ふうかのボードゲーム日記

5

今日はじゃむたんのゲーム会でした。
メンバーはトド吉・侍・私と、シヴさんを加えての4人でプレイ。
本当に楽しくて時間が過ぎるのがあっという間でした。

プレイしたゲームは以下の通り。
・ピーパー
・ザラムヘラの開拓者たち
・爆走スノボー
・インフェルノ
・パンダゴリラ
・レディボーン
・アダムの祖先
・大道芸人
・タイムパイレーツ
・おんぼろ橋
・ヤギ戦争
・ごいた(カードゲーム)

がっつりと12ゲーム。
またぼちぼち書いていきます。

4

・ピーパー
 Peeper(Joen:2004)


ピーパー


箱にはゲーム名が「マトリクス」と書いてあるゲーム。
本来のゲーム名は「マトリクス」。このゲームに使われる牌が「ピーパー」らしいです。
春のGMで見かけたんですけど、散財した後だったので横目で見て通り過ぎたんです。
箱には「2004」と書かれているので、それぐらいの製造なのかな?というところ。

大きさは麻雀牌の1.5倍ほど。重量もあります。なので、持ち運びにはちょっと・・・
ゲームはシンプルかつ短時間で出来ます。
自分の牌を組み合わせて役を作り、いかに早く手牌をなくすかが勝負。

トド吉と2人でプレイ。
2人だと相手がどの牌を持っているかわかるので、かなりガチンコです。
残した牌によっては、マイナス得点がかわるので要注意。
始まってすぐ、私が上手に牌を使い分けて、あっという間に終了。
トド吉には−170というありえない数字が(笑
説明書には何戦かやってみて、と書いてあるので、すぐに次のゲームスタート。
結局3戦やって、私の大勝でした。
プレイヤーが多いと持ってる牌の数もかわってくるので、展開が違うと思います。
2人プレイだと32枚ずつでした。

15やXは確かに強いですが、残したくない牌でもあるので
出来るだけボム1(同じ牌3枚)で使い切りたい。
あとは自分が親の時に、いかに相手が持ってなさそうな役を作るかが重要。
とにかくさくさくプレイできるので、おすすめです。
プレイする前は、「大貧民かぁ」なんて思っていたんですが
実際にプレイしてみたら面白い。
特にトド吉はくせになったらしく、時間があれば「ピーパー」と騒ぎます。

でも今のところ・・・トド吉が勝利したことはありません(笑

4

・エケトープ
 Eketorp(Queen Games:2007)


エケトープ


2002年にdb Spieleから発売されてたゲーム(らしい)。
詳細はGeekで。http://www.boardgamegeek.com/game/6281
簡単に説明を聞きながらボードを眺めていたら、ストーンエイジを思い出した。
コマ配置のがちんこゲームw

トド吉・侍・私の3人でプレイ。
3人だとそんなにバッティングしないかなぁと思っていたら、そんなことなかった(笑
スタートと同時に、全員バッティングしまくりで、ほぼすべてのコマが病院送りに。
戦闘はカードで行われるけど、同点だと結局病院へ。
勝者との数の差分が入院日数になるので、6対2だと当分出て来れない。
ただ、戦闘が終わると、お互いに使ったカードが交換になるので
あえて1を出して、相手に押し付けるのもありです。
もちろん、チップを使ってカード交換もできますが、使わなければ最後に得点加算されるので、出来れば使いたくない。

戦闘しつつ手に入れた材料で砦を築いていきます。
ただ・・・材料は価値が違います。
これが最終的な得点になるので、出来れば高い価値の材料がいいけど、そうなるとバッティングw

最初に病院送りになったのが痛かったので、コマを温存。
侍とバッティングばかりしているうちに、トド吉が砦を築いていく。
そうなると、今度はトド吉の砦を崩すために出撃!
と思ったら・・・戦闘場所が侍とバッティングして、砦を攻める権利の戦闘発生。
負けると攻撃権なしで病院へ(笑
しかも、侍も砦を作っているのに、なぜか私だけまだ1段目が2つぐらい。

