ふうかのボードゲーム日記

1

・オアシス
 Oase/Oasis(Schmidt:2004)


オアシス

広い砂漠の中で、特産物を増やすゲーム。
ラクダのコマが可愛いw

はっきり言って、ゲーム終盤になるまで意味がわかりませんでした。
草地とか、最初に盤に書かれているところからしか
はじめられないと聞いていたけど、
石場が少ない!
でも途中で、ないならどこからでも・・・みたいな話になって

・・・はぁ?

しかもプレイ中にタイルをめくり

ぼくのタイルはおいしいよ〜、とって〜

とアピールして、スタートプレイヤーをとるわけですが
そこで何度も

「え〜?何でそっちとるのかなぁ。」

「なんでそっちを選ぶのかわかんない」


とか言われたし。

はっきり言って、自分で考えてプレイしてるわけで。
あなたがいいと思っても、私は違うプレートが欲しいわけで。
しつこいほど言われてると、段々腹がたってくるわけですよ。

いつもプレイしてる侍とかトド吉ならまだしも。
一緒にゲームするのが2回目?みたいな人に。
しかも、どんなゲームでもインスト5分って
どんだけ?

もうゲームの気分台無し。
ゲーム自体はよく出来てると思いますよ。
でもね
あんな思いするなら、やりたくないと思うのが人間ってやつです。

同じような感じで☆1つになったユスティニアヌスは再プレイすることが出来ました。
これはいつ出来るんだろう・・・

2

・フラワーパワー
 Flower Power(Kosmos:2001)


フラワーパワー

絵をあわせるゲーム。
最近のゲームだと、頭脳絶好調のお花柄版といったところかな。

タイルに描かれているお花をより多く並べる。
並んでる数によって、もらえる得点が違うのです。

中立地帯ももらっちゃえ!

負けてる気がするぞ!
そんな時は、裏を向けて雑草を相手の場所においてやる!

そんな感じです、はい。

でも・・・
花の絵柄になぜバナナ!?

3

・ショッテントッテン
 Schotten-Totten(Ass:1999)


ショッテントッテン

簡単にいえば、数並べゲーム。
しかし、簡単ではないのです。
中央に並べてある石をとるために、
相手より高得点の数字並べをしなければならないのです。

相手の顔色をうかがいながら、

「これだ!」

とか。
割と読み合いは真剣にやるのです。

これ、バトルラインの元になったゲームなので
バトルラインも同じようなのかなぁ?(未プレイ)

4

・ごちゃごちゃ電話
 Strippensalat(Berliner Spiele&Karten:1993)


ごちゃごちゃ電話

写真を見たとおり、どの電話がどれとつながってるのか当てるゲーム。
こういった子供用ゲームに熱くなる大人は愉快www

ダイスをふる!

赤がでた!

赤とつながってる電話は・・・・

「これだ!!!!」

と、その色電話のタイルを出す。
早い者勝ち。

もうね、途中で電話線をかえられたりするから
何がなんだかわからない。
一生懸命、線を目で追う大人たちw

4

・バッファロー
 Buffalo(Piatnik:1975)


バッファロー

通称「ぶもー」
なぜか私とトド吉はバッファローというと「ぶもー」と言います。
鳴き声がぶもーじゃないと思うんだけど(笑

で、ぶもーぶもーといいながらプレイ開始。
バッファローは川の向こう側へ行きたい。
酋長は犬を連れて、それを阻止するゲーム。
この犬がくせもの。
犬は自由に動いてバッファローの動きを止めておけるのです。
でもまぁ、4匹しかいないので、上手く立ち回り逃げ切れればいいわけで。
ただし、酋長に捕まると食料にされちゃいます。

「ぶもーいざ出陣!」

とか、なりきってゲームするのがコツ(違
とにかく相手の動きにあわせて、バッファローを動かしていく。
むしろ、1匹犠牲にしても構わないぐらいの勢いです。
でも

川を渡れなかった・・・_| ̄|○

意外に難しいね、これ。

4

・スポット
 Rein Damit(HABA:2004)


スポット

簡単だけど、夢中になれるゲーム。
ゲームは簡単です。
玉を1回バウンドさせて、狙った動物チップのところへ入れる。
入ったら、そのチップをもらえる。
同じ動物が3枚揃った人が勝つ。

ね?簡単でしょ。

でもねぇ・・・難しいの。
ボールはまん丸じゃない。
なのでバウンドさせると

「うわぁ!なんでそっち行くわけ!?」

なんですよ。
しかも狙ってる隣りのマスに入ったり。
2枚とってリーチがかかると、他の人が一斉に阻止しにきます。

「ライオンいらない〜!しまうまが欲しい!」

おもしろいです。
自由にならないボールがおもしろい。

4

・パウワウ
 Pow Wow(Ravensburger:2006)


パウワウ
コヨーテのリメイク版。
全員で頭にはちまきを巻いて、数字をあてるゲーム。

ここで肝心なのは
自分の羽に描いてある数字は見れない
ということ。

実はこの羽には色々な数字があり、
ものすごくマイナスとか虹色だったりとあるんですよ。
なので、ぐるっと他のプレイヤーを見渡して、

「35」

とか言うんです。
次のプレイヤーは同じで、ぐる〜っと見回して
さらに数字を足すんですよ。
ただし、「おい。35はないだろう」と思ったら

「コヨーテ」

と叫びます。
なぜコヨーテなのかは、コヨーテのリメイクだから?
そのあたりの説明がなかったのでわからないけど。

そしたら全員羽をはずして計算します。
もし35以上だったら「コヨーテ」と発言した人が
「うそつき野郎」とペナルティチップをはちまきに貼られます。
もし35以下だったら、35を宣言したプレイヤーが「うそつき野郎」です。
ペナルティチップは3枚もらったら脱落(笑
パーティゲームなので、みんなで盛り上がれるゲームです。
割とドキドキするんです、これw


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