ふうかのボードゲーム日記

5

今日は、おのさん宅でゲーム会。
参加者は、おのさん、康さん、トド吉と私。
がっつりと8つもプレイしました。

プレイしたゲーム一覧
・ピザフリッツァー(ピザ配達)
・コンテナ
・クライムイット
・かくれんぼオバケ
・アグリコラ
・にわとり小屋騒動
・3Dカタン
・大きいAと小さいa

関係者各位はお疲れまでしたw
明日からまた感想を書いていきます。

4

・ダイスビンゴ
 Wuerfel(Ravensburger:2007)


ダイスビンゴ

手軽なビンゴゲーム。
ただし、ダイスを振って出た目を自分で書き込んで役を作るビンゴ。
ソロプレイも可な素敵ゲーム。
トド吉と2人プレイ。

お互いに書き込むビンゴ用紙?とマジックを所持。
あとは交互にダイスを振るだけ。
特に「8」が多かったけど、いかに高い役を作り上げるか考えて書き込む。
1回目は上手に並べられて、割と高得点。
でも2回目は、なぜか「11」が出まくる。

もう11はいらないよ〜

とか泣き言がでました(笑
「7」を入れないで役を作ると得点が高いのに
なぜか毎回7がらみ。

3回やって、合計得点が多い方が勝ちなんだけど
大穴を狙いにいったトド吉を尻目に、着実に得点をかせぎ勝利。
でもこれ・・・
得点がわかっちゃえば、ゲームいらないような・・・(ぉぃ
ダイスと用紙があれば手軽に出来ちゃうもんねぇ。

3

・イモムシイモムシ
 Wuermeln(Blatz:1994)


イモムシイモムシ

イモムシさんのレースゲーム。
ゴールを目指して一直線!
・・・には、進んでいかないイモムシさん(笑

侍、トド吉と3人でプレイ。
ダイスを振るんじゃなくて、誰かとバッティングしないように出す。
このあたりの加減が難しい(笑

最初、トド吉と侍がバッティングしてる間に、1人余裕で7歩進んだりする。
せっかくなので、他の人の前を斜行して邪魔もするw
順調に進んで行ってたのに、後半からトド吉とバッティングしまくり。
一度バッティングしだすと、なぜか毎回同じ目を選んでる。
う〜む・・・

結局、中盤からバッティングしなかった侍が堂々のゴール。
もっと邪魔をしておけばよかったw

3

・モンスターメーカー学園(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園

モンスターメーカー学園シリーズ。
先生の目を盗んで、校内でカップルを作るのだ!
本当にそういうゲーム(笑

これは、元祖モンスターメーカーに近いかな。
ダイスを振って、女性に攻撃=アタックします。
これもモンスターメーカーのキャラが総出演。
アルファベットで分かれていて、同じアルファベットの女性じゃないと
そもそもアタックできない。
中にはオールマイティな男性陣もいるわけで。

ゲーム開始時から、私の手の中にはアクションカードばかり。
攻撃に有利な花束や他のカップルを壊させる先生カード(笑
手当たり次第のカードもあった。
ちなみに「ふたまたがけ」という、2人の女性を取得できるカードもあり。

トド吉が場に出ている女性陣にひたすらアタックして、
どんどん高得点のカップルを作っていく。
それを先生カードで邪魔しまくり(笑
ところが、最後の最後で私が「悪い友人」カードをひいてしまい、
カップルの得点が半減。
青春カードのように特殊カードで撃退できるのに、こういう時に限って引かない。

このゲームには終了条件があって、進級カードが3枚出ると終了。
結局、最後まで悪い友人が去らなかったので、得点半分。
トド吉が9点で勝利。侍が7点。私は4点でした。

4

・モンスターメーカー学園祭(翔企画:1990)

モンスターメーカー学園祭

モンスターメーカー学園シリーズ第2弾。
「学園」よりわかりやすいだろうという予想でこれに。
トド吉、侍とじゃむたんで3人プレイ。

モンスターメーカーのキャラが学生という設定で、学園祭が開催されたらしい。
そこで、採点する人になって、採点して得点の高いカードを得る。
バッティングゲームです。
私はモンスターメーカーのキャラをほとんど知らないんですが
昔懐かしいトド吉と侍は、キャラに思い入れがあるみたい。

