ふうかのボードゲーム日記

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・サンフラワー・バレー
 Sunflower Valley(Hobby World:2018)


サンフラワー・バレー

ダイスの出目をシートに書き込んで、家と羊を線路で繋いでいくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

テーブル中央にゲームボードとダイスを準備。
各プレイヤーは、シートとペンを持ちます。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドではスタートプレイヤーがダイス6個を振ります。
その後、スタートプレイヤーから順に、ダイスを1個選んで取り、ゲームボードの色付きマスに置きます。
自分のシートの同じ色のヘックスに、出目を書き込みます。
ゲームボードのマスが埋まったら、スタートプレイヤーを移動して次のラウンドへ。
これを繰り返し、全員が自分のシートすべてのヘックスを埋めたらゲーム終了。
もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ミックスアップ
 MixUp(Out of the Box:2006)


ミックスアップ

タイルをはめ込んで、同じ色か形を4つ1列に並べるのを目指す対戦ゲームです。
トド吉とプレイ。

立体になっているゲーム盤。
それぞれ色を担当するか、形を担当するか決めます。
手番がきたら、タイルを1枚選んでゲーム盤に差しこんでいくだけ。
色か形が4つ1列になるか、2x2の四角形にまとめることが出来たほうの勝利。

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今日は『放課後さいころ倶楽部』最新巻の15巻発売日でした。
もちろん入手しました!
まずは表紙。
放課後さいころ倶楽部
アニメでは1巻からで初々しい感じですが、漫画のほうは主役が後輩たちに移ってしまい、ちょっとさみしい気持ちを感じています。

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・ノストラシティ
 Nostra City(Hazgaard Editions:2009)


ノストラ・シティ

組織のボスがすべての告発から逃れるよう働きつつ、評判を高めるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲームは6ヶ月で各月は4フェイズ。
最初は全員がボスの部下ではじまり、途中FBIの潜入捜査官になる可能性があります。
ビジネスフェイズでは自分が持っているマフィアを使い、縄張りで換金します。
指定した縄張りと同じ縄張りを持っている人は、分け前を受け取る権利があり、分配してもらえなかったら血の復讐カードを受け取ります。
会合フェイズでは、まだ使用していないマフィアを使い、ボード上に並ぶ中から欲しいカードに入札します。
この時、何も落札出来なければ、血の復讐カードを受け取ります。
裁判フェイズでは陪審員へ買収を試みて、レセプションでは次の月の準備をします。
これを6ヶ月やるけれど、血の復讐カードの中にFBI潜入捜査官のカードがあり、それを受け取った人は潜入捜査官なので秘密裏にボスを有罪へ導きます。
3ヶ月終了時に、一度買収カードをオープンにして、陪審員ボックスの調整をやります。
6ヶ月終了時にゲーム終了となり、最終評決でボスが有罪ならFBIの勝利、ボスが無罪ならマフィアの勝利です。

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渋いおっさん箱絵は好きですか?

ということで。
あっという間に再来週末はエッセンシュピール。
エッセンといえば、毎度恒例の『あれ』をやらなければ!(使命感
おっさんチェック2019
新作1000作以上が並ぶBGGのリストの中から、箱絵がおっさんのボードゲームだけをピックアップ。
すでに国内流通しているものや、今後流通が決定しているものは抜いています。たぶん。
最近、とにかく流通するゲームの量が増えて、多すぎてどうでもよくなることありません?
だったらせめて、箱絵のインパクトだけでも記憶に留めておきたい!

かつてはおっさん箱絵にはずれなし!と言われてきましたが、当たりなおっさん顔が少なくなってきています。
どのおっさんが当たるのかは、遊んでみてのお楽しみ!

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・スピード掛け算
 Hochspannung(Amigo:2019)


スピード掛け算

全員同時に持っているカードを出していくカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

全員に裏向きでカードを均等割し、受け取ったカードは裏向きのまま山にして手元に置きます。
そこから4枚引いて最初の手札に。
スタートの合図と共に、一斉にカードを出していきます。
カード中央には掛け算、隅に2つの数字が書かれていて、テーブル中央に出ているカードの掛け算の答えを手札から出します。
答えが2桁の場合は、どちらかの数字を出します。
手札はいつでも1枚ずつ山札から引くことが出来て、手札上限はなし。
誰か1人の山札がなくなり、手札が1枚だけになった終了の合図。
最後の1枚は掛け算関係なく出すことが出来て、その人の勝利でゲーム終了。

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・トランスアメリカ & ジャパン 【トランスジャパン】
 Trans America & Japan(Group SNE:2019)


トランスアメリカ & ジャパン

目的地の都市間を線路でつなぐボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

トランスアメリカ自体はかなり古いゲーム。
今回の新版では日本マップがついてます。
ラウンド開始時に、自分の目的地として各色1枚ずつ目的地カードを引きます。
手番では、線路を2本もしくは1本置くだけ。
線が二重の場所は2本分使って1本しか置けないのです。
自分の本拠地からスタートさせ、その後、他の人が置いた線路と合流したら、他の人が置いた線路もつながっていると見なします。
誰かが5つの都市間をつないだらラウンド終了。
つないだ人が4点獲得、その他の人は、その時点で足りない線路の本数で得点獲得し、次のラウンドへ。
誰かが13点以上獲得したら、もっとも得点の高い人が勝者でゲーム終了。

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