ふうかのボードゲーム日記

今日は東京都高等学校ボードゲーム連盟第2回総会及び第2回交流大会が開催されました。
東京都高等学校ボードゲーム連盟といえば、昨年11月に第1回選手権大会が開催された時に見学へ行ってきました。
その時の様子は過去記事参照。新年度になり、初めての交流大会です。
東京都高等学校ボードゲーム連盟第2回交流大会
場所は東京・練馬の武蔵高等学校中学校です。
総会は出席せず、交流大会だけ見学に行きましたので報告です。

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・13ゴースト
 13 Ghosts(Artipia Games:2017)


13ゴースト

他の人が持っているカードの数字を当てるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

13枚のゴーストカードを裏向きでよく混ぜ、それぞれに2枚ずつ配ります。
配られた2枚のうち1枚を選んで自分の前に裏向きで置きます。
手番になったら、手札を表向きでプレイし、カードの指示内容を実行するか、手札を裏向きでプレイし、対戦相手の数字を宣言して攻撃をするのどちらかを実行します。
その後、山札から1枚引いて手札にしたら、次の人の手番。
誰かの数字を当てた人が勝者となり、カードを配り直して次のゲームへ。
これを繰り返して誰かが3勝したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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・ワンス・アポン・ア・キャッスル
 Once Upon a Castle(Blue Orange:2018)


ワンス・アポン・ア・キャッスル

ダイスを振って資源を手に入れ、自分の城を完成させていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

このゲームは見習いモードと建築家モードの2種類のルールで遊べます。
今回は建築家モードで。
各プレイヤーは自分用のボードとチップ、お城用紙を受け取ります。
手番がきたらダイスを2個振り、資源なら自分のボードにチップを置きます。
人が出たら、お城用紙の人を描きます。
この時、他のプレイヤーはダイスを1個選んで描くことが出来ます。
最後に、ボードの行か列の隣り合うマスすべてにチップが置かれていたら、完成させてお城部分を描き込むことが出来ます。
そして次の人の手番へ。
これを繰り返し、誰かが12区画すべてを描き込んだらゲーム終了。
他のプレイヤーは最後に、1回だけチップを取り除いて完成させても構いません。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ミープルウォー
 Meeple War(Blue Cocker Games:2016)


ミープルウォー

自分の村を守りながら、領土を広げたり他の村を襲撃しつつ、勝利点を獲得していくボードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タイルを並べて場をつくっていきます。
各プレイヤーは自分の色を選び、村の囲いやミープル、建造物タイル等を受け取って準備します。
スタートプレイヤーから手番をはじめ、手番がきたら5つのフェイズを行います。
まず、領土によってミープルが2つ以上いたらボーナスがあり、次に建設パス及びアクションパスにいるワーカーを動かします。
各パスの終わりまでワーカーが動いていたら、アイコンが示すアクションを実行します。
そして、領土内にいるミープルを隣接する領土へ移動できますが、移動先に他プレイヤーがいたら戦闘になります。
最後に探索や戦闘、建造物破壊を実行したら手番終了。
これを繰り返し、誰かが手番中に6点以上になったらゲーム終了。
勝利点をもっとも多く獲得した人が勝者になります。

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・スティックスタック
 Stick Stack(Broadway Toys:2016)


スティックスタック

不安定なタワーにスティックをのせていくゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タワーを組み立てテーブル中央に置き、スティックを袋に入れます。
スタートプレイヤーから順に、誰かがタワーを倒すまで手番を行っていきます。
手番では、袋からスティックを1本抜き、片手でタワーのカップもしくは他のスティックの上に置きます。
この時、スティックを置ける場所は、接する部分の色が完全に一致している場所だけ。
スティックを落としたら、落ちたスティックを自分の前に置き、次の手番では袋から引かず、このスティックを置くことが出来ます。
タワーが倒れたらラウンド終了。
各プレイヤーの減点を数えて、誰かが11点に到達していたらゲーム終了。
もっとも減点の少ない人が勝者になります。

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・リ・ラ・ラウト
 Li-La-Laut(Nurnberger-Spielkarten:2018)


リ・ラ・ラウト

音屋さんの出す音で、車がどこに止まるのか当てるカードゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

タスクカードを裏向きでよく混ぜ、山札としてテーブル中央に置きます。
ターゲットカードは表向きで円形に並べ、いずれか1枚に車カードを置きます。
まず、音屋さんがタスクカード山札の一番上から1枚めくり、自分だけ確認します。
カードには、上半分に出す音、下半分に車の目的地が描かれています。
音の大きさが車が進む距離を表します。
他のプレイヤーは順に、目的地を予想して宣言していきます。
当たった人は山札からタスクカード1枚を得点として受け取り、音屋さんは自分が使ったカードを得点として受け取りますが、誰も当てられなかったら、誰も点数をもらえません。
次の人が音屋さんになって、ゲームを続けます。
これを繰り返し、山札がなくなったらゲーム終了。
手持ちのカードを一番多く集めた人が勝者になります。

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・侍石
 Jishaku(RSV Productions:2008)


侍石

マグネットストーンを使って、4種類の遊び方が出来るゲームです。
トド吉と2人でプレイ。

同じベースとマグネットストーンを使い、遊べるルールは4種類。
マグネットストーンを9個ずつ持ち、手番で1個ずつ空きスペースに置いて、持っているマグネットストーンを早くなくす『いちぬけ!』、
同じく1個ずつ置いていき、くっついてしまったマグネットストーンを失点として計算する『脱落者』、
出来るだけ多くのマグネットストーンをくっつけようとする『狩り』、
1人でベースに何個置けるか挑戦する『ソロプレイ』。
自分が持つマグネットストーンは、プレイ人数によって数が違います。

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