ふうかのボードゲーム日記

3

・トバゴ
 Tobago(Zoch:2009)


トバゴ

隠されたお宝を求めて島を走り回るゲームです。
鬚さん・トド吉・私の3人でプレイ。

まずボードの形が面白いです。
そして、各自が使うトラックがよく出来てます。
大賞狙うの?ぐらい凝ってます。

宝の地図(手札)を使って、お宝がどこにあるのかをプレイヤー間でしぼっていきます。
「キャンプから2マス以内」や「ヤシの木の隣り」など。
しぼっていく中でキューブを置いて範囲を狭くしていき、最終的に場所が特定されたら、先に発見するためにトラックを走らせます。
お宝が発見された時、何枚かある宝の地図に協力していれば、お宝を獲得できるチャンスがきます。
ただ、お宝はランダムなので、自分の番に出された金貨を受け取るか受け取らないかも重要です。
より高いお宝を狙っていると、もらえない可能性があったりします。

序盤は協力的に3人ですすめたものの、トド吉がどうにも良いポジションにいるので
鬚さんと協力して違うお宝を探す旅に。
私の手札がよく、一気に宝の場所を特定できる機会に恵まれるも、どうにもならない時に限って近くにいるのがトド吉。
そうなれば、少しでも分け前が欲しいので、あわてて地図を出します。
私が発見した時、お宝の中身が2枚ドクロ。
ドクロは2枚出てくるとゲーム終了なんですが、一度に2枚入っていると、まずドクロでの終了条件が消えるわけです。
それをさとられないように、あくまでドクロは1枚だったような素振りでゲームを進めました。
他の2人は、お宝が少なくなってきて、いつドクロが出てくるかに若干おびえ気味(笑
その間に、何とかお宝を集めてしまおうと強気でかき集めましたが、
序盤から多く集めていたトド吉にはかなうはずもなく。

ヤシの木やモアイなど、目で見ても楽しめましたが
ゲームはシンプルな動作の繰り返しなので、慣れていない人でも楽しめます。


・メビウスおやじ:トバゴ

3

・アトランティス
 Atlantis(Amigo:2009)


アトランティス
以前シュミットやハズブロから発売されていたアトランティスからの脱出のリメイクゲームらしいです。
沈みゆくアトランティスから、誰よりも早く全員脱出させていきます。
トド吉と2人でプレイ。

逃走ルートはタイルになっています。
タイルには種類あり、同じ色のカードを出せばその種類の一番アトランティスに近い場所まで進めます。
進んだ後、誰のコマもない自分の後ろのタイルを1枚獲得できます。
これによって、タイルがなくなった場所は海になります。
海はこえるのにコストがかかります。
コストは獲得したタイルもしくは手持ちのカードで支払いします。
タイルはゲーム終了時に得点になるだけでなく、書かれている数字の半数(端数切捨て)分カードを獲得できたりするので、できるだけ高い数字を獲得したいところ。

序盤スタートダッシュで1個だけ進ませた私に比べ、どれも同じように進めてくるトド吉。
途中でトド吉のコマが1個だけ遅れをとるも、一気に飛び越えて挽回。
でもこれによって高いタイルが取られ、海を渡るコストが一気に安くなってしまい、私に有利(笑
このあたりが若干悩ましくて、高いタイルが欲しいけれど、止まる場所によっては、他のプレイヤーのコストを下げてしまうのです。
海を広げすぎると自分のコマもコストがかかりすぎてしまうし。

2人だったのもあり、さくさくとプレイは進みました。
最後の最後で、私が温存していた色のカードを出して、一気にゴール。
トド吉は少しでも前進しなくてはいけない分、資産が減ることに。
20点以上の差をつけて、私の勝利でした。
軽く遊べて面白いと思います。


・メビウスおやじ:アトランティス
・Table Games in the World:エッセン2009新作情報Amigo

Essen Spiel '09に参加して、思ったこと感じたことをまとめてみようかと。

・郵送する覚悟をもつ
意外と重量制限にひっかかりやすいことを発見。
そんなに買ってなかったんですが、まさか重量こえるとは。
こえた場合の罰金というか支払いが大きいので、いっそ郵送してしまった方がいいのかも知れません。

