ふうかのボードゲーム日記

今日は9月最後の日曜ゲーム会でした。
最近、いたるさんが時間通りに来るので、たっぷり遊ぶ時間がありますw
日曜ゲーム会
メインはなんといっても、先日届いたkickstarter品。
これで時間を使い果たし、最後に軽く変わったクイズゲームをやって終了。
遊んだゲームの感想を書いていきます。

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・オブスクリオ
 Obscurio(Libellud:2019)


オブスクリオ

魔法の書からのヒントを元に、迷宮からの脱出を試みるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームでは、プレイヤーは非対象型で、1人の魔法の書役、1人の裏切り者、そして他全員が魔法使いです。
魔法使いは迷宮と化した図書館からの脱出を目的とし、魔法の書は魔法使いを手助け、裏切り者は魔法使いを図書館から出さないようにします。
まずは魔法の書が1枚の脱出路を選んで自分だけが確認し、さらに2枚のカードを魔法の書にセットして、魔法使いにヒントを出します。
このヒントを手がかりに、並べた6枚の中から正しい1枚を選びます。
ただし、裏切り者が選んだ正解によく似た1枚も混ざっています。
間違えた魔法使いたちは、結束トークンを受け取りますが、結束トークンがなくなると裏切り者を探すことに。
魔法使いたちが前進トラックを最後まで進め、結束トークンを1つでも持っていれば魔法使いの勝利。
逆に結束トークンが闇のエリアから取り除かれたら、裏切り者の勝利です。

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・クトゥルフキッチン 〜冒涜的な宴〜
 Cthulhu Kitchen(アークライト:2019)


クトゥルフキッチン 〜冒涜的な宴〜

邪神を崇拝する料理人となり、クトゥルフ神話の生物を調理して、偉大なる邪神様に捧げるボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

邪神様に捧げる料理カードはコース料理なので、スープ・オードブル・メイン・デザートがあります。
料理のカードはそれぞれが山になり、一番上だけ見える形になっています。
ゲームの流れとしては、ダイスを振って料理を獲得していく仕込み。
料理は和食・中華・洋食の3種類あり、ダイスの色も対応しています。
ダイスを振って、カードに書かれている合計値が出れば、その料理を獲得。
仕込みを6ラウンドやったら、獲得した料理を自分のボードに並べて、隠し味やトッピングをします。
最後にコース料理を発表して、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・となりのトトロ あるいてさがそう トトロのどんどこゲーム(エンスカイ)

となりのトトロ あるいてさがそう トトロのどんどこゲーム

小トトロになりきって、どんぐりを集めていくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

12枚のピースを組み立てて外周をつくり、中央にクスノキを組み立てて頂上にトトロを置きます。
中トトロは足跡が描かれたところに置きます。
各プレイヤーは、自分の色を決めてバス停・小トトロ・マックロクロスケを受け取り、バス停と小トトロを自分の前のピースに置きます。
探し物カードを裏向きでよく混ぜて、各プレイヤーに裏向きのまま配ります。
ゲームは誰かが終了条件を満たすまで、時計回りで手番を繰り返していきます。
手番がきたらダイスを振り、出た足跡の数だけ小トトロを進めます。
この時、小トトロや苗木と同じピース、もしくは自分のバス停を通過したら、どんどこ踊りが発生。
踊りの回数分、マックロクロスケがクスノキを登ります。
その後、進んだ先の探し物を見つけますが、他プレイヤーの探し物をめくっても構いません。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かのマックロクロスケがクスノキの頂上に辿りついたらゲーム終了。
どんぐりを一番多く持っている人が勝者になります。

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・オーガ:218高地
 OGRE - Objective 218


オーガ:218高地

補給線を維持しながら攻撃し、相手の司令部を占領するカードゲームです。
トド吉とプレイ。

ゲームボードを組み立て、テーブル中央に置きます。
各プレイヤーは自分のデッキを受け取り、巡航ミサイルとダメージ状態のオーガを抜いて表向きでテーブル端に置きます。
残りのカードは裏向きでよく混ぜ、山にしておきます。
自分のデッキから5枚引いて、2枚を山の下に戻し、3枚を最初の手札とします。
ゲームは交互にターンを行っていきます。
自分のターンになったら、自分のデッキからカードを2枚引き、その後カードを2枚プレイします。
プレイしたカードの位置は変更することは出来ません。
司令部から補給線がつながっていないカードは、索敵しか出来ません。
これを繰り返し、相手の司令部を占領した方が勝者になります。

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・レッドピーク
 Red Peak(Ravensburger:2019)


レッドピーク

全員で協力して、噴火した火山の溶岩から逃げてボートに乗り、島から脱出するボードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

テーブル中央にボードを組み合わせて置きます。
火山タイル、道タイル、ボート、万能道具タイルなどをセットします。
裏向きでよく混ぜたカードを山にし、上から12枚を各プレイヤーにできるだけ同じ枚数配ります。
配られたカードは決して見てはいけません。
ゲームは1日を何度かおこない、1日は昼と夜に分かれています。
昼は、まず砂時計をひっくり返します。
全員が自分のカード内容を確認し、先に進めるための道タイルを相談して決めます。
ただし、直接持っているカードを他の人に見せることは出来ません。
使用する道タイルが決まったら、すでに置かれている道タイルにつながるように配置します。
タイルを置くのを止めて探検隊を進ませるには、必要な道具が描かれたカードを捨て札にしていきます。
最後に持っているカードをすべて裏向きにして、自分の前に置きます。
夜は、テントを道に沿って進めます。
この時、タイルに描かれた報酬を獲得していきますが、火山が描かれていたら火山タイルをめくります。
最後に次の日の相談をし、次の昼へ。
これを繰り返し、探検隊とテントがボートに到達したら全員が勝者になります。
途中で溶岩に飲み込まれてしまったら、全員敗北です。

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今日は、今月1日に新規オープンしたボードゲームカフェへ行きました。
場所は秋田県秋田市で、お店の名前は『CLOCKWISE(クロックワイズ)』。
ボードゲーマーならおなじみの言葉ですw
秋田駅からバスに乗り15分程度、大学病院前で下車すると、目指すお店はすぐ目の前でした。
CLOCKWISE
2階がCLOCKWISEです。

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