イベントは色々あって、喫茶店やチアリーダーは+だけど、
パフォーマンスは−だったりする。
自分が持っている採点カードをよく選んで場に出す。
このあたりはブクブクを思わせる感じ。
スタートプレイヤーから出して行くので、数字が大きくても誰かとバッティングすれば
カードをとらなくてすむ。
逆に押し付けたい人がいる時は、誰かとバッティングさせて強制で持っていってもらう。
システムが簡単なので、はじめての私でも楽しめるゲーム。

ちなみに、侍が−8点という素晴らしい成績でダントツビリ(笑
私はトド吉と接戦になるも、辛くも勝利。

3

・モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団
 Monster Maker 5(翔企画:1989)


モンスターメーカー5

モンスターメーカーシリーズの第5弾。
これは2人プレイをおすすめしません(笑

トド吉と2人でプレイ。
カードを引いて出すだけなんですが、手札上限があって、パスできる限界がある。
でも自分が最初に出したカードが聖騎士で、後から闇の軍団になると
場に出せないので「チェンジザハート!」と叫ぶことに。
強制執行なんですよ、チェンジ。

実は今回プレイしてみたら、宝玉を取り合うはずがまったく出てこない。
最初は張り切って「チェンジザハート!」なんて叫んでいたものの
中盤になると

あぁぁぁぁ!まただ!

になる(笑
ようやく宝玉が出てきたと思ったら、相手が宝玉持ってないので攻められず
再び「チェンジザハート!」。
かなり泣けます。
あまりに続いたので、オークがいとおしく感じるんです。

ようやくゴーレムが揃ってきたかなぁ?なんて手札を眺めていると
なぜか引いてきたカードが光の騎士で、強制チェンジ(苦笑
終盤は一気に宝玉が出すぎて、何がなんだかわからないまま終了。

これは・・・大人数でプレイした方がいいです。
でも、宝玉が出てこなかったら同じなんだろうなぁ・・・
シャッフルする時に、出来るだけ宝玉が分散されるのを祈るのが大切。
今度は侍が来た時にでも3人で再戦だ!

4

・ハンザ
 Hansa(Abacus:2004)


ハンザ

船を上手に使い、世界中に自分の支店をばらまくゲーム。

とりあえず、初期配置でトド吉と侍が近場でとったので
誰もいない左側に初期配置してみる。魔のトライアングル(笑

実はここですっかり忘れていたのが「支店を各地にばらまく」ということ。
なぜか、その場所にいっぱい店コマを積み上げればいいと勘違い。
これが最後まで尾を引くことになるんだけど。

トド吉の次に手番だったので、
とりあえず自分のトライアングルへ船を連れてくる。
もちろん、こっち方面は私が独占しているので、無料で物資を購入。
次の場所へ向かい、ここでも無料で購入。
これを繰り返し、最後はトライアングルの端で手番終了。
これにより、侍は毎回船を自分の場所にもってくるだけで
ある程度のアクションポイントを使うことに・・・(笑

中盤になると、さすがにこっちにも他の支店がくる。
とりあえず、一番積み上げておけば、誰かが物資を買うたびお金が入る。
「支店をばらまく」ということをすっかり忘れていたので
とにかくトライアングルの中に支店を積み上げつつ、たまに物資を売り
他の人が持っている同じ色の物資も売らせてしまう(笑
物資がなくても、とりあえずアクションポイントだけ消化したりするので
誰が物資の補給をするかが鍵。
アクションポイント=お金なので、他の人のためには使いたくない。
そこで、自分の場所だけ物資がないので補充してみたりする。

後半になって、トライアングル攻撃を受け続けた侍が戦線離脱。
で、ここでトド吉から指摘が!

「支店は積み上げるんじゃなくて、ばらまいたほうがいいんだけど?」

うわぁぁぁぁぁ

時すでに遅し。
トド吉の支店残が3つになってる。
到底追いつかない。
何とかなるだろう!と思い、3つ描かれている物資を多めにとり得点へ結びつける。
補給物資もそこをつきゲームが終了してみると、トド吉と私の接戦。
結局、支店をばらまいた数でトド吉に負ける。

やっぱり、1つでもいいからばらまいた方がよかったのかw
3人プレイだと使われない土地があったり、物資も余裕があるので
覚えるには3人プレイが楽かな。
我が家に1年眠っていたゲームだったけど、プレイしてみると軽いので驚いた。
Abacus社の薄い箱なので、保管も楽。

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