・電卓が役に立った
ドイツ語で値段言われてもさっぱりわからないんです。
そんな時に役立つのが電卓。
値段を打ち込んでもらえばわかりやすいのです。アラビア数字万歳。

・破れない袋必須
メーカーや店でくれる紙袋はかなり弱いです。
無料で布製のバッグを配布している(Spiel Boxやハンス社など)ものをもらえればいいんですが、もらえないと袋が破れます(笑
ハイデルベルガーでくれたビニール袋も、取っ手のところが破れてしまっている人を結構みました。

アラカルト
※写真は新版アラカルト

今まで日本国内のボードゲーム事情しか知らなかったわけですが
今回初めてエッセンへ行って、ものすごい差を感じました。
お祭り的なイベントということもあるんでしょうが、全員テンションが高い(笑
逆に私のテンションが低い。
それはゲームマーケットでも同じことが言えるわけですが。
決定的に違うところは、子供が多いことです。
子供が多ければ親も多い。
ボードゲームは、ものすごいファミリー的な位置づけにあるなぁと思いました。
確かに本屋に行けば、ほとんどの店でボードゲームが置いてあります。
手の届くところにボードゲームがあるわけです。
日本だとボードゲームを手に入れるには、ショップかamazonかハンズもしくはおもちゃ屋ですが、モノポリーやトランプが多い中で、選択肢が少ないです。

そしてプレイヤーの違いもありました。
Spielの会場に行って、一番感じたのが日本のプレイスタイルの狭さ。
勝ち負けのことばっかりで、ゲームを楽しもうとする心が足りない。
それを改めて感じさせてくれました。
日本人は「楽しみ」という心の余裕をいつの間にかなくしてしまったのかも。
そんな私も日本人なんですが。
日本では考えられないというか・・・フリーダムなお国柄なんだと思います。
舌打ちしたり、あーだこーだとすぐ怒ったり
そんなプレイしてるうちは、オタク的な位置づけだと思うんです。
残念ながら1週間以上お風呂に入ってないような人にも合ったことがありますし、自分の想像と違うプレイをされると、顔を真っ赤にして憤慨する人もいました。
怒らないにしても、執拗に「なぜそれ?」と大声で言われたりもしました。

新作を誰よりも先に遊んだ人は偉いという風潮があったりもします。
そんなことないんですけどね。
埋もれた旧作にだって面白いゲームは山ほどあります。
エッセンでのHABAブースには、歴代のゲームがフリーでプレイできるようになっていました。
卓がいっぱいで私たちも床でプレイしたけれど、旧作を楽しそうに遊んでいる家族が大勢いました。
新作ばかりを楽しむのがボードゲームじゃないと思うんです。
かといって、海外から怪しい新作を買う私が言うことじゃないと思うんですが(苦笑
ただ、何かのネジが飛ぶといわれてるエッセンで、自分でも驚くほど冷静だった。
雰囲気自体が違うのに驚いたせいもあるのかも。

また、これは店側も同じで。
自分のところの入荷見込みがたたないと、新作の情報をまったく流さない。
でも店主はたいていエッセンに行ってる。
そこで見た感動とか、仕入れられるといいなぁって感じでゲームを紹介できないのかな?と。
日本国内には情報が少なすぎるし、だからこそ2ちゃんの情報を鵜呑みにする人が多いです。
オークションでしかゲームは買えないと思ってる人もいるぐらい。
(実際にそういう人と遭遇しているので・・・)

日本では囲碁や将棋は文化といえるほど当たり前の存在になっています。
それがドイツではボードゲームなのかなぁ?と。
せめて「楽しむ心」を忘れずにプレイしていきたいと、改めて考えました。

