ふうかのボードゲーム日記

4

・ワニに乗る?
 Tier auf Tier(HABA:2005)


ワニに乗る?


その名の通り「ワニに乗る」ゲーム。
ゲームマーケットでぶるぅ氏が購入したので、その場でプレイ。

ゲームは簡単。
自分の番がきたら、ダイスを振って出た目に従うだけ。
中央のワニに手持ちのコマをのせていき、一番最初になくなった人が勝利。
ところが、変な乗せ方をされると、他の動物コマがのらないという罠w

最初トド吉が順当に減らしていくなぁと見てたら
崩壊おこして、落としたコマを持ち帰る(笑
その隙に、せっせとコマを積んだり、他の人に押し付けたりする。
こんなとき、見所いっぱいの侍は大崩壊(笑
他の人が手持ちコマなくなるという状況なのに、侍だけがいっぱい抱えてるというw

結局、私が一番先に手持ちコマがなくなり勝利w
トド吉はあと1個という僅差。
ぶるぅ氏が3個だったのに対し、侍はこのとき6個抱えていた(笑

ゲーム終了後、一人せっせとワニにコマを乗せる侍が面白かったww

3

・メイクンブレイクダイス
 Make'N' Break Dice(OKAZU brand:2008)


メイクンブレイクダイス


メイクンブレイクの同人ダイス版。
ゲームマーケットで侍が購入したので、早速その場でトド吉・ぶるぅ氏・侍・私の4人でプレイ。

箱を開けると、ちゃんとストップウォッチが入っている親切品。
最初、ダイスを振ってカードに描かれたダイスの目をそろえるのかと思ったけど、そうではなかった(笑
さすがにそれは無理だよね。

ところがはじまってみると、ダイスの目を揃えるのが難しい。
2・3・6は向きも同じにしなくちゃいけない。
これに時間制限が合わさり余計に焦る。
そもそも私の場合、ダイスのどこに「5」があるんだ!?というのから始まるから、
なかなかスムーズに揃えられない(笑

他の人が順調に点数を重ねていくのに、私は3回とも11点という。
「10秒前!」なんて言われると、余計に焦ってうまくいかない。
ブロックを重ねると、崩れたときに音が大きくて迷惑になるけど、
ダイスだと小さいし静かにプレイできるので、場所を選ばないなぁ、と。

箱も小さくて持ち運びに便利なので、ちょっとした時間で出来る素敵ゲームです。

4

・グリード
 Greed(Avalon Hill)


グリード


まず人間になるダイスゲーム(違
これも有名だし、筒に入ってるので知っている人が多いと思う。
バースト系のダイスゲーム。

プエルトリコの後に、脳みそをゆるくしてプレイ。
振るダイスは6個。
でもまず最初に人間にならなければいけない。
人間=500点
振りなおしが出来るのでバーストしそうになるのを
いかに我慢して途中でやめるかが勝負(笑
GREEDと全部違う色で揃うと高得点だけど
現実には、何かが違う。

ところが始まってみると、師匠と哲が人間に進化してるのに
私とトド吉はバースト三昧。
なんとなく引いたら負けるような気がしてくる不思議w
それでも何とか我慢してとりあえず人間になる(笑
その頃、トド吉はまだまだバースト中。

師匠と哲がものすごい一騎打ちをしている頃、
ようやくトド吉も人間に(笑

ダイスゲームって、どうしてこんなに熱くなるのか不思議。

3

・オーディションバトル
 Audition Battle(くらげシステム:2006)


オーディションバトル


こちらもアイマス(うちではドルマス)のカードゲーム。
自分のアイドルを育てて得点を得るゲーム。
侍・トド吉・私の3人でプレイ。

まず自分が育てるアイドルを決める。
ここで侍が・・・

「アイドルは全部で12人います。この11人の中から選んでください」

・・・ぇ?
早速予約ですか(笑
というお約束の侍は放置して、ゲームスタート。

カードを円になるように並べていたとき、ワズバラズを思い出した。
カードは2種類あって、オーディションカード(場に出てる)とアピールカード(手元でクローズ)。
あとはひたすらダイスを振る!
ダイスは親が常に人数+1個振ります。
その中から順番にどの目にするか決めていくわけです。

誰かがオーディションのところに止まれば、いざオーディション!
合格者はそのときによって違います(カードに書かれている)。
1人しか合格者がいないときは、割と高得点。
同点決勝はダイスの目。

ところが、私のダイス目がふるわず、得点をほとんど得られないままゲームがすすむ。
誰かジェノサイド出さないかなぁと思いつつ、効力無効カードを握り締めて待つ。
侍やトド吉の得点が10点をこえるころ、私は1点のままとか(笑
まぁ、常にオーディション不合格だったので仕方なし。

最後のオーディション。
侍が合格すると、ゲームが終了してしまう!
ということで、とりあえずお仕事お仕事w
トド吉はダントツで合格。残るは私と侍。
カードでは同点!
続いてダイス勝負!侍は5。

6きた!

