ふうかのボードゲーム日記

4

・宝石商
 Edel, Stein & Reich(alea:2003)


宝石商

バザリのリメイク。
宝石を取り合うバッティングゲーム。

哲・トド吉・私の3人でプレイ。
これは2人用ルールもメビウスで公開されているので
後日2人プレイもやってみたいところ。

相手が欲しそうなカードをあえて狙ってぶつける楽しいゲームでした(ぉぃ
序盤、トド吉が宝石をごっそり集めるのを隣りで眺める。
プレイはカードで行うので、次に何を狙っているかよ〜く考えて選ぶ。
宝石を大量に持っていると、得点計算の時に有利。
そういう状況を1ラウンド目で見たので、2ラウンド目から全力。

他の人に大量の宝石もお金もあげないけど、自分だけが欲しいものはもらう展開。
ひたすらバッティングさせ、1人でごっそりを続けた結果、
2ラウンド目で大量の宝石を入手。
得点計算すると宝石が半分になるけど、
それでも哲やトド吉より多い現状。

「なんでこんなにバッティングするんだ〜」

と叫んでいたのは哲。
3人プレイだから、若干比率は下がるんだけどなぁw
3ラウンド目はそのままの勢いで走り逃げ。
ダントツでお金を集めて終了。
次回はトド吉と2人プレイに挑戦だ!

5

今日はトド吉関係の合宿で、お泊りなしの初日だけ参加してきました。
とりあえず色々なゲームができました。
プレイしたゲームは以下の通り。

・スタンプ
・ビジネス
・黄金の羅針盤
・エル・カピタン
・エレファント
・レインボー

がんばらないと、レビューがたまってきてるw
幸せなゲーム漬けの日々です(笑

5

今日は師匠が都内へ出張で来て、我が家へ来襲。
3人集まればゲームだ!ということで
早速ゲーム会を開催。

現在は、トド吉と師匠がポジットをプレイ中。
お昼ごはんの後、何をプレイしようか考え中です。

4

・木食い虫
 Der Dreizehnte Holzwurm(Queen Games:1998)


木食い虫


虫さんはプラスのカードが大好きです。だから、−13のカードは有毒なのです。
最初説明書を読んだ時、ニムトっぽいなぁと思いました。
でもニムトよりこっちの方がすきかも。

トド吉と2人プレイ。
こういったカードゲームだと、どうしても出し惜しみをするのが悪い癖。
トド吉はがんがんカードを出していき、どんどん手札をためていく。
あけてみると、トド吉はマイナスカードを持っているにも関わらず25点。
私はカードも少なければ得点も低く9点。

気を取り直してもう1戦。
今度はある程度カードが出たところで、わざとパンクしカードを引き取る。
マイナスの大きいカードから、せっせと場に出していった結果
90点という高得点になる。
−13のカードは使わず終了。

軽いけど、がんがんいくのか、
ある程度プラスカードを保持して逃げ切るのか判断に悩むところだったけど、
大人数でやるならプラス保持、少ない人数ならがんがんいってもいいかなぁ?と思いました。
ちなみに、トド吉はこのゲームがお気に入りみたいです。

5

今日はおのさん宅にてゲーム会でした。
プレイしたいゲームばかり山にする陰謀にはまりかけるも
時間の関係で断念(笑
まだまだお宝がありました(ぇ

プレイしたゲームは以下の通り。
・カンパニーメーカー
・長城
・マガロン
・デュカリオン
・ストーンエイジ
・リンク
・バッカスの宴

レビューはまたぼちぼち書いていきます。

4

・ボーナンザ
 Bohnanza(Amigo:1997)


ボーナンザ


有名な豆作りカードゲーム。
実はずっと所有していてプレイする機会に恵まれず。
ようやく深夜の豆作りをすることになりました。

侍・トド吉・私の3人プレイ。
3人なので最初から畑が3つあります。
序盤から侍とトド吉は低い数字の豆を作っていく中、
誰も作ってないという理由だけで、20の豆を作る私。
常に畑は2個しか使わず、1つは緊急回避用(笑
このゲームは交渉があるから面白い。
自分で引き取ってもいいけど、より良い条件を提示してくれるなら交渉OK。
むしろ、誰も引き取ってあげないで、今ある畑をつぶさせるとか
意外と行動が多く選択できます。

後半は少ない数字の豆をちょこちょと作ったりして、
割と高得点をあげる。
結果は、トド吉に1点差で敗れるも2位。
でも、このゲームは気に入りました。
軽いけど交渉もあるし、どのタイミングで豆を出荷するかも大切。
気に入ったことを侍に伝えたら
「この調子で他の拡張も説明書も読んじゃってください!」といわれる。
確かに・・・拡張がかなりあるので、
じゃむたんのたびに1豆プレイしてもいいほど気に入りました(笑

3

・キングルイ
 King Lui(Abacus:2003)


キングルイ


王様と一緒に晩餐。でも王様より多く食べてはいけませんというカードゲーム。
ペットがドラゴンというのもすごい。エメラルドちゃん(笑

ゲームは簡単。
倍にはプレイ人数の2倍のカードが出ています。
もちろん、同じ料理のカードは重ねられているので、5種類ということもあります。
順番にカードをとっていくだけ。
ただし、場に残ったカードは、王様の料理になります。
なので、王様にどのカードがいきそうか、何枚いってるかを気にしながらプレイ。

最初は3人とも少しづつカードをためこんでいく。
中盤になると、意外に王様をこえないんじゃ?ということで、がんがん攻める。
でも必死になってカードを集めていると・・・
ペットのエメラルドちゃんが王様の料理を食べちゃいます(笑

そんなにぴりぴりすることもなく、勢いでプレイした方が楽しいゲームです。
王様は大食漢なので、ペットカードを使われなければそこそこためられるし。
どのタイミングでペットカードを使うかも重要です。
ただ、3人プレイだとあっさり感が強いです。

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