ふうかのボードゲーム日記

3

・カルタヘナ 2001年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート
 Cartagena(Wining Movies/Venice Connection:2000)


カルタヘナ

脱走です。
1672年に実在した海賊の脱獄をモチーフにしたらしいです。

とにかく自分の部下を誰よりも早く船にのせることが使命。
まぁ、うまくいかないんですけどね(笑
進路にはさまざまな絵が描いてあるんですけど
その絵のカードがなきゃ進めない。
その絵に、すでに他の人がいれば、その先まで進めます。
上手に人のコマを利用しつつ、
自分の部下6人を船にのせます。
これね・・・
割と難しい(笑

あ〜そこからどいちゃだめ!

とかなります。
計算なんて、よく狂いますw
わいわい楽しくプレイするゲーム。

3

・カルカソンヌ ディ ブルグ(城)
 Carcassonne - Die Burg(Hans im Gluck:2003)


カルカソンヌ ディブルグ
カルカソンヌのシステムを利用したゲーム。
城壁で内部の街を作っていきます。

カルカソンヌと違って、道をつないだり、屋根を並べたりと
なかなか難しい展開になってます。

草原にコマをおくと戻ってこない。
でも屋根が分散しすぎてコマが戻ってこない・・・
そんな時は、さっさと屋根を閉じてコマを戻すんですがね。
このあたりはカルカソンヌの城と似てます。
ただ、外壁がある分、好きな方向へ伸ばせないので

悩ましい・・・

あの屋根をもっと伸ばしたい・・・でも邪魔されそう

あぁ・・・でもな・・・

とにかく悩みます(笑
限られた範囲で点数をあげていかなきゃいけないから
余計に悩むw


4

・ヴィラ パレッティ
 Villa Paletti(Zoch:2001)2002年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


ヴィラパレッティ

狂った建築士たちによる、魂の競演(ぉぃ
だって、考えるとおかしい。
高ければいいから、下の階から柱をとるんですよ?
それも建築費が足りないって一体。

崩れるって・・・普通

ま、ま、まぁ、ゲームとしてはそんなの関係ないわけで。
とりあえず、どれだけ高く建てられるかなんで。
こういうアクションゲームが大賞とるのも珍しいというか・・・

まず建てます。余裕です。
自分の色しか使えません。
2人プレイだと2色担当。
できるだけ太い柱は残したいけど、得点も高い。
最初はいいんですよ。
専用のフックで、すい〜っと抜けるんです。
問題は2階から上。

すい〜・・・す、す、ぐはぁ!崩れちゃうよ

そんな言葉が連発するわけで。
最終的に崩した人が負け(2人プレイの場合)。
複数人の時は、マエストロコマ(得点が一番高い人)が勝利。
マエストロが倒した場合は、前任のマエストロが勝利。
あれですよ。

「任期交代したけど、若いものには任せられん」

とか何とか言うからですよ、きっと(笑

とにかく、崩れた時の音が大音量。
できれば昼間推奨。

2

・おばけの森
 Geister Waldchen(Drei Magiel:2005)


おばけの森

おばけの森から脱出するんです。
優しいドワーフがおうちまでついてきてくれます。
ドワーフには磁石がついてるので、
子供コマが近寄ると、

ピタッ

とくっつきます。
ゲームはすごろくなので、いかに上手にお化けから逃げるか。
でも、ドワーフにくっついてると渡れない橋があります。
というか、

ドワーフだけ先に進んで、落とされる

むごい。
ダイスを振ってお化けが出たら、
どれもいいので子供にお化けをかぶせます。
この手を使って、橋をスムーズに渡れたりも・・・w

のほほんとした顔のドワーフが割といい感じです。
複数人が一度にゴールしたりしますし
子供向けですね、これ(笑

3

・家系図
 Familienbande(Winning Moves:2004)


家系図

人間の遺伝を追及したカードゲーム(違
まぁ、簡単に言えば家系図を作るわけです。
その中で、自分はこの部分の遺伝子をいっぱい作る!
というような選択が最初にあります。ただし、ランダム。
めがねとか鼻とか口とか。
このランダムで選択した部品(?)をどんどん家系図に盛り込んでいくわけです。

しかも、この家系図には人数制限があります。子供の。
第一世代=3人
第二世代=4人
第三世代=5人
第四世代=6人
第五世代=7人
何これ。

子だくさん!(爆

そんな感じで、手札からカードを選び
結婚させたりしながら、上手くカードを処理しつつ
得点につながる家系図を作っていくわけです。
シビアです。
本当にシビアです。
しかも、カードに描いてある絵が

びみょー・・・

この微妙加減をぜひ楽しんで下さいw

2

・水道管ゲーム
 Water works(Tomy Direct/Parker Brothers:1976)


水道管ゲーム

漏れてる水道管を修理しつつ、なが〜い水道を作るゲーム(大違
昔からあるカードゲームで、日本語版もあるので
見かけたことも多いのでは?

スタートは蛇口です。
ここから、出口まで水道管をつないで行くんですが
分岐されてる水道管は、片方を止めないとダメ。

んむぅ。

破損している水道管は、相手に押し付けるといいw
鉛は危険ですよ、ほんと。
毒性強そうです(ぉぃ

とにかくひたすら水道管をつないで、
先に出口まで行けた方の勝ち。
出来上がった水道管は・・・

どう見てもおかしい方向に曲がってる。

3

・マニトゥ
 Manitou(Goldsieber:1997)


マニトゥ

インディアンのバッファロー狩りです。
狩場が決まっているので、それを取り合うゲームです。

なぜか手札の中から8枚を選択。
ここが運命の分かれ道。
狙いのバッファローにカードを出していくわけですが
同じ狩人同士でも属性が違ったりします。
酋長カードは強いんですが
なぜか女房に負けます。

3回プレイして、得点を競うわけですが
そもそも1回づつ敗北した人は−10点なわけで。
やはり・・・

食料をめぐる戦いは厳しいということですか。

このページのトップヘ