侍げんなり(笑
結局、トド吉が1点差で侍に勝つ。
私は問題外で10点。
キャラを知らなくてもちゃんとゲームを楽しめるシステムになっているので
ゲーム終わった後、千早カードを握り締める侍を放置して、トド吉と私で討論会してた(笑


3

・アピールバトル
 APPEAL BATTLE(くらげシステム:2007)


APPEAL BATTLE


侍のゲームマーケット戦利品。
購入してその場でプレイ。
通常2人用だけど、神経衰弱なので4人でも出来るのでは?と
早速、侍・ぶるぅ氏・トド吉・私でプレイ。

これも愛が必要です(笑
とりあえずキャラがわからないので、名前を覚えておかなきゃいけないのが大変。
単純な神経衰弱かと思いきや、緑は思い出として効果が違ってきたり、
どの色が流行で得点に結びつくかは誰も知りません(笑
しかも流行が緑だったら、ジェノサイドなんです。
まぁ、途中で見ることも可能なんですが、そのために手札を捨てなきゃいけないのは
ものすごく悩みます。
しかも4人だから、先手番がさらに不利。

カードを取得するまでは、完全な記憶ゲームなので
どこに誰がいたか覚えておかなきゃいけないのに、なぜかずれてたり。
千早が出たら、みんなでニヤニヤしながら侍を見つめたり(ぇ
流行覗いて、そればかり集めたらばれるのでブラフが必要だったり。

結果はぶるぅ氏のダントツ勝ち。
侍は愛が足りなかったらしく、私と同じびり(笑

3

・エントリーバトル
 Entry Battle(くらげシステム:2006)


エントリーバトル


侍持参の2人用ゲーム。
まず、トド吉対侍でプレイした後、私対侍で勝負!

自分のアイドルをオークションに合格させるのだ!
と考えると難しそうだけど、実際にプレイしてみると勘でカードを出すシンプルなゲーム。
お互いにアイドルカードを出していき、最後に発表される合格者に出したキャラが入っていれば得点になる。
最初は本当に勘。誰が合格するかわからないし。
オーディションは4回の合計得点なので、出てこないアイドルもいるわけで。

2回目以降は、すでに合格している人のカードは出せないので
残りで誰が来るかちょっと考えて出す。
さくさくできるので、アイマス(うちではドルマス)知らなくてもプレイできます。
キャラに愛があるとさらに盛り上がるんだろうけど、うちでは侍だけが愛(笑
千早のカードを握り締めている侍は愛w

さくっとプレイしたけど、侍に負けました。
やはり愛がないと勝てないのか!?(ぇ

3

・キャプテンクレバー
 Capt'n Clever(Zoch:2003)


キャプテンクレバー


島をまわり、お宝をゲットするのだ!
右隣りのプレイヤーが目的の宝を選んで、それをせっせと集める。
だから、当然邪魔されたりもする。
だって、島には1人しか入れないから。

トド吉、ふにっちと私の3人でプレイ。
序盤から、なぜか人の邪魔ばかりしてて、自分の宝物を集めようとしない私。
しかも、途中まで自分の集める宝を勘違い。
よく考えたら、手元にあるのはふにっちの課題カード。
自分のは、トド吉付近にあることを忘れてた・・・_| ̄|○

ところが、全員が邪魔ばかりするものだから
ものすごい重くて、ドロドロしたゲームになってきた・・・

あれ?これ、子供でも出来るんじゃなかった?
6歳からできるよ?
なんでだ?

すると、ルールを読み返したトド吉が一言。

「あ。ごめん。目的のお宝カードはクローズだった」

ぶwwww
どうりで・・・人の邪魔をしやすい=前へ進めないになるわけで。
その人が船をどかして島を占領してたら、永遠に他の人は入れないわけで。

いや、でも・・・
完全なオープンもなかなかw
自分の宝は集めなきゃいけないけど、トップをとめなきゃいけないという
ものすごい考えるゲームになったので、まったく別なゲームになった(笑

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