ふうかのボードゲーム日記

ゲムマ2017秋に参加された方のレポートをまとめました→『ゲームマーケット2017秋』参加記まとめ
今年のエッセン日記まとめリンクです→ SPIEL 2017 エッセン日記まとめ

4

・余計な料理人
 Too Many Cooks(R&R Games:2002)


余計な料理人


基本はカードを集めていくゲームです。
毎回自分がどのスープを作るのか宣言します。
これがなかなか難しくて、当然他のプレイヤーは邪魔してくるわけです。
以前より気になっていたので、シヴさんにお願いしてプレイさせてもらう。

とりあえず、一般的なきのこスープを狙ってみる(笑
このメニューの中で一番の曲者は・・・ノースープ。
スープを作らないのだから、カードを引き取るとマイナス点。
きびしい・・・
とうがらしも難しい。
すべては自分の手札次第。

さすがにシヴさんはコンスタントに成功していく。
私も取っちゃいけない材料を取りつつも、豆やらオニオンやら上手に集めることに成功。
こういうとき、うれしくなります。
カードには特殊カードがあって、ボイルオーバーを出せば、それまで積算されていた数字が0に戻ります。
手の中にこのノースープと0があったので、何とか踏ん張ろうとがんばるも
ぎりぎりのところでカードが足りなくて大量に引き取ったりと、楽しいゲームです。

最近カードゲームの楽しさを覚えてきたところなので、
こういう絵柄も素敵(?)なカードだとプレイしていても楽しいです。
今回、ノースープで失敗したものの、何とか19点(少ない)とって2位でしたw

4

・ハムスターロール
 Hamsterrolle(Zoch:2000)


ハムスターロール


持参したHABAのゲームが終わり、ここでようやくZoch登場(笑
しかも何個か持参したものの、時間の都合もありこれだけに。
ハムスターを飼ったことがないのでわからないんですが、良く篭の中で走ってるあれをモチーフにしたんでしょうか。
ただ・・・箱がでかい!
この丸いのがそのまま入ってるので、箱が無駄に大きい。
さすがZoch社(笑

ゲームはいたってシンプルなアクションゲームです。
1人ずつ持っているコマをのせていくだけです。
ただし、前の人が置いた場所に同じ形のコマは置けません。
隣りもしくは2つ先に置きます。
もちろん、同じ場所に違うコマをおいてもOKなんですが、前に置いた人より高い位置に置かなければなりません。
これが意外と難しい。
重みが移動するたび、丸いあいつが回っていきます(笑
特に注意が必要なのが、初期配置で置いてあった黒いコマ。
円柱型なので、自分の手元に来てしまうと再びのせることが不可能になったりします。
最初にプレイした時、見事にこの黒いのを引き取ってしまい、最後までこれが残ることに(笑
トド吉の置きかたが素晴らしく意地悪な感じなので、ある程度回ると落ちてくるんです。
これが面白い。
あまりに面白くて、もう一度プレイしてみる。
今度は円柱型のあいつに気をつけて、他の人が取るように自分のコマを配置。
今度は見事にシヴさんの元へ(笑
シヴさんも黒いあいつに泣かされていましたw

3

・モンキーダンス
 Affentanz(HABA:2004)


モンキーダンス


お猿が色々なポーズをとる子ども用ゲーム。
出来上がったときには鼻歌が必須です。
説明書には「ふんふん、はんはん、ふふ〜ん」と書いてあります(笑
大人が3人で鼻歌開始!

場に出ているタイルの中から、こっそりどのポーズをとっている猿にするのか選びます。
あとは、隠れて猿の人形にそのポーズをとられます。
軟らかいので、手や足を簡単に曲げられるんです。
そして、出来上がったら鼻歌を歌って、他の人が出来るのを待ちます。
全員出来上がったら一斉に猿を出して、どのポーズをとっているのかタイルの中から探し、自分のココナッツタイルを猿のタイルにのせます。
もちろん、早い者勝ち。
ただし、同じポーズを作った人が2人いたら、ココナッツタイルを乗せた人にペナルティが発生します。
今回は誰も同じポーズを作ってなかったので、そのまま早い者勝ち。

たったこれだけのゲームなんですが、段々楽しくなってきます。
誰かが鼻歌を歌い始めると、なぜか急がなきゃいけないような気がしてきますし、
猿にポーズをとらせる時もやや強めにやらないと元の形に戻ってきてしまいます。
鼻歌を歌っているうちに楽しくなってくる不思議なゲームです。

3

・ホップギャロップ
 Hopp Galopp(HABA:2002)


ホップギャロップ


障害物レースです。
自分の馬がそのラウンドにどこまで障害物をクリアしていけるか、予想して進めていき、無事にゴールさせた人の勝利。
障害物をクリアできるかは、ダイスによるので、完全な運げーです(笑

コースには1歩ごとに障害物があります。
これは完全にランダムで、袋の中から適当に2本。
これをどこまで越えて進んでいけるか予想して、氷砂糖を置きます。
そして、ダイスを振る!
もし障害物の色と違う色なら、進むことができます。
これが意外と難しい。
最初の1歩が進めても次で失敗してスタートまで戻るを何度か繰り返す(笑
そのうち、少しずつ進むことを覚えて、確実に進んでいく。
半分を過ぎたあたりで、シヴさんと仲良く確実に進んでいる頃、トド吉はまだスタート地点(笑
そこでトド吉の大逆転がはじまる。
一気にゴールまでいくぜ!と予想して、ひたすらダイスを振る。
すると、ものすごく不思議なことに、一度もバーストすることなくゴール。
ものすごい末脚でこの勝負を制しました。
それまで散々バーストしてたのに(笑

ある程度、進めそうな場所へ設定しないと、かなり進んでからスタートの戻されると心が折れそうになります。
でも今回のように大逆転劇があるのなら、一気に進んでみたい気もします。

4

・エギーホップ
 Eierlei(HABA:2004)


エギーホップ


感謝祭に遊びにきたうさぎが飛び回ります。
もちろんプレイヤーが持つのはイースターエッグ。
上手にうさぎを動かして、手持ちの卵を一番早くなくした人が勝利するゲームです。

小さな盤の上をうさぎが飛び回ります。
ダイスを振って、出た目に応じてうさぎが動きます。
卵を減らせるのは、その色卵と同じ色のうさぎが先頭にいた時だけ。
マスによっては、卵にリボンがかかった絵が描かれていますが、ここへ止まると他のプレイヤーに卵をプレゼントできます。
簡単でシンプルなのに、なかなか卵が減らないんです。
人からもらって同じ色ばかりになってしまうと、かなりきつい展開になります。

別ルールとして、卵を集めるゲームもあります。
場に3枚出ている卵と同じ色のうさぎを先頭にできたら、卵がもらえます。
こちらの方が「たくさんもらう」ということで、気楽にプレイできます。
うさぎのコマが可愛いところがHABAだなぁと。

3

・走れライオン
 Loewenstark!(HABA:2007)


走れライオン


ライオンを走らせるゲームです。
得点表がライオンのレースになっていて、点数を重ねてライオンを目的地にゴールさせるゲーム。
その得点を得るゲーム内容はあれです。
絶対トド吉に勝てない瞬発系のゲームです。

ダイスを振って、出た目と同じ動物が描かれているタイルを見つけて、自分のライオンタイルをのせます。
種類によっては何枚かあるので、よ〜く見てタイルをのせます。
正解してればタイルの枚数分得点が入ります。

こういうゲームでトド吉に勝ったことなしw

とにかく早いんですよ。
私が「あった!」と思ってのせる頃には、横からシュタッ!とタイルを置かれてしまい、1枚も置けないこともありました。
なので、勝てるはずもなく(笑
ダイスの目を見たら、すばやく動物を探して、さっとタイルを置く!
これだけのゲームなのに、ものすごい真剣にプレイしてました(笑


★高円寺0分:走れライオン

3

・子やぎのかくれんぼ
 Geisslein versteck dich!(HABA:2003)


子やぎのかくれんぼ


童話「7匹の子やぎ」をモチーフにしたゲーム。
童話の通り、子やぎたちが色々なところに隠れています(6箇所)。
隠れている子やぎの数を当てる記憶ゲームです。

ゲームはシンプルで、ダイスを振り、出た色の場所には現在何匹隠れているかを当てます。
当たれば隠れている子やぎを1匹もらえます。
もちろん、最初は5匹だけど、段々減っていくので難易度が上がってきます。

とりあえず3人でプレイするも、ダイス目が非常に良く、すべて平等に出ていたのであっけなく終了。
全員同じ数だと、周り順で勝負が終わってしまいます。
ここで、大人だから、もっとさっさとやってみよう!ということになり、
ものすごい勢いでダイスを振り答えていくと、トド吉が脱落(笑

ここは3匹!がぁ!

シヴさんとの一騎打ち。
ここでシヴさんがはずしたのを見逃さず、子やぎを7匹集めて勝利。
スピード感を持たせると、大人でも盛り上がるし、何より子やぎコマがかわいいです。


★高円寺0分:子やぎのかくれんぼ

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