ふうかのボードゲーム日記

毎月のお楽しみ、閉店後のメビウスに入り込んで新作を遊ぶゲーム会でした。
明後日届くはずの頒布会から新作を遊んだんですが、これが想定外に重量級だったという。
遊んだゲーム
結局1ゲーム遊んだところでいい時間になってしまいました。

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3

・ファイアドラゴン
 Feuer Drachen(HABA:2013)


ファイアドラゴン

火山の周りを飛び回り、ルビーを集めるゲームです。
翔さん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードの中央には火山。
ここからルビーが出てきて散らばります。
各プレイヤーは、自分色のドラゴンを2ヶ所のスタート位置にそれぞれ置き、同じ色の袋を受け取ります。
袋の中には黒い石炭とルビーが3個ずつ入っています。
手番がきたらダイスを2個振り、出た目のアクションを実行します。
数字が2個なら、片方をドラゴンの移動、もう片方は火山へ放り込むルビーの数になります。
火山の噴火と数字なら、まず火山を噴火させてから、自分のドラゴンを移動させます。
両方とも噴火なら、火山にルビーを3個入れ、その後噴火させます。
誰かのドラゴンがいるマスに止まったら、先にいた人の袋から石を1個取ります。
これを繰り返し、火山にルビーを投入しようとして足りなかったらゲーム終了。
赤いルビーをもっとも多く集めた人が勝者となります。

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今日は飯田橋のグリュックで遊んできました。
翔さんと予定を合わせて、いざグリュックへ。
今日のテーマは「見た目が良いゲーム」。
遊んだゲーム
うちに眠っていた古いHABAとセレクタのゲームを中心に遊びました。
平日の仕事上がりに、晩ごはんを食べながらボードゲームを遊べるのは幸せですw

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4

・ロレンツォ・イル・マニーフィコ
 Lorenzo il Magnifico( Cranio Creations:2016)


ロレンツォ・イル・マニーフィコ

塔にコマを配置して、建物や人物のカードを手に入れ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、自分用のボードとコマを受け取ります。
コマは4種類で、3色のダイスに連動しているものと、無色のもの。
場には大きなボードが置かれ、出来るアクション、各プレイヤーの得点等を記録していきます。
ゲームは6ラウンドで、各ラウンドは4つのフェイズを行います。
塔にカードを並べたり準備するフェイズ、コマを置いてアクションを実行していくフェイズ、信仰点をチェックするフェイズ、残ったカードを除去しプレイ順を決めるフェイズの4フェイズ。
信仰点は偶数のラウンドしかチェックしませんが、信仰点が足りないとペナルティを受けます。
これを繰り返し、6ラウンド終了後にゲーム終了。
最終得点計算を行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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今日は、高円寺にあるショップ「すごろくや」のイベントに参加してきました。
その名も「自称6歳以下ゲーム会」。
精神年齢6歳以下としての自負がある大人が、童心に返りつつ全力で子供向けゲームを遊ぶこの企画。
・・・最高じゃないの!
何回か開催されているのですが、ようやく今回、黄色い通学帽をかぶってきましたのでご報告。
入口
会場となる「す箱」には、20分前には到着してしまったという。
早いかな?と思ったけれど、開場しているはずだったのでエレベーターで4Fへ。

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3

・アナクロニー
 Anachrony(Mindclash Games:2017)


Anachrony

再び破滅が訪れる地球を舞台に、未来からの投資を受けつつ過去の歪みを修正し、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは、個人ボードやタイル類を受け取ります。
次に使用するリーダーを決めて、リーダーカードとボードを受け取ります。
中央には共通のボードとタイムラインを並べます。
ゲームは最大7時代で終わります。
時代はタイムラインで表示され、未来からの投資を過去に戻って返済していきます。
ゲームはまず、ボード上の補充を行うところから始まります。
次にライムライン上をチェックし、状況で建設地にマイナス点になるタイルを置いたりします。
そして、アクションを何回実行するのか決めるため、自分のボードにスーツタイルを配置します。
この後、未来から投資を受けるのか決めて処理し、メインとなるアクションラウンド。
最後にワーカーの回収、終了チェック等クリーンアップをやり1時代終了で、次の時代へ進みます。
これを繰り返し、7時代が終わるもしくは首都アクションが使用不可になったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも高い人が勝者になります。

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3

・エレメンツ
 Elements(Pegasus Spiele:2016)


エレメンツ

手札の値をコントロールし、勝負することで勝利点を獲得するゲームです。
トド吉とプレイ。

使うカードは16枚で、1から6のカード。
シャッフルしてお互い6枚ずつ持ったら、残りは使いません。
手番では、5種類のうち1つを選んで実行していきます。
手札を場に出す、場に出ているカードを1枚取って自分の前に並べる、6を捨てる、勝負をかける、敗北宣言をするのどれか。
このゲームでは、自分の手札の合計値が相手より高く、それでいて場に公開されているカードの合計値より高くしてはいけません。
勝負をかけるを選んだら、まず自分の手札を公開し、上限枠以下か確認します。
次に相手も手札を公開し、上限枠をこえていたら手番の人に勝利点が入ります。
もしお互いに上限枠内だったら、合計値の高いほうに勝利点が入ります。
敗北宣言をすると、相手に勝利点が入ります。
再びカードをシャッフルするところから繰り返し、ラウンド終了時にどちらかが6点以上だったらゲーム終了です。

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