エッセンのまとめ日記です。
今までの日記は以下をご覧下さい。
※小さい画像はクリックすると大きい画像が見れます。

・エッセンまとめ日記:出発
・エッセンまとめ日記:1日目
・エッセンまとめ日記:いよいよSpiel '09へ
・エッセンまとめ日記:Spiel '09 1日目

ついにエッセンというかドイツとお別れの日が来ました。
ドイツ離陸が19時半なので、午後までゆっくり会場内を見て回ってからの帰国です。
最後の朝食なので、冷蔵庫に残っていたチーズ類をトド吉が必死に処分(笑
その後チェックアウトをすませ、来年の予約をし、大きなスーツケースを持った4人組と見送りのshokoさんで地下鉄へ行きます。
来た時と違ってスーツケースが重いです(行きはトイレットペーパーしか入ってなかった)。
shokoさんにはお世話になりました。
とっても可愛らしい方ですよw

会場について、まずスーツケースをクロークに預ける。
その後、再び会場内の散策及び買い逃したゲームを買いに。
前の日記で書きましたが、お目当ての18xxはすでに売り切れ。
ここで目的を失って、どうしようか考える。
そんな時は「そうだ!ウヴェに会いにいこう!」ということで、意味もなくルックアウトブースへ向かう(笑
Lデッキを少し回収。
その後は連日プレイ卓が埋まるほどのプレイ人数で賑わっていたので、色々と見て回ることに。
色々と歩いているうちに、剣やら斧やらを発見。
そういえば、いくら柔らか素材とはいえ、みんなそのまま持って地下鉄乗ってました。
日本じゃ考えられない光景です(笑
途中ですごろくやのこおずさん、高木さんと遭遇。
若干鼻声のこおずさんでしたが、どんなHABAの新作が入荷してくるのか期待大w
お昼に一旦集合して、その後おのさんがM.リーコック氏にインタビューするというのでお茶を飲んで待つ。
そして、パンデミックを買ってくれた人にサインするそうで、その写真を撮るというのでZ-manブースに移動。
なんていうか、M.リーコック氏は小さかったです。
いや、小さいわけないんですが、とにかく会場は縦にも横にも大きい人ばかりで
うちのトド吉ですら小さく見えました。
私なんてほぼ1日中、人間の背中ばかり見てました。

その途中、フィット大会をやっていたり、ポニーエクスプレスの説明を聞いたりしながら、Z-manブース到着。
フィット大会プレイ風景
すでにサインの準備が出来ていたので、おのさんとどっちがいい写真を撮るか勝手に競争をしていました(笑
ところが、ハイデルベルガーのシャツを着た人が話しかけていて、なかなかサインをしない。
仕事中のおのさん

仕事中のおのさんを遠くから激写。
その後、無事にサイン中の様子を写真におさめることができ、そこから最後の巡回に。
プレイする時間はありませんでしたが、前日より人が多かったような気がします。
お昼ごはんは通りすがりのピザパン。
その後は団体行動(笑
おのさんたちはゲーム賞の授賞式に、私たちはフェアプレイの人気投票をチェックに。
そして、ついに会場ともお別れの時間に。
けがわさん・ヴァイスさんたちに見送られて会場を後にする。
クロークに預けてあったスーツケースを受け取り、全員床で買ってしまったゲームをつめこむ。
おのさんのスーツケースが閉まらず笑いが出た(笑

その後エッセン中央駅まで行き、再びICE。
フランクフルトについて問題発生。
一番の難関は重量。ここでおのさんがスーツケースを渡すとそのままのせられたのでガッツポーズ。
次々にスーツケースをのせていったら、最後に「重量オーバー」と言われる。
軽い罠(笑
一旦引き取り個別に量ってもらうと、

