ふうかのボードゲーム日記

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・シルクロード
 Seidenstrasse(DDD:2009)


シルクロード

3隊のキャラバンを移動させ、物資を手に入れ高値で売り、宝石を入手していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードには、各都市とキャラバンが進む道、交易品カードの置き場が描かれています。
各プレイヤーは衝立を持ち、最初の交易品カードを受け取ります。
手番がきたら、5つのフェイズを順番に行います。
まずはキャラバンを移動させるためのカードを置き、次にキャラバンを移動させます。
手札を補充し、キャラバンが動いた先のマスに描かれているアクションを実行。
最後に、場札が減っていれば3枚になるよう補充したら手番終了。
キャラバンが目的地に到着したら、交易品を売れる人が宝石を獲得。
キャラバンは次の目的地を決めて宝石を補充しますが、この時サプライのキャラバンと入れ替えます。
これを繰り返し、補充する宝石が足りなくなったら、そのキャラバンをゲームから除去。
残ったキャラバン2隊のうち1隊が目的地に到着したら、残ったキャラバンを目的地に移動し、最後の売買をしてゲーム終了。
宝石をセットにして得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ヨーヴィック
 JORVIK(eggertspiele:2016)


ヨーヴィック

ヴァイキング氏族となり、ピクト人の攻撃に耐えて、勝利点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

「倉庫の街」のリメイクで、テーマもヴァイキングになりました。
各プレイヤーは、自分用のボードとコマを持ちます。
大きなボードは、春から冬まで4つの季節を通してプレイヤーが入手するためのカードが並び、外周には得点トラックが描かれています。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは4つのフェイズからなります。
まずは購入可能なカードを並べる供給、そして各プレイヤーが購入するためにコマを置いていく需要。
すべてのコマが置かれたら順番に購入していき、最後に荷積みをしたらラウンド終了です。
途中、供給フェイズでピクト人が出てきたら、直ちに処理し、再び供給を続けます。
これを繰り返し、供給フェイズの時に最後のピクト人が出てきたら、直ちに処理をしてゲーム終了。
最後の得点計算を行い、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・キルクス・マクシムス
 Chariot Race(Pegasus Spiele:2016)


キルクス・マクシムス

自分の戦車を走らせ、コースを2周してゴールさせるレースゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

小ぶりなボードはレース場。
各自、自分の戦車をスタート地点に置き、対応する戦車ボードを持ちます。
自分の戦車の初期速度・ダメージ・幸運にクリップを取り付けます。
ゲームは1ラウンド中、各戦車が1回ずつのターンを行います。
ターンでは、任意で修理、そしてスピード調整をします。
次にダイスを振り、幸運の女神の助けを受けたら、戦車を動かします。
最後にダイス目によっては攻撃することが出来ます。
これをすべての戦車が実行したら、ラウンド終了で次のラウンドへ。
プレイ順は、ラウンド終了時の戦車の位置で決まります。
ラウンド終了時、いずれかの戦車が2周目のゴールラインを越えていたらゲーム終了。
2周目を完了させた戦車の中で、もっとも先頭にいる戦車が勝者です。

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・たたらばと森(たなごころ/Hobby Japan:2016)

たたらばと森

森に植樹し伐採して、永代たたら場の建築を目指すゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボードを組み合わせて、ゲームの場となる原生林をつくり、初期配置をします。
プレイ人数によって変わる遷移札を準備し、各プレイヤーは自分色のコマセットを受け取ります。
ゲームはラウンド制で、各プレイヤーが1回ずつ手番をやり、最後に森を成長させるとラウンド終了。
これを誰かが永代たたら場を建てるか、ブナのストックが切れたらゲームが終了します。
手番では、まず自分のコマを移動させます。
次にアクションで、植林・伐採・足マーカーを得るの3種類から2回実行します。
ラウンドの終了処理は、まず遷移札を公開し、同じ数字の場所の木が成長します。
木によっては、遷移する場合があります。
最後にスタートプレイヤーを移動させ、次のラウンドへ移ります。

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今月になって初めてのゲーム会は神田。
いつも使ってるイエサブ戸田が、遊ぼうという日に限ってカードゲームのイベントという。
遊んだゲーム
今回色々準備していたんですが、とあるゲームがものすごいボリュームで遊べたのは3個。
この1個は遊べて本当に良かった。
運んだいたるさんは、手首を痛めてましたがw

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・客家円楼
 Round House(EmperorS4 Games:2016)


客家円楼

家族の長となって働かせ、得点を獲得していくゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

大きなボードのほとんどを占めるのは、「円楼」という住居をモチーフにしたイラストが描かれています。
そこに部屋を置くことで、ゲームボードが完成します。
ゲームは、この円楼の部屋を移動して、様々なアクションを実行していきます。
手番がきたら、5つのステップを実行していきます。
達人カードを使う、家族長の移動、部屋のアクション実行、栄誉特典の獲得、注文の完成の順です。
このうち、家族長の移動は必須で、他は任意です。
家族長が1周して祠を通過する場合は、必ずそこで止まります。
そして、参拝の行動2種類から1種類を実行します。
これを繰り返し、ラウンドマーカーが終了に到達したら、他のプレイヤーが1手番ずつやってゲーム終了。
最後の得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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・ニットウィット
 Knit Wit(Z-Man:2016)


ニットウィット

タグをつけられた糸巻きを使って、言葉を考えるゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ゲーム開始時に、人数に応じた糸巻きと紐を準備します。
ゲームは「編む」ところからはじまります。
手番がきたら、持っている紐1つを置きます。
この時、紐についた洗濯ばさみにタグをつけます。
最後に、紐でつくられた輪の中に、糸巻きを置きます。
すべてのプレイヤーが配置したら、次に回答。
合図と共に、回答を用紙に記入していきます。
1つの糸巻きには1つの回答を、囲っているすべてのタグの特徴を含めて書き込みます。
一番早く回答を終えた人はボタンを取り、最後のボタンが取られたら回答終了。
最後に糸巻きの番号ごとに、回答していきます。
この時、納得出来ない回答だったら、「ニットウィット!」と意義を唱えることが出来ます。
抗議されたら制限時間に説明し、投票で可否を決めます。
各自得点を合計し、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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