ふうかのボードゲーム日記

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・名探偵ゲーム(ハナヤマ:2019)

名探偵ゲーム

容疑者24人の中から、犯人を見つけ出す推理ゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームでは1人が犯人になり、残りのプレイヤーが探偵になって協力して犯人を絞り込みます。
テーブル中央にボードを広げ、犯人役は犯人カードから1枚選び、裏向きで持ちます。
証言カードを裏向きでよく混ぜて場に3枚公開し、探偵には5枚ずつ配ります。
探偵は受け取ったカードを自分の前に表向きで置き、自分の色を選んで虫眼鏡を持ちます。
このゲームでは、犯人が勝つか探偵が勝つかのどちらかです。
探偵役の一番手から、自分の証言カードの中から1枚だけ交換することが出来ます。
そして、持っている証言カードを犯人役に提示します。
犯人役は、提示された証言カードの中に特徴が一致するものがあれば、一致する数だけヒントチップを渡します。
その後、探偵は犯人を指名する権利があり、当たっていれば探偵側の勝利。
はずれていたら、次の手番が休みになり推理出来ません。
そして、次の人の手番へ。
探偵側が全員1手番ずつやったらターン終了。
3ターンの間に犯人を当てられなかったら、探偵側の敗北です。

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・ペロポネソス
 Peloponnes(Irongames:2009)


ペロポネソス

神々の住まう場所を舞台に、文明の1つを担当して繁栄させていくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

各プレイヤーは担当する文明と色を選び、プレイヤーマットやマーカー、文明タイルを受け取ります。
災害タイルを全員が見えるように並べ、横に災害チットを裏向きでよく混ぜておきます。
土地・建物タイルを裏面の文字ごとに分け、それぞれ裏向きでよく混ぜて山にします。
ゲームは8ラウンドで、各ラウンドでは7つのフェイズを順に実行していきます。
まず、裏向きのタイル山からタイルを公開します。
次にプレイ順に従って、タイルに入札していきます。
入札額に応じて新しい手番順を決め、入手したタイルを文明に配置します。
新たに配置したタイルから収入を得た後、ラウンドの収入を獲得します。
最後に、災害チットをめくって災害判定をしたらラウンド終了。
新たなタイルを公開した時、供給アイコンのタイルが公開されたら、ゲームを一時中断して供給処理をおこないます。
8ラウンド終了後、最終得点計算をおこない、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ブラックエンジェル
 Black Angel(Pearl Games:2019)


ブラックエンジェル

ロボット乗組員で構成された航行艦ブラックエンジェルが惑星スペズに到達するまでに、勝利点を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ブラックエンジェルボードを広げ、横に宇宙ボードを並べます。
各プレイヤーは自分の色を決め、プレイヤーボード、ディスクやロボット、初期技術タイル、カード等を受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは各プレイヤーが手番を1回ずつ行います。
手番がきたら、手順Aか手順Bを選択します。
手順Aでは、任意でカードをプレイし、ダイスを1個使って1アクションを実行、使ったダイスと同じ色のカードを1枚引いてダイスをサプライに戻します。
手順Bでは、自分のダイスを振り直し、プレイヤーボードをリセット、最後にブラックエンジェルを惑星スペズに向けて進めます。
手札の上限は赤いカードを除き6枚です。
これを繰り返し、ブラックエンジェルが惑星スペズに到着するか、荒廃者(赤)カード山が尽きたら、そのラウンドを最後までやり、さらにもう1ラウンドやってゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・壁をぬけて
 Ab durch die Mauer(Zoch:2019)


壁をぬけて

城の中を移動して、オバケを着つけてあげるボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

土台を組み立て、ゲームボードをセットします。
各プレイヤーは自分のオバケを選び、所定の位置に置きます。
オバケカードを4つの山に分け、それぞれ裏向きで手が届くところに置きます。
ゲームは、スタートプレイヤーから順に、手番を繰り返していきます。
手番がきたら、4種類ある魔法の移動から3回分おこなうことが出来ます。
オバケが、まだ持っていない衣装が描かれたマスに到着したら、任意のカード山を選んで見ます。
マスと同じイラストが描かれたカードがあったら、それを取って自分の前に表向きで置きます。
衣装は5つの部分に分かれていて、同じ部位を取ることは出来ません。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かがオバケの衣装すべてを集めたら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・ダイスフォージ
 Dice Forge(Libellud:2017)


ダイスフォージ

英雄となり、ダイス目を取り替えながら勝利点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

下箱を神殿及び祭壇とし、横に島々のボードを広げます。
各場所にカードやダイスフェイスを並べます。
各プレイヤーは、資産ボードを受け取ってマーカーをセットし、さらにダイスを2個受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドではスタートプレイヤーから順に手番をおこなっていきます。
手番では、まず全員同時にダイスを振り、それぞれ出目の効果を適用します。
そして、手番プレイヤーのみが援護を要請することが出来て、さらにアクションを1回実行します。
この時、必要な資源を払うことで、追加の手番を行うことが出来ます。
そして次の人の手番になり、全員が1回ずつ手番を行ったらラウンド終了。
これをプレイ人数にあったラウンドをプレイしたら得点計算。
得点のもっとも高い人が勝者になります。

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・ルースターラッシュ
 Rooster Rush(Mayday Games:2017)


ルースターラッシュ

危険な車が通る横断歩道をくぐり抜けていくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に押しボタンカードを置き、裏向きでよく混ぜた道カードを山にして隣りに置きます。
カード山の近くに、乗り物チップ5枚を表向きで置いたらゲームスタート。
ゲームはラウンド制。
カード山からプレイ人数に応じた枚数のカードを引いて、裏向きのまま並べます。
次に、並べたカードの裏面に描かれている車両の種類と同じチップを取り、ランダムで各プレイヤーに配ります。
並べた道カードを一斉に表向きにし、掛け声と共に一斉にチップを回します。
チップが回り始めたら、道カードを手でおさえて確保します。
すべてのチップが止まったら、安全に横断出来たかの判定をおこない、成功した人は表向きでカードを獲得します。
失敗した場合、道カードを裏向きで受け取ります。
そして次のラウンドへ。
これを繰り返し、誰かが11点に到達する・1人以外全員脱落するのどちらかになったらゲーム終了です。

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・ミステリーゲーム(ハナヤマ:2019)

ミステリーゲーム

ある洋館で発生した殺人事件で推理し、事件の真相を暴くボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分のキャラクターを選びます。
ボードを広げ、5個の凶器を好きな部屋へ置きます。
カードを種類別に裏向きでよく混ぜ、それぞれ1枚ずつ引き、犯人プレートに裏向きのまま置きます。
残ったカードは全部まとめてよく混ぜ、全員に同じ枚数を配り、残ったカードはボード中央に裏向きで置きます。
スタートプレイヤーから順にゲームを進めます。
まずダイスを振り、犯行現場を推理してチップを進めていきます。
目指す部屋に到着したら、推理した犯人と凶器のチップを同じ部屋に移動させ、宣言をします。
宣言をした人の左隣りから順に手持ちカードのチェックをし、誰かが持っていたら推理失敗で手番終了。
もし誰もカードを持っていなかったら、告発して犯人プレートのカードを自分だけ確認します。
はずれていたら、そのまま裏向きでカードを戻して脱落し、以後チェックだけになります。
当たっていたらその人の勝利でゲームが終了します。

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