おのさん6kgオーバー
神尾さん4kgオーバー
トド吉3.5kgオーバー
私500gオーバー

あれ?計算が合わないぞ?確か10kgオーバーと言われたはず(笑
仕方ないので、スーツケースをあけて神尾さんのビールを全員で一気飲みか!?と思っていたら、時間がないのか苦笑いしながら「そのままでいいよ」と言われた。
時間がなかったせいだと思いたい。
そして、出国手続き。
ここで神尾さんがまさかの金属探知機に引っかかる。
靴まで脱がされているのを先に通ったおのさんと私で眺める(笑
ようやく搭乗口まで来ると「フランクフルトでフランクフルトをやってない!」と言い出したのはトド吉。
幸いアシアナ航空の前に店があり、おのさん調査の結果フランクフルトを注文。
記念撮影をすませ、一路日本へ向けて出発。
機内食機内食機内食
機内食とコカ・コーラで生きながらえる(笑
もっとも疲れていたのか、うとうとしては音楽聴いたり、トド吉に足をマッサージしてもらいつつの9時間。
仁川空港に到着後、乗継時間が4時間以上。
ところが仁川空港、ネットが無料で自由で、ハングルだけどPCが置いてあるのです。
なんて親切設計(ちなみに成田空港は有料でした)。
そこで座り込み、自分で持っていったPCを繋ぎ暇つぶし。
仁川空港にて
トド吉が選んだあやしいジュースを大喜びで開封するおのさん(笑
おのさんが日記を書けば、こちら側で見たりとあまりに暇すぎる大人が4人。
そのうちトド吉が会社におみやげを買っていないということで、物色にでかける。
1時間ほど前になり、お茶でもしようということでお茶が飲める場所を探す。
スターバックスがあったけれど、ここまで来てスタバ?ということで、フードコートへ向かう。
仁川空港にて
私たちの前に日本人のおばちゃんがいたのだが、色々な意味ですごかった。
まず日本語は絶対通じると思っている自信。
「ビールちょうだい」
「ビールはどれがいいですか(ちょっぴりかたこと)」
「キリンはないんでしょう?じゃ、アサヒで」
韓国の空港にキリンがあると思っている。
アサヒがあっただけでもすごいと思うんだが。

ここでホットココアを注文したら出てきたのがこれ。
ホットココア
チョコレート!?
ココアとチョコレートは同一らしい。
おのさんはなぜか「グリーンティー」。
ちゃんとティーパックの緑茶が出ました(笑

仁川空港は円が使えます。ユーロも使えました。
店によってはおつりがウォンでかえってくるのでご用心。

そして、長かった暇つぶしも終わり、今度こそ日本へ向けて出発。
機内にて
最後の機内食は行きと同じようでした。
成田−仁川は距離が短いので、1種類しかなかったです。
機内食
選べないと辛いです。
さすがにもう食べられないので、トド吉にそっと渡す。
あとはコカ・コーラで時間をすごす。
そして、2時間ほどで成田到着。正確には着陸。

ここでおのさんがバスに乗るということで、急ぎ荷物を引き取りに。
でも一番最初に流れてきたのはトド吉のスーツケース。
しかもその後、誰の荷物も流れてこない(笑
しばらく待つとおのさんの荷物が流れてきて、おのさん最後のダッシュ。
その後再びしばらく待ち、全員荷物回収完了。
そして、せまりくる台風気圧でやられた私はダウン(爆
携帯を返しに行く途中、すでに荷物を送った身軽なおのさんとすれ違うw
私たちはNEXにて一路帰宅の途に。
NEX
長かった旅も終わりです。

エッセンのまとめ日記です。
今までの日記は以下をご覧下さい。
※小さい画像はクリックすると大きい画像が見れます。

・エッセンまとめ日記:出発
・エッセンまとめ日記:1日目
・エッセンまとめ日記:いよいよSpiel '09へ

Essen Spiel '09も初日となりました。
地下鉄に乗っておよそ20分。
エスカレーターをそのまま昇ると、すぐに会場の入口です。
エッセン初日
すでにチケット購入口は長蛇の列。
中に入り、とりあえずおのさんの都合をチェック。
おのさんは通訳で忙しいので、合間をぬってゲームをプレイする予定に。

