ふうかのボードゲーム日記

3

・モノポリーカードゲーム
 Monopoly das Kartenspiel(Winning Moves:2004)


モノポリーカードゲーム

手軽に出来るモノポリー。
ただし、盤を走り回る楽しみはありませんw

手札の中で、家を建てたりするんですよ。
だから、カードの引きがすべて。
とにかく、銀座とか梅田はないんですが
何でもいいから早く物件おさえて、家をどれだけ建てて〜という展開。
出来上がったら、「できた!」とかいいつつ
手の中を公開。

だってこれ・・・
どう考えても早い者勝ち。
複数人数でプレイしたら、もっと時間かけてもいいと思うんですがね。
2人だと早い者勝ち。
そりゃもう、別に千葉とかでもいいんですよ。
とにかく物件押さえて家建てる!ビル建てる!
で、できたぜぃ!

手軽でスピード性があるので、
のんびりプレイスタイルの人にはつらいかも。
あと、
カード運のない人はダメwww

3

・バルーンファイト(モントゴフィエーレ)
 Montgolfiere(Euro Games:1999)


バルーンファイト

月まで一番最初に気球を飛ばせるのは誰か!?
っていうか、月までって大気圏突入するの?みたいなゲーム。

このレース、姑息です(笑
だって、フックカードで上にいる気球にフックをひっかけ
そのまま一緒に登りますみたいな。
大嵐カードで、他の気球を沈めるとか。
いかに他力本願でカードを温存するかっていうところ。

2人でやったので、一騎打ち。
常に相手が何を出してくるか予想して、楽をするという。

カードでプレイするだけあって、読みがすべてだと思うんだけどなぁ。

4

・頭脳絶好調ミニ
 Einfach Genial ReiseEdition fur Zwei(Kosmos:2006)


頭脳絶好調ミニ

頭脳絶好調(天才一直線)の2人用版。
私はこっちの方が好きです。
だって、タイルを配置すると、土台にカチっとはまるので
ちょっとぶかっても平気だから(笑

2人なので、割と色をそろえるのが簡単です。
なので、どの色をどのくらい相手に出させるかが問題。
出来るだけ高得点をあげないと、つらい。
それでも「天才!」って叫べたら最高です。

でもたまには天才を取らずに、相手のほしそうな色をブロックも有効。
何回天才を言ったかじゃなく、一番低い色の点数で勝負が決まるから。
2人用というのもあり、我が家では割と頻繁に出動してます。

3

・傾いてる、傾いてるよ、オイ!
 Kipp・Kipp・Ahoi!(Ravensburger:2004)


傾いてる、傾いてるよ、オイ!

傾いてるんです、船が!どんどん左右に傾くんです!
そんな船に荷物を積み上げるゲームです。

ダイスを振って出た色のレバーをきりきりと回して
そこへ荷物をのせるわけです。
とても手軽なゲームなんですが、精神的には手軽ではありませんw
最初はいいんです。
船も傾いてないし、荷物もそんなに載ってないし。
そのうち、同じ色の目ばかり続いて、どんどんきりきりされて傾いてくると、

こんなんじゃつめないって!

というぐらいになるんですよ。
しかも、自分は崩さず相手に崩させることだけを考えているので、段々とおかしな角度で積まれていくんです。
平衡感覚なんて通用しないぐらい。
あとは

自分の時に崩れないよう祈るだけ

なのです。

手軽に遊べてスリルもあって、かなり盛り上がりました。
終わった後は一気に疲れがきましたけどw

3

・ラッキーループ
 Lucky Loop(Queen Games:2003)


ラッキーループ

ダイスを使い航空ショーを開催するゲーム。
難易度の高い技に成功するかどうかは

ダイス次第。

演目を決めたら、カードを3枚前にだし、
後は念をこめてダイスをふる!ふる!ふる!
難易度に「12」とかあるわけで。
でもダイスは6個。
単純に2個ずつ使えるわけです。
上手にダイス目を振り分けて成功したら得点がもらえるわけです。
でも、前回成功した人より、
1以上上乗せで難しくしないといけないわけで。

ゲームとしては簡単です。
あとはダイス運次第・・・w

3

・カルカソンヌ 新たな地
 Carcassonne - Neues Land(Hans im Gluck:2005)


カルカソンヌ新たな地
カルカソンヌ好きなら、
シリーズをすべてプレイしたくなっちゃうのが世の常(ぇ

まぁ、これも基本はカルカソンヌと同じ。
海とか山をくっつけましょう。
ちょっと違うのが得点計算。
配置した部下コマを引き上げることが可能に!
これで、「間違って草原に置いたら永遠にそのまま]がなくなるわけです。
あっちよりこっちの方が高そうだから変更!みたいな。

基本的にはカルカソンヌと同じです。
でも、やりなれてる方がいいなと感じるわけですよ。
同じなんだけどなぁ〜
タイルの裏側も色が違うだけww
でもシリーズで違うのを出されると、試したくなっちゃう。


3

・銅鍋屋
 Kupferkessel Co.(Goldsieber:2001)2002年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート


銅鍋屋

魔法の材料を集める2人用ゲーム。
何となく早い者勝ち!というイメージが強い。

要は一面に並べられたカードをとっていくんですが
とった場合、そこに書いてある数字が次の移動歩数。
1とかばっかりとってると、ちっとも進まない。
でも同じ種類カードを集めないと、
うっかり1枚しかないという状況になると、マイナス。
でも、なぜか相手に先にとられる。

それほしかったのにぃぃぃぃ

山札がなくなっても続くんです。
ただし・・・補充されないから、スカスカ状態。
2人用にしては、さくさく進むので飽きなくて良いw

このページのトップヘ