ふうかのボードゲーム日記

3回に分けて書いてきた「今からでも間に合う! エッセンシュピールへのすすめ」。
最後に総括として、【いろいろ編】としてまとめます。
空港
いよいよ2週間後。
自分の確認を含め、最低限忘れないようにしていることを書き出していきます。
さあ、パスポートの準備はできましたか?

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4

・クアックサルバー クアドリンブルクの治療師たち
 Die Quacksalber von Quedlinburg(Schmidt:2018)
2018年ドイツ年間エキスパート大賞


クアックサルバー

袋から薬材を引いて鍋に投入し、爆発しないようにより良い飲み薬をつくるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

各プレイヤーは自分の鍋と袋を受け取り、最初の薬材を袋に入れます。
テーブル中央にボードを広げ、幸運カードをよく混ぜて裏向きの山にします。
ゲームは9ラウンド。
各ラウンドは、スタートプレイヤーが幸運カードを1枚表にするフェイズから始まります。
次に得点トップのプレイヤーとの差分で、薬材を置く位置が変わるネズミフェイズ。
そして、メインとなる袋から薬材を引いていくメインフェイズ。
最後にそれぞれの得点を計算する、得点フェイズがあります。
スタートプレイヤーを次の人に移し、幸運カードの山札を渡して次ラウンドへ。
9ラウンド終了後、もっとも得点の高いプレイヤーが勝者になります。

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以前紹介したフリーペーパー、「PLAY」の新しいのを見つけましたので紹介します。
発行は今年の3月。
まず表紙。
表紙
前号では「ボードゲームは、玩具か?教育か?」という見出しが掲載されていましたが、今回は「プログラミング」です。

前号の記事はこちら。


早速ページを開いてみます。

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3

・レイド
 Raids(IELLO:2018)


レイド

ヴァイキングとなり、船を強化しつつ宝物を入手し、得点を獲得するボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に、探索する全世界を表している大きなゲームボードを広げます。
遠征タイルを種類で分けてよく混ぜ、それぞれ裏向きの山にしておきます。
各プレイヤーは自分の船を選び、同じ色のマーカーを受け取ります。
ゲームでは4回の遠征が行われ、1回の遠征は何回かの手番(ターン)で構成されています。
手番を行うのは、常に最後尾のプレイヤーです。
手番がきたら、現在自分がいる場所にあるタイルを取り、自分の船に配置します。
次に船を移動させます。
まず、自分と直前にいる船の間にあるタイルをすべて、捨て札にします。
移動はどこまでも進むことが出来ますが、他のプレイヤーがいるタイルに入った場合、戦闘が発生し、負けたほうは追い出されます。
タイルによっては、止まることが出来ないタイルもあります。
モンスターは素通りすることが出来ず、止まって戦うか、手下を1コマ払うことで通り過ぎることが出来ます。
そして、次の人の手番へ。
これを繰り返し、全員がゴールしたら1回の遠征が終了で新たな遠征へ。
4回目の遠征が終了したらゲームも終了し、得点を計算をしてもっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク
 Ticket to Ride: New York(Days of Wonder:2018)


チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク

60年代のニューヨークを舞台に、タクシーで交通網をつくっていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

ボードを広げ、乗り物カードと行き先カードをそれぞれ、よく混ぜて裏向きの山にします。
各プレイヤーは、自分のタクシーと最初の乗り物カード、行き先カードを受け取ります。
ゲームは、自分のタクシーで隣り合っている都市をつなげつつ、チケットカードを達成するのが目的。
手番がきたら、乗り物カードを引く・ルートをつなぐ・行き先カードを引くのうち、1つを選んで実行するだけ。
これを誰かのタクシーが、残り2つになるまで繰り返します。
1人のプレイヤーの手元にあるタクシーが残り2つになったら、全員が1手番ずつやりゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・コインブラ
 Coimbra(eggertspiele:2018)


コインブラ

有力な人物を入手して影響力トラックや航海へ投資をし、得点を獲得するゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

テーブル中央に広げる大きなボードには、都市スペース・巡礼者マップ・影響力トラックが描かれています。
各プレイヤーは自分の色を選び、ボードやマーカー類を受け取り、所定の場所に置きます。
ゲームは4ラウンドで、各ラウンドは6つのフェイズに分かれています。
スタートプレイヤーはダイスすべてを振ります。
次に、スタートプレイヤーから順に、ダイス1個を選んで都市スペースに配置するという手番を実行していきます。
全員が3個ずつ配置したら、都市スペースを上から順に解決していくダイスの回収へ。
回収終了後、各プレイヤーの王冠の数を比べ、新たな手番順を決めます。
影響力による収入を受け取り、最後に航海への投資を任意で1回だけ行います。
そして、次のラウンドへ。
これを4ラウンドやったらゲーム終了。
最終得点計算をし、もっとも得点の高かった人が勝者になります。続きを読む

3

・進撃の巨人ボードゲーム
 Attack on Titan: The Last Stand(Cosmic Games:2017)


進撃の巨人ボードゲーム

1体の巨人と4人の調査兵団が戦うボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームでは1人が巨人を担当し、他は調査兵団を担当します。
5人まで対応なので、調査兵団は最大4人。
勝利条件はそれぞれにあり、巨人は固定砲の破壊やヒーローの粉砕など。
調査兵団の目的は、巨人を倒すことのみです。
巨人も調査兵団も今回使うキャラクターを決めます。
ゲームのプレイ順は、まず巨人のカード選択から。
次に調査兵団がダイスを振り、巨人の目が出たものを巨人が使用。
調査兵団に振り直しが入り、カードの解決。
調査兵団が残りのダイスを使い、それぞれ次の対戦に向けて準備して1回戦が終了。
これをどちらかが勝利条件を達成するまで続けていきます。

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