私はトド吉ととりあえずぶらぶらと館内を見て回ることに。
前日購入した木製の紙幣を追加で購入したり、見て判断のつかなかったゲームは宿で調べてきたので(ネットが無料でつながる)、それを購入するために目的のブースへ急ぐ。
聞いたことないようなメーカーのゲームが目に付いて仕方なく、
ただ、自分で翻訳しなければならないことを考えると、購入の手が止まる。
おのさんと時間を見ながらの合流にするも、せっかくの携帯が役に立たないという事態に。
会場内が混雑していて繋がらない(コミケ状態)。
ゲームだけでなく、コマのお店もあります。
ここで、ふと思い出す。
確か侍が、自分色のカタンの道コマをどこかで1本なくしたと言っていたことを。
早速見てみると、ちゃんとあった。
しかも色が豊富で、まるで虹のように並んでいる。
道コマをとり、お金を払うためレジへ行き、財布をあけて小銭を探していると、店主らしきおじさんが財布の中へコマをぽんと入れてきた。
?と思い、お金を出そうとしたら「いいよいいよ(たぶん)」と言ってるので無料でもらえました(笑
ドイツは女性に優しい国なのです。
むしろ、いい年して子供扱いされたとしか思えないことも多かったんですがw
プレイ風景プレイ風景プレイ風景
その後は埋まっているプレイ卓を覗きながらゲームをチェック。
場所がないので、床に寝転んでドミニオンをプレイする子供が衝撃でした(笑
お昼に一旦集合してピザで昼食。
その後、再び解散。
今度は中古屋ブースに行ってみると、カードゲームが5ユーロ均一になっていて
その中に「バンパイア」を発見。
しかも新品未開封。
そこで何かの鍵がはずれたような気がしました(笑
その後も5ユーロで木喰い虫とニムズライヒを購入。どちらも中古。
そして、欲しかったエミールと探偵たちの中古を11ユーロで発見。即購入。
何というか、宝の山です。
ジャワの新品が12ユーロなのには衝撃を受けました。
ティカルは中古でも12ユーロ。ただし山になっていましたが。
探していたゲームがあったんですが、どこの店にもないと言われ、最後にワレスに聞きましたが
「あれは古い古いゲームだからね。おれはもってるけどさ!」的なことを言われました。
ちぇっ。

そして、ようやくおのさんがあいたのでゲームをプレイ。
まずはコスモスのブースで「千鏡の城」を。
プレイ卓がなかったので床でプレイ(笑
インストしてもらうも、何言ってるのかわからない(爆
何となくわかったので、他の人のプレイを見てからにしようと思ったら「レディファースト」。
プレイの詳細は別に書きます。
その後、HABAへ移動。
今年の新作の中から「Diego Drachenzahn」をプレイ。
ここも再び床でプレイ。足がしびれます(爆

そして、おのさんとお別れ(笑
何だかとっても忙しそうなおのさんです。

再び放浪の旅に戻り、あちこちのプレイ卓を覗きながら。
プレイ風景プレイ風景プレイ風景
プレイ風景>プレイ風景
そこで見つけた「ウィングスオブウォー」。
プレイマットが敷いてある卓と、それのプリント版らしき物が敷いてある卓で、立ったままプレイしています。
プレイマットが欲しかったけれど(若干割安です)、スーツケースをあれで埋めてしまうのはもったいないので保留。
Ludo Artでは、高くて手が出ないゲーム「タウラス」を発見。
タウラス
でかい。
高いのも頷ける。でも買えないw
他にも何だかミニチュアがいっぱいの大きなゲームを見つけました。

そして、再びおのさんと合流。
HABAの続きを大急ぎで再開(笑
ゲームを選んだのは私の好みでw
こちらも新作の「Mucks Mauschen Still」を。
予想外の展開になったんですが、これもまた後日。
その後、同じく新作の「Schatz der Mumie」を。
これは子供ゲームというより、ちゃんとした普通のダイスゲームでした。
続いて昨年発売になったまま、ドイツ国内でもなかなか流通しない「ポリスアラーム」。
これが最高でした。とにかく夢中になってパトカーを動かす側とダイスを振る側。
大箱ですが、磁石を上手につかってました。

再びおのさんと分かれる。

そして、名作の復刻でアラカルト。
アラカルト
コンロがダイヤル式になってたり、調味料の形がかわっています。
また、パンケーキルールが追加になっていて、可愛らしくなっています。
早い国内流通に期待。

