ふうかのボードゲーム日記

11月11日にす箱でゲーム会を開催します。
詳細→『ゲストMCの偏愛ボードゲーム会』のお誘い

3

・ボードニムト
 Tanz der Hornochsen!(Amigo:2004)


ボードニムト


ニムトがボードになった!
ということで、寝る前に1ゲームとして5人でプレイ。

ボード版なので、カードではなくタイルを配置。
盤も大きめで、牛の色々な絵柄が描かれてる。
ゲーム性はカード版と同じ。
ただし、列における数が決まっているので、マイナス点に応じて長かったり短かったり。

確かにマイナス点をくらった時はタイルを強制的にもらうけれど、タイルがない場合は強制的に買うことになる。
買う場合は、自分のマイナスポイントが増えるだけ。
2枚強制的に出さなきゃいけない列もあるので、買わなきゃいけない時もある。
実際にプレイしたら、毎回トド吉がなぜかピンポイントであたり。
おかげでタイルをもらわなくてすんだと思っていたら、中盤以降にある2枚出しの列に入ってしまい、泣く泣くタイルを買うことに。
ここで調子がよかった侍。
1人だけポイントが少ない状態をキープ。
ニムトなんだけど、飽きてくるニムトになっているような・・・
カード版の方がわかりやすいし、プレイしていて盛り上がる感じがある。
衝立の後ろに隠していても、何度もタイルを引き取っていると、ある程度ばれてくるし。
なんとなく、しっくり来ない感じだった。

3

・ごきぶりサラダ
 Kakerlakensalat(Drei Magier:2007)

 
ごきぶりサラダ


ごきぶりが・・・サラダになった!?
そういうわけではなかったけど、ごきぶりシェフが意地悪をするカードゲーム。
ブラフを見破るんじゃなく、ごきぶりシェフの言うことを聞きましょうげーむ?
6人でプレイ。

基本的に、同じ野菜カードが出ても続けて同じ野菜の名前は言えないので、嘘をつきます。
ごきぶりシェフが「トマトはだめだ!」って言ったら、トマトカードを引いてもカリフラワーと言います。
でも前の人がカリフラワーだと、カリフラワーのカードを出しながらトマトって言います(笑

こういうゲームは集中力が切れるとアウト。
しかも、言葉につまっちゃいけない(笑
スタートと同時に哲が

あ、レタス!

といい、「あ!?」とみんなに突っ込まれカードを持ち帰る。
ゲームが進むほど、全員が中央のカードに見入ってる姿が楽しくなってくる(笑
かといって、自分が間違えてカードをもらうのもいやなので、とりあえず前の人が言った野菜の名前だけは頭に叩き込んでおくも、一度だけカードをとってしまう。
う〜ん悔しい。
結局、最初に受け取ったカードもあわせて、一番早く0にした哲の勝利。
ごきぶりシェフは意地悪です。

※余談
 今年のごきぶりシリーズはスープらしい

4

・フォレロッテ
 Volle Lotte!(Abacus:1994)


フォレロッテ


バースト系のダイスゲーム。
ダイスをただ振るだけではなく、アクションカードの指示に従うゲーム。
6人でプレイ。
前もってシヴさんにポーカー用のチップをお願いしておいたので、チップ使用。
グリードのように得点を重ねていくゲームなので、メモするよりはチップかなぁと。

手番では、まずカードをめくる。
そのカードに従ってゲームを進めるけれど、中にはむごいカードも。
めくった瞬間「手番終了」というカード。
何も出来ない、させてもらえない恐怖のカード。
これを侍が3回連続ぐらい引く(笑
他にはボーナス点加算のカード。
でもたいてい「フォレロッテ」出来ないので、加算がない(笑

すごかったのがヒサ%。
ストレートのカードを引き、見事に達成。
きれいに並んだダイスで2000点。ここで一気に引き離しにかかる。
終始、シヴさんが手堅くリードしていたけれど、ヒサ%の追撃がすごい。

