ふうかのボードゲーム日記

4

・カフナ
 Kahuna(Kosmos:1998)1999年ドイツ年間ゲーム賞ノミネート


カフナ

手の形をした島々がパッケージのゲーム。
コスモスの2人用です。

島をつないで行くんですがね、
そもそも欲しい島のカードを持ってなきゃ話にならない。
場に出てるカードが必ずしも欲しいカードとは限らない。
なので、カードを温存しつつ、棒(?)をおいて島をつないでいくんですが
その島から出てる道の過半数がとれたら、島を独占できるのです。
でもね・・・油断してると相手に道をはずされて
独占も解除されちゃうんですよ。
こうなったら

相手の欲しそうなカードをため込んでやる

とか思っちゃうんですよねw
細かい攻防が続きます。
道を上手につなげてもカードがなきゃ次の島へいけないし。
なかなか面白いゲームです。
ルールが簡単ですし。

「JOJO」という島に反応した私たちはアホですw

4

・数独マスター
 Sudoku - Duell der Meister(Kosmos:2006)


数独マスター

「数独」って割と有名なんですよね。
私は数学的なことが大嫌いなので、全く知りませんでしたが(笑

これが初数独。
説明聞いてても今いちピンとこなかったんですが
要は

「縦横列に同じ数字があったらNG」

これだけを頭に入れてプレイ。
画像をよく見ると、ちょっとおかしい部分があります。
でも、相手に気付かれなきゃOKw

これ、はまります。
しっかりはまりました。
数学苦手でもパズルだから面白いw

3

・ハラリ
 Halali!/Tally Ho!(Kosmos:2000)


ハラリ

2人用のゲームです。コスモスです。
猟師ときこり、キツネと熊にわかれます。

タイルは最初にランダムで裏返しに配置されてるんですが
これをあける時が重要。
キツネ!と思って喜んでると、
次の瞬間相手が猟師とか出して、銃口がこっちを向いてると

即、捕獲

_| ̄|○
細かい決まりごとが多いんですよ。
木は中立なんですが、きこりは切っちゃうことができる。
木の後ろに隠れてたら、あっという間に丸裸みたいなw

結局、熊があっという間に猟師にとられたので敗退。
だって、タイルめくったら猟師が熊に銃口向けてるんだもん。
あれはずるいや(笑

3

・ディアヴォロの橋
 Ponte del Diavolo(Hans im Gluck:2007)


ディアヴォロの橋

島に橋をかけるゲームです。
でも、そう簡単にいかなかった・・・_| ̄|○

まず、土地が4つになると島になるわけです。
それを橋でつなげば高得点。
でも、相手が橋を先にかけたら、その下に土地を配置できないんですよ。

あぁ・・そこに土地おきたかったのに。

とかね。
もちろん、自分の土地や橋が邪魔になるときもw
土地は4枚まで隣接できるけど、5枚目はNG。
しかも1列あけて島を作ろうとしてる時に
相手が先に橋をかけてきたら、その橋の下は使えない。

む・・・むずかしい。

単純な配置ゲームなんですがね、
これが意外と難しいんですよ。
2人用なので、手軽に楽しめます。

「あぁ・・・わかっていたのに」

何度も叫びました。ええ。

3

・海賊のお仕置き
 Gezanke auf der Planke!(Winning Moves:2006)


海賊のお仕置き

「ひぇぇぇぇ〜お助けを〜」

そんなゲームw

交互に乗っている船員。
落ちたらサメの餌なのです。
まずはルーレットを回す。

「入れ替え」
やった!
自分の船員を後ろに移動させて、相手のを前に出しちゃえw
そんな感じ。
簡単なゲームです。
いかに相手の船員をサメに食べさせるかが勝負。
でも決して自分の色がどの色か
他の人にばらしちゃいけない・・・w
後半になると、ばれるのは当たり前なので、
いかに守るかが重要(笑
それにしても・・・

サメの口すごいなぁw

3

・魔法のコマ
 Zauber Kreisel(Ravensburger:2004)


魔法のコマ

魔法のコマです、コマ。
要はぐるぐる回ってるコマには何が描かれているか当てるのです。

でもね・・・
色に特徴があるならまだしも
わからないんだよね。意外と。

とりあえず、ぐるぐる回るコマを見つめて

これだ〜!

と自分のマーカーを置くわけです。
魔法のコマ
でもね、間違えちゃうんだよね。
難しいしいね。
輪郭と色じゃ、よくわからん!

2

・宝の滝
 Fluss Piraten(Ravensburger:2004)


宝の滝
子供でも遊べるこのゲーム。
いい年した大人が夢中になってやりました(笑

遊び方は簡単。
要は滝から落ちてくる水(水色のチップ)をのせて、
棒で押し出せば、あら不思議。

宝石が落ちてきたぞ〜〜!

となるわけです。
でも問題は乗せるチップ。
これはダイスの目で枚数が決まります。×だったらもう最悪。

手軽で場所もとらないので、
本当に軽く遊びたい時にどうぞ。

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