ふうかのボードゲーム日記

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・111
 MyRummy 111(Schmidt Spiele:2017)


111

手札を昇順に並び替えるカードゲームです。
メビウスおやじさん・ママさん・トド吉・私の4人でプレイ。

ゲーム開始時、各プレイヤーには12枚のカードが配られます。
残ったカードは場に3枚を裏向きで並べ、残りは裏向きのまま山札にします。
受け取ったカードは並び替えず、そのまま扇状に広げて持ったらゲームスタート。
手番がきたら、場からカードを1枚取り、手札の任意の場所に入れます。
次に、今入れたカードの左右どちらかのカードを1枚、場のカードを引いた場所に表向きで出します。
これを繰り返し、誰かが持っているカードすべてが昇順、もしくは降順に並んだらラウンド終了。
カードに描かれれているジョーカーマークの数を得点としてメモします。
そして次のラウンドへ進み、誰かが60点に到達したらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ゴブリンとドラゴンの卵
 Dicey Goblins(Renegade Game Studios:2016)


ゴブリンと竜の卵

ドラゴンが眠る洞窟で、気付かれないよう多くの卵を入手するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、ダイスを置くための小さなボードを置きます。
ボードには、ドラゴンの卵、足跡、死亡の3ヵ所が描かれています。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでは終了条件に達するまで、プレイヤーの手番が続きます。
手番がきたら、まず袋からダイスを2個取り、ボード上の足跡に置きます。
まだ逃走していないプレイヤーは、探索か逃亡を秘密裏にトークンで選び、全員が選んだら一斉にオープン。
逃走を選んだプレイヤーが1人の場合、ドラゴンの卵から任意のダイスを1つ獲得します。
複数人いた場合は、全員平等にダイスを配りますが、取れなかった場合はストックから1コインもらいます。
最後の1人が逃走を選んだら、ダイスを2個獲得出来ます。
探索を選んだ場合、足跡に置いたダイスを全て振り、出目でそれぞれの場所に振り分けます。
ただし、死亡が3個になったらラウンド終了となり、探索中のプレイヤーは何ももらえません。
他にも、全員が逃亡したり、振るダイスがなくなればラウンド終了で得点計算。
再び新しいラウンドをはじめ、6ラウンド終了時か誰かが18コインを獲得したらゲーム終了。
もっともコインを多く持っている人が、勝者となります。

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・ナンバーワン
 Number One(Mespi:2004)


ナンバーワン

3サイズのペグを動かし、相手を動かせなくするゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

大きな箱の中には、ほぼ同じ大きさの木製ボード。
穴には黒い石が敷き詰められています。
各プレイヤーは、自分用のペグ3種類を1個ずつ持ち、最初のスタート地点に置きます。
ペグは大きさによって移動歩数が決まってて、黒い石の上しか移動出来ません。
手番がきたら、自分のペグを3つ、好きな方向に動かすだけ。
ペグは直線で進みますが、他のペグがいたり壁に当たると120度方向をかえることが出来ます。
移動が出来なくなったらペグをひっくり返し、この状態でテレポートを1回だけ使うことが出来ます。
次に移動出来なかったら動かすことが出来なくなります。
これを繰り返し、小さいペグが動けなくなった人から脱落していき、最後まで残った人が勝者になります。

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・メディカルフロンティア
 Medical Frontier(Big Fun:2017)


メディカルフロンティア

医療品開発の研究者となり、医薬品を開発し、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

プレイヤーはそれぞれ、自分の研究所ボードと予算キューブを持ちます。
場にはメインボード、研究対象の医薬品タイル、臨床実験タイルが並びます。
手番がきたら、順番にアクションを実行します。
まずはメインボードから化合物カードを入手する、化合物の選定。
次に入手した化合物を自分の研究所に配置する、新薬の開発。
新薬が出来たら、経費を投入して非臨床実験を行い、続いて臨床実験。
必要なら臨床実験書類の再提出をし、最後に販売を開始します。
この流れは自由に順番を決められません。
経費をすべて使い切るか、もうアクションを行わないと決めたら、次の人の手番に。
全員が手番を終えたら次のラウンドへ。
これを繰り返し、ラウンド終了時に誰かが300点以上獲得している、もしくは医薬品がすべて販売されたらゲーム終了。
獲得した得点がもっとも高い人が勝者になります。

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毎月のお楽しみ、頒布会がやってきました。
<頒布会>
頒布会
・テンプル騎士団の徴兵(Templars' Journey:Queen Games)
十字軍に派遣する騎士を集めて回るらしい。
BGG:Templars' Journey
メビウスおやじ:テンプル騎士団の徴兵

・ターゲット(Targets:Zoch)
ダイスをディスクに向かって弾くゲーム。
以前Blackrock Gamesから出ていたもの。何かルールが変わっていればいいなぁ。
BGG:Targets
メビウスおやじ:ターゲット

・ヤムヤム(Yam Yam:Zoch)
チェローナから出ていた『ハリネズミカードゲーム』のリメイクだと思う。
食料をためて冬眠させるゲーム。
BGG:Yam Yam
メビウスおやじ:ヤムヤム

今回は追加注文の方が多いです。
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・多いか、少ないか
 Mehr oder Weniger(Adlung:2008)


多いか、少ないか

テーブル上にある形と色を数えて、正解を見つけるカードゲームです。
トド吉・侍・私の3人でプレイ。

テーブル中央には、3つの数字が書いてあるカードが並びます。
目標とモチーフが描かれれているカードを裏向きでシャッフルし、各山札が均等の枚数になるように配り、4つの山札をつくります。
ゲームは全員同時に行います。
スタートの合図と共に、4つの山札の一番上のカードを表に向けます。
様々な色で様々なマークが描かれているのがモチーフで、形か色が2つ描かれているのが目標です。
プレイヤーは、目標カードの描かれているモチーフが全体で何個あるのか、心の中で数えます。
わかったら、テーブル中央の数字カードに手をのばし、カードを取ります。
全員がカードを取るか、もうその数字カードがない場合、ラウンド終了。
正解判定を行い、正解していた人は得点としてカードを1枚受け取ります。
これを繰り返し、山札のカードがなくなったらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者となります。

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・クマ牧場
 Barenpark(Lookout Games:2017)


クマ牧場

自分の用地に動物や緑地、川を配置し、得点を獲得するゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

供給用のボードを組み立て、ゲームで使う各種タイルを並べます。
各プレイヤーは自分用の用地ボードを受け取り、自分の前に置きます。
プレイ順による最初のタイルを受け取ったら、ゲーム開始。
手番がきたら、まず持っているタイルを自分の用地に配置します。
次に、たった今配置したタイルで覆ったアイコンをチェックし、対応したタイルやボードを受け取ります。
最後に、用地ボードが埋まっていれば、中央にクマの像を配置します。
これを繰り返し、誰かが4枚の用地ボードを埋めたら、他の人たちが1手番ずつやりゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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