ふうかのボードゲーム日記

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5

・パンダゴリラ
 Panda, Gorilla & Co.(Schmidt:2007)


パンダゴリラ

最近、じゃむたん定例会では定番になりつつあります。
というのも、私が気に入ってるので、強制的に定番(ぉぃ
もう何回プレイしたか忘れたけど、インストの必要がないのでさくさくと。

今回もパンダとペンギンのため、せっせと土地を作りました。
序盤は全員がどんぐりのせいくらべなんですが、
中盤以降、ある程度タイルが出揃ってくると、得点が大きく動きます。
またしても私がトップを走っているので
欲しいタイルは前の人が捨ててしまう。

それほしいのにぃ〜〜〜〜

でも負けないw
後の人が欲しいタイルを自分で使い、使えそうもないタイルを預ける(爆
常にコンスタントにマーカーが返ってくるので
少しの土地があれば配置して得点を稼いで行きます。

おかげさまで、本日もダントツの1位でしたw

4

・宝石泥棒の予告状(操られ人形館)

宝石泥棒の予告状

侍が冬コミで手に入れてきたゲーム。
カードの絵がきれいで驚いたw

スタートプレイヤーが出したカードと、いかにかぶらず出せるかの勝負。
軽めの感じです。
でも、運が悪いと、宝石が山ほどもらえます(笑

1回目は、運がよかったらしく、宝石をもらわずにすみました。
ところが、何回もプレイするうち
手の中には選択の余地がないほど、同じ色がかたまってくる・・・
そういう時に限って、スタートプレイヤーが「赤と黄色」を出してくる。
きぃぃぃぃぃ。
絶対宝石もらう結果になっちゃう。
そういう時は、黒いダイヤマークで赤か黄色を出してみたりして
何とか宝石を少なくしたかったのですが、失敗_| ̄|○

軽いカードゲームなんですが
意外に考えさせられるゲームです。

2

・バケツ消防士
 Bucket Brigade(Face2Face)


バケツ消防士

はちみつくまさんのリメイク。
はちみつくまさんをプレイしたことがないので、何ともいえないところ。

自分で選んだ色の消防士を動かし、はしごをのぼっていく。
要は火事を消すために出動!なんですが。
はしごには点数がついていて、マイナスになる場合もあるのです。

1回目、何となく意味がわからずに、何となくカードを出す。
自分で好きな色のカードを出して、消防士を進めるんだけど
最後の点数計算がいまひとつ理解できない。

そういえば・・・
最近、冬だからか思考が停止してる状態が多くて困る><

2回目、点数について説明してもらうけど、
やっぱり理解できていない。
とりあえず、自分が走らせた消防士が1番ならいいかとカードを手元に残す。
でも、よく考えると、ゴールさせた人はボーナスをもらうわけだから
一気に走ればいいような気もする・・・

とりあえず、次回再挑戦希望。

3

・大聖堂
 Die Saeulen der Erde(Kosmos:2006)


大聖堂

侍が来訪してのじゃむたん定例会。
まずはこのゲームから。
先日キューバをプレイした侍がプレイしてみたいという要望で。

大聖堂を作るゲームかな?と思ったら
修復中の大聖堂への影響力を競うゲームだった・・・
こういう名誉ポイントとか影響力とかは苦手なのです。

前半、全力で職人を手に入れてるトド吉を横目に
とりあえず、持っている職人でポイントをあげようと努力する。
中盤すぎたあたりで、優秀な職人が出てくるので
そのあたりで雇えばいいかなぁ?と甘い考えでした。

なんというか、走り出したら、ゴールまで一気に走るぐらいがいいのかも。
とにかく、全力で逃げるトド吉に、追いつこうと思っても追いつけない。
う〜ん・・・
そんなに悪い手を打ってないけれど
最初につけられた差が大きいのと、後半もっと積極的に材料を仕入れて
ポイントに替えないといけないなぁ。
差は縮まらず、トド吉がぶっち切りで逃げた。

侍のリベンジリストに入ったので
次回は最初からカツカツな状態で走ってみようと思う。うん。

5

・モダンアート 1993年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート
 Modern Art(Hans im Gluck:1992)


モダンアート

有名な競りゲームなんですが、実は未プレイw
ゲーム会はじまってから、師匠が「時間があったらモダンアートやろう」と言っていた通り
電力会社プレイ後、一服して戻ってきたらテーブルにセットされていた。
これは・・・

師匠からの挑戦状だ!

受けて立ちましょうw


そんな感じでスタート。
哲と私が初プレイなので、師匠にインストしてもらい、軽くテストプレイ。
なんだかよくわからないけど、
競りげーだしいいやw的なノリでスタート(ぉぃ

実は、価格表が理解できませんでした。
とりあえず、2ターン目まで完全に様子を見る。
3ターン目で、少し買いあさってみる。
みんなは「よーこだよ、よーこ」とか言ってるけど、そもそもカードの名前も覚えてないw

理解できた4ターン目。怒涛の快進撃開始!
カードの名前を言われてもわからない私は、青いカードがいくらで・・・という考え方。
とりあえず、金色のカードと青いカードを買い込む。
この2つは、今までにも2着や1着になってるので高得点。
売りに出た青いカードを競る。
2枚で51000円!買う!
そして、実は私が終わらせる順目になりました。
なので、青いカードの5枚目を出し終了。
結果は・・・

425,000で1位。イエーイw
師匠が一歩及ばず、406,000で2位。

競りゲームは、やっぱり勘なのです(笑
正直、値段の7割とか計算してないんです。
勘でこのぐらいかな?という感じなのです。

師匠には、ハートオブアフリカに続く2連勝w
ついでに競輪でもやられた師匠は、_| ̄|○ してました(笑

4

・電力会社
 Funkenschlag(2F Spiele:2001)


電力会社

鉄道ゲームですっかり頭が疲れた一行。
ここで、時間があるし、何かプレイしようというバカっぷりw
そこで、プレイしたことがないので、このゲームを希望。
ゲームショップでは、拡張マップが売られてるのは見るけど実は未プレイw

インストをしてもらうも理解できず(爆
いつも、プレイして初めてわかるスタンスなので仕方なし。
でも電力会社の競りだけは燃える(笑

噂に聞く「ゴミ電力」が何なのか。ようやく理解。
とりあえず最初は、コストが安そうな電力会社を競り落とす。
プレイしたことがある侍と師匠は、がんがんいきます。
しかも!
5人プレイだから、1ヶ所使わないの意味が理解できなくて
数回も「ここは使わないって」といわれた。
ごめん・・・_| ̄|○

ゲームがわかってきた頃にはもう終盤。
とりあえず、風力発電を買い、何とか送電する家を増やそうとする。
あとは、妨害にならない妨害をするくらいしかないw

哲、師匠、侍の一騎打ちになるも
発電所の競りで侍が脱落。
存在感を消していた哲がリーチ!
私とトド吉は、せめて家を増やそうか〜ぐらいでした(笑

結果は、師匠が哲と同じ送電数で、手持ちの金額で1位に。
私はトド吉と同じ数の送電で、手持ちで負けてビリw
ゲームが終わった後、師匠からゲームの流れや重要項目を教えられる。

次回、再挑戦だ!

4

・1890(サクラ会)

1890

始発で来た侍が参戦し、これで5人に。
前日入りしてる4人は、若干疲れ気味(笑
ここで登場したのが1890。
18系でも京阪神地区のマップになってます。
見慣れた会社もあります。JR西日本とかw

まったくわからない私は、師匠のすすめで近鉄目指して発進!
ここでマイナーカンパニーが始動。
会社の仕組みは、35と2038をやったので何となくわかる。
よ〜く株価チャートを見ると、おそろしいことに会社廃業がある。

うへぇ

株価が下がりすぎると、株じゃなくなるんじゃなくて
会社が廃業するんです。
とりあえず、いい子で師匠に判断を仰ぎながらせっせと走らせる。

そして、近鉄始動!
めでたく会社になった暁に、「おめでとう株価下がらないよ」がついてきた。

じゃ、無配。

株価が下がらないなら、当然無配w
会社にお金は必要だしね(ぇ
師匠が言うには、近鉄は凶器らしいです。強いらしいです。
それはゲーム終盤で実感。
とりあえず、強制的に株を買えるので、札束で哲の頬を叩いて買収w
師匠は記念撮影してる(笑
儀式らしいですw

と、哲の南海がおそろしいスピードで株価低下。
Dを買うも株価の下げは止まらず。
そして、侍に南海を押し付けるが、株価の低下は止まらず廃業。
阪神も稼ぎが少ない侍は、ここでJRを立てることに。
JRこそ凶器。あちこちに駅があるのです。
先に潰しておいてよかった・・・
でも、配当が必ず会社に半分入るというせつない会社。

結局、近鉄は走るだけでやることがなくなる(笑
そこへ師匠が、空港から空港をつなごう!という提案。
みんなDなので(大阪地下鉄は別)、仲良く走りましょう計画。
結果、見事に空港から空港へつながり、全員が高配当に。

このゲームもあと何回プレイしたら覚えられるかなぁ?
頬を札束で叩けるのが魅力(ぉぃ
結果は優良地下鉄株を持っていたトド吉のぶっちぎりでした。

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