ふうかのボードゲーム日記

3

・ハンズアップ!
 Hands Up!(FoxMind:2007)


ハンズアップ

ダイヤを盗もうとする泥棒を素早く捕まえていくカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ダイヤをテーブル中央に置き、カードを裏向きでよく混ぜて全員が均等になるように配ります。
配られたカードは中身を見ずに、そのまま裏向きの山にして自分の前に置きます。
すべてのプレイヤーは同時に、自分のカード山の一番上をめくって公開します。
公開されたカードの中に、泥棒・ダイヤ・指紋がある場合にのみ、盗難事件が発生。
カード色と数が同じ・色が同じで数が違う・色が違って数が同じ・色も数もすべて違うのいずれかで盗難事件です。
見つけた人はテーブル中央のダイヤを素早く取り、カードの組み合わせを指さしで発表します。
正解したら、テーブル上にあるカードを他のプレイヤーたちに均等に配りますが、間違っていた場合はカードを自分がすべて受け取ります。
受け取ったカードは、自分の山札の下に足します。
これを繰り返し、誰かが自分の山札または自分の前に並べているカードが全部なくなったらゲーム終了。
一番早くカードを無くした人が勝者です。

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3

・カング
 Kang(Blue Orange:2018)


カング

カンガルーコマを動かして、相手の最終ラインを超えさせる2人用のボードゲームです。
トド吉とプレイ。

ボードに描かれているのは36マス。
各自持つのは大・中・小のカンガルーをそれぞれ2つずつ。
最初だけお互い同じ数のカンガルーを持っていますが、ボードに配置した後はどちらのものかの区別はありません。
手番は交互におこない、まず自分の一番手前にあるカンガルーを移動させます。
カンガルーは、自分の背の高さと同じ数だけ移動します。
移動を終えたマスに他のカンガルーがいたら、そのカンガルーを土台にしてさらに移動するか、自分がそのマスに居座って他のマスに移動させてしまうことが出来ます。
動かしたカンガルーが相手の最終ラインをちょうどの歩数で突破したら、得点としてアルファルファタイルを1枚獲得します。
先にアルファルファタイルを3枚集めたほうが、勝者になります。

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2

・ハスプ
 Hasp(Agie Games:2018)


ハスプ

2対2のチーム戦で遊ぶカードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

このゲームは、手札から1枚ずつ出していき、もっとも強いカードを出した人が出されたカードを獲得するトリックテイクです。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドは5つのステップを行います。
まずチームを決め、その後ディーラーを決めます。
次にディーラーが全員に3枚ずつカードを配り、ディーラーの左隣りの人が切り札の有・無を決めて宣言したら、さらに4枚のカードを各プレイヤーに配ります。
最初の手番だけ、カードを出す前に予測かパスを宣言してから、最初のプレイヤーと同じ色のカードを手札から1枚出します。
全員が出したら、もっとも強いカードを出した人が出されたカードをすべて受け取り、次のカードを最初に出す人になり続けます。
途中で予測をはずした人がいたら、即座にラウンド終了。
そうでなければ、7回トリックを行いラウンド終了して次のラウンドへ。
どちらかのチームが12点になったら、そのチームの勝利でゲーム終了です。

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4

・ソレニア
 Solenia(Pearl Games:2018)


ソレニア

昼夜の周期を失った惑星ソレニアを舞台に、住民たちへ必需品を届けて得点を獲得していくボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

ボード5枚をそれぞれ昼・夜の面にして並べます。
各プレイヤーは自分の色を選び、ボードとカードセットを受け取ります。
カードは裏向きでよく混ぜて山にし、上から3枚引いて最初の手札にします。
ゲームはラウンド制で、各ラウンドでプレイヤーは1手番ずつ行います。
手番では手札からカードを1枚選び、浮遊生産島か浮遊都市にカードをプレイします。
浮遊生産島では資源が得られ、浮遊都市へは必要としている資源を運びます。
いずれの場合もカードが0だった場合、巨大飛行船が1スペース前進します。
巨大飛行船が前進すると、その手番終了時に一番後ろのボードを裏返して進行方向へ並べます。
これを繰り返し、全員が16枚のカードをプレイしたらゲーム終了。
得点計算をし、もっとも得点の高い人が勝者になります。

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3

・マウンテンズ
 Mountains(HABA:2018)


マウンテンズ

必要な道具を揃えて登頂し、登頂記録スタンプを集めていくボードゲーム『マウンテンズ』です。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

他のプレイヤーが持っている道具を借りながら、登頂していきます。
テーブルに山ボードを広げ、登山カードを置きます。
登山カードは難易度別に分け、それぞれを裏向きでよく混ぜ、所定の場所に裏向きのまま置きます。
各プレイヤーは、最初に持つ用具カード・登頂記憶シート・好意の印を持ちます。
手番では、まず好きな登山カードの山札を選び、1枚めくります。
次に登山に必要な道具を手札から出し、足りない道具は好意の印を贈って他のプレイヤーに借ります。
必要な道具がすべて揃っていれば、登頂シートにスタンプを押します。
揃わず登頂を断念した場合は、そのまま手番終了です。
これを繰り返し、難易度3以上のカード山が2山なくなったらゲーム終了。
もっとも多くスタンプを獲得した人が勝者になります。

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3

・ハイリスク
 High Risk(IELLO:2019)


ハイリスク

ダイスを振って、誰よりも早く全員を山頂に登らせるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

小さな山岳ボードには、山頂までの道のりが描かれています。
スタートはベースキャンプ。
3ヶ所のビバークと山頂は何人でもはいることが出来て、崖は1人しかはいれません。
手番ではダイス6個振り、任意の目を残して振り直すことが出来ます。
振ったダイスの目が危険のみだった場合、落下が発生。
振ったダイスの目が上昇と天候のみなら、ブーストが発生してもう1手番出来ます。
それ以外はレストで、出た上昇の数だけコマを1つ選んで進めます。
これを繰り返し、誰かのコマすべてが山頂に到達したら、その人の勝利でゲーム終了です。

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3

・いそいでさがそう!
 Greif Zu!(HABA:2018)


いそいでさがそう!

ダイスが示した絵柄を素早く探し、手を伸ばしてタイルを押さえるボードゲームです。
いたるさん・トド吉・私の3人でプレイ。

すべてのタイルをテーブル上に広げます。
手番ではダイスを4個振ります。
出た目を見て、全員同時に指定されているタイルに向かって手を伸ばし、タイルに手を置きます。
ただし、ダイス目と一致するタイルがない・炎の出目が出た場合は除きます。
次の人がダイス4個を振って、ゲームを続けます。
タイルが5枚以下になったらゲーム終了。
もっとも多くタイルを獲得した人が勝者になります。

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