ふうかのボードゲーム日記

ゲムマ2017秋に参加された方のレポートをまとめました→『ゲームマーケット2017秋』参加記まとめ
今年のエッセン日記まとめリンクです→ SPIEL 2017 エッセン日記まとめ

2

・カンガルーカップ
 Kangi Cup(Schmidt:1999)


カンガルーカップ

カンガルーのすごろくです。
簡単で手軽に出来るけど、思ったとおりには進まないw
ダイスを振って進むんですが、ダイスには色かマークだけ。
草むらと砂場と池しかないすごろくなのです。

トド吉と2人でプレイ。
まず、次はどこへ進むのかチップで決める。
決めるといっても「砂」か「草」の2択。
私は地道な砂ばかり選ぶも、ダイスは緑しか出ず。
草を選んだトド吉が、ぴょんぴょん進んでいくのです。

くやしいぃぃぃぃぃ

ただし、ダイスが必殺のブーメランだったら!
手前の草まで戻ってくるので、ある意味ハイリスク・ハイリターン(笑
なかなかゴールにたどりつけない。
ゴール手前は「草」なので、最後は草を選ぶしかないわけで。
でも草が出ないわけで。
しかもダイスで「?」が出ちゃうと、トド吉だけ進むわけで。
なかなかおもしろいゲームです。
ただ、大人にはちょっとシンプルすぎるかなぁ?

3

・バベル
 Babel(Kosmos:2000)


バベル

塔を建てるゲームです。
使うカードには種族が書いてあるんです。
場に出したカードの分だけ、高さを積めるわけです。

最初は様子を見つつ、
せっかくだから種族の特殊能力使ってみたいなぁと。
種族別の特殊能力、一番強力なのはアッシリアだと思うのですが。
そう・・・アッシリア砲をうつためだけに、
トド吉が高く積み上げるのを待っていた!
そして、トド吉が5段目までつんだところで

アッシリア砲発射!!!

どどーんw
建物を崩しちゃいました。
でも自分が崩されないように、トド吉のアッシリア人の前は
一切建物建てず(ずるい)
そして、アッシリア人を隣りに移動w
だって、お隣りではトド吉がまた積み上げてるから。
そして、時は来た!

アッシリア砲発射!!!

どどーんw
2発も打っちゃったw
あとは、自分の塔を積み上げるだけ。
そして、トド吉が10点未満の時に15点をとり勝利w
アッシリア砲ってすごい(ぉぃ

5

今日はじゃむたん定例会でした。

参加者は、トド吉・侍・私。

プレイしたゲームは・・・

・パンダゴリラ(2回)
・白蓮
・晴れたらいいね
・決算日

以上4種、5回。
間にカレーの食べ比べも入れつつ、楽しい時間を過ごしました。
ゲームの詳細は、昨日の分も含めぼちぼち書いていきます。
じゃむたん定例会

5

今日は生憎の天気なので、2人ゲーム会を!

ということで、ゲームを近々片付ける意味も込めて
とりあえず、コスモスの2人用をプレイしていくことに。
まだまだ未プレイのゲームがあったなぁとしみじみ。

ついでに、手前にあったものだけ出して、
写真を撮ってみました。
2人用ゲーム

各ゲームの紹介は、のちほどw

5

先日開催されたエッセン国際ゲーム祭の動画が
Table Games in the Worldで掲載されてました。

雰囲気だけでも味わいましょうw

それにしてもいいですよねぇ・・・
中古ブースの時には、モニターにかじりついて見ました(笑
いつかは行ってみたいけど
その前にまず・・・パスポートとらないと(爆
生まれてから一度も日本から出てませんw

4

・フリンケピンケ
 Flinke Pinke(Amigo:1994)


フリンケピンケ

自分の手札でチップの価値を上げていくカードゲーム。
1回説明聞いただけじゃ、理解できませんw
でも、1回プレイすればすぐ覚えられます。
手軽で簡単、でも悩ましいのですよ。

トド吉と2人プレイで。
2人の時は手札が0〜4になります(5がない)。
カードはあくまでランダムだけど、
とりあえず自分の手元になければ相手が持ってるか
それとも最初に残した3枚に入ってるのか。
出したカードと同じ色のチップをとれないところが憎らしいw

もうそりゃ、ドキドキですw
どのタイミングで自分が持ってる「4」を出すか。
早めに出しちゃったら、相手に0出されることもあるわけで。
でも、もたもたしてると、どれか1色でも5枚出たら終了だし。
場のカードの枚数も気にしながら、自分のチップの価値も気にして
忙しいけど悩ましい。
手軽に出来るのでおすすめです。
ちなみに3回ほどプレイしましたが、全敗しました(笑
僅差だったんだけどなぁ・・・w

3

・ミケリノス
 Mykerinos(Ystari:2006)


ミケリノス

考古学です。発掘です。
でも、テーベの東とは違って、
スポンサーへのごますり?になってます(ぉぃ

実は説明聞いてある程度はわかっても
ゲーム性の理解は出来なかったんですよ。
まぁ、いつものことなんですが。
4回発掘チャンスがあるわけで。
最初の2回は、自分の手番でやることと、
そのやったことがどう反映するのか調査(笑

ようやくわかった3回目。
すでに独走してるトド吉に追いつくはずもなく。
最終的な得点を上げるために、ミュージアムにコマを置く。
それぞれのスポンサーの能力も最大限に使いました。
ものすごくギリギリでのバランスが重要だなぁと。
得点ばかり狙っても、ミュージアムを放置しておくと
最終の得点計算で泣くことになるんですよ。
なかなかおもしろいゲームでした。

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