そこで考えた。
確かに得点は低いけれど、安い砦でも出来上がってしまえばボーナス得点が入る!
ということで、出来るだけバッティングしないように、コマは常時手元に残すようにシフト。
すると、あれよあれよの間に砦が完成間近。
絶対攻めてくるだろうと、最後まで油断せずに緑の材料を取りに行きつつ砦で待機。
けれど、誰も攻めてこなかったのでゲーム終了。

ところが得点を計算してみると、粘土を多く使っていた侍が1点多い。
やっぱり緑の砦はダメだったらしい・・・w

3

・ギルド革命
 Frandern 1302(Queen Games:2004)


ギルド革命
ギルドと聞くと、サンファンのギルドホールを思い出します。
だって、なじみのない言葉ですよ「ギルド」って。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

ゲームは簡単で、自分の手札の中からアクションを選び、それを一斉に表にして処理していくだけ。
ただし、特殊効果のカードを一緒に出していると、先に手番が出来たりします。
カードは全員同じだけ持ってます。使ったら手元に戻すカードもあるので、それで戻すので、どこで戻すかも重要になってきます。
こういうゲームって割と多い気がする。

ゲームはじまってすぐに隣りを見ると、侍が居眠り。
見つけてしまうと気になるので、ちょこちょこ隣りを見ると、眠気と闘っている侍が面白い。

各自自分の色があるので、出来ればそのエリアは確保したいところ。
何となくしかゲームをつかめていなかったので、とりあえず全力で黄色を取りに行く。
タイルには規則があって、自分の色と辺で接してはいけない。
なので、時には中立が重要。
居眠りしていたせいなのか、侍ががんがんタイルを置きまくっていく。
あちこちに分散してタイルを置いていくトド吉。
私はとりあえず自分色がとれたので、それだけで満足。
そして、ここで大量得点をゲット。
アクションカードで人コマを配置できたのも大きかったかも。

すると、侍のタイルがなくなる。
そう、タイルがなくなると中立を置くしかなくなるわけで。
自分の色が一番優勢なら、そのエリアをとれるけど、中立が一番になる可能性もある。
結局、後半は恐ろしい中立の罠で、あちこち接戦。
タイルがなくなった侍はいいとして、トド吉の残っているタイルと置ける場所を確認しながら自分のを配置していく。
形が決まってるのも後半はつらい。

終わってみると、中立が3位という結果に。
まぁ、他の人に点数をとられるぐらいなら、中立にとってもらった方がいいし仕方ない。
トド吉と仲良く1位でした。
居眠りしてた侍はビリ(笑
本当は中立を使わない人数でプレイしたほうがいいんだろうなぁと思ったりも。

3

・ヴィネータ
 Vineta(Winning Moves:2008)


ヴィネタ


ヴィネタ島を沈めてしまった神になって、自分のために自分の島と人を助けます。
でも、守るべき人も島もランダム(笑
そしてクローズなので、他の人に悟られないようにしないといけません。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

島は毎ラウンド1つづつ沈んでいくので、ものすごく展開が早いです。
とりあえず、自分の島と何色の人コマを助けるのか確認。
うん。外周に近すぎる。
とりあえず、出来るだけ阻止しなければ!
ということで、全員の思惑が出まくりの展開に。

なぜか私の人コマ(黒)は、外周に多く集まっていてすぐ沈みそう。
そうはさせまいと、他の人が選びそうなアクションを予想してカードを出してみる。
3人なので、3番手がどの人を支持するのかで決まる。
でも、私の島はあっけなく沈没(笑
でもそんなこと、顔には出せない。

すると、どうも侍が怪しい行動をとる。
これか?という感じで、人コマを沈めてみたりする。
でも反応が薄い。ということは・・・

さすがに毎ラウンド沈むので、あっという間に島は残り少ない。
この中に侍とトド吉の島があるはず。
ここからは私の邪魔作戦発動。
とりあえず、島が沈んだ以上、人コマを集めなければ得点にならない。
沈める島にわんさか人を集めて、さぁ!と思ったら
何を思ったからトド吉が、私の前に出してあるカードの山に侍のカードを持ってきた。

なんだと〜!?余計なお世話だ!