閉場後、メビウスのおやじさんの呼びかけで晩餐会をやることに。
私たちは18時に入口集合と聞いていました。
時間があるので、一旦宿へ戻り荷物を置き、再び会場に戻ることに。
少し時間が遅れそうなのでおのさんに電話するも繋がらず。使えないよ海外用携帯。
行ってみると「集合は19時すぎ」と言われ、再び呆然(爆
その後、日本人大移動。
エッセン中央駅付近のどうやら毎年行っているらしい店へ突入。
明日帰る人もいるので、最後の晩餐会となりました。
最後の晩餐最後の晩餐最後の晩餐
黒ビールトド吉は黒ビールを、私はもちろんコカ・コーラ。
このお店の店員さんが面白いです。美人なのにリアクションがおおきいです。
そして・・・なぜか気に入られ(女性が珍しかったのか)、みつめあっていました(爆
確かに女性は私とメビウスママとタナカマさんの奥さんのみ。
久しぶりに笑いすぎて鼻血が出ました。
なだれのように店から出て、ほぼ同じ宿なので地下鉄へ移動。
ここでけがわさんと初対面(食事は3テーブルに分かれていたので会わず)。
(よく考えたら、店内で対面してました)

その後宿に戻り、それぞれの部屋へ戻った・・・はずでしたが
深夜、スーツケースにゲームをつめていたら、上から何やらあやしい音が。
何かが転がっています。
そこで思い出したのがストーンRさんが持っていた白いアバクスの箱。
騎兵ゴルフ
話し声は一切聞こえないんですが、たまに転がる球の音が聞こえました。

明日はついに帰国です。

余談ですが、某メーカーの棚に2つのゲームを発見。
18251829
迷った挙句写真だけ撮って撤退し、宿に戻ってからヴァイスさんに話を聞いて次の日購入を決意したんですが・・・すでに売り切れました。
写真を撮っていたので、見ていた人が買ってしまった可能性が高いです。
無念。

エッセンのまとめ日記です。
今までの日記は以下をご覧下さい。
※小さい画像はクリックすると大きい画像が見れます。

・エッセンまとめ日記:出発
・エッセンまとめ日記:1日目

普段から夜型なので時差ボケはほとんどなかったんですが、早朝4〜5時には起きてしまうという健康的な生活でした。
この日も日が昇る前に起床しました。
日の出

朝食後、ゲームリンクの付録になっている「マーチャント・ギルド」を遊ぶ。
すんなりプレイで40分。
そして、いよいよ会場に向けて出発。
しかしその頃先に会場へ向かったおのさんは、無賃乗車で捕まっていました(後日談)。

会場内は明日からということもあり、設営の真っ最中でした。
会場内山積みのボードゲーム
タナカマ夫妻とまだ設営中のブースを巡回。
普段見ることのない、山積みになったボードゲームたち。
写真はQueen Gamesですが、アウトレットコーナーがあり、過去の作品が特価で販売されていました。
途中でストーンRさんと合流。中古屋巡回ツアーに参加(笑
早くも中古屋さんは店を開けていて、見たことあるゲームから見たことない過去のゲームが所狭しと並んでいました。
これでも昨年より中古屋さんが減っているようです。
でも何かの鍵がはずれず(笑)、冷静にチェックしている自分に驚きましたw
ここでツアーと分かれ、一旦別ルームの新作展示場へ。
聞いたことないようなメーカーのゲームが気になって仕方なかったのと
アラカルトの新版が可愛らしくなっていて欲しくなりました。
一通り写真を撮ったんですが、かなりすごい量なので、適当に抜粋して下記に写真のみを載せました。

その後、再び会場に戻り、私はお目当てのWarfrogへ。
とりあえず新作を購入したんですが、ワレス本人がレジ打ちをしていました。
ティナーズトレイルやアフターザフラットがあり、
オートモービルもあったようです(次の日にはsold outになっていました)。
木製の紙幣が売っていたので、それも購入。
その後、ルックアウトブースを覗き、気になった小物を購入。
そして、再び新作をチェックしつつ(最初は混雑していたので)、ゲーム賞の授賞式に参加するおのさんたちと分かれ、一足先に宿へ戻ってきました。
かなり大きなスーツケースを2個持っていったので、無駄になったか?と思いましたが、そんなことはなかったです(次の日に続く)。

せっかくなので、スーパーで野菜を購入して本格的自炊。
足に疲れが出ていたので、ゆっくりとネットしたり、ごろごろしたりしてすごしました。

<展示されていた新作ゲーム(一部)>
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