ふうかのボードゲーム日記

3

・ツタンカーメン
 Tutanchamun(Amigo:1993)1993年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


ツタンカーメン

簡単にいえば、ピラミッド目指して歩いていって
道々におちてる宝物をかき集めるゲーム(ぉぃ

2人プレイだったので、
なるべく相手とかぶらないように宝物をとる。
8個ある宝物全部集めたら高得点w
まぁ、1つしかないのもあるんだけど。

こういうのは戦略がものを言うのです。

中盤まで調子よかったんですけどね
いきなりトド吉が

「あ、これ取らなきゃ負けちゃうじゃん」

とか気付きましてね。
ちっ。
自分の宝物だけ見つめてればいいものを。
大人数でやれば、もっと少ない段階で勝負が発生すると思うんですが。

それにしても
なんで点数板はあんなに派手なんでしょ?

すごいよね>ファラオ

3

・暗闇にまぎれて
 Bei Nacht und Nebel(Ravensburger:1990)


暗闇にまぎれて

暗闇にまぎれて・・・タイトルそのまんま。
見えない進行路を進んで行くゲーム。

コマが懐中電灯(みたいなやつ)。
これで、進行路にかぶれてあるキャップ?をはずして進みます。
でも、赤いマスだったら1回休み。
白だったら更に進める。
それで盤を3周した方が勝ちなんですが
うまくいかない・・・
私は新規ルート開拓しつつ、トド吉のルートを覚えてないから

あければ赤

これの繰り返し。
そんな中、順調に周回するトド吉。

きぃぃぃぃぃぃ

止まってる自分が悲しい。
簡単で単純なゲームなので、子供でも出来ると思います。

3

・ブラックロック城
 Blackrock Castle(Schmidt:2001)


ブラックロック城

僕たちお城の探検隊。
お城の中から宝物を見つけ出すよ!

そんなゲーム。
でも騎士コマは3色。
それぞれの色の部屋を目指していざ進め!
一度、自分の色の部屋に行けば、次は他の部屋にも入れる。

部屋に入ると、肖像画をもらえます。
かなり怪しげな絵の肖像画です。
それを集めなきゃいけないわけで。
まるで七ならべ。
並んだら、その色の騎士は宝物へいけるのです。

必殺、相手の絵と交換!もできます。

でもね・・・城の中は落とし穴がいっぱい。
油断してると・・・
ブラックロック城
こんなことになります。
でも、覚えてられない。

同じ落とし穴に何回も落ちる

落とし穴に落ちると、それで手番終了。
そんな時は必殺フック!
「ぴょ〜ん」と騎士や落とし穴を跳び越せます。

意外と記憶ゲームでしたよこれ。
ギミックがよく出来てるからいいけどw

3

・ツィフツォフ
 Ziff Zoff(Drei Magier:1996)


ツィフツォフ

ありさんを進めるカードゲーム。
2人用なので、完全勝負です!

七夕なのに、ボードゲームです。
時間が少しでもあると、ボードゲームです。
何やってんだか・・・_| ̄|○

手札には1〜6のありカードとアリクイカード。
アリクイは必殺の武器です。
お互いにカードを出して、大きい数字の方が差分だけ前へ進む。
もちろん、その時自分が勝ってる!と思ったら

ツィフツォフ

と叫びましょう。
更に1点進めます。
お互いに叫んだら、勝った方に2点。

あくまで差分だけ進むので、
相手が小さい数字を出しそうな時に、大きい数字。
相手が大きい数字を出しそうな時に、アリクイ。
そんな感じでありさんを進めるんです。
要は

相手の心を読むゲーム

なんだと思います。
結局、

「勘」

3

・カエルの飛び込み大会
 Hupf hupf Hurra!(Ravensburger:2006)
 2007年ドイツ年間ゲーム大賞子供部門ノミネート


カエルの飛び込み大会

音が大きいので、昼間プレイしましょう(笑
バウンドさせて、自分の玉をプールに投げこむんですけどね。
これが・・・意外と難しい。
バウンドさせる角度によって、まったく弾まなかったり

あっちの方にいっちゃったり

人のすでに入っている玉にぶつかって
思わぬ方向に飛んでいったり。

3つ並ぶとチップがもらえます。
並んだときは玉を回収できます。
チップを先に5枚集めた方の勝ち。
もちろん・・・

私が勝ちましたw

バウンドさせて入れるのがこんなに難しいとは思わなかった。
子ども用とは侮れない・・・
いや、子供の方がこういうのは上手なのかな?

3

・にわとりの餌場
 Hick Hack in Gackelwack(Zoch:2003)


にわとりの餌場

これ、
私がインストしました。
短いルールならいけるだろうという考えから。
まずはトド吉にインストして慣れないとね。

にわとりさんたちが、餌場で餌の取り合いをするゲーム。
重要なのは

はったり

だと思うんですよね〜。
餌は色によって点数違うし。
1つの餌場でバッティングした場合は、決闘か交渉か選べます。
決闘すきですけどねw
そして、問題はきつね。
きつねはにわとりの餌じゃなくて、にわとりが餌なのです。
きつねは最強です。
餌だけ先にとって逃げる鶏もいるんですが
それも食べちゃいますw
なので、多めの餌で相手が狙ってそうなら、キツネを仕込んだ方がいいかもw
きつねが食べたにわとりカードも最終的には点になります。

2人だったので、一度に2ヶ所のカードを出してプレイ。
さくさくっとできる割に、案外悩ましいw

にわとりが先か、キツネが先か・・・

4

・ハゲタカの餌食
 Hol's der Geier(Ravensburger:1988)1988年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


ハゲタカの餌食
1〜15までのカードを手札として、点数の高いねずみさんをたくさんとるゲーム。
これ、かなり悩ましい。

プラスはねずみさんだけ。
ハゲタカさんはマイナスになるんです。
出来ればプラスだけ集めたいところ。

手札から1枚選んで裏向きのまま出して、せーの!でオープン。
2人でやってもバッティングしました(笑
ぎりぎりで上を狙いたいのに、お互い同じこと考えてるからかぶりまくる。
本来だとバッティングすれば、次の人に権利がいくわけですが
2人だと次の人いない(爆

いかに相手に押し付けようとするかが重要。
簡単で短時間で出来るけど
自分の手札15枚をどう使うか悩ましいです。
2人でもかなり面白かった。

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