2人占めするはずだった人間コマをなぜか3人でわける。くやしい。
数字で勝てなそうだったからさ〜とか言い出すトド吉。
そんなことないよ_| ̄|○

さすがに島の残りが3つぐらいになると、全員必死。
人コマを移動させたり、トド吉と侍はお互いの島だと狙いをつけて沈め合戦。
結局、侍の島も沈没。
そして、トド吉の島も沈没。
あっけなく全員沈没。

ところが、クローズだった島のカードをオープンにしてみると
トド吉が島を勘違いしていた。
しかも本当のトド吉の島は、私より早く沈んでいた(笑
人コマの数でトド吉が1位。私は2位。
プレイ感があっさりしすぎてるような感じはあります。
カードで投票して沈む島を決めて沈めるの繰り返しで、ラウンドの数も決まっているから。

3

・ハイソサエティ
 High Society(Ravensburger:1995)


ハイソサエティ


競りゲーの後はまた競りげー。
puppiさん・ブンケイさん・トド吉・私の4人でプレイ。
時間が少しあるということで、選ばれたくにちーの名作。

手持ちの小切手は全員同じ。でも小切手なのでお釣りは出ません(笑
しかも最終的に金額が少ない人は、ゲームから除外(失格)されます。
順位すらつけさせてもらえないのです。

特殊なカードがあり、2×だったり逆に1/2だったり。
そういうときは誰も引き取りたくないし、逆にパスはしたくない。
何ともジレンマに悩まされ・・・
私はカードを買うことすらできなくて、ようやく手にしたのが「2」。
トド吉は2×を持っているし、ブンケイさんは10を持っている。
高い点数が出てれば欲しいけど、お金を使いすぎると失格だし。
何とも悩ましいです。けど、悩みすぎた(笑

もっと強気でいけばよかったかなぁという感想。
結局は、2×を持っていたトド吉がダントツでトップ。
10を持っていたブンケイさんは、小切手使いすぎて失格に(笑
どうせ失格になるなら、他の人に高得点のカードをとらせないというのもありかな。

4

・袋の中の猫フィロー
 Filou Die Katze im Sack(2F:2007)


フィロー


読み合いの競りゲーム。前回のプレイはこちら
puppiさん・ブンケイさん・トド吉・私の4人でプレイ。

まず、puppiさんが親。全員一斉にカードを裏返して出す。
競りスタート!
puppiさんのカードは「3」。
私は「−5」を仕込んでおいたのでパス。
次にトド吉もパス。カードは「−5」。
そしてブンケイさんもパス。カードは「−5」。

えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

何このバッティング!
これバッティングゲームだったの!?なんて大騒ぎ。
開始早々被害者となったpuppiさんの一言が名言に。

「心が折れそう・・・_| ̄|○」

うん。確かにこれは折れる。
この展開じゃ折れちゃうよね、なんて話ながらゲームは進む(笑

すっかりしょんぼりのpuppiさんをよそにゲームはどんどん進んでいく。
とりあえず、誰がどのカードを排除したのかわからないので
大き目の数字の時にはがんばっておいて、逃げるw
チップを最後までためてためてためて・・・

自分が「15」をセットした時にがんばった。
トド吉が追いかけてくるも、ためこんだチップで奪い取る。
結果、心が折れかけているpuppiさんにダブルスコアつけて1位。

以前プレイしたときはぼんやりしてたけど、4人だとかなり展開が違いました。
メンバーによるのかも!?
puppiさんの名言が素晴らしかったですw

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