結局、最後はヒサ%が再びストレートを作り、他プレイヤーをさらに引き離す。
シヴさんも追いかけるが、後一歩及ばず。
私はせっかくのストレートのチャンスを逃す。
そして、侍は結局0点のままだった(爆
淡々とカードをめくってプレイするより、ダイスを振るので盛り上がった。
あと少し!というところになると、全員が夢中になってた面白いゲーム。

4

・墓場の吸血鬼
 Dicke Luft in der Gruft(Zoch:2004)


墓場の吸血鬼


自分の吸血鬼を墓場に入れていく記憶ゲーム。
6人でプレイ。
必要なのは度胸とノリかなぁ(笑

ゲームは簡単で、墓場を開けて色を確認。
自分が持っている吸血鬼のうち、一番端に位置してる吸血鬼が墓場と同じ色なら収納。
色違いで空だったら、悔しいのでにんにくをつめる(笑
更に、他の吸血鬼がいたら、そのプレイヤーから1人吸血鬼をもらう。
ねずみだったら・・・大運動会開催。
たったこれだけ。

これが異様に盛り上がる。
墓場の数も多いので、とにかくあてずっぽう。
覚えてられるのは、せいぜい2手番前の人まで。
それが回ってくるうちに、どこが何色か、どこに誰がいたか忘れてしまう。
全員が同じような展開の中、ヒサ%が一気に吸血鬼を減らしていく。
ところが、不思議なもので、途中で失敗するとそれが響いたりする。
ヒサ%は運がよく(?)ネズミを引き当てたので、そこから楽しいお祭り。
そんな中、じわじわと自分の吸血鬼を減らしていく私。
最後の2人になってからが長かったけど、何とか白い墓場を見つけ残り1人に。
そこへトド吉が自分のにんにくを引き当てたので、喜んで進呈して勝利。

どうせ覚えていられない数なので、勢いとノリだけでプレイするゲーム。
そのほうが盛り上がるので楽しさ倍増。

2

・蒸気の時代
 Age of Steam(Warfrog:2002)


蒸気の時代
シヴさんが韓国版を入手したということで、合宿でプレイすることに。
幸い、侍が月1ぐらいでプレイしているので、インストしてもらうことに。
ここでヒサ%が加わり、恐怖の6人プレイ。

蒸気は割と18xx系をプレイする人がプレイしてるので、期待感が大きかった。
が!期待しすぎが失敗だったのかなぁ・・・
よくわかりませんでした。
家に帰ってきて、色々なサイトの説明を読み歩き、ようやくゲームの流れやルールを理解。

じゃんけんでスタートプレイヤーを決めて、そこから時計回りだったので私は6番手。
借金が必要だというのは聞いていたので、他の人と同じだけ借金をしてみる。
この時点で何がどうなってるのかわからない。
ところが、いざ競りになってみると、最初の人が5ではじまっても私のところに来る頃には最低10。
借金を10していたので、そんなお金があるはずもなくパス。
パスをすると、次のラウンドでも最後。それを永遠にループ。
しかも土地が空いていない。
端の方しか残ってないので、端に線路を引くもすぐに行き詰る。
収入と列車レベルのあたりが良くわからなかったので、パスをし続けると何も出来ずに返済だけになるのを実感。
それが分かる頃には折り返し地点で、とりあえず競りでがんばって都市を配置する権利を得てみる。
それで何とか収入を増やせたけれど、微々たるもの。

結局のところ、よくわからなかったというか、ゲームが終わって清算しているときにわかった感じなので、面白かったか?と聞かれると、微妙としか答えられない。
でもわかったことは結構あった。
プレイ前に数ラウンドテストで流してもいいんじゃないか?ということ、
そして、せめて経験者が6番目を最初にやる配慮があるか、1〜6まで時計回りじゃなくて、ちゃんと決めようよ・・・
あと、インストする人の方を盤が向いてると、こっちは真逆。余計にわからない(笑
まぁ、インストされてても何を言ってるのかわからなかったから、私の頭が悪いだけなんだろうけど。

