ふうかのボードゲーム日記

3

・遺跡探検
 Relikt(Amigo:2006)


遺跡探検
手軽なカードゲームです。でも3人〜なので稼働率は低い。
遺跡探検をして、「青い」宝石カードを集めるんですが
このゲーム、他の人をいかに阻止しつつ自分が集めるかが勝負。
「赤い」宝石をとっても大丈夫。
同じカードをもう1枚獲得できれば、相殺できるからです。

でもね・・・
思ったとおりいかないのが世の常でして。
「それはいーらーなーいー」と叫んでしまうんですよ。
悔しいので、アクションカードで他人のカードを奪いつつ
自分が得をするようにすると、逆襲されたり。

黙々とプレイするより、騒ぎながらプレイした方が楽しいです。

2

・魔法帝国の興亡(エポック:)

魔法帝国の興亡

エポックの昔のゲームだそうです。
ドイツ系がまだこんなに普及していない頃、ボードゲームはほぼエポックとかだったらしい。
モンスターメーカーとシステムが似ているなぁ。

自分でキャラクターを作り(主人公?)、
マップ上に広がる試練をクリアしていくんですが
「えぇー!?」という展開になったりします。
ゲーム自体はものすごく単調なので、
派手なギミックのドイツ系ゲームばかりプレイしてる人には
つまらなく感じるんじゃないのかな?と思います。はい。

私?
私はこういうの大好きなんですよ。
仲間を増やしてパーティを作り進んでいく。
ドラクエのボードゲーム版という印象で。

3

・メソポタミア
 MESOPOTAMIA(Phalanx:2005)


メソポタミア

部族長になって、自分の部族を繁栄させ、神様に貢物をするゲーム。
なんといってもポイントは
「貢物をコマの頭上にのせて運ぶ!」のが可愛いw
基本はタイルをめくって、配置。

そして、自分の部族を移動させて増やしていく。
すべての動力源はマナです。
マナを増やさなければ、動くこともできない。
せっせと石を神殿に運んでマナをもらうわけですが
途中で他のプレイヤーに盗まれたりします。

これは初心者でも楽しめました。
奪い合いばかりしてると、_| ̄|○ となり、
プレイする気がなくなるかも・・・w

2

・ハートオブアフリカ
 Heart of Africa(Phalanx:2004)


ハートオブアフリカ

未開拓のアフリカをがんがん開拓していくゲーム(違
アフリカには中央があります。
まぁ、結局のところは、2人でプレイしたので争いがないのです。
なので、自分の縄張りをどんどん増やしていって
特に産物がある土地を狙ったりしながら、中央を目指したり。

でも、中立マーカーと争いになると、割とひどい仕打ちを受けたりするわけで。
でも、2人プレイだとそんなに関係ないというか。

初心者には楽しめないゲームです。
それと2人プレイでは、ゲームの目的がかわってしまいます。
多人数でわいわい、ぎゃーぎゃーやるのがいいのかな。と。
そのうち多人数プレイをしたら、また書き直す予定。

4

・チグリスユーフラテス〜王たちの戦い〜
 Euphrat & Tigris Contest of Kings(Hans im Gluck:2005)


チグリスユーフラテス王たちのたたかい

チグリスユーフラテスが未プレイの私には、比較はできませんが。
とにかく、場所をとるカードゲームです。
どんどん自分の縄張りが広がるので、どんどん場所を使います。
初心者でも手軽に入り込めるカードゲームでは?

8種類の文明があるので、自分の国王・神官・商人・農民を使い
どんどん広げていくのですが・・・
同じ文明に指導者が2人いると戦争です!戦争!
勝てば点数が増えます!

基本的には、カードをひき、配置するがメイン。
それでも狙い通りにはいかないのです。
そりゃもう、もじもじします(違

3

・庭園
 Der Garten des Sonnenkonigs(Noris:2000)


庭園

庭園。
パッケージがいかにもフランス!という感じです(笑
もうベルばらの世界です。縦ロールです。
庭を造るゲームかと思いきや、どうも庭を競り落としていくゲームです。
伯爵金持ちなので、盤には噴水とか描かれています。
いいですね。
マリーアントワネットが出てきそうです。

いやいや。とにかく競り。
噴水などは点数が高いです。
各エリアには3色のおはじきが置いてあるんです。
競り落とした人がとっていくんですが、青が一番高価。
青が欲しいのに、最初は黄色しかないよ!ということも。

しかもね、順番に土地の競りをしていくんじゃないんですよ。
その時の競りの金額によって、あっちの方の庭へ行ってしまうんです。

「そこじゃなくて噴水が欲しい〜」

そんな人はまた噴水があるところに競りが来るまで
お金を温存です。
もちろん借金も出来ます。
価値はおはじきの半分。

利息たか!

庭園を造るというより、競り勝つゲーム。
当時の庭師は、下請けに出してたんですかね(違

3

・スライムレース
 Sraim Race(Enix:1992)


スライムレース
ドラゴンクエストはプレイした事がありますか?
思い出せば、カジノでコインを稼ぐのに
スライムレースで予想してたのを思い出すはず・・・

これは、そのスライムレースがそのままボードゲームになったものです。
ただし、自分でスライムを動かします。

最初に、自分が勝たせたいスライム2匹を予想。
連番でいけるので、勝てなそうなスライムに賭けるとオッズが倍増します。
そして、賭けます。

スライムを動かすのは手札。
ひらすらちょっとづつ動かしていきます。
自分の思惑とは逆に、違うスライムが独走したりするのはレースゲームのお約束なんですが、すごいカードが1枚。
アクションカードとして

「ビリは35歩進む」

というカードがあります。
これ、最強です。
中盤まで来ると、35歩あったらゴールしちゃうんですよ。
もう自分が引きたくて仕方がなかったんですが、引かれちゃいましたよ、そのカード。

自分で動かすし簡単なので、割と燃えます(笑


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