ふうかのボードゲーム日記

11月9日に発売された、グループSNE発行の『ボードゲームストリート2018』。
買ったものの、じっくり読んでいる時間がなくて後回しになっていました(すみません・・・)。
今日、ようやく目を通したので紹介します。
ボードゲームストリート2018
まず表紙。
表紙は今年のドイツ年間ゲーム大賞・ドイツゲーム賞をダブル受賞したアズールがモチーフ。

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4

・3×8(スリーバイエイト)
 3 x 8(Amigo:2018)


スリーバイトエイト

誰よりも早く自分の前にカード列をつくっていくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲームの目的は、自分の前に昇順でカードを出して列をつくっていき、1列8枚の列を3列つくりあげることです。
数字カードを裏向きでよく混ぜて山にし、各プレイヤーは4枚ずつ引いて最初の手札にします。
場には3枚のカードを公開します。
ゲームはスタートプレイヤーから順に、手番を行っていきます。
手番で出来るアクションは、3つの中から1つ。
カードをプレイは、数字カードを自分の前に出し、最後に手札を補充します。
手札を増やすは、公開されている3枚を捨て札にし、新たに3枚公開してから1枚選んで手札に加えます。
ブロッカーカードをプレイするは、任意のプレイヤーの列にブロックカードを1枚置き、カードを出しにくくし、最後に手札を2枚補充します。
プレイヤーの前には4列までつくることができ、誰かが3列完成させたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・Xコード
 X-Code(Amigo:2018)


Xコード

全員で協力して、時間内にすべてのコードを解読するゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にコードボードを広げ、横にタイムボードを並べて置きます。
カードをよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは裏向きの山にしてタイムボードに置きます。
砂時計を所定の位置に置き、ひっくり返したらゲームスタート。
全員同時にアクションを実行していきます。
山札からカードを引く・手札から3枚捨てる・左右どちらかのプレイヤーとカードを交換する・カード3枚組をプレイするを好きなだけ繰り返します。
手札に同じ数字3枚組をつくることで、コードボードに置いて解読成功となります。
砂時計カードは3枚組で使うことで、砂時計をひっくり返すことが出来ます。
ただし、手札の上限はプレイ人数によって決まっています。
時間切れになる前に、コードボードのすべてのスペースにカードセットを置くことが出来たら成功で勝利。
コードすべてをクラックする前に砂時計が落ちきったら、失敗で敗北です。

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3

・ライフスタイル
 Lifestyle(Amigo:2018)


ライフスタイル

ダイスを振って指定の目を出して成功させ、カードを集めていくゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

場には9枚のカードと裏向きのカード山。
各プレイヤーの前には、ダイスゾーンと得点ゾーンの2つに分けるようにカード置き場をつくります。
手番がきたら、カードを取るかダイスを振るのどちらかを必ず実行します。
カードを取る場合、場に並ぶカードの中から、任意の1枚もしくは1列を選んでを取ります。
取ったカードは、自分のダイスゾーンに表向きで並べます。
場のカードが0枚になっていたら、すぐに山札から9枚を新しく並べます。
ダイスを振る場合、ダイスゾーンに置いたカードすべての条件を満たさなければなりません。
1枚を指定してダイスを振り、成功すれば次のカードへ進み、失敗すると手番終了です。
条件を達成出来たら、カードを得点ゾーンに並べます。
これを繰り返し、場と手番プレイヤーのダイスゾーンにカードがなければゲーム終了。
得点ゾーンのカード得点を合計し、もっとも高い人が勝者になります。

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ゲームマーケット
エッセンシュピールの1ヶ月後にはゲームマーケット2018秋。
なんて過密なイベントスケジュール!
渡欧中に情報が出揃ってしまったので、どうにも出遅れた感。
そこで今回は便利な新作チェックをするツールを使ってみましたので、紹介します。

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グラナダにいくつかあるボードゲームショップ。
大聖堂に比較的近い場所にあるのが、こちらの『Viel Spass』です。
レコヒダス通りから細い路地を入った場所にあります。
外観
実は一度行ってみたところ、シエスタで閉まっていて、出直したのでした。
一見すると子ども用のおもちゃがメイン。
けれど、ウィンドウにはボードゲームが飾ってありました。

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3

・灯台の明かり
 Lighthouse Run(Amigo:2018)


灯台の明かり

灯台の明かりを目印に、出来るだけ自分の船を港に近付けて得点を獲得するボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

細長いボードの中央には川が描かれていて、周りには6つの灯台を置きます。
各プレイヤーは自分のカードセットを持ち、自分の船をすべてスタートマスに置きます。
ゲームは12ラウンド。
スタートプレイヤーから順に手番を行います。
手番ではカードを1枚プレイし、カードに従い明かりパーツを配置して、船を移動させます。
全員が手番を行ったらラウンド終了で、雲を進めてスタートプレイヤーマーカーの嵐カードを次の人に渡します。
7ラウンド終了時に嵐が発生し、スピードを上げて川を進んできますが、途中で巻き込まれた船はゲームから脱落します。
12ラウンド終了後、自分の船が到達した得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ウィッチャー:ザ・ボードゲーム
 The Witcher Adventure Game(Fantasy Flight Games:2014)


ウィッチャー:ザ・ボードゲーム

勇者となり、任務を達成して得点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きなボードはウィッチャーの世界で、各都市が描かれ、道でつながっています。
各プレイヤーは勇者を1人選んでシートやコマ等を受け取り、各勇者のスタート位置にコマを置きます。
スタートプレイヤーから順に手番を行い、手番では最大2つのアクションを実行していきます。
出来るアクションは5種類で、同じアクションは2回出来ません。
自由アクションは手番中なら、いつでも実行出来ます。
1つの任務したら次の任務を請け、誰かが3つの任務したら他のプレイヤーが1回ずつ手番をやりゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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