ふうかのボードゲーム日記

3

・ビープ!ビープ!
 Beep! Beep!(Valley Games:2008)

ビープ!ビープ!

並んだカードをよく見て、条件が揃ったら素早く車を叩いてクラクションを鳴らすゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

野生動物を避けながら、森を車で通り抜けるというテーマ。
各プレイヤーに2枚ずつカードを配り、配られたカードは自分の前に表向きで置きます。
車をテーブル中央に置き、その周りに表向きのカード山5つを置きます。
ゲームは合図と共に全員同時でスタートし、プレイ中は片手のみを使います。
テーブル中央の動物と自分の手前に置かれている動物を見比べます。
色か種類が同じなら、カード山からカードを取って、自分の前のカードに重ねます。
結果、車コマの周りに同じ種類もしくは同じ動物が3枚以上になって渋滞したら、車を叩いてクラクションを鳴らします。
即座にゲームをストップし、渋滞しているか全員で確認。
渋滞していた場合、渋滞元の3枚以上のカードから2枚を選んで取り、得点として裏向きにして自分の前に置きます。
渋滞していなかった場合、自分の前に表向きで置かれているカード山から、それぞれ一番上をゲームから除外します。
渋滞処理が終わったら、合図と共にゲームを続けます。
これを繰り返し、5つのカード山のうち2山がなくなるとゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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4

・アドレナリン
 Adrenaline(Czech Games Edition:2016)


アドレナリン

未来の闘技場を舞台に、他のプレイヤーを攻撃して得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードは舞台となる闘技場。
色分けされた部屋はさらにスペースで分かれていて、各部屋はドアで繋がっています。
各プレイヤーは自分の内容物を受け取ってセットし、スタートプレイヤーから順に最初の出現位置を決めます。
手番がきたら、移動・移動してアイテムを取る・攻撃の3種類のアクションから2つを実行するだけ。
攻撃されてダメージが蓄積していくと、アイテム取る前の移動が増えたり、攻撃する前に移動出来たりと内容が変わります。
手番終了時に弾薬を持っていれば、武器をリロードすることが出来ます。
ダメージが蓄積されて死亡したら、攻撃したプレイヤーたちは得点を獲得し、死亡したプレイヤーは再出現します。
これを繰り返し、終了条件を満たしたらゲーム終了。
獲得した得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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2

・ボルネオ
 Borneo(dV Giochi:2007)


ボルネオ

会社でより高い地位につけて、交易品を入手し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードには、4つの貿易会社と港、積み荷が並びます。
ゲーム開始時、各プレイヤーは4つの会社に自分のマーカーを置いていき、その会社での地位を確定させておきます。
港に並ぶカードには、旗とカードの上限が描かれています。
手番がきたら、4つのアクションを実行します。
持っている積み荷カードで任務の達成、各社に置いてあるマーカーを他社へ移動、積み荷カードをプレイ、積み荷カード山から2枚引くの順。
積み荷カードのプレイだけは、必ず実行しなければいけません。
港に積み荷カードをプレイした際、旗の本数を達成したら独占で、社内で積み荷を分配します。
カード枚数上限を達成したら山分けで、旗の本数が多い順に各社トップに分配されます。
いずれの場合も、条件を達成した最後のカードを出した人は、港カードを獲得出来ます。
これを繰り返し、港カードを引くのに山札が足りない、もしくは積み荷カードを引くのにカードが足りない状況になったら終了フラグ。
港に出されている積み荷カードと手札をすべて捨て、達成出来るなら1回ずつ任務を達成させゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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今月2回目となる今日は、イエサブ戸田で。
お天気が良い日は、室内にこもってボードゲームで遊ばないとw
遊んだゲーム
私とトド吉は早めにはいって2人用ゲームを遊び、途中からいたるさんが合流して3人で。
新作旧作問わず、8ゲーム遊びました。
遊んだゲームの簡単な感想など。


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3

・列車の島
 Isle of Trains(Dice Hate Me Games:2014)


列車の島

列車をつくって貨物を配送し、得点を獲得するカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

場には地図になっている契約カードを並べ、地図をつくります。
各プレイヤーは、レベル1の機関車を自分の前に持ち、最初の手札を5枚持ちます。
手番がきたら、アクションを2つを実行します。
出来るアクションは、山札から1枚カードを引く・列車もしくは建物を建造する・列車に貨物を積む・貨物を配送して契約を達成もしくは捨ててカードを引くの4種類。
建造のコストは手札から支払い、貨物は自分の列車のみではなく他の人の列車にも積み込めます。
契約を達成したら、場から契約カードを取って自分の前に置きます。
契約カードの裏面には追加契約があり、完了させるまでは他の契約カードの完了宣言が出来ません。
最後に手札の上限までカードを捨てたら手番終了。
これを繰り返し、誰かの手番終了時に引けるカードがなくなった、もしくは規定数の配送契約が行われたらゲーム終了。
最後に得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・ナイトメアリウム
 Nightmarium(Magellan:2014)


Nightmarium

3枚のカードでクリーチャーをつくるカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

つくりあげるクリーチャーは5体。
カードには頭・胴体・足のどの部分として使えるのか、マークで描かれています。
手番がきたら、出来るアクションは3種類のうち2つで、同じアクションを2回やることも可能です。
カードを山札から引く、カードを自分の前に出す、手札から捨てた枚数の半分を山から引く。
2回ともカードを出す場合、同じ色なら実行することが出来ます。
クリーチャーは必ず足から始めなければならず、同時に複数体つくることが出来ます。
完成すると、カードに描かれている特殊効果が発動。
これを繰り返し、誰かが5体のクリーチャーを完成させたら終了。
もっとも早く5体完成させた人が勝者になります。

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木曜日の今日は、飯田橋のグリュックで遊んできました。
グリュックは、お酒もボードゲームも楽しめる素敵なバーなのです。
メンバーは、翔さん・たけるこさん・トド吉・私の4人。
遊んだゲーム
先日、翔さんが禁断の島を遊んでいたので、だったら砂漠も遊びましょう!というのが発端。
集合時間に遅れてくるトド吉たちを待ちながら、まずは翔さんと私で先に晩ごはん。
その後、ぼちぼちと合流してきてゲームを始めました。

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