ふうかのボードゲーム日記

2

・サッカラ
 Sakkara(kosmos:2007)


サッカラ

ピラミッドを作る2人用ゲーム。
運の要素がまったくないんですよ。
私の好みじゃないなぁ・・・と(ぇ

ピラミッドを作るにあたって、材料が決まっています。
それを必死に集めていくんです。

ところが、遠くにあると移動しているだけで、手番が終わりそうに・・・
相手がどんどんくみ上げていくと差が出るので
魔法を使えます。
この魔法はコマを使うわけですが、強力で
「相手の麦を捨てさせる」とか、自分に有利な方へ動きます。

1回プレイすれば、さくさく進むと思います。
私は魔法を使うか、タイルを配置するか悩んじゃう人なので(笑
最後の頃には、何もないマスが増えてくるので、
一層大変になるわけです。

4

・サンファン
 San Juan(alea:2004)


サンファン

これは我が家の大ヒット。
カルカソンヌに続き、毎日やってます。
日本語版がメビウスゲームズより発売されているので、そっちをおすすめ。
カードゲームなので、さすがに日本語じゃないとつらいかも・・・

ちなみに、「プエルトリコ」は未プレイです(笑

建物を12個建てるゲーム。
ただし、12個で得点計算が発生するので、
勝利ポイントが高い建物を建てたいところ。
しかし、建てるのにもコストがかかるため、
コスト削減用の建物も重要。
毎回相場が変わる物産品(?)で、収入も変わるので戦略性も必要。
要はギルドホールか宮殿か市役所は欲しいところ。
生産施設にこだわるなら、ギルドホール。
特別施設にこだわるなら、市役所は欲しいところ。

ただし、すべてはカードの引き運にかかっているので、
最初から考え込んではゲームしてませんw
出来るだけ効率よく建物を建てたりして、得点に結びつきそうなカードが来るのを待つというのあり。
でもこれは2人プレイだったらありだけど、3人以上の時は待ってるとゲームが進んで追いつかない可能性も。
2人でも充分楽しいゲームです。
カードもすべて日本語になっているので、プレイしやすいw

4

・カフェインターナショナル
 Cafe International(Mattel:1989)1989年ドイツ年間ゲーム大賞受賞


カフェインターナショナル

国際的なカフェです。
各国の人たちを上手に配置して得点を稼ぎます。

様々な国の人がいるんですが、原則座れるテーブルが決まっています。

つまり・・・先着順!

ファンキーな色のオールマイティ人もいるので、
それを置くと人が余る。つまり席がない状態に。
席がない人たちは、もう置けません。
なので、なるべく相手にとられないよう、がんがん配置していく感じがいいかと。
国と国の間は中立になっていて、どちらの国の人でも配置できます。
ただし、得点が安い。
まぁ、配置出来ないよりはいいんですが。

ひたすら自分の引きにかけ、
後はどこに配置すれば相手が困るのか考えます。
思ったより軽いゲームで、さくさく出来ました。

3

・がんばれカメくん
 Schildkroetenrennen(Winning Moves:2004)


がんばれカメくん

コマがかわいいカメのレースです。
子供向けです。
まず、スタート前に自分のカメを決めます。
ランダムです。他の人に見られちゃいけません。
あとはカード!
+が書いてあるものは前進、−が書いてあるものは後退。
もちろん、カメの色も指定されてます。
自分のカメを前進させつつ、相手のカメを後退させたいところ。
でも・・・・

あからさまに前進させるとばれるww

なので、こっそり紛れ込ませて、違うカメが私のよ〜という主張を(ぉぃ
ブラフです。ばれちゃいけないのです。重要なのです、これ。

カメの上にカメが乗れます。
もちろん全員一緒にゴールも出来るんですが
順位は下から数えます。
だから、一番上にのったままゴールしても
順位は悪いです。

2

・ウボンゴミニ
 Ubongo(kosmos:2007)


ウボンゴミニ

「ウボンゴ」からパズルの部分だけ取り出したゲーム。
ちなみにウボンゴはまだ未プレイ。
山積みゲームの中にあります(笑

ぱっと見て、そのパーツを急いでとる!
あわせる!
よし!

これの繰り返し。
ただ、若干簡単に思えます。
でも夢中です(ぇ

これはすごい勢いでトド吉を引き離しにかかるも
途中で追いつけ追い越せ
たまにパーツがバッティングすると、早い者勝ち。
ものすごい勢いでゲームが終わります(爆

ウボンゴシリーズは通常のウボンゴの他にも難しいEXもあったりする。
今度はそっちを試してみようかな。

3

・コード破り
 Code Cracker(Ravensburger:2007)


コード破り
ダイスゲームです。
ひたすらダイスを振るだけ!
戦略など意味がない!ダイスを振って考えろ!

ということで、ダイスを振って見事クリアすると
高価な宝石が描かれている盤をもらいます。
このゲーム、ソロプレイが可能です。

ひたすら念でダイスを振る!

振る!

振りなおす!

振りなおしには、金色のマイクロチップが必要なのです。

ギャンブラー系統のゲームです。
熱くなってダイスを振りたい時におすすめ(笑

3

・かたつむりレース
 Snail's Pace Race(Ravensburger:1994)


かたつむりレース

子供用の予想ゲーム。
6色のかたつむりレースで、どの色が1位になるのか予想。
ただし、かたつむりはダイスを振って進めるのです。

まず予想。紙に書いて伏せておく。
そして、運命のレーススタート!

ダイスを2個振る。
出た色のかたつむりを移動。
1色で2歩とか簡単に出ます。
あとは自分が予想したかたつむりが1位になるのを祈るだけ!

これ・・・意外にも当たらないんですよ(爆
重いゲームで脳が疲れた時におすすめ。
かなりまったりします。たぶんw

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