再戦する機会は・・・あるかなぁ・・・

3

・ガーガー店のお寿司(すしゾック)
 Sushizock im Gockelwok(Zoch:2008)


ガーガー店のお寿司


ヘックメックの続編?とも言われてるダイスゲーム。
ただ・・・バーストがほぼないので、どっちかと言えば、普通のタイル取りゲームのような。
5人でプレイ。

ダイスを振って、出た目で行動を決める。
ただし、振りなおしが出来るのでバーストが少ない。
ヘックメックは虫が出なくてぎゃ〜な時があったけど、これはそれがない。
ダイスの目は、青い寿司、赤い寿司、青い箸、赤い箸の4種類。
青い箸は他のプレイヤーの青い寿司タイルが取れ、赤い箸だと赤いタイルがとれる。
もちろん、寿司の目が出ればその数によって場に出てる寿司タイルが取れる。
まったくバーストしないわけではなく、後半は若干バースト気味になったりする。
場にタイルがなくなってくるから、あえて寿司の目を残して勝負して失敗とか。

この寿司タイル、青いタイルと赤いタイルで1セット。
どんなに高得点の青いタイルをとっても、それと同じだけ赤いタイルも必要に。
積み重ねておくので見た目でわかるけれど、両方同じ高さに積み上げなきゃ得点にならない。
でも・・・青い寿司が+2なのに、赤い寿司が−4とかだと泣けてくる。
少ないマイナスを得るには、やっぱり他の人がすでにとったタイルを箸の目で狙う。
私は青い寿司は3枚とれたけど、赤い寿司が1枚しか取れなかったので、結果+1点。
侍は赤い寿司が青い寿司の数値を上回っていたので、−3点。
上手に集めた哲が+3点でトップだった。
ヘックメックと違って、直接攻撃しなきゃいけない部分も出てくる。
5人でプレイすると、あっという間に場のタイルがなくなるから。
+と−を両方とらなきゃいけないというのが何とも・・・

4

・トップドッグス
 Top Dogs(Playroom:2005)


トップドッグス


犬ぞりのレースに見立てたバッティングゲーム。
昼食後にシヴさんが到着し5人に。
この後、ヒサ%が合流するという連絡が入ったので、
軽めのカードゲームということでこのゲームを選んでみる。

毎回手札から3枚出して、その数値を競うゲーム。
一番大きい数字の人がトロフィーをもらえる。
トロフィーも手札もランダムなので、狙い通りにはいかないバッティングゲーム。

各プレイヤーは同じ数のカードを持っているけれど、手札もシャッフルして上から補充していくので、どのカードが来るかはその時にならないとわからない。
大きい数字で組み合わせを作っても、他の人とバッティングすると消えてしまうので、バッティングしなさそうな雰囲気を見て決めないと。
例えば、6のカードが2枚に5のカードが1枚だと、6×6+5になるので41。
この計算だと、2を3枚出しても8にしかならない。
手札は7枚の中から3枚を使い、1枚は捨て札に。
その後7枚になるように補充するので、捨てたカードが来てがっかりすることも。

序盤から、シヴさん・侍・私でバッティングしまくりで、哲とトド吉においしいところを持っていかれてしまう。
さすがに毎回0点だとせつなくなるので、大きい数字をどこで使うか考える。
その間もシヴさんと侍はバッティングしまくり(笑
トロフィーは毎回得点が違うので、一番高い数字ではなく少し低めのところを狙って大きな数字を出していく。
何とかトロフィーをとるも、前半上手に獲得していたトド吉・哲には敵わず、3位で終わる。
でも、シヴさんと侍は0点だった(笑

カードのイラストで、チワワがすごい。
そりを引くのではなく、ロープにぶら下がっているだけ。
プレイヤーカードのイラストも様々なので、盛り上がりながらプレイするのが楽しい。


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