ふうかのボードゲーム日記

4

・3×4は?パチリ!
 3・4 = Klatsch(HABA:2008)


3×4は?パチリ!

HABAの教育ゲームです。ダイスを使って掛け算をしていきます。
先日のHABA祭りにて、トド吉・哲・私の3人でプレイ。

本来は中央に花を置き、ダイスを1つ使い、中央の花×ダイスの数の答えをあてていくんですが、大人が3人なのでいきなり上級者ルールでスタート。
上級者ルールでは、ダイスを2つ使い、出た数値を掛けた答えを探します。
手にはしっかりとはえ叩きもどきを持って、答えを誰よりも早く見つけたら、パチン!と答えを叩きます。
正解すればチップがもらえます。
このチップが一番多い人が勝者になります。

全員椅子から立ち上がって臨戦態勢が出来たところでゲームスタート。
瞬時にダイスの答えを当てるのは簡単ですが、広いテーブルの上から答えを見つけるのが大変です。
意外と自分の手元は見えないので、遠い方がよくパチリ!と出来ます。
哲がすごい素早さを見せて、どんどんチップを獲得していくのに、私は常に後手でパチリが間に合いません(笑
ダイスが3と8の時に、24じゃ!とパチリ成功。
ところが同時にパチリをしたトド吉は21に。
どうやら素で間違えたらしいです(笑
ここからは何とか当てていき、チップを獲得していきます。
けれど、先行していた哲に及ばず。

はえ叩きもどきを使って計算ゲームという発想がすごいと思います。
さすがHABA。
大人でも充分楽しめるゲームでした。

・高円寺0分:3×4は?パチリ!

3

・ピラミッド
 Pyramidos(HABA:2003)


ピラミッド

ピラミッドを建設するゲームです。
先日のHABA祭りにて、トド吉・哲・私の3人でプレイ。

これもまずは組み立てから。
下から指で玉を移動させるので、立体的。
そして、ワニに食べられたら落ちてくる仕組みになっています。
ゲームは簡単で、自分の玉(建設資材)を上手に運び、ピラミッドを作っていくゲームです。
ピラミッドを作るには5個必要で早い者勝ちなのです。
これがなかなか上手くいきません。
全員ワニに食べられたり、川岸に落ちてしまったりしながら、なかなかピラミッドが建設できない状態に。
ここで哲がスタート地点から、いきなりピラミッド建設に挑戦。
マップはコの字型になっているので、上手に飛ばせることが出来れば確かに可能です。
ところが、これが1回で成功。
これを見ていた私とトド吉もまねをするも、上手くいかないどころか既に建設現場に置かれている玉にはじかれて落ちてきたりします。
トド吉は途中でコツをつかんだらしく、何とか建設に参加するようになりましたが、私といえば、落ちるか川岸で建設に参加することすら出来ません(笑
そうこうしてるうちに、4個がつみあがってしまい、先着あと1名様に。
何とか1個でものせようとスタートから一気に建設現場に向かい押してみると
上手く建設現場に行った!と思った瞬間、はじかれて隣りの草むらに。
トド吉も挑戦するも、やっぱりはじかれて草むらに(笑
その間、地道に運んできた哲が軽々とのせてゲーム終了となりました。
力加減とコツがいるゲームでした。
一度もピラミッド建設に参加することが出来なかったのが悲しいです(苦笑

4

・レベル・アップ
 Level Up(翔企画)


レベルアップ

翔企画祭りの最後はこの「レベル・アップ」で〆となりました。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

自分のキャラクターをひたすら成長させていき、最後に大魔王を先に倒した人が勝者となります。
すべては経験値をつみかさねていくものなので、ほぼカード運。
キャラクターまずはキャラクター選び。
ちょうどこの時、侍はトイレに行っていたので、侍がすきそうなキャラクターを私が取り、勝手に侍のキャラクターを決めておきました。
言い訳「だって、この子が良かったんだもん」
あとは、山札からカードを1枚めくって、出たカードで経験値をひたすらためていきます。
レベルがあがるとキャラクターが段々と成長していきますが、ゲーム性はものすごくシンプルで、カードめくりゲームなのです。
でもなぜか異様な盛り上がり。
特にモンスターメーカー7の後だったので、このシンプルさが良かったんです。
ギンちゃん経験値以外のカードでは武道家やモンスターなど色々ですが、モンスターを自分で倒してもいいし、他の人にぶつけて倒すまでカードをめくれない状況にすることが可能です。
そんな時には手札にある仲間を使うことができます。
仲間の中に「武道家銀ちゃん」がいました(笑
2D+1なので、はじめの頃だとありがたい仲間です。
最初はトド吉と侍がどんどんレベルを上げていき、私は運悪く経験値カードを引けずにいましたが、
中盤からものすごい勢いでレベルをあげていき、他の人にぶつけられたモンスターは、この時のために保管しておいた強い仲間に片付けてもらいつつ、一気にレベルは最高値に。
そして、大魔王に挑戦!
ところがぎりぎりのところで、どうにも倒しきれないんです。
ダイス運が極端に悪かったのか、なぜか倒せない。
そこへトド吉・侍がレベルを最高値に上げ、大魔王を襲撃。
仕方ないので、雑魚を侍やトド吉にぶつけておいて足止め。
そのうちに、こっそり大魔王を倒しにいきます。
全員で足の引っ張り合いをしつつ、何とか私が大魔王を倒すことに成功。
この日一番盛り上がったような気がします。
やはりキャラクター命なのかも。

5

今日は平日だったんですが、つくばでゲーム会でした。
プレイしたゲームは以下の通り。

・最後の鐘
・漁師の猫さん
・写字室と写本師たち
・イラスト募集中

最初の2つが想像以上に時間がかかり、種類は多くありませんが
色々な意味で面白かったです。
またぼちぼち書いていきます。

3

・モンスターメーカー7 プロフェシー 大予言
 Monstermaker 7(翔企画:1991)


モンスターメーカー7

試練をクリアしていき、最後に大ボスを倒すカードゲームです。
先日の翔企画祭りにて、トド吉・侍・私の3人でプレイ。

自分の持っている予言の書を完成させるために、チームを作りアイテムを集めていき、予言の書をクリアしていきます。
予言の書に書かれているアイテムを持っているとダイス判定で有利になるのです。
もちろん、クリアした後でもアイテムを付け足すことが可能なので、他の人が出していたりするのをシーフで盗んだりもOKです。
でも予言の書が意外と難しい。
誰もクリアできずに、場に公開され続けて、とりあえず簡単そうな予言をクリアしていきました。
問題は全員が光なら問題ないのですが、手に持っていた闇キャラクターを他の人にぶつけることによって手を止めようという作戦になってみたら
そればかりでまったくゲーム展開が進まずに時間だけが過ぎていきました。
そして、トド吉が途中で闇キャラクターでチームを作り上げたので、そこからまた小競り合い。
これをやっていると、時間がどんどん過ぎてゲームの目的である「魔法討伐」がまったく出来ない状況に(苦笑
何とか規定の予言をクリアしつつ、魔王復活。
トド吉が闇キャラクターだったので、魔王軍はトド吉が担当。
何とかトド吉を倒すことはできたものの、魔王が恐ろしく強い。
私はあっけなくやられ撤退。
残るは侍で、ガンダルフのチームががんばって何とか倒すことができました。
予言をクリアする時点で、ある程度の強さのチームを作っておかないと、あっけなく全滅することがわかりました。
それでもプレイ時間がかなり長くて、最後は若干苦痛に。
う〜ん。

3

・モンスターメーカー6 7人の魔術士
 Monstermaker 6 SpellNames(翔企画:1990)


モンスターメーカー6

モンスターメーカーシリーズの第6弾です。
先日の翔企画祭りにて、トド吉・侍・私の3人でプレイ。

他のモンスターメーカーシリーズと違って、このゲームは競りでした。
なので、プレイ時間も短く遊べました。
自分のキャラクターを明かさずに、自分にとって得点の高いアイテムを集めていきます。
ただ、明らかに高い得点を狙っていくとばれやすいです。
一度だけ他のプレイヤーのキャラクターを当てることができるので、簡単にばらしてしまっては脱落します。
最初に配らされた私のキャラクターが何ともかわいらしくない通称おばあちゃん。
かなり種類がある中で、侍とトド吉がどれなのか予想しながらの競りです。
もちろん競りに参加するにはキャラクターカードで、それぞれ数値が書いてあります。
ばれないようにブラフを混ぜつつ、何とか自分の得点を上げていこうとするんですが
他の人も同じことを考えているので、なかなか得点が集められません。
ある程度、選択肢が残ったので早速侍にキャラクターを宣言してみる。

はずれる。

そして、今度は侍がトド吉に対して宣言していたので、ついでに私も宣言してみる。

2人もはずれる。

結局、全員がはずしまくったので、単純に得点の取り合いに(笑
最初に高得点を獲得して、その後も一直線に狙っていったトド吉の勝利。
プレイ時間も短いので、好きなキャラクターを見つめながら楽しめました。

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