ふうかのボードゲーム日記

3

・エミーラ
 Emira/Sherezade(Phalanx:2006)


エミーラ
男のロマン「ハーレム」を作るゲーム。
そういうと聞こえはいいんですが・・・ね。
ハーレムは維持するのが大変。
プレーヤーはとにかく香辛料などを運んで収益を上げる。
ついでに男らしさとかも上げちゃう。
すると、女は勝手に寄ってくる。
うはうは〜。

でもね・・・
女って維持費がかかるんですよ。
しかも勝手に寄ってくるのはいいんですが
やきもち焼きで、他の女が来るたびにお金をとられたり
住まいが気に入らないとか言い出す女がいたり。
なんだか現実味がありすぎるゲーム。

ハーレム気分を味わいたい人におすすめ(笑


4

・ミッション:レッドプラネット
 Mission:Red Planet(Asmodee:2006)


ミッションレッドプラネット
いざ!未開の宇宙へ!
ロケットを飛ばして火星の鉱物を産出するんだ!

という感じなのですが、実際は腹黒い(笑
まずロケットが無事に飛ぶ保証がない。
プレイヤーは手札を持っています。
その中には、ロケットを直ちに発射できるカードもあれば
人のロケットを壊してしまうカードもあるのです。
ロケットが火星につけば、とりあえず一安心。
問題は、無事にたどり着けるかにあるのです。
宇宙の藻屑になる可能性だってあるんです。

いかに他のプレイヤーがどのカードを出してくるか考え
今までにどれを使ったかを覚えておき
運良く1人でロケットを発射できたらラッキー。
便乗だってあります。

いざ火星についても、どの鉱物が産出されるかは運(笑
私はたまたま高価なものばかりが出て、うはうはでした。
他のプレイヤーが鉱物をとりにきたりするので
遠い火星の地で攻防が繰り返されるわけです。

このゲームのポイントは「L.i.s. Memorial」です。
そこに自分のコマが入ったらヒーローです(大違

ただ・・・ゲーム盤のつくりが甘いので
すぐ反り返ります。
直そうとすると折れそうなので、歪んだままのプレイでした。

3

・遺跡探検
 Relikt(Amigo:2006)


遺跡探検
手軽なカードゲームです。でも3人〜なので稼働率は低い。
遺跡探検をして、「青い」宝石カードを集めるんですが
このゲーム、他の人をいかに阻止しつつ自分が集めるかが勝負。
「赤い」宝石をとっても大丈夫。
同じカードをもう1枚獲得できれば、相殺できるからです。

でもね・・・
思ったとおりいかないのが世の常でして。
「それはいーらーなーいー」と叫んでしまうんですよ。
悔しいので、アクションカードで他人のカードを奪いつつ
自分が得をするようにすると、逆襲されたり。

黙々とプレイするより、騒ぎながらプレイした方が楽しいです。

2

・魔法帝国の興亡(エポック:)

魔法帝国の興亡

エポックの昔のゲームだそうです。
ドイツ系がまだこんなに普及していない頃、ボードゲームはほぼエポックとかだったらしい。
モンスターメーカーとシステムが似ているなぁ。

自分でキャラクターを作り(主人公?)、
マップ上に広がる試練をクリアしていくんですが
「えぇー!?」という展開になったりします。
ゲーム自体はものすごく単調なので、
派手なギミックのドイツ系ゲームばかりプレイしてる人には
つまらなく感じるんじゃないのかな?と思います。はい。

私?
私はこういうの大好きなんですよ。
仲間を増やしてパーティを作り進んでいく。
ドラクエのボードゲーム版という印象で。

3

・メソポタミア
 MESOPOTAMIA(Phalanx:2005)


メソポタミア

部族長になって、自分の部族を繁栄させ、神様に貢物をするゲーム。
なんといってもポイントは
「貢物をコマの頭上にのせて運ぶ!」のが可愛いw
基本はタイルをめくって、配置。

そして、自分の部族を移動させて増やしていく。
すべての動力源はマナです。
マナを増やさなければ、動くこともできない。
せっせと石を神殿に運んでマナをもらうわけですが
途中で他のプレイヤーに盗まれたりします。

これは初心者でも楽しめました。
奪い合いばかりしてると、_| ̄|○ となり、
プレイする気がなくなるかも・・・w

2

・ハートオブアフリカ
 Heart of Africa(Phalanx:2004)


ハートオブアフリカ

未開拓のアフリカをがんがん開拓していくゲーム(違
アフリカには中央があります。
まぁ、結局のところは、2人でプレイしたので争いがないのです。
なので、自分の縄張りをどんどん増やしていって
特に産物がある土地を狙ったりしながら、中央を目指したり。

でも、中立マーカーと争いになると、割とひどい仕打ちを受けたりするわけで。
でも、2人プレイだとそんなに関係ないというか。

初心者には楽しめないゲームです。
それと2人プレイでは、ゲームの目的がかわってしまいます。
多人数でわいわい、ぎゃーぎゃーやるのがいいのかな。と。
そのうち多人数プレイをしたら、また書き直す予定。

4

・チグリスユーフラテス〜王たちの戦い〜
 Euphrat & Tigris Contest of Kings(Hans im Gluck:2005)


チグリスユーフラテス王たちのたたかい

チグリスユーフラテスが未プレイの私には、比較はできませんが。
とにかく、場所をとるカードゲームです。
どんどん自分の縄張りが広がるので、どんどん場所を使います。
初心者でも手軽に入り込めるカードゲームでは?

8種類の文明があるので、自分の国王・神官・商人・農民を使い
どんどん広げていくのですが・・・
同じ文明に指導者が2人いると戦争です!戦争!
勝てば点数が増えます!

基本的には、カードをひき、配置するがメイン。
それでも狙い通りにはいかないのです。
そりゃもう、もじもじします(違

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