言。
ここでトド吉と相談して、2人プレイだからテーブルの数を7個にしてみよう!と。
早速テーブルを7個にしてプレイ再開。

さすがに7個あれば、2、3回パスしても出せる場所があるので
ちゃんとゲームになる!
さすがにボード版と比べれば、場所が狭い感じがありますが
雰囲気を楽しむにはOKかな?と。

2人プレイはテーブルを7個以上にするのがおすすめです。
でもやっぱり、ボード版の方が好きだなぁ。

・魔界のコックさん
 In Teufels Kueche(FX Schmid:1993)


魔界のコックさん
2人から出来るけど、2人でプレイするとつまらないゲーム。
簡単そうだったので、早速トド吉とプレイしたのは1年前。
お互い対角からのスタート。
ところが、走っても走っても逆転のチャンスが来ない。
2人からのゲームは、たいていそこそこプレイできるんだけど
なんだかげんなり。

ゲームはシンプル。
部下を使って自分の料理を10ポイント分集める。
そして、相手の手下(?)の帽子をとりあげるだけ。
決闘になれば、中央の大きなオーブンから
魔王が顔を出すまで勝負!とシンプル。
負けた方が帽子をとられる。もちろん、全部の部下が帽子をとられたら
ゲームから除外なんだけど・・・
でも、つまらない。

ランドルフ作のゲームだから、つまらないだけじゃないと思ったんだけど・・・
二度と2人でプレイするのはやめようと誓ったゲームです。
そのうち4人でプレイしてはみたいけど。
「つまんね」っていうと怒られるんだろうけど、ちゃんと2人からって書いてある。
あきらかにつまらないなら、3人からって表記にすればいいのに・・・なんてね。

3

・アイバンホ
 Ivanhoe(GMT:2000)


アイバンホ

ゲーム会も終盤で、トド吉と侍がこのゲームをはじめる。
それを横で眺める私。
ところがこのゲーム、2人だとカードの引き合いになっちゃう。
侍とトド吉がげんなりしてたので、私も参加することに。

前の人が出したカードより、大きい数字を出していくんだけど
欲しい色が手元に来ない。
むーん。

じゃ、色かえちゃるw

アクションカードで、赤を紫にかえたりできる。
全員チップが4枚という状態になり、何とかして紫をとりたい私。
ねばる。ひたすらねばる。
侍は途中で敗退(笑
トド吉がしつこいほどねばってくる。
あきらめればいいのに・・・w

結局、トド吉が最後の1枚をとり勝ち抜け。
チップの数が全員同じになってからの攻防がすごかった。
これは3人以上でプレイするゲームだなぁ・・・と。

2

・ドラゴンライダー
 Drachenreiter(Amigo:2005)


ドラゴンライダー

箱が大きい。ドラゴンのコマは折れやすいので注意。
ということで、プレイしたことがある侍にインストしてもらう。
最初の印象は、魔法の掃除機に似てるなぁと。
はっきりいって、こういうルートゲーム苦手(笑
スタートする順番が決まったら、速度を決めるだけ。
トド吉がスタートダッシュするや、まきびしを撒き散らす。

こらーーーーー!

後から走る私と侍は、まきびしをくらう。
ここで引き下がっては女の恥!
カーブでごたついてる間に、ファイヤーボール発射!

全員えげつないです(笑
ただ、ドラゴンのコマが軽すぎて、触るとずれるので
出来るだけずらさないように、速度を合わせる。
プレイヤーの中に、ものすごく几帳面な人がいたらプレイ不可能。
それぐらい、ドラゴンのコマが扱い難い。

結局、ごたついたのは最初のカーブのみ。
あとはトド吉がひたすらダッシュで逃げる展開。
途中侍の邪魔をしてみたら、順目がビリになる(笑
あとはもうぶつかりまくったり。

これ、スタート逃げ切りで1番の人が有利かなぁ。
追いつこうと思っても、後番は前の人が邪魔で走れない。
悠々とゴールするトド吉は放置して、
最後の直線で使ってみたかった800を使って堂々のビリ(笑
楽しみ方をかえれば、まぁそこそこといった感じ。
印象は・・・1回プレイすれば満足かなぁ・・・

4

・ラー
 Ra(alea:1999)


ラー

アメンラーの次は、似た名前でラー(笑
これもうちに来てからずいぶんたっちゃったなぁ・・・
噂は色々聞いていたけど、ようやく念願のプレイに。

とりあえず、最初のラウンドは様子見。
手持ちのコマ?をより大きな数字にかえたい願望と
点数をとれそうなコマを取りたい。
最初から勢い良く突進していく侍。
それを横目で見ながら、ナイルを集める私。
4回競りが終わると脱落しているので、その間はトド吉とサシ勝負。

サシだったら・・・
黒枠のコマをとる前に、妥協していかないと!
ということで、2〜3枚コマが出たところで「ラー」
それを何回も繰り返し、あっけなく私も脱落w
マイナスのコマを取るぐらいなら、少なくても点数になるのを取ったほうがいい。
結局、最後1人残ったトド吉は、否応なしにマイナスを引くことにw

最終ラウンドが一番気を使う。
手元に残すコマは数字が大きいほうがいい。
でもそれは全員同じ。
なので、逆で中央よりの数字を取りつつ、点数になりそうなタイルを狙っていく。
侍は2ラウンドも3ラウンドも大量のナイルを持っているのに
氾濫がとれないため、点数加算にならず。

結局、トド吉と一騎打ち。
それでも、大きな数字を捨てて、
中央寄りの数字を狙った私の方が高い数字に(笑
1位で通過w
ものすごく軽いゲームだなぁというのが印象。
難しく考えるより、タイルの運もあるので
すべて直感でプレイしてみました。

4

・アメンラー
 Amun-Re(Hans im Gluck:2003)2003年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


アメンラー

「ラー」と似てる名前だけど、全然違うゲーム(笑
とりあえず、3人でプレイしたけど、3人だと登場しない土地があるので淋しい気がします。

まずは土地の競り。
トド吉と侍が争ってる中、出来るだけ低価格でいただく。
おまけのついてる土地もあるけど、
前半はお金をためたいので、おっさんをおける土地がいい。
でも貢物で、トド吉が3金もって逃げる(笑
その頃になって、ようやくこのゲームを理解(遅
問題は洪水で流された後。
ここからが勝負。
3人だと、思った土地が結局出てこないので、
私は神殿をとりにいくw
そして、アクションカードで使えそうなものをピックアップ。
目標を決めたら、走るだけwww

結局、トド吉が完全な独走に入るも、最後の得点計算で刺す。
一時追い抜いたけど、最後の持ち金得点加算で負けた(笑

思ったより軽いゲームで、さくさくと進むので(悩まなければ)
気に入りましたw
もっと大人数でプレイしてみたいです。

5

・パンダゴリラ
 Panda, Gorilla & Co.(Schmidt:2007)


パンダゴリラ

定例会、食後の定番w
今日はトド吉に一泡ふかせるぞ〜!

とにかく、序盤から良さそうな土地は手付け。
あとは、ひたすら人の邪魔したり・・・w
先に行くトド吉を必死で追いかけて、追いかけて、抜くw

でも、侍が完全に出遅れる。
コマが回収できないので、土地を確保することもできない。

今がチャンス!
一気にとれそうな土地を作り上げ、独り占め。
トド吉の猛攻に合うも何とかトップを維持。
さすがにトド吉に追いつかれたけど、同点1位。
その頃侍は・・・22点という不思議な点数を出していた(笑

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