ふうかのボードゲーム日記

11月11日にす箱でゲーム会を開催します。
詳細→『ゲストMCの偏愛ボードゲーム会』のお誘い

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・ヘルシーハートホスピタル
 Healthy Heart Hospital(Victory Point Games:2015)


ヘルシーハートホスピタル

運び込まれる患者を治療して、かつての栄光ある病院を取り戻す協力ゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードは、舞台となる「ヘルシーハートホスピタル」内部。
プレイヤーは相談して、担当するキャラクターを分配します。
ゲームはターン制で、各ターンは3つのフェイズで構成されています。
まず救急車がきて、救急患者が搬送されてきます。
そして、病院内を回診します。
次にプレイヤーのフェイズ。
利用可能なアクショントークンを使い、患者の治療や移動、病院の拡張や改良、新しいスタッフの雇用や訓練などを実行します。
最後に、次のターンの準備として、ジョブラインの更新や緊急治療室の処置、アクショントークンを未使用に戻したりします。
これを繰り返し、救急車カードがなくなる・支払いが出来ない・亡くなった患者を隠す場所がないのどれかを満たすとゲーム終了。
救急車カードがなくなった場合は、プレイヤーの勝利。
それ以外はすべてプレイヤーの敗北です。

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・衛星
 Moons(Quick Simple Fun Games:2017)


衛星

4種類の衛星トークンを集めていく、トリックテイクのカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーに、ゲーム終了にボーナス点となるアステロイドカードを2枚ずつ配り、残りはテーブル中央に裏向きの山にして置きます。
衛星カードと小惑星カードをよく混ぜ、裏向きのまま各プレイヤーに配り切ります。
各プレイヤーは、配れたカードから3枚を選んで自分の前に表向きで並べ場札とし、残りは手札にします。
スタートプレイヤーが手札から1枚出して台札とし、他のプレイヤーは順番に、同じ衛星のカードを出します。
まず、台札と違うカードを出し、数字が一番小さかった人は、出したカードと同じトークンを獲得します。
次にもっとも数字の大きいカードを出した人が、すべての出されたカードを獲得し、さらに自分の台札のいずれかと一致するトークンを1枚獲得。
そして、次のスタートプレイヤーになります。
全員の手札が尽きたらラウンド終了。
もっともカードを獲得した人は、任意のトークンを獲得し、1枚もカードを獲得出来なかった人もトークンを1つ受け取ります。
これを繰り返し、全員が1回ずつスタートプレイヤーをやるか、惑星トークンがなくなったらゲーム終了。
各自、得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者になります。

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全国に展開する『イエローサブマリン』、黄色い潜水艦が目印。
新宿へ行った時に時間があると覗いていたんですが、そういえば紹介記事を書いてないなぁと。
ということで、若干いまさらなのですが、紹介したいと思います。
外観
新宿西口側のヨドバシや飲食店が並ぶ通りにあります。
黄色い看板が目立つので、とてもわかりやすいw
このビルはB1F、3Fもイエサブなんですが、ボードゲームが2Fなので他の階に行ったことがありません。

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・クウィントカードゲーム
 Qwinto: Das Kartenspiel(Nurnberger-Spielkarten:2017)


クウィントカードゲーム

カードの色と数字を使って自分のシートに記録し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

カードを裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに3枚ずつ配り、場に4枚並べます。
残りは裏向きのまま重ねて山にしておきます。
各プレイヤーは、自分用の記入シートと3枚の手札を持ちます。
ゲームの目的は、シートに数字を記入していき、出来るだけ高い得点を目指すこと。
手番がきたら、手札からカードを1枚出し、置いた場所の隣接のカード数字を合計します。
そして、3枚の色と数字を宣言し、ルールに従い1ヵ所だけシートに記入します。
書き込めない場合は、失敗にチェックを入れます。
他のプレイヤーは、ルールに従って3枚の色のいずれかに、数字を記入することが出来ます。
最後に手札が3枚になるよう補充して、手番終了。
これを繰り返し、誰かが4回失敗するか、誰かが2色の行すべてを埋めたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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中野にあるダイニングバーが、日曜限定でボードゲームカフェをはじめたというTweetを見かけたのが、今年2月のことでした。
それが、日曜ボードゲームカフェ『kurumari』。
ふと思い立って日曜日に行ってきたので、紹介します。
中野駅南口からまっすぐ歩き、五差路のところにありました。
外観
まだランチタイムだったので、ビル入口にはランチの看板が出ていました。
2Fということで、階段を昇っていきます(エレベーターもあります)。

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・クアドロポリス
 Quadropolis(Days of Wonder:2016)


クアドロポリス

自分の都市をつくって、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央にゲームボードを置き、プレイヤーは自分用のボード・助手(チャート)・自分色の建築家を受け取ります。
建物タイルは、裏面の数字で分けておきます。
ゲームは4ターンで、1ターンは4ラウンド。
最初は1と書かれているタイルを袋に入れます。
手番がきたら、まずはゲームボードの列か行を選んで自分の建築家を置きます。
建築家には数字が書かれているので、対象の場所のタイルを取ります。
自分が選んだ場所に、専門家を移動させた後、取ったタイルを自分の都市に配置します。
最後に、条件を満たしていれば資源を回収したら、手番終了です。
全員が手番を行ったら1ラウンド終了で、これを4回やったら1ターン終了。
ゲームボードに残っているタイルを除去し、袋に次の数字が書かれているタイルを入れ、取り出してゲームボードに並べたら次のターンへ。
これを繰り返し、4ターンが終了したらゲーム終了。
資源の再配置をしたら得点を計算し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ビッグ・キニ
 Big Kini(Playme:2005)


ビッグ・キニ

太平洋に浮かぶ島群を舞台に、権力を手に入れて得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

諸島タイルを組み合わせて、ゲームの舞台となる島群をつくります。
各プレイヤーは、自分用のコマと情報カードを受け取ります。
島を選んで初期配置をしたら、ゲームスタート。
手番がきたら、6つのアクションから1つを選んで実行するだけ。
出来るアクションは、開拓地に影響力があればコマを増やせる開拓、島間もしくは発見された新しい島へ移動する移動、タバコ工場に影響力を持っていれば出来る収入、産物マスに影響があれば出来る収穫、自分のコマと他の人のコマがあれば出来る選挙、新しい諸島タイルをめくって移動する探検の6つ。
選んだアクションに対応するボードのマスに、自分のマーカーを置きます。
全員が2回手番を行ったらラウンド終了して、次のラウンドへ。
諸島タイルがすべて発見される、もしくは12ラウンド終了時にゲームが終了します。
得点計算をし、もっとも得点を獲得した